Entries

「ルール」が非合理的な理由で破られるときに社会の退行がある。



前回の記事、「『ルール』が破られるときに社会の発展がある。」の続きです。前回の記事をさらに展開します。

たしかに、ルールはいろいろあります。日本の社会、というか、通常の民主主義国で一番重要なルールは何かといえば、次の三つですね。

国民主権。基本的人権の尊重。平和主義。

これは憲法の三大原則という名の「ルール」。他の「ルール」よりも上位にあり、優先されるべき「ルール」。人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果として、過去幾多の試錬に堪え、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託された「ルール」。

この「ルール」に違反する「ルール」は作ることができない。それも「ルール」。

日本国憲法第九八条
1 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。

(引用ここまで)

国旗国歌の指導という名の「強制」行為は、思想・良心の自由という「ルール」に抵触します。

日本国憲法第一四条
1 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

日本国憲法第一九条
思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

(引用ここまで)

ちなみに、世界人権宣言にもありますね。

世界人権宣言第二条
1 すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、門地その他の地位又はこれに類するいかなる事由による差別をも受けることなく、この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる。

(引用ここまで)

国旗国歌の成り立ちについて、多様な情報を教え、自ら考えさせることは「教育」の範疇に入りますが、国旗国歌に対する特定の態度を一方的に強要することは「ルール」の誤った使い方であると考えられます。なぜなら、憲法という上位法という「ルール」に違反するからです。また、国旗国歌に対する考えや態度は個人の思想信条に任されるわけで、国旗国歌への特定の態度を一方的に強要することは非合理的な「ルール」といってもいいと考えられます。あるいは、上位法を破った「ルール破り」ともいえるでしょう。だからこそ、昨日の記事で紹介したリンクでもはっきりしているように、世界の多くの民主主義国では国旗国歌に特定の態度を強制する儀式が行われていないわけです。そもそも入学卒業に際しての式典もなく、式典で何かを教えようとはしていないということでもあります。

いえ、そもそも、日本の国旗国歌法だって、「国旗はこれこれ、国歌はこれこれ」と定めるだけの法律で、「強制してよい」と定めてはいません。実際、国旗国歌法制定当時の野中広務官房長官が「東京の処分は間違い。私は答弁で、人の内心まで入ってはいけないと言った」と述べていました(2008年3月26日毎日新聞「記者の目」で改めて指摘されています)。そのような法律をもとに強制が可能だという法律的根拠はなんなのでしょうか。

すると、「通達」で「国旗国歌への敬意を教えると定めている」と言って反論した気になる向きもあるかもしれません。(東京都の「10.23通達」など。)しかし、「通達」は憲法、法律、条令などよりもさらに下位にあり、公僕たる公務員が主権者たる国民(と日本に住む外国人)に向かって「通達」によって何でも好きなように命令・強制してよい権限を持っていると考えてもらっては困るのです。上位法の支えのない「通達」を上位法より優先した政策は主客転倒と呼ぶべきですね。

この条文を無視する人たちがけっこういることを経験上知っていますので、何度も繰り返しますね。

日本国憲法第九八条
1 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。

(引用ここまで)

上位法を破った「ルール破り」による強制が何を意味するかといえば、思想・良心の自由の侵害であり、信条による差別ということになります。上位法より下位法を優先させてかまわないという思想は、公務員や政治家や政府の気まぐれが国民主権よりも上位にあるとする思想です。そのようなことが平気で行なわれる社会は国民主権に価値を認めない非民主的社会であり、北朝鮮のような全体主義社会です。そのような「強制」を単なる式典に持ち込むことが無理なのであり、不適切なのです。そのような強制はパワーハラスメントと言ってもいいものです。

「ルール」を守らないのは、国旗国歌に起立しない人々の側ではなく、「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」、「この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない」といった上位ルールを無視して「通達」などを根拠に国旗国歌への特定の態度を強制する側である、と言うこともできます。

もちろん、このほかにも、誤った「ルール」作りや、「ルール」の誤った使い方はいろいろありますので、「国旗国歌強制」の話だけにとどめるのはもったいないし、この機会にぜひ強調しておきたいと思います。

一つ、憲法にうたわれた生存権に違反する、医療負担関連の法律を例にとりましょう。この4月から実施された、後期高齢者医療制度、別名、長寿医療制度という「ルール」は、高齢者に医療を受けさせないようにするための施策という性質を帯びています。だからこそ、えぼりさんのお友達のいろいろな国籍の外国人たちによって「国による虐殺」という言い方がされたのです。

この法律、後期高齢者医療制度、別名、長寿医療制度という名の「ルール」に従わなければいけないのでしょうか?いいえ、その「ルール」は憲法25条という上位法、つまり優先的「ルール」に違反していると考えられますので、効力を有しない、こう言うこともできます。

