村野瀬玲奈の秘書課広報室
社員一人のサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書課勤務の村野瀬です。消費税収入は社会保障に使われずに法人税減税に回っただけって知ってました?まるで国民から大企業への利益の直接補てんですね。有権者と政治の距離を縮めるため、国会議員名簿の活用を!
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「国旗国歌を強制することを是とする論者」から、「サヨク教師が国旗国歌を憎むことを生徒に強制している。私はそういうサヨク教師を知っている」というような類の主張を聞くことがあります。「国旗国歌を憎むことを強制する指導」というものがどういうものか、そのような「指導」を受けたことのない私には想像がつかないのですが、そういう指導を受けたと主張する方は生徒の判断力や成長力を過小評価していると思うし、逆に、教師の指導力(押し付け力?)を過大評価していると思います。その証拠(?)は、「サヨク教師が国旗国歌を憎むことを生徒に強制している」とおっしゃる方はそのような「強制」(というものがあるとして)にもかかわらず、「国旗国歌を憎む」どころか、他人にも押し付けたくてたまらないほど愛する(?)ようになっていることです。(^^;
そこで、ちょっとこちらの、教育学を専門にしている(と思う)方の記事を読んでいただけないでしょうか。(以前から当秘書課でも教育の話をするときに何度か参照させていただいている、個人的におすすめの教育ブログです。)
(引用ここまで)●今日行く審議会@はてな
考えない子どもと価値判断できない子ども そして 幻想を抱く大人たち
http://d.hatena.ne.jp/kaikai00/20080519/1211166275
教科書や学習指導要領に幻想を抱く大人と,そのために考える機会や価値判断する機会を与えられずにただ手を引かれるままに歩く子ども。大人は子どもを未熟者扱いし,不安を抱き,いつまでも手を離そうとしない。そして,子どももそれをおかしいとは考えない。子どもは,いつまでも,考えたり価値判断する機会を与えられない。そうしたことが「教育」で行われることは間違っている。
この筆者、kaikai00さんの記事は特に「愛国心」教育(はい、カギカッコ付きの「愛国心」です)について述べられたものではありません。でも、子どもに自ら主体的に考えることをうながすこと、いろいろな角度からものごとを深く考えることによって価値判断ができるようになることは、題材が「愛国心」であっても何であっても、教育の基本的な目標として多くの人に了解されるはずです。言われたことを疑問を持たずに受け入れるようになること、あるいは教育学を修めたかどうかさえ定かでなく日常的に生徒と接しているわけでもない文部科学省の課長クラスの官僚が書いたような「学習指導要領」をひたすら受け入れることが教育の目標だという信念を固く信奉する人は多くない、そう私は希望します。
国旗国歌について、そして、それにまつわるいろいろなことについて、いえ、それに限らずどんな主題であっても、いろいろな角度から調べ、考えていく。そのようにして悪いことは何もないと私は信じています。そのほうが、形式的・機械的に国旗を掲げて国歌を斉唱するよりも多くのことを学ぶことができると思います。それが教育だと思います。
どんなことにも唯一つの正解だけがあってそれを生徒に強制するのが教育である、というのはあまりにも貧しい教育観だと思いますがいかがでしょう。生徒の自律的な学びを促す、私はそういう教育観を大切にしています。
「国旗国歌を憎む」ことを生徒に強制する「サヨク教師」(?)に教わっても国旗国歌を「愛する」(?)ことを選択する人がいるのなら(そういうベタな「サヨク教師」(?)が本当にそんなに大勢いるとして)、国旗国歌の強制を無条件に受け入れるように生徒に強制する「ウヨク教師」(?)に教わっても国旗国歌の強制に疑問を持つことを選択する人がいてもいいわけです。主体的に自律的に考える人間を育てることが教育の目標なのですから。
で、実際に、私は今まさに、一人の生徒として、そういう教育プロセス(自己教育、でしょうか)の中にいるわけです、国旗国歌についてのこの一連の記事を書いて、いろいろなことを調べ、学び、考えて、いろいろな人と意見をかわすことによって。このブログを書くこと自体、誰からも強制されていませんよ。
「サヨク教師(?)」の押し付け(?)にもかかわらず国旗を掲揚し国歌を斉唱するという選択をした人たち(生徒)がいて、誰に言われたわけでもないけれど国旗国歌問題、国旗国歌強制の問題についていろいろな角度から考えてみようとする人たち(生徒)がいる。前者だけを奨励して後者を奨励しない理由はありません。
そのためにも、「国旗国歌」とそれにまつわるいろいろな事柄については、価値判断のための多彩な材料を子どもに与え、多彩で深い思考をうながすことが教育の名にふさわしいことだと考えています。自律的な人間を育てるためにも。
