村野瀬玲奈の秘書課広報室
社員一人のサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書課勤務の村野瀬です。消費税収入は社会保障に使われずに法人税減税に回っただけって知ってました?まるで国民から大企業への利益の直接補てんですね。有権者と政治の距離を縮めるため、国会議員名簿の活用を!
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まず、9月24日に行なわれる、食の安全にかかわる大切なことを宣伝します。
■2008-09-17 【転載希望】都庁で9月24日に豊洲新市場対策の中止の都知事要請行動(記者会見も開催)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10140592358.html
よろしくお願いします。
さて、もともと、この記事は、「国会議員に良い仕事をさせるためにはどうする?」というタイトルで最初書き始めたのですが、一般論としては結局、
「有権者が政治、社会に関心を持ち、マスコミや自民党の『劇場型』選挙に踊らされず、『基本的人権の尊重』、『国民主権』、『平和主義』の原則にしたがった投票行動をとる」
とか、
「政治家や政党に、生活の中から生まれた国民の切実な声を常に届け続ける」
とか、
「『基本的人権の尊重』、『国民主権』、『平和主義』、つまり憲法の原則を尊重した政策を選択することを、個別の政策論争ごとに政治家や政党に具体的に求め続ける」
とかいう平凡で地道な結論(&アクション)に結局は行きつくことになるのです。あとは、それを具体例でどうふくらませるかになるのですが、悩んでいるうちに時間が過ぎ、そして、今回東京新聞でこんな記事を見つけました。総選挙前、民主党大会の直後というタイミングからしても、題材としてなかなか良いと思いましたので、急いで記事にすることに決めました。
東京新聞の記事の前フリは次の通りです。
(引用中断)■2008年9月20日(土曜日) 東京新聞 朝刊 こちら特報部
「自民に挑戦状 現代の貴族制 世襲に民主が大ナタ」
民主党が「現代の貴族制度」をぶち壊すという。「議員のご子息、ご令嬢に格差社会の痛みが分かるのか」と、世間さまからばかにされて久しい世襲議員のことだ。小沢一郎代表自身、世襲だが、そんなことはお構いなく、法律と党の内規で禁じるという。国民の怒りがようやく通じたのか。安倍晋三氏、福田康夫氏と、二世首相が立て続けに政権を放り出した自民党への挑戦状なのか。 (市川隆太)
要約や部分的引用で東京新聞の記事の内容を紹介して、そこに私のコメントをつけていきます。
民主党政治改革推進本部(岡田克也本部長)の役員会に「公選法見直し小委員会」(野田佳彦委員長)から公選法見直しの最終報告案が出されたとき、鳩山由紀夫幹事長は「自民、民主に多い世襲議員。その一人として、なんらかの歯止め、コントロールが必要だと思う。世襲ゆえに有利ではいけない」と述べたそうです。
その世襲禁止案は、いわゆる「地盤、看板、鞄」のうち、鞄の世襲、つまり世襲候補が資金管理団体を受け継ぐことを公選法で禁じるというものだそうです。(地盤と看板の方は党の内規で締め付ける予定とのこと。配偶者や親が国会議員だった人が同じ選挙区から立候補するのを禁じるということです。)ちなみに、現在、政治家の世襲を禁じる法律はなく、野放し状態だそうです。
「情実や癒着排除のため、二世の入社を禁じた銀行もある」と東京新聞の記事には付け加えられていますが、そういうのは銀行にも限りません。たとえば本田技研工業の創始者本田宗一郎氏は自分の子息が本田技研工業に入ることを拒んだ、という話を聞いたことがあります。佐高信がどこかで書いていたのでしたっけ。株式を公開している企業が同族経営をしない企業文化を持っていることは当たり前だと思いますが、まあ日本では尊敬に値すると思います。
ただ、そこに、「世襲禁止は憲法が保証する職業選択の自由に反する」という守旧派の意見も立ちはだかる、と東京新聞は書きます。民主党の「見直し小委」も同一選挙区からの立候補禁止を法制化したかったようですが、衆院法制局から憲法の「法の下の平等」「立候補の自由」「職業選択の自由」に反するおそれを指摘され、今回は内規扱いにとどめた、と記事は続きます。
さて、そこで「それはちょっとちがうんじゃないの」とツッコミを入れるのが今回の私の記事の目的です。
実際、東京新聞のこの記事でも「それはちょっとちがうんじゃないの」という趣旨の意見を集めています。以下に列挙します。