日本国憲法第二五条
1 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

(引用ここまで)

この後期高齢者医療制度、別名、長寿医療制度は、憲法という上位法、つまり優先的ルールを非合理的な理由で破っています。私は、「ルール」が非合理的な理由で破られるときに、「法の支配」は崩壊し、社会の退行が始まる、と考えます。現に、日本では社会の退行、崩壊が始まっていると私はみています。

同じようなことが、「障害者自立支援法」(という名の「障害者負担増法」)についても言えるでしょう。やはり上位法である憲法の趣旨に反した法律です。

ほかの例としては、たとえば、政治倫理についてはどうでしょうか。1985年6月25日に議決された政治倫理綱領というものがあります。これも一種の「ルール」であると考えられます。その内容は、民主主義社会では政治の透明性や公正性や公平性を確保し、政治に対する信頼を高めるという趣旨に沿ったきわめて正当なものであり、上位法である憲法とも整合しており、異議を唱える種類のものではありません。

では、政治家はこの「ルール」、上位法で担保された民主政治の「ルール」を守っているでしょうか。私は守っていないと思います。実例はそれこそ毎日のようにマスメディアにあふれています。贈賄、収賄事件、選挙での買収など、法律で禁止されている行為が政治家によって繰り返されてきました。これこそがまさに「ルール」破りなのです。まさに、政治倫理にかかわる「ルール」が、憲法という上位法に反する非合理的な理由で破られるときに、「法の支配」は崩壊し、社会の退行が始まっているのです。

そろそろ結論にいきましょう。「ルールを守る」という一般論だけを繰り返すことは時に無意味、時に有害だと前回の記事で示唆したわけですが、今日の記事の結びは、「ルールどうしの上下関係や優先度のちがい」を無視した非合理的な理由で正当な「ルール」を破ることはさらに有害だということです。

もう一度繰り返します。

「ルール」が合理的な理由で破られるときに社会の発展がある。

「ルール」が非合理的な理由で破られるときに社会の退行がある。



付録1

国旗国歌の強制という「ルール」がおかしいと抗議する方法について考える手がかりとして、一つの意見を以下にメモ。私もおおむね賛成です。

●la_causette
鶏と卵
http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/10/post_6e13.html のコメント欄から

雇用主等の方針に反対する労働者たちが法令等に違反しない範囲内でその意思を(顧客等にも見えるように)勤務時間中に表明するということ自体は西側先進国ではしばしばあることであって、そのことについて周囲はあまり「見苦しい」とは思っていないのではないかという気がします。
 もちろん、上司の言ったことは、如何に不条理であっても、部下はこれに従う(少なくとも争っている姿は外には見せない)のが美しい姿だと捉える全体主義思考の強い方もおられるとは思いますが、美醜の問題は、幾ら話をしても決着が付かないと思います。
Rédigé par: 小倉秀夫 | le 06/10/2006 à 06:48 PM



●la_causette
パワハラの擁護者
http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/09/post_fefa.html

今回の事件に関しては、教員に対する非難を維持しようと頑張れば頑張るほど、「パワハラの擁護者」みたいになるので、ここのブログの粘着君も大変ですね。



付録2

●教育基本法の再改正を求める会
■東京の先生からのメール [教育基本法] [編集]
http://kokoro-no-jiyuu.blog.so-net.ne.jp/2008-03-16

■世界の「国歌斉唱」事情 [学校と子ども]
http://kokoro-no-jiyuu.blog.so-net.ne.jp/2008-04-08



有権者・納税者として、自公チュー政治に「ノー」と言うために、人気blogランキング(政治部門)参加中。一日一クリック応援お願いです。
ゼノフォビアブログに囲まれながらも、らんきーング上げて、ペガサス白鳥大鶴(大津留)のように高く飛翔したいと願って、かげの中で浮游するお玉の上で「そもそもどーなの?」とさるのつぶやきを続け、右も左もなく下でアブナイばらんすとりながら天木直人さん保坂展人さんの憂国の思いを激励しようと世界愛人主義同盟秘書は書いてます。気分はときどきSaudadeでも、晴耕雨読の生活の中、伊達と酔狂で革命を語り生活の中で感じた疑問や思いをあれこれ土佐高知の雑記帳に書き、負けずに現政権に「ノー」を言えば、気分はgoodになるかもしれません。灰色のベンチから広島瀬戸内まで人気ブログランキング政治部門に平和的共生と立憲主義の風を入れましょう(^_^)/

国会議員やマスメディアに意見を届けるために下記を自由にご活用ください。引用、転載、転送、歓迎。

マスメディア・官庁・国会議員への電話・投書先のポータルページ
●News for the people in Japan
マス・メディア 問い合わせ用 リンク集
http://www.news-pj.net/link/media.html

●村野瀬玲奈の秘書課広報室に備え付けの資料
■各種国会議員名簿のポータルページ
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-86.html
■官庁への意見送付先について
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-51.html
■新聞(全国紙、地方紙)、雑誌 読者の意見を伝える窓口(まだ整理しきれていませんが)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-49.html
■テレビ報道番組のご意見窓口リスト(「わんばらんす」さんからの転載)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-50.html












アクセスランキング

6件のコメント

[C3271] 合理・非合理の判断は誰がするの?