国旗国歌強制や「愛国心」強制(はい、カギカッコ付きの「愛国心」、あるいは「国家意識」です)についてのここしばらくの一連の記事もそういう自律的自己教育の一環です。「国旗国歌」や「愛国心」(くどいけどカギカッコ付きの「愛国心」、あるいは「国家意識」ですからね)について幅広く深く考え、その「強制」に疑問を持つことを私はやめないです。日本、中国、北朝鮮、フランス、アメリカ...、どこの国の誰が説く「国旗国歌愛国心強制肯定論」に対しても、その姿勢を曲げようとは思いません。(にっこり)
管理人から: 国旗国歌問題についての記事は、それが教育の場面での問題でもあるので、サイドカラムのカテゴリー分類では、「歴史問題、国家主義、「愛国心(国家意識)」と、「教育問題」の両方に入っています。当秘書課広報室への意見としてコメントやトラックバックを私に届けたい方は、私の過去の記事もお読みの上、それを踏まえてお願いいたします。
●News for the People in Japan
国旗・国歌 資料
http://www.news-pj.net/siryou/kokki-kokka/index.html
有権者・納税者として、自公チュー政治に「ノー」と言うために、人気blogランキング(政治部門)参加中。一日一クリック応援お願いです。
ゼノフォビアブログに囲まれながらも、らんきーング上げて、ペガサスや白鳥や大鶴(大津留)のように高く飛翔したいと願って、かげの中で浮游するお玉の上で「そもそもどーなの?」とさるのつぶやきを続け、右も左もなく下でアブナイばらんすとりながら、天木直人さんや保坂展人さんの憂国の思いを激励しようと世界愛人主義同盟秘書は書いてます。気分はときどきSaudadeでも、晴耕雨読の生活の中、伊達と酔狂で革命を語り、生活の中で感じた疑問や思いをあれこれ土佐高知の雑記帳に書き、負けずに現政権に「ノー」を言えば、気分はgoodになるかもしれません。灰色のベンチから広島瀬戸内まで人気ブログランキング政治部門に平和的共生と立憲主義の風を入れましょう(^_^)/
国会議員やマスメディアに意見を届けるために下記を自由にご活用ください。引用、転載、転送、歓迎。
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●News for the people in Japan
マス・メディア 問い合わせ用 リンク集
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●村野瀬玲奈の秘書課広報室に備え付けの資料
■各種国会議員名簿のポータルページ
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-86.html
■官庁への意見送付先について
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■新聞(全国紙、地方紙)、雑誌 読者の意見を伝える窓口(まだ整理しきれていませんが)
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■テレビ報道番組のご意見窓口リスト(「わんばらんす」さんからの転載)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-50.html
27件のコメント
[C3829] 嫌いでも好きでも
どうしても蜂の子が食えない人間や、数学の公式みると眩暈がする奴だっているでしょうに。
それに憲法9条が押し付け憲法だというんなら日の丸君が代だって押し付けですよねえ。国歌として決め付けられたのつい最近だし。
- 2008-06-07
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[C3838] 米国の場合
移民者であるアインシュタインも、「この国は国旗が多過ぎる。異常だ」と述べています。
その結果、反戦運動でさえ、星条旗を掲げて運動をしています。
なぜ、そうなってしまったのか。
つまり、政府権力側はいつも自分の政策に星条旗を貼り付け、「戦争に反対する奴は米国人じゃない」との宣伝を繰り返すからです。
これに対抗するためには、反戦運動側も星条旗を掲げて運動をせざるを得なくなったわけです。
しかし、トルストイが指摘するように国家意識自体が戦争に大きく関与しているわけですから、こういう手法には自ずから限界が生じます。
よく、「米国人は米国人が死なないと反戦運動をしない」と指摘されますが、これも「国旗を掲げた反戦運動」の一つの弊害でしょう。
- 2008-06-08
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[C3841] 玲奈さんって、どうして、そんなに、根性があるんですか!
