村野瀬玲奈の秘書課広報室
社員一人のサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書課勤務の村野瀬です。消費税収入は社会保障に使われずに法人税減税に回っただけって知ってました?まるで国民から大企業への利益の直接補てんですね。有権者と政治の距離を縮めるため、国会議員名簿の活用を!
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フランスのサルコジー大統領が2008年2月23日、パリの国際農業見本市会場を訪れ、握手などしながら人々の中を練り歩いていました。握手のためにサルコジー大統領が手を差し出したことに対して、(たまたま)手を差し出されたその相手から「触らないでくれ。汚らわしい(Touche-moi pas, tu me salis)」と言われて、笑ってはいるが不快を隠せない様子で「消え失せろ、ばか野郎(Casse-toi alors, pauvre con)」と答えた件を取り上げます。すでに日本の新聞でも報じられていましたし、日本のインターネット上でもこれを報じたところはたくさんありました。
フランスではこの映像、日刊紙Le Parisien紙(電子版)
http://www.leparisien.fr/
が報道し、その後、YoutubeやDailymotionなど動画投稿サイトにもたくさんアップロードされて数十万人の人に視聴されて、議論を呼んでいます。そして、サルコジー大統領のこの言葉については、「国家元首にあるまじき言葉」と批判されており、私がフランス人を通じて見聞きした範囲では、フランスの世論の中の意味のある意見としてはそういう批判的意見が主流であるように思われます。
まず第一に、これは「サルコジー大統領の失言」ですが、ここから読み取れることはそれだけではないように私には思えました。どういうことかというと、これは結果として一般市民がサルコジー大統領に対する反感を隠さずに本人の前で表明する「貴重な」機会であったということであり、そのような機会が今回(少なくとも、結果として)存在したということです。変な言い方ですけど...。
サルコジー大統領は2007年5月のフランス大統領選の決選投票で約54%という高い得票率で大統領に当選しました。しかし、当時の選挙戦で「サルコジーでなければなんでもいい」(Tout sauf Sarkozy)という言葉があったように、また、過去記事「フランス大統領選 異例で画期的なテレビ対談」でも紹介したように、「反サルコジー包囲網」と呼べるような動きが対立党派の中にあり、サルコジーの極右的体質に反感、強い批判的意見を持つフランス人も多いのも現実です。
日本だったらどうでしょう。たとえば、支持と反感の両方をもたれている与党の大物政治家がなんかのキャンペーンのためにでも民衆の人垣の中を歩いた場合など、「さわるな、汚らわしい」と面と向かって言う人は少なそうだし、そもそもそういうことを言わせないように周囲もお膳立てするでしょう。不特定多数の人垣の中に入ってだれかれかまわず握手を求めるという場は日本では設定しないでしょう。しかし、仮にそういう場があって、そういう辛辣なことを言った一般市民がいたとして、それがテレビに出ることもないような気がしますし、権力応援団ジャーナリズムは「政治家への誹謗中傷だ」などと徹底的に攻撃しそうです。何よりも、いきなりそういうことを言われた今の日本の与党の平均的政治家はサルコジー以下の直接的な反応をしそうな気がします。そうでなければ幸いですが...。
政治家は民衆の代表であり、公僕であり、国と民に奉仕する存在である、そういう意識がフランスに根付いているということが市民からの「触らないでくれ。汚らわしい(Touche-moi pas, tu me salis)」という歯に衣を着せない発言の背景としてあるのではないかと私には思えました。だからこそ、そういうことを本人を前にしても口にすることをはばからない人がいるのでしょう、今回のように。
付け加えると、フランス語にある「罵倒語」の伝統(?)も市民からのこの「発言」を後押ししたのではないかと思われます。単に地位が高い人への「礼儀」として批判を控えることが求められる、というのも不健全な状態だと思いますので。
そういえば、あるフランス人アーティストの言葉にこういうのがあったことを思い出します。「傲慢さとは権力者を前にして芸術家が用いることのできる美徳である。」お偉いさんは批判にさらされるべきなのだという考え方です。権力者が批判されるようなことをしていながら批判にさらされたくないというのは権力者の甘えでしょう。批判を権力を使って封じるのももってのほかです。権力者が批判されたくなかったら、批判を封じるのではなく、批判されるようなことをしてはいけない、ということですよね、民主主義社会では。
第二に、今回の件がはからずも露わにしたのは、サルコジー大統領の「資質」だと思われます。一般人からの罵倒にさらされても、同レベルで反応するのは政治家のマナーに反する、ということをサルコジーはさらけだしたと思います。サルコジー発話にみられた彼の「資質」についてちょっと考えてみます。
この市民からの「触らないでくれ。汚らわしい(Touche-moi pas, tu me salis)」という発言、実は文法的にはかなり壊れている文です。私はこの市民をおとしめる気持ちはありません...というか、ないと思います...というか、サルコジーのこの反応を引き出したこの発言に個人的には一種の敬意(笑)すらおぼえるわけなのですが、それでも、この発言をした人の「教養」それ自体はあまり高いとは言えないことはその言葉を聞けばうかがわれます。「言葉は人を表す」ですから。この文、文法的に正しく直すと、「Ne me touche pas, tu me salis」とでも言うべきところです。文法的な破格なのです。私が仕事でこういう破格の乱暴な話し方をすると、たぶん秘書を解雇されると思います。笑