>日本の国旗国歌法だって、「国旗はこれこれ、国歌はこれこれ」と定めるだけの法律で、「強制してよい」と定めてはいません。・・・

「強制してはいけない」と定めているわけでもありません。
ですから、下位法である条例や校則で国旗の掲揚義務を定めても法律に違反することにはなりません。

ほとんどすべての法律は、国民に何らかの強制をします。
私たちは買い物をするたびに消費税の支払いを強制されています。
極めて不愉快です。
私のような貧乏な老人から見ると、消費税は明らかに日本国憲法第二五条に違反するものであります。
「ルール」が非合理的な理由で破られ、日本社会が退行している現実がここに実在するのです。

左翼の皆さんにお願いがあります!!!
昔の情熱を取り戻し、消費税撤廃に向けて立ち上がってください。

国歌・国旗なんて、どうでもいい話にかまけていてはいけませんゾ。
  • 2008-04-11
  • 投稿者 : oldman
  • URL
  • 編集

[C3272]

私は君が代は歌うべきだが強制はどうだろうと考えています。
しかし、村野瀬玲奈様たちの主張には反発を覚えます。何故なのだろうと少し考えてみました。

式典で混乱が起き、それを都教委員側のせいだという。確かに都教委員側の対応もどうかと思います。しかし、私は君が代を歌うべきだと考えているため、教員側がおとなしくしていれば混乱は起きないと考えるのです。
都教委員側の強制する姿勢はいただけません。このルールは変えるべきなのかもしれません。しかし、君が代を歌うべきだという考えから、式典中に反対行動を起こす行為には、反発を覚えるのです。

通達についてなのですが、これが上位法に反しているかどうかは裁判所が判断することですので、裁判で憲法違反であるという判決が出るか、もしくは憲法違反であるという指摘により撤回されるまでは、効力を発揮するのではないでしょうか。
  • 2008-04-11
  • 投稿者 : 刻廉
  • URL
  • 編集

[C3277] 「ルール」を考える2つの記事が、深く考えられていて素晴らしいですね^^

自民党の憲法改正案も、教育基本法もそうですが、「国家が個人の価値観とか、生き方を決めてしまってはならない」ということがあまりコンセンサスとなっていないのが、日本の悲しいところかもしれませんね。

昔の日本では、政略結婚的なものとか、家を守るための結婚が珍しくなかったのでしょう。
今の若い世代では考えられないことで、「好きだから一緒にいる。ただ結婚したいからする。」というのがほとんどの人の感覚かと思います。

愛国心うんぬん、国旗国歌がうんぬんというのも、何か似たようなものを感じてしまいます。(おそらく年配の方ほど、自民党の憲法草案や教育基本法に違和感を感じにくいのではないでしょうか。)

法律で「何々を好きになりましょう」「こういう生き方が素晴らしいのですから皆さんそうしましょう」と決められてしまうのは、非常に気分の悪いものですよね。
改正教育基本法の様に、生き方や価値観を法律で決めてしまうような法律は先進国では極めて稀で、そのような法律を作れてしまうという状況それ自体が、「立憲主義」や「国家と個人の関係」について理解されていないことを示しているように思われます。

「私はこれがいいと思うから、これが好きだから、こういう生き方をするんだ!」という社会が、やはり楽しいだろうし、それが多くの人が幸せになれる仕組みなんだということを人類は長い時間をかけて学んできたのだと思います。
(ちょっと長くなってしまってゴメンなさい〜)
  • 2008-04-12
  • 投稿者 : 耕太郎
  • URL
  • 編集

[C3280] 基本中の基本。その……いくつだ?