玲奈さんをみならって、コギトも、『定率減税廃止分の行方』を追い続けます。(にっこり)
↓
【「国民には消費税の大増税を押しつけ、大儲けの大企業には法人税の減税、絶対に許せない」共産・佐々木質問に反響http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1201359555/l50】
コギトの懸念「自公政権はサラリーマンの基礎控除や扶養控除まで廃止しようとたくらんでいます。「それが嫌なら消費税増税だ」と迫るでしょう。 破廉恥にも両方強行するかもしれません。
なんせ、大日本帝国の臣民たちは、どんな酷い仕打ちを受けても国家に隷従し続けるし、日の丸仰いで君が代歌うと辛かったことなんかゼ~~ンブ忘れちゃうオメデタイ人間ばっかりなので、自公政権は「なんでもいいから、早くやっちゃえ!」ってな感じですね。
やっぱり『強姦国家』です、日本は。
- 2008-06-08
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[C3846] トラックバックがわりです。
こんにちは。時々トラックバックいただくのですが、私からのトラックバックがメインもサブもそちらに行かないようなので、コメントトラックバックします。http://sansaku.at.webry.info/200806/article_2.html
もう梅雨ですねえ。
- 2008-06-08
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[C3848] >散策さん
二つの秘書課広報室分室は、はてなとアメーバのアカウントを取るだけのために開いたので、コメントもトラックバックも受けていません。今のところは、間違ってあちらに来た人をこちらに誘導するだけの役しか果たしていません。将来的には分室もミラーサイトか何かに使うかもしれませんけど...。
- 2008-06-08
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[C3849] >邪神の使者さん
私自身は性悪説論者か性善説論者か自分でよくわかっていませんが(笑)、「彼らは我々国民を信頼せず、むしろ軽視している」、「国旗国歌を自身の地位や財産を維持し批判者を弾圧する武器として私物化している」という見方は、教育政策に限らず、「彼ら」の政策全般や言動全般をジグソーパズルのように組み立てていくと結論として自然に浮かび上がってくるものですね。
私はこの件には単なる式次第以上の何かがあると思っています。だから、いろいろな角度から考えることをやめない、ということです。邪神の使者さんはお気づきと思います。
- 2008-06-08
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[C3854] 入学式の風景
TB返しということで、オイラの実体験を贈ります(笑)。
(古いエントリーでごめんちゃい)
http://dr-stonefly.at.webry.info/200604/article_7.html
- 2008-06-08
- 編集
[C3868] 補足
- 2008-06-09
- 編集
[C3880] 反面教師
いやー正におっしゃる通りです。 共感します!
思えばサヨク教師の押し付けに反発した高校生の頃・・・あのときは反論できずに悔しい思いをしたなあ。
その悔しさが、私に色んな読書をうながし、色んな意見を聞いて、考えることを教えてくれたのです。 あのときのサヨク教師は、「あー、あんな硬直した考えになっちゃ、人間おしまいだよな」と思えます。 先生、失礼ながら反面教師として、感謝いたしております。
- 2008-06-09
- 編集
[C3888] そういえば・・・
詳細はさすがに覚えていないのですが、言外に「日本国憲法は押し付けられた憲法」と印象付ける内容でした。
(短い期間で作成されたこと、日本にそれを断る権利は無かった事等々)
当時は素直に授業を聞いていて、押し付けられた憲法というショッキングな事実に驚きました。
それでも
「なんでわざわざこんな事を言う必要があるんだろう?良し悪しの判断は、押し付けられた云々よりも、内容で判断すればいいはずなのにさっ」
と心がざわついていた様に思います。
これもVemonさんの言っている「反面教師」ってやつですかね?