そのような乱暴な発話による拒否の言葉を耳にして、瞬間的に、それと同等の俗っぽい言語レベルでの「消え失せろ、ばか野郎(Casse-toi alors, pauvre con)」という反応しかサルコジーはできませんでした。「消え失せろ」の部分も「ばか野郎」の部分もどちらも、行儀が良くない言葉として、本当は外国人のフランス語学習者の目にさらしてはいけない(笑)表現です。そんな発話をとっさにしてしまうサルコジーの政治的素養の未熟さが垣間見られた、と私には思えました。
問題の「消え失せろ、ばか野郎(Casse-toi alors, pauvre con)」発言を報じたニュースとその瞬間をとらえた映像はこちらです。(YoutubeやDailymotionを下の文で検索すればもっとたくさん出てきます。)
●Sarkozy : "Casse toi alors, pauvre con!"
http://www.youtube.com/watch?v=axDyUNWyuw8
http://www.dailymotion.com/video/x4hw6k_sarkozy-salon-de-lagriculture-casse_politics
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2355867/2678051
この市民の「売り言葉」はあまりほめられたものではないけれど、権力を持たない一般市民だから許される(...教養のない人間だと見られることを覚悟すれば...)けど、それに対して権力の頂点にいる者が「買い言葉」で答えてはいけない、ということです。日本風に言えば、権力者が「買い言葉」で応えることは「粋ではなく、野暮」ということでしょうか。
フランスのインターネット上で見かけた興味深い意見もひいてみましょう。二つあります。URLからは元の文章を見つけにくいかもしれませんので、原文もあわせて転載します。以下引用。
●http://www.vnunet.fr/fr/news/2008/02/25/dailymotion_n_a_pas_censure_le__casse_toi_alors__pauvre_con__de_nicolas_sarkozy
「代表的」
サルコジーは群衆を好んだことはありません。彼は広場恐怖症ではないかとすら問えるのではないでしょうか。彼は群衆との接触を演じているだけですが、その証拠を隠すことができていません。そう、彼は群衆からできるだけ早く立ち去るのです!ある人物を演じながら演技を急いで終わらせようとするコメディアンのように。これでは長い間だますことはできません。羊を除いては。
(前前任者)ミッテランのときはこうでした。愚か者がミッテランに「ミッテラン、さっさと帰らんか(Mitterrand, fous le camp、ミッテラン・フルカン)」と言ったとき、彼はこう答えました。「貧しい脚韻だね。」また、(前任者)シラクのときはこうでした。シラクに「馬鹿(connard、コナール)」という言葉を投げつけた喜劇役者に、彼はこう答えました。「お会いできてうれしいです。私はシラクと申します。」この二人を好きだったかどうかは別として、これらは少なくとも高次の返事でした。政界の人物はこのような挑発的発言に慣れているはずだし、特に選挙運動期間中には市場や道を歩くたびにとんでくるはずのものですから、サルコジーのこの態度はなおさら許せないのです。
そして、愚か者に馬鹿扱いされるというのは洗練された食通の悦楽とは言えないのでしょうか?もちろん、マナーを知っているという条件付きですが...。
2008年2月25日 投稿者 ヨハン
(管理人兼翻訳者注: 「ミッテラン」と「カン」という言葉は同じ音で終わっていますが、母音一個だけの韻(貧しい韻)であるため、あまり洗練されている発言とは言えないと暗に指摘したものです。老練で辛辣で韜晦好き(話をむずかしくして煙にまくこと)で知られたミッテランらしい返事。シラクの返事は、「コナール」と声をかけられたとき、実際はののしられたわけですが、「コナール」さんから「私はコナールと申します」と言われたということにして「私はシラクです」と自己紹介のように返事しています。国の最高指導者、国父というよりも「友人、気のいい叔父さん」というイメージのシラクらしい返事。いずれにしても、直接ののしり返すことをせずに受け流していることが重要。そして、このヨハンという投稿者の最後の文は、サルコジーも上手に一般人からのののしり言葉を受け流す政治家のマナーを学びなさい、という意味を、上手に切り返す悦楽を知る食通らしく言っているのでしょう。笑)
(原文)
Représentatif.
Sarkozy n'a jamais aimé la foule. C'est à se demander s'il ne souffre pas même d'agoraphobie : il ne fait que "jouer le jeu" du contact avec la foule, mais il ne peut cacher l'évidence : il la fuit au plus vite ! Comme un comédien qui joue un personnage en ayant hâte d'en finir.. Ca ne peut tromper longtemps, sauf les moutons.