なんかもうあちこちでこんなコメントをつけて回ってる気がする。まあいいけど。
ともかく。

>「強制してはいけない」と定めているわけでもありません。

……えーと、バカ?
近代立憲主義において国家権力が行うことのできる行為は、すべて法によって規定され、明示されている。換言すれば、法によって明示されていないいかなる行為も、国家は行ってはならないのである。すなわち、法によって『許可されていない』いかなる行為を行う権限も、国家権力は有していないのである。
国家権力は、私人である国民が有する権利とは質的に全く違うものなのである。

というわけで、徴税という権力行為(これは憲法によって公権力がその権限を与えられている)を持ち出すことで相対化を図ろうとした試みは、はっきり言って的外れ以外の何物でもない。

つーか、本気で基本中の基本なんだけど。

コメント【3272】の人は、そもそも主観的な思いから一歩もでていないので、誤謬云々というものではなく、考慮に値しない。

[C3281]

なるほど。だからオマイラは直立不動で国旗に敬意を示し、大きな口を開けて国歌を唄う北の人民が日本の教師より好きなんだな。

なんでそんなに他所の国のことを引き合いに出すのかと思っていたが、「日本の学校も社会もああいうふうにありたいものだ」と思っているわけだね。

ちょっと彼の国への言い回しに嫌みがこもってるような感じがしたのは、羨望からくる妬みってやつか。
  • 2008-04-12
  • 投稿者 : 風鈴
  • URL
  • 編集

[C3298] 「民主主義」のつかいかた

遅い反応で、しかも長文ですみません。
近頃は自分のところも更新できない状況になっており^^;; 情けない限りです。

さて、3つの中で、「平和主義」はけっこう新しい概念ですが、いずれも過去の反省から得られたとても重要な概念だと思います。私たちはせっかくこの概念を憲法・法律という名の道具に定型化して用いることができるようになった(=進化した、のだと思う)のですから、誤用しないよう大切に使いたいところです。

本記事で村野瀬さんが指摘されている事、象徴や儀式の強要が日常的に行われているか否かは、民主主義と全体主義を判別する際の「リトマス試験紙」になるように思えます。
#記事中では国旗国家を例にお話しされていましたが、これも一種の象徴ですものね。

体制にかかわらず象徴的なものはあっていいと思いますが、個々人にその受け容れを押しつけるのは全体主義の特徴であり、民主主義には馴染まないことです。

たとえば自治体が市町村章や「市の花」などを定めているのと同様で、それを崇める行為が強制される(この花を軒先に飾らない人には住民票は出しません、とか)ということになれば強烈な違和感を覚えます。しかし、そういう真似を平然としている国や自治体もあるという話ですから、これを見ると日本が全体主義化している傾向があると判ります。

#政治ばかりの問題ではなく、たとえば「日本的」な会社の中には社章・社歌などが強制される現場もあるようですが、そういう所は明らかに「民主主義」ではなく「全体主義」であり、どんな社会にも当てはまる事だと思います。なお、ここでは善し悪しを問うているわけではないことを念のためお断りしておきます。「全体主義になるべき」と言う人もいるのでしょうから。

この国では、何かにつけて「民主主義」を自称する割りには、民主主義の要件はどんどん失われているように思えてなりません(政治や政府の問題ばかりではなく、国民の側にも言えることだと思います)。そういう人は「民主主義」という言葉を自嘲の意味で使っているのかと思えてしまいます……または、言葉の意味を解らずに使っている人が少なくないことの顕れなのかもしれませんが。

ちなみに、「ルール」は一種の道具であり、あらゆる道具は使いようで便利な生活必需品にも凶器にもなるのだと思います。たとえばハサミでいえば、その道具の用途(紙などを切るためですね)と用法(利き手で持って、反対の手で紙を持って切る)、また誤った使い方をしないように(手渡すときは刃を持って柄を向けて渡すとか)と、子供の頃からよく教わります。
ところが憲法や民主主義といった大切な道具については、ほとんど何も教わっていないように思えます。結果、その道具の仕組みや使い方を知らず、誤った使い方をしてしまう人が少なくないのかも?といった心配をしてしまいます。

このような現状を考えると、民主主義を基礎から丁寧に解説してくださる村野瀬さんのような方がおられることがますます有り難く思えます。という事で御礼を言うだけのつもりが長文になってしまいました(^^;。お邪魔しました。

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

20件のトラックバック

[T8993] 08年4月13日 日曜日  社会保障と官僚の無駄遣い

08年4月13日 日曜日  社会保障と官僚の無駄遣い  今日の関西版朝日の朝刊の一面のトップは大きな文字で、       と生活保護自給者の通院費大幅限定と載っていた。  社会保障も私たちの税金からまかなう。暫定税率で問題になっているガソリン税も私たちの税

[T8983] トラックが「過積載でないと採算が取れない」実態の裏にある構造とそこへの考えの向けかた

東名道で走行中のトラックのタイヤがすべて外れて、バスの運転手さんが亡くなり乗客も負傷しました。 この事件について、情報通の友人からのメールで、またこんな「言葉」があったことを知るに至りました。 後半に報道を引用しますが、このトラックを出していた運送会...

[T8981] 制度破綻で、中止もある?−後期高齢者医療制度

旧保険証でも負担1割OK 新高齢者医療制度で厚労省厚生労働省は10日、4月にスタートした後期高齢者医療制度で、75歳以上のお年寄りが3月まで使っていた旧保険証を医療機関に持参した場合も、病院や診療所が窓口で全額自己負担を求めないよう、全国に通知を出した...