田島泰彦教授(上智大学)「職業選択の自由は『営業の自由』の一部にすぎず(世襲で妨害されている)民主主義、平等の方が大きな問題。親が国会議員の人はどこからも立候補させないというなら問題だが、同一選挙区はダメ、程度なら憲法上、まったく問題ない」
小林節教授(慶応大学)「世襲で権力者の地位が特定の『家』に固定されてしまうのは、事実上の貴族制度だ。憲法によれば、いかなる人権も乱用してはならず、公共の福祉に従わなければならない。世襲議員が民主政治に有害だと明らかな以上、議員の人権を制限するのはやむを得ない」
ほかの声として
「世襲議員こそ、他人の職業選択を妨害している」
「憲法は市民を権力者から守るもの。権力者である議員が憲法を振りかざすのは片腹痛い」
法曹界出身のベテラン国会議員(名前は書いてありません)「そもそも議員って『職業』かな?八百屋とか本屋とか弁護士とか、本業を持っていて、みんなの代わりに審議しに来るのが本来の姿。職業は議員ですっていう感覚が気持ち悪い」
民主党の世襲政治家(名前は書いてありません)「規制に賛成です。二世、三世だというだけで偏見を持たれるのはもうたくさん。違う選挙区で当選して、批判を吹き飛ばしたい。与党の世襲議員はしがらみだらけだから、禁止できっこない。早く実施してほしい」
再び田島泰彦教授(上智大学)「マスコミが、世襲禁止をどう報じるかが問われるんですよ。民主党が世襲を禁じると、次はマスコミの見識が問われることになる」
民主党の公選法見直し小委の野田佳彦委員長へのインタビューもあります。インタビュアーがわざと世襲弁護っぽい質問をして野田議員からの話をうまく引き出していると私は思いました。では、野田議員のインタビューです。
インタビュアー:なぜ、今、『世襲禁止』なのか。世襲でも選挙の洗礼は受けている。
野田:世襲議員の首相による二大続きの投げだしで、問題意識が強まった面もある。今や石を投げれば二世、三世議員に当たる状況で、彼らは選ばれるにあたって現実に有利。地盤、看板、鞄のない人は間違いなく不利です。
インタビュアー:党内に反対論は?
野田:私のところに、勘弁してくれという声は一つもきていない。民主党も世襲が多いが、党内には風通しをよくしたいという気持ちが強い。
インタビュアー:親、配偶者との同一選挙区を禁じても、祖父はどうするかなどの問題は残る。
野田:時間があれば、民主と自民が法案を出し合い、そういう具体論を論じたいところだ。
(中略)
インタビュアー:民主党らしく、ばか正直にやると、自民党に負けるかもしれない。
野田:政治は志ある政治家と心ある有権者の共同作業でよくなると思っています。筋を通すものを助けてくれるのか、脱法行為する人をとるのか、有権者の皆さまに問いたい。
東京新聞の記事はここまで。たいへんに良い記事だと思います。東京新聞さん、ありがとうございました。
さて、衆院法制局が、議員の世襲禁止は憲法の「法の下の平等」「立候補の自由」「職業選択の自由」に反するおそれがあると指摘したとなっていますが、何を考えているんでしょうか、というのが正直な気持ち。東京新聞の記事の中にもすでにツッコミがたくさんあったことは上で引用した記事の中にも出ていましたが、当秘書課広報室のこちらの記事に載せている憲法の条文と照らし合わせて考えてみましょう。
(引用ここまで)第一四条【法の下の平等、貴族の禁止、栄典】
1 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
2 華族その他の貴族の制度は、これを認めない。
第二二条【居住・移転及び職業選択の自由、外国移住及び国籍離脱の自由】
1 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
法制局は世襲禁止が「法の下の平等」に反するといいますが、国家運営に直接かかわる議員の地位を一つの選挙区内で世襲することがすでに「法の下の平等」に反すると言うことができます。封建時代でそういうことをやっていたらそれはまさに世襲。いくら選挙があるといっても、圧倒的に有利な条件を世襲しているのですから、世襲こそが「法の下の平等」に反します。封建時代であればそれは華族とか貴族とか領主とか呼ばれる立場です。「華族その他の貴族の制度は、これを認めない」とする憲法に違反することが濃厚です。
「立候補の自由」はどうでしょうか。世襲せずに、離れた選挙区で立候補することまで禁じるわけではないのですから、親の地盤で看板と鞄を受け継いで立候補したい、というのは不平等を認めよ、ということでしょう。初めて政治家になろうとする人にはそういうものはなく、ゼロからの出発になるわけですから。「職業選択の自由」も同様です。