Avec Mittterrand, quand un âne lui balançait un "Mitterrand fous l'camp", lui répondait "rime pauvre". Avec Chirac, à un comique qui lui envoyait un "connard", il lui répondait "enchanté, moi c'est Chirac". Qu'on ait aimé ou pas ces deux-là, c'était tout de même d'un autre niveau. L'attitude de sarko est d'autant moins pardonnable que les personnalités politiques ont particulièrement l'habitude de ce genre d'altercations et autres provocations, elles ont lieu à chaque promenade dans les marchés, surtout en période électorale.
Et puis, ne dit-on pas que "se faire traiter d'idiot par un imbécile est un délice de fin gourmet" ? A condition, évidemment, de savoir "vivre"...
Posté par : Johan, 25 February 2008
●http://www.cassestoipauvrecon.com/
サルコジーのように反応するというのはただの弱さの徴候です。ののしりに対して別のののしりで答えるというのは国の頂点にたつ者としてふさわしい行動ではありません。私が言ったとおり、大統領であって自分自身をコントロールすることができなくてはならないならば、それは弱さの徴候と呼ぶべきものです。たとえ、普通の人だったとしても、自分の行動の重みをはかり、ある国全体、ある文化全体、ある象徴全体を代表しているという感情を大統領は保つことができなければなりません。
私としては、サルコジーのこの行動を残念に思います。しかし、このように投げつけられる言葉は、それが国家の最高責任者の口から飛び出すときには特に、単純に残念だと思います。侮辱に別の侮辱で返答するというのは普通のことではないかと言う人もいるでしょう。しかし、そのような人が理解していないのは、フランス大統領という地位にあるときには、普通の人間のイメージ以上のものを背負っているということ、市民と接触する時にはある柔軟性を持たないといけないこと、褒め言葉だけではなくののしりも同じくらい浴びる心構えができていなければならないということ、それを乗り越えなければいけないということです。それだけです。
私の目には、サルコジーは大きすぎる権力の中で迷子になった人物以外のなにものでもないとしか見えません。彼はその小さな世界の中、自分が大きくなるだけのための「ピープル(セレブ)」が好きな、飢えた人間なのです。彼は人々に好かれたいと思っています。しかし、人々が自分と同じ方向に行かないとき、人々には彼の性格には長所もあることはわかっていても悲しくも彼を侮辱しなければならないとき、彼は少しの意見対立も許容できないのです。「なら消え失せろ、ばか野郎」と彼は言いましたが、これ以外に言い方はなかったのでしょうか...。もしまだフランスの子どもたちにフランス共和国大統領のことを、威厳と賢明さを備えていなければならない人物として紹介しなければならないなら、子どもたちは目の前で大統領のこの不幸な文句しか聞くことができなかったのです。いえ、これは最初のケースではありませんでした。サルコジーが郊外(バンリュー)の住民たちを十把一絡げにして全員「人間のクズ(ラカイユ、racaille)」扱いして、その後非常に高い支持を受けたために反論不能のように思えた専制的な演説を決然とした調子で行なったとき、54%の有権者の頭の中にはすでにこの問いがあったはずです。大統領職にあるのにもかかわらず漁師に向かって平凡なフランス人のような調子で彼が話しているとき、たくさんの疑問を持つことはできたはずです。このようなことを言わなければならないのはちょっと残念です。
結論としては、サルコジーは計算高い人間で、平凡なフランス人をいい気分にさせるのが上手な、巧い演説の得意なポピュリストだと正直に言いましょう。フランス人は彼に投票する前に気がつかなかったのでしょうか???
(原文)