[T8969] 【道路政府与党合意】「平成20年度歳入法案等を1日も早く成立をさせる」が前提−官房長官

以下は11日、町村官房長官が記者会見で使用した「道路関連政府与党決定」の報道資料である。 {{{ 道路関連法案等の取扱いについて 平成二十年四月十一日政府・与党決定 地方財政や国民生活の混乱を回避するため、平成二十年度歳入法案等を一日も早く成立させる。そ

[T8968] 日本の民主主義の自己免疫疾患

 「自己免疫疾患」というのは,ごく簡単に言うと,自分の体を守るために作られる抗体が,逆に自分自身の身体の組織を攻撃してしまうという...

[T8966] 哲学だぁ。。。

村野瀬玲奈さんと喜八さんの書いた記事が哲学的だと思ったので掲載します。 村野瀬玲奈の秘書課広報室から 「ルール」が破られるときに社...

[T8965] ブログのタイプ分け、あなたのブログはどのタイプ。そして比較的よく読まれるブログは?またアクセスされるブログは?

 大雑把ではありますが今まで感じたタイプ別です。限りなく各タイプに純化されたブログもありますが、実際にはいくつかのタイプの要素が複合されたブログが多いようです。中には、きっこの日記のように文体は同じものの、各その日ごとのエントリーでタイプが全然変わるブ...

[T8964] 柏崎刈羽原発:またミス、今度は配管の強度計算・・・

 久しぶりに原発関連のニュースをチェックして見ました。  相変わらず、いいかげんなことをしているようです。 柏崎刈羽原発:またミス、今度は配管の強度計算 東電「安全に問題ない」 /新潟   (毎日新聞) (11日12時0分) <原発>配管で誤計算 71カ所過小評価...
  • 2008-04-12
  • 発信元 : 政治

[T8963] ハシ↓大人も子供も泣く大阪府改革:救命救急センターに対し府単独の補助金をカット(正気の沙汰か!)、高齢障害者・乳幼児・障害者・ひとり親家庭の医療費助成カット(本当に正気の沙汰か!)。こんなアホに投票す

    皆様のご支援に感謝致します! ありがとう! 大阪の町は終了しました! こらぁ〜、もう、大人も子供も泣く街・大阪、決定です! セフティーネットは守るとか言ってたやんか! コイズミ改革の二の舞になるんとちゃうんやろか、・・・・・。 こやつに1票...

[T8962] 衆院山口2区補選:岩国で全野党共闘を考える集会

友人の原田伊三郎さんらが企画している山口補選に関する岩国集会のお知らせです。非常にタイムリーな集会で、集会ビラを当地ですでに16000枚配ったとことろ、問い合わせが続出しているとのこと。岩国周辺の方は4月19日、是非参加して、有権者の願いを表現してもらい

[T8961] 「同意人事」に「衆議院の優越」・・・前改正は平成9年、「参議院重視」のためだそうです。

自分達の「都合」が悪くなると「法改正」をちらつかせる、あるいは実行する・・・。 国民の55%が「首相問=解散」(毎日新聞世論調査)と言っている中で'''今の「衆議院」に「国民の声」が反映されているとは到底思えない。''' そんな...

[T8960] 世界連邦が必要だーーあ

貴方は世界連邦が必要だとは思いませんか? 例えば、毒入り餃子事件はどうでしょうか? 今捜査は進展しているのでしょうか? 国と国をまたがる事件にはその当事国の面子とか利害が加わって、 解決するものもしなくなるのではないでしょうか?

[T8958] 続々・後期高齢者医療制度+また新たに死刑執行

「後期高齢者医療制度で保険料が安くなる」は公明党の嘘?! ↓ http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10087337419.html 「どこへ行く、日本」様から この記事を見て そういえば、少し前に「老人の保険料が半額に」なんて書かれている新聞の言葉を見た事を思い出しま...

[T8957] 08年4月11日 金曜日  日当制議員

08年4月11日 金曜日  日当制議員  皆さん、福島県の矢祭町のことはテレビなどで取り上げていたのでご存じだと思う。      その矢祭町で初めて日当が出たと放映していた。その打ち明けのテロップを集めてみた。     よく見ると、諸控除を引くと1万2.282円

[T8956] 映画『靖国』と、靖国神社の不思議

在日中国人李纓(リ・イン)監督が撮った映画『靖国 YASUKUNI』の上映中止騒動で日本が注目されている。 里監督は撮影開始前に、日本人映画関係者から『今までに靖国を正面から取り上げる企画は一度も無い』『非常に困難が伴うだろう』と注意されていた。 靖国神社とは、