- 2008-06-09
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[C3916]
ありとあらゆる分野に、深い知識や判断力を持つのは誰も不可能です。 だから突然、知らないことに対し決断を迫られたときは、「常識」や「判断力」が重要になるんですね。
そのとき教師に反発したのは、幼いながらもそれまでに身に付けた感覚や常識からしておかしい、と感じたからだと思います。
やはり一番大事なのは家庭教育でしょうね。 うちでは祝日に国旗を掲げ、仏壇で先祖を拝むような教育をしています。
六月さん、
なぜ押し付けなければいけないのか?
当時の日本人には、受け入れにくい内容だったからでしょう。 つまり「内容」そのものが問題だったのです。
でもあなたの「心がざわついた」結果、より深く調べて考えようという気になったのなら、良いことですね。
ウーティスさん、
例えば「朝鮮戦争はアメリカが北朝鮮侵略のため引き起こした、その証拠に兵力は南朝鮮(韓国)の方が多かった」とかですね。
- 2008-06-10
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[C3924] 高校生の頃、
の、「そのとき」というのは、朝鮮戦争が南側からの侵攻だ、と教師が主張したケース(を含む一連のやりとりかもしれませんが)なのですね。なるほど。
どこにも馬鹿教師はいるものですな。
仮に「日の丸は太陽を表して、天照大神の象徴で古来からの日本の心だ」などという教師に出会っていたら、「ん?」と思ってわたしも自分でものを考える姿勢を大事に思ったでしょう。
六月さま
日本国憲法は押し付け憲法だけど、明治憲法はアジア発の素晴らしい憲法だ、とくだんの教師が自説を押し付けたら、より深く調べて近代立憲主義の理解が進んだかもしれませんね。
- 2008-06-10
- 編集
[C3927]
>当時の日本人には、受け入れにくい内容だったからでしょう。
その教師は、その草案の内容までは踏み込んではいなくて、ただ押し付けられた「から」良くない憲法だということを言いたかったんだと思います。
授業中にずーーーーっと「短期間に作られた」「押し付けられた憲法」と言っていましたから。
だから、内容を出さないで良し悪しを判断するってどうなんだろう?って思っていたのです。
思っていた、というより、今の私ならそう思うけれども、当時はそこまで踏み込んで考えていなかったから、心が「ざわついた」だけなんですが。
ウーティスさん
そうですねー。
その教師が「じゃあ、日本国憲法はどんなものなのか読んでみましょう」という導入として使ったのなら、
良かったんですよね。
なんかこう具体的な事は言わないで、印象操作するような内容が、私の心をざわつかせたんだと思います。
「良くない憲法」って言葉も一言も発していなかったし、それは後々に問題になる可能性もあるから言わなかったのかもしれないですが、読み取らせたい内容はあるのに自分(教師)の個人的な言葉は一切いれないのが、なんだかムカつきました(笑)
そこまで対面を考えるのなら、私たちに判断を任せる程度の発言があったら良かったのに。
- 2008-06-10
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[C3940] ウーティスさん、
戦前の日本だって、建国神話の内容だとか、天皇が神だとか、本気で信じていた人は少なかったでしょう。
それは「心構え」というレベルの話であって、戦前の日本人がみんなカルト宗教の狂信者だった訳ではない。
第一、そんな非科学的な物語を本気で信じていたら、零戦や戦艦大和などの最新兵器を作り出せる訳もないですよね。
- 2008-06-11
- 編集
[C3941] 六月さん、
法律というものは、「適正手続き」が厳しく求められるものです。 たとえ容疑者が真犯人だったとしても、逮捕や拘留・取調べが手続き通りじゃないと駄目なんですね。
憲法なら尚さら、「正当性」という権威が求められます。内容よりも、「占領軍に押し付けられた」という制定手続きは問題でしょうね。 国民が自分で定めた、という自信を持たなきゃ、正当性や権威は得られない。
- 2008-06-11
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[C3949] 不敬罪
それはそうでしょう。親世代に聞いても、大正天皇は妾の子なんて、家の中では言っているわけですから。
>「心構え」
というのがよくわからない。心構えって大事ですよ。「国を守る気概を持って、独立を全うする」とかの心構えは持ちたいものですよね。
戦前は、「天皇は神だ」と誰も本気で信じていなかった。でも、昭和10年代になれば、人前で、天皇は神じゃないよね、といえば逮捕・拘禁されたでしょう。
信じてもいないものが原理的に発動する。
イザヤ・ベンダサンが「空気」と呼んでテーマとしたのは、この原理なき同調と思います。
「天皇陛下だって人間だからおいしいものをお食べになりたいはず」と、宮中の食事の豪華さに理解を示す文脈の発言でも、不敬罪の要件は満たすんだろうなあ。
- 2008-06-11
- 編集
[C3951] ウーティスさん、
- 2008-06-11
- 編集
[C3956] ???