そう考えると、衆院法制局が指摘するという憲法の「法の下の平等」「立候補の自由」「職業選択の自由」に反するおそれなんて存在しないというべきでしょう。
では、自分の親の地盤、看板、鞄で立候補したいという政治家の「人権」は世襲禁止によって侵害されるのか?自分の親の地盤、看板、鞄で立候補したいという政治家の「人権」は「公共の福祉」によって制約しうるものか?というのが次の論点です。
上の東京新聞の記事で小林節教授はこれを「人権」と扱っていますが、私はこれを「人権」と考えることに違和感があります。でもまあ、政治家が議員の地位を世襲する権利が「人権」であるとするなら、それこそがまさに自民党の伊吹文明氏言うところの「人権メタボ」でしょう。(爆)
つまり、世襲政治家が親の地盤、看板、鞄を背負って「親子代々の選挙区」で立候補したい、という権利があるとするなら、まったくの徒手空拳の人がその選挙区から立候補する権利もあります。権利と権利がぶつかるわけです。そのときに自由競争を許さないそのような不平等が残されていいのか、と問わなければなりません。そのときの調停の概念が「公共の福祉」であると考えられます。「親子代々の選挙区」を独占することは、ほかの人たちの立候補の自由、職業選択の自由などを大幅に制約します。つまり、「親子代々の選挙区」を独占することは「公共の福祉」に反する、こう考えてよいと考えます。
世襲政治家に親の地盤、看板、鞄を背負って「親子代々の選挙区」で立候補する権利を認めることは、「人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」とする憲法に違反する、こう考えることができます。
こう考えてきたら、衆院法制局の言うことは憲法解釈を間違っている、ということになります。世襲政治家ばかりの自民党とばかりくっついてきたので思考が歪んでしまったのではないでしょうか。
民主党内に「世襲禁止」の動きがあることを知って、ここまで考えてきて、さて、有権者、納税者、主権者としてどうするか。世襲政治家はおかしいと思うなら、特に、二代続けてぶざまな政権放り投げをした自民党の首相が続いた後で世襲政治家はおかしいと思うなら、民主党のこの動きに対して後押しすることだと思います。民主党を支持するかしないかはこの際関係ありません。こういう後押しをすることが「国会議員に良い仕事をさせる」ことにつながるのだと思います。
上の野田佳彦議員も言っています。「政治は志ある政治家と心ある有権者の共同作業でよくなると思っています。筋を通すものを助けてくれるのか、脱法行為する人をとるのか、有権者の皆さまに問いたい」と。
有権者は問われています。野田議員に、できれば民主党の主要幹部にも投書してみましょう。
■民主党 幹部 名簿 (2007年9月10日更新)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-7.html
野田議員のところだけ取り出すと、こうです。
野田 佳彦 ,のだ よしひこ ,民主,民主党・無所属クラブ,衆議院,南関東,千葉4 ,4,広報委員長(民主党),,,,,,,文部科学委員会委員,,,,,,,,,,,,,政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会委員,,,,,,教育再生に関する特別委員会理事,教育基本法に関する特別委員会委員,,,,http://www.nodayoshi.gr.jp/ ,,post@nodayoshi.gr.jp,,,〒100-8981 千代田区永田町2-2-1-441,TEL: 03-3508-7141,FAX: 03-3508-3441,274-0077 船橋市薬円台6-6-8-202 野田佳彦船橋事務所,TEL: 047-496-1110,FAX: 047-496-1222,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,松下政経塾出身第01期,,
築地市場の豊洲移転に反対して食の安全を守ろうとがんばるRolling Beanさんへの応援よろしくお願いします。
●Like a rolling bean (new) 出来事録
■2008-09-12 豊洲調査の捏造疑惑への弁明書が公開されましたが、弁明になっていません
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10138243557.html
■2008-09-15 【リンク再掲と抜粋】 築地の売り飛ばし構想とサブプライム破綻(またちらつく米国系金融機関)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10139770335.html