[T8955] 庶民虐待の大阪府政に府税の納税拒否で対抗を!⇒ヒットラー・東條英機に類する庶民虐待案

 大根を切るように、ただ、一律に切るなら、高向の小学生でも出来るので。こんな案を出す事務局は丸坊主である。こんな案を出す事務局こそ、業務怠慢で、給料の50%返上が必要だ。  大阪府民と企業は、早急に大阪府を去るか、納税拒否運動をする必要があるだろう。

[T8953] 『後期高齢者医療被保険者証』検索でやっとさがし&「低所得層で負担増も 後期高齢者医療 都市部 軽減継続難しく」【東京】

 最初、「厚生労働省」のHPにも行き、『後期高齢者医療被保険者証』の現物を見たくて検索したのですが、 探せませんでした。 ※試しに、以下「厚生労働省」HPでの検索結果からにたどりつくか見てください。「厚生労働省」よいったい何やってんだ。 PDFファイル http:...

[T8952] 長寿阻止医療制度の実施による現場の混乱から、反抗の勧め。

 後期高齢者医療制度、福田首相の提案により、いまは長寿医療制度が正式名になりまし

[T8950] ブログ仲間、シバレイのblogのフリージャーナリスト志葉玲さんが昨日の「ダライ・ラマ記者会見に行ってきた」をアップしてます。

 「ダライ・ラマ記者会見に行ってきた」のエントリーです。マスコミを通じて流布されているのとは違って、 ダライ・ラマ14世の会見は報道でもう結構出ているけど、これらの報道を見ると、「北京オリンピック開催に賛成」という点がかなり強調されているよーな 気が。会

[T8949] 一昨日の小沢・福田党首討論は面白くて必見。ウータンが自身を「可哀想なくらい」と嘆いてみたり、青筋で今にも切れそうだったり、(笑)

 それ以外、内容的にもガソリン税・道路特定財源についてや、年金問題についての小沢氏と福田の考え方の差などがうかがえて興味深かったです。  TVでは見逃していて、同人作家の時事・歴史放談Blogさんの「今日の党首討論」に自分で自分のことを「可哀想なくらい」と
トラックバックURL
http://muranoserena.blog91.fc2.com/tb.php/684-64de214c
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

クリック応援お願いです


にほんブログ村 政治ブログへ

ブログ内検索

プロフィール

村野瀬 玲奈

Author:村野瀬 玲奈
日本の民主主義化運動のため、国会議員、行政機関、マスメディアに主権者、納税者、生活者の声を届けるお手伝いをするサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書。護憲派アマゾネス軍団労働組合所属(笑)。派遣秘書としてこちらにもときどき勤務(笑)。
この秘書課広報室備え付けの国会議員の政党別・委員会別・都道府県別などの名簿の一覧と使い方はこちら。たとえば、非正規労働を正規化せよと民主党幹部に要望の投書をするなど、ご活用ください。名簿の最終更新日は2008年1月23日。
現在、こちらの通り、コメントは「管理人承認制」、トラックバックは「承認なしでの表示、事後の承認または削除」としています。

憲法は国の誤りと暴走から国民を守る基本法

憲法は、国から国民への命令書でも「日本の伝統」の定義文書でもありません。

パンダバナー

「壊れる前に...」のうにさんのアイデアをもとに「Gazing at the Celestial Blue」の碧猫さんが作製。一方、国民主権や基本的人権を制約することをめざす自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)はこちら。(1946年現憲法との比較付き。) 自民党新憲法草案(2005年10月28日発表)と現憲法(1946年憲法)とを読み比べするシリーズ記事はこちら。 ジャッカルさんによる自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)徹底検証はこちら。 護憲派アマゾネス軍団で遊びたい方は、まずこちらの案内をお読みの上、こちらこちらでお待ちしています。

Save our world-famous Tsukiji

Like a rolling bean-Tsukiji_SOS_logo4_small
(↑Please read this link, so that the world-famous Tsukiji fish market should not be relocated to an old gas works site at Toyosu, highly polluted with multiple contaminants.)

Think of these children in Gaza

children_of_gaza_by_shady111

(from deviantART "Gaza")

「世界愛人主義同盟」(笑)は死刑に反対です

『司法の現実の中では、死刑とは何でしょうか。12人の男女の陪審員。2日間の審問。事件にまつわることがらの奥底まで触れることは不可能。そして、数十分、時には数分で罪悪性についての非常にむずかしい問題に断定的に判断をくだす。それ以上に、ほかの人の生死を決定するという恐ろしい権利もしくは義務。12人の人が、ある民主主義国で、次のようなことを言う権利があるというわけです。「こいつは生きていてよい、こいつは死ななければならない!」と。私ははっきり申します。この司法の構想は、自由の国のそれではありえません。』

1981年9月17日、フランス国民議会、死刑廃止法案の審議における、法務大臣ロベール・バダンテール Robert Badinter の演説から引用)
死刑についての当秘書課広報室の記事はこちら
死刑廃止論FAQはここをクリック。

生きる支援の総合検索サイト、ライフリンク

すべての記事を表示

全ての記事を表示する

最近の記事+コメント

最近のトラックバック

世界人権宣言を読もう...