うーん、ちょっと分かりませんでした。
「自信を持つ」という曖昧模糊なものから、正当性が求められるってのが。
あ、それから、このエントリーはそもそも国家、国旗関連だから、憲法の事はちょっとわき道にそれるので、もうレスは付けません。
- 2008-06-11
- 編集
[C3958] さて
面白いネタをひとつ
「日本には裁判と言うものが無いの?日本の法律ではこう簡単に死刑にされるの?東京の街なかでも曝し首という事は行われているんですか?」「(英時代の)シンガポールでは最高法院まで裁判でゆけるし、人間の命はもっと大切にされていた」と「憤りをこめた眼付き」で「次々に聞かれた」が「私には答えようが無かった」(横田康夫「シンガポールの夕陽」より)
こんなことやってますが正当性がどうしました?
更に加えてGHQは一度憲法草案提出させてますが?それで以前と全く変わってなかったのでGHQがまったく進歩が見られないから赤点先生したわけで>日本国憲法 ぐーぐる先生にお伺いすればその辺の事ずらずら出てきますねえ。GHQ唯一の失態はそれまでの実験的民主主義国家の成立を180度転換し、対共産主義勢力のために旧勢力を復活させ、保守化を推し進めた事ですな。それにより「民主主義」の奇形が誕生したわけで
- 2008-06-11
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[C3959] 不敬はすたらない
不敬罪は復活しないでしょうが「不敬」という表現は使われ続けるでしょうけど。
一例 http://hccweb5.bai.ne.jp/koudoukaigi/katudou51.html
http://nonbe.way-nifty.com/blog/2008/05/post_4198.html
- 2008-06-11
- 編集
[C3963] 感想
高校時代の言動を「幼いながら」と謙遜しつつ披瀝している。
当節の若者が奇妙にも自信たっぷりに自説を振り回しているのとは大きく違う。
ときに、おさふね氏の話は唐突だ。「シンガポールの夕陽」を知らないことは不明だが、それほど高名な本でないと思う。どういう脈絡の引用か明示されたい。
- 2008-06-11
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[C3971] 説明しましょ
「昔々はよかったね。今の憲法は正式な手続き踏んでないよ」と言っている方への一例として、日本だって正統な手続きなんざ踏んでませんよ、という事でシンガポール陥落後の日本軍政下での事を挙げさせて頂きました。
ちなみに出典を挙げたのは捏造と思われても癪ですからね。自分が取り上げたものは出来る限り出典を挙げるようにしてますが何か問題でも?レポートでも最後に出典や参考資料あげませんか?
- 2008-06-12
- 編集
[C3976] 問題はここです
元の[3958]のコメントに、「面白いネタ」の修飾語として、「日本の占領軍政下での」等とでも書いてあれば、引用意図ははっきりしたでしょうが・・・。
[3958]の書き方だけではあいまいです。そこが問題です。
- 2008-06-12
- 編集
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[C3828] 彼らは国民を全く信頼していないのかもしれませんね