■2008-09-17 【転載希望】都庁で9月24日に豊洲新市場対策の中止の都知事要請行動(記者会見も開催)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10140592358.html
■2008-09-20 食品流通の各段階でのチェックに責任の押し付け合いや「規制緩和」が持ち込まれることの危険性
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10141475623.html
■2008-09-21 言行不一致のきわみ、イシハラ氏会見(9月19日)「汚染米を口にした消費者を慮る僕」といった
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10141887394.html
「税制について世界の片隅でニュースを読もう」ミニキャンペーン
■世界の片隅でニュースを読む 「税制」カテゴリー
http://sekakata.exblog.jp/tags/%E7%A8%8E%E5%88%B6/
「消費税と社会保障と国家予算についての知られざる真実を大脇道場で学ぼう」ミニキャンペーン
■NO.540 消費税増税反対関連エントリー集。
http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-588.html
「民主党に投書しよう」ミニキャンペーン
■自公政権の退場を望むなら、その代わりに望む政策をどしどし民主党に伝えよう
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-792.html
有権者・納税者として、自公チュー政治に「ノー」と言うために、人気blogランキング(政治部門)参加中。一日一クリック応援お願いです。
ゼノフォビアブログに囲まれながらも、らんきーング上げて、ペガサスや白鳥や大鶴(大津留)のように高く飛翔したいと願って、かげの中で浮游するお玉の上で「そもそもどーなの?」とさるのつぶやきを続け、右も左もなく下でアブナイばらんすとりながら、天木直人さんや保坂展人さんの憂国の思いを激励しようと世界愛人主義同盟秘書は書いてます。気分はときどきSaudadeでも、晴耕雨読の生活の中、伊達と酔狂で革命を語り、生活の中で感じた疑問や思いをあれこれ土佐高知の雑記帳に書き、負けずに現政権に「ノー」を言えば、気分はgoodになるかもしれません。灰色のベンチから広島瀬戸内まで人気ブログランキング政治部門に平和的共生と立憲主義の風を入れましょう(^_^)/
国会議員やマスメディアに意見を届けるために下記を自由にご活用ください。引用、転載、転送、歓迎。
■各種国会議員名簿のポータルページ
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■新聞(全国紙、地方紙)、雑誌 読者の意見を伝える窓口(まだ整理しきれていませんが)
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■テレビ報道番組のご意見窓口リスト(「わんばらんす」さんからの転載)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-50.html
●News for the people in Japan マス・メディア 問い合わせ用 リンク集
http://www.news-pj.net/link/media.html
6件のコメント
[C4889]
- 2008-09-22
- 編集
[C4890] 世襲規制は当然。
この常連客の言うとおりである。社会で苦労した人が政治家になるべきだ。
有力政治家の息子、娘が政治家になる世襲は規制して立候補しない方がいい。
そうしたら2代続けて首相の座を無責任に辞めることもなくなるだろう。
世襲規制は民主党政権で行われるべき。たとえ小沢・鳩山といった民主党の2世議員の世襲を出来なくても、自ら痛みを会えて受け容れば、自民党も納得して世襲規制を受け容れるだろう。
- 2008-09-22
- 編集
[C4892] 民主党を見守っていくしか道はない
自民党はそんな良識が今や死滅しています。今回の提案について私は賛成します。ですが、あくまでもあるべきは日本国憲法という基本の下で民主党が国をどう改革できるか。
今の流れは昔と違い、「右翼」「左翼」という狭い世界では通用できないと言うことです。相変わらず自民党はそうした見方を否定しているようですがお間抜けですね。