『第十九条 すべて人は、意見及び表現の自由に対する権利を有する。この権利は、干渉を受けることなく自己の意見をもつ自由並びにあらゆる手段により、また、国境を越えると否とにかかわりなく、情報及び思想を求め、受け、及び伝える自由を含む。』

...ベルギー憲法も。

『第11条 ベルギー国民に認められた権利と自由の享受は、差別なく保証されなければならない。その目的のために、法律及びデクレをもって、特にイデオロギー的及び思想的少数者の権利および自由を保障する。』

ブログ内検索

アクセス元リスト


未来を変えよう

保坂展人のどこどこ日記


(サイト)

(ブログ)

糸数けいこオフィシャルサイト

(サイト)
うみないび2(糸数けいこブログ)(ブログ)

福島みずほのどきどき日記

トマトクラブ ちば景子

未来を予見する最良の方法は自ら作ること

●未来を予見する最良の方法はひよこ豆のようにころがることである。
●未来を予見する最良の方法は情報流通を促進することである。
●未来を予見する最良の方法は労働組合って何するところか学ぶことである。
●未来を予見する最良の方法は大脇道場に入門することである。
●未来を予見する最良の方法は広島瀬戸内新聞を購読することである。
●未来を予見する最良の方法は世界の片隅でニュースを読むことである。
●未来を予見する最良の方法は午後のコーヒーをいただくことである。
●未来を予見する最良の方法はブログで 情報交換することである。
●未来を予見する最良の方法は「私にも一言、言わせて!」と吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にももう一言、言わせて!」とさらに吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだもう一言、言わせて!」とさらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだまだもう一言、言わせて!」ともう一度さらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度および障害者雇用制度を改善することである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度改革と社会保障を憲法を通じて見つめることである。
●未来を予見する最良の方法はクリームな日々を過ごすことである。
●未来を予見する最良の方法は反戦な家をつくることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦を受けることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦をもう一度受けることである。
●未来を予見する最良の方法はふじふじのフィルターで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法はラ・ターシュに魅せられることである。
●未来を予見する最良の方法は何人かの友人同士が日常で思った事、感じた事をつらつら好き勝手に書くことである。
●未来を予見する最良の方法は生活の中で感じた疑問や思いをあれこれ深めることである。
●未来を予見する最良の方法は「人生は美しい」と言うことである。
●未来を予見する最良の方法はきまぐれに手記を書くことである。
●未来を予見する最良の方法は教育基本法の再改正を求めることである。
●未来を予見する最良の方法はわたしの心のものさしで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法は身近な一歩で社会を変えることである。
●未来を予見する最良の方法は白鳥の一声を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は競馬に勝つことである。
●未来を予見する最良の方法は古い寺を多く見ることである。
●未来を予見する最良の方法は灰色の歩行者になることである。
●未来を予見する最良の方法は灰色のベンチに座ることである。
●未来を予見する最良の方法は植草一秀さんから『知られざる真実』を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は政治学者五十嵐仁さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は政治評論家森田実さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は鈴木邦男さんをぶっとばす(?)ことである。
●未来を予見する最良の方法はミネソタ大学人権図書館に国際憲章、国際条約を読みに行くことである。
●未来を予見する最良の方法は権力に奪われた言葉を奪い返すことである。
●未来を予見する最良の方法は「誰に投票する?」と考えることである。
●未来を予見する最良の方法は世の中の「そもそも」にこだわることである。
●未来を予見する最良の方法は現政権にノーを言うことである。

労働問題、貧困・格差問題リンク

●労働組合ってなにするところ?
●全国労働基準監督署の所在案内(厚労省サイト)
●都道府県労働局の所在案内(厚労省サイト)
●日本労働弁護団
●全国労働組合総連合(全労連)
●コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク
●なんぶユニオン
●NPO法人 POSSE 〜労働相談やイベント通じて一緒に「働く」を考えましょう〜
●労働相談 女性ユニオン東京
●女性と貧困ネットワーク
●一人でも入れる労働組合 なかまユニオン
●フリーター全般労働組合
●ガテン系連帯☆ブログ
●インターネット労働組合ジャパンユニオン
●全国ユニオン
●派遣ユニオン
●派遣ユニオン ブログ
●派遣労働ネットワーク
●反貧困ネットワーク
●反貧困たすけあいネットワーク
●NPO法人労働相談センター
●労働相談センター・スタッフ日記
●臨床心理士ユニオンのホームページ
●全国一般労働組合東京東部労働組合
●反貧困でつながろう
●過労死をなくそう!龍基金
●「ユニオン」と「労働ニュース」アーカイブ
●労働問題中心、ブログ
●生きてゆく派遣社員のBlog
●巨大派遣会社と戦うドンキホーテのブログ
●すくらむ
●自立生活サポートセンター もやい
●東洋経済オンライン:「貧困層をより貧しくする日本の歪んだ所得再配分」

「日本人の日本」だけが「世の中」じゃない

●愛国心はあるさ。ありますとも。あるからより良い国になってほしいのだーだから外国と存分に比べさせてもらいまーす!
●虹とモンスーン
●いしけりあそび(旧)
●いしけりあそび(新)
●イラク・ホープ・ダイアリー
●イラクの子どもを救う会ブログ
●Nori.com
●Chupika Szpinak
●L'art de croire
●飛幡祐規(たかはたゆうき)さん
●フランスの活字メディア
●フランスからグローバリゼーションとデモクラシーを考える
●映画、音楽、モード、料理…フランス関連情報をジャンル別に蓄積。
●ね式(世界の読み方)
●イル・サンジェルマンの散歩道
●スキピオの夢:LE REVE DE SCIPION
●叫びの歌
●ネトウヨさんフランス化計画推進部長
●フランス超左翼政党の挑戦
●EUと死刑
●児玉昌己 研究室
●一寸の虫にも五分の魂
●一寸の虫にも五分の魂(hituziのブログじゃがーさんによるセレクション)
●イルコモンズのふた。
●『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu
●欧州の絵画的街角と政治的絵画
●EU労働法政策雑記帳
●ヨーロッパ文化部ノート
●どうする日本 北欧の福祉を日本へ
●(新)とりあえず
●カナダde日本語
●米国からの便り
●ミクロネシアの小さな島・ヤップより
●韓国人、嫌韓を見る
●見るんじゃあなくて観るブログ―韓国スクラップ帳
●世界の端っこで☆キャンドルを灯すブログ
●在韓広島人、日本を見る
●生きてることを喜ぶことを罪ではないと信じるなめぴょんさんはロックンロールで悩みを抱えたまま中国と日本で踊る
●アジアの中の日本、日本の中のアジア
●他国の中の日本、日本の中の他国
●Free Jamal Diary ジャマルさんに難民認定を!
●沖縄から見た日本(ごんさん)
●沖縄から見た日本(さめさん)
●沖縄から見た日本(shinakosanさん)
●沖縄から見た日本(nagonaguさん=宮城康博さん)
●沖縄から見た日本(宮城康博さん=nagonaguさん)
●沖縄から見た日本(高江から)
●沖縄から見た日本(辺野古から)
●沖縄から見た日本(oki**wa_ma*iさん)
●沖縄から見た日本(市民ボランティア有志のみなさん)
●美味しい沖縄料理♪
●Cruel, crazy, beautiful world
●総料理長、どこへでも漂流
●弱い文明
●薔薇、または陽だまりの猫
●ニートの海外就職日記
●るるどの覚書
●IRREGULAR RHYTHM ASYLUM Blog
●media debugger(旧)
●media debugger(新)
●マスコミに載らない海外記事
●池田香代子ブログ
●日本に帰化した有道出人さんのブログ
●Japan focus(英語)
●Japan today(英語)
●Observing Japan(英語)
●「今日の日本」(日本についてのフランス語のインターネットニュースメディア)
●「アクチュ・ジャポン」(フランス語による日本のニュース要約)
●「ル・ジャポン」(フランス語による日本のニュース。文化、言葉についてのニュースが多い)
●「フランス・ジャポン・ネット」(在日フランス語圏人のためのニュースサイト)
●パリの日本語新聞OVNI
●メディアプロジェクト「逆」(日本語、英語)
●Ideology Japan(英語)
●「ある裏切られた人々」(英語)
●反戦翻訳団
●マスコミに載らない海外記事

晴天とら日和は安倍の話よりニュース性あり

とらちゃんとチュー太作製

日本にいる人々のためのニュース

秘書課広報室リンク集

↑クリック!(絵はとらちゃんとチュー太からお借りしました)

ホームレスの仕事を作り自立を応援する...

...「ビッグイシュー日本版」1冊300円。そのうち160円が販売者の収入に。

↑最新号。社会、世界、芸能、文化、環境、労働、福祉、...。毎月1日、15日発売。販売場所はリンク先をどうぞ。

日本国民より米軍を大切にする日本政府

↑とりあえずガスパーチョさん作製

「改憲による体制変革」反対署名

QRコード

QRコード

Recherchez dans ce blog

メール E-mail to Muranose_Rena

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

FC2ブログ(blog)