- 2008-09-22
- 編集
[C4899] 法規制には反対
理由はただひとつ。有権者の選択肢を奪うからです。有権者には世襲議員に投票する権利がある。代議士制を採用する民主主義において、なにより尊重すべきは有権者の意思であるはず。当エントリーの議論では、有権者の権利にまで制限をかけるのには不十分だと感じます。
例えばの話ですが、世襲議員だけで構成する貴族党なる政党があってもよいのです。有権者にはその政党を選択する自由も選択しない自由もある。同様に世襲議員を禁止した政党を選択する自由もある。それが民主主義のはずです。世襲議員の撒き散らす害毒には目を覆うばかりのものがありますが、だからといって、民主主義の根幹に関わる部分にまで踏み込んで規制すればよいというものではない。有権者には政治を良くする自由も悪くする自由もあるのです。
- 2008-09-23
- 編集
[C4909] 何が「世襲」かということを
というのを「世襲」とは言わんでしょう。
有権者が投票するか否かの問題で、有権者次第。
オヤジが資本家で、ボンボン息子がそのまま会社を継ぐのとはわけが違う。
(オヤジが株主でないのに、実力で会社を継げた息子は褒めてやってもいい)
それより、「政党助成金」で、現職議員が「公費」で選挙CMを流して、新人より優位に立つことを禁止すべきだと思います。
(助成金そのものも問題だが、使うなら、「活動」に限定しなくちゃ)
民主党も、世襲をいうぐらいなら、「比例代表定数削減」などいわず、
「小選挙区廃止。全員比例代表」を掲げたらいい。
「特定地域の代表」を選ぶから、「地域の有名人」「地元ボスのお気に入り」として、「センセイ」に頼ることになるんだから。
- 2008-09-23
- 編集
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14件のトラックバック
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- 2009-04-30
- 発信元 : みんななかよく
[T11449] 「大臣にしがみつかない」=日教組は「日本のガン」−中山国交相
- 2008-09-27
- 発信元 : ニュース検索
[T11427] 労基法違反:小渕元首相の甥、中間搾取で起訴 中国人実習生の賃金着服
- 2008-09-26
- 発信元 : 「ユニオン」と「労働ニュース」アーカイブ
[T11391] 高齢議員はクビ?
- 2008-09-23
- 発信元 : ストップ !! 「第二迷信」
[T11381] 食の安全で真に恐れるべき対象を密やかにすりかえるメディア報道(たとえば今回は朝日)
- 2008-09-23
- 発信元 : Like a rolling bean (new) 出来事録
[T11380] NHK―クジラを潜水艦に見間違えたかもしれない、ということは無視。自民党総裁選の投票を実況中継。これはいったいなんだろう?
- 2008-09-22
- 発信元 : とむ丸の夢
[T11379] 「やっぱりおかしい、NHK7時のニュース」のその後
- 2008-09-22
- 発信元 : 大津留公彦のブログ2
[T11378] 08年9月22日 月曜日 憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次
- 2008-09-22
- 発信元 : 護憲+グループ・ごまめのブログ
[T11377] NO.609 知られざる?民主党・・・その(2)、社会保障改悪に手を貸す。
- 2008-09-22
- 発信元 : 大脇道場
[T11376] 「1票の格差」を是正し、「世襲議員」を減らすには比例代表制しかない
- 2008-09-22
- 発信元 : 世界の片隅でニュースを読む
[T11375] 民主党の重要政策を支持し、「官僚主権」を打破する民主党を応援します。
- 2008-09-22
- 発信元 : ふじふじのフィルター
[T11374] 子育てに悩む母親達
- 2008-09-22
- 発信元 : 現政権に「ノー」!!!
[T11373] どこまでいく?李明博政権による言論掌握
- 2008-09-22
- 発信元 : 薫のハムニダ日記
[T11372] キャベツ 25トン廃棄「さみしい」 北海道・南幌
- 2008-09-22
- 発信元 : 政治
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内閣法制局に、「門地」とは何か、問いただせば、答えはおのずとでるでしょう。