Réagir comme Sarkozy vient de le faire est juste un signe de faiblesse... Répondre à une insulte par une autre insulte, ce n'est pas un comportement digne d'une personne au sommet de l'Etat... Comme je le dis, c'est ce qu'on appelle un signe de faiblesse, quand on est président on doit aussi savoir prendre sur soi, même si l'on est avant tout un homme comme les autres il faut savoir se mesurer et garder à l'esprit qu'on représente tout un pays, toute une culture, tout un symbole... Alors moi je suis désolé, mais ce genre de mots d'oiseaux balancés à tout va je trouve ça tout simplement surtout quand ca vient de la la bouche du plus haut responsable de l'Etat... Certains dirons que c'est normal de répondre à une insulte par une autre insulte, mais ce que ces gens là ne comprennent pas c'est que lorsqu'on a le statut de Président de la République on porte bien plus que l'image d'un homme ordinaire et on se doit d'avoir une certaine flexibilité au contact des citoyens, on doit pouvoir s'attendre à recevoir autant d'insultes que de compliments et il faut prendre le dessus sur ca, c'est tout. A mes yeux Sarkozy n'est rien d'autre qu'un personnage perdu dans sa démesure du pouvoir, c'est un assoiffé qui aime le People et qui n'a d'attachement que pour se voir grandir dans son petit monde, il veut qu'on l'aime et ne tolère pas la moindre divergence, lorsqu'on ne va pas dans son sens et quand on a le malheur de l'insulter alors on peut voir toute la force de son caractère ...... "Casse toi alors, pauvre con!" a t-il déclaré et si encore il n'y avait eu que cela... Si encore nos enfants à qui l'on présente le président de la République comme un homme digne et qui se doit de porter une certaine sagesse n'avait eu que cette malheureuse phrase sous les yeux... Mais non, ce n'est pas la première fois, quand on met tous les habitants des banlieues dans le même sac et qu'on les traite tous de Racaille il y a déjà des questions qui auraient dû trotter dans la tête des 54% d'électeurs, quand ensuite on fait des discours autoritaire avec un ton ferme et qui semble incontestable tellement il est appuyé il y a de quoi se poser des questions, quand on parle aux pêcheurs comme un français moyen alors qu'on porte la fonction de président ca fait quand même ....., je suis désolé de vous le dire... Donc voilà, Sarkozy est un calculateur, un populiste qui sait faire de beaux discours pour attendrir le français moyen mais aussi, disons le franchement, ......., comment les français n'ont-ils pas pû s'en rendre compte avant de voter pour lui... ???
引用終わって、再び村野瀬の感想です。
今回、フランスという国に貴重な政治的教材、えーと、「国家の品格」の反面教師的実例(笑)を見せてもらったと思います。「人の振り見て我が振り直せ」と日本の伝統的ことわざに申します。日本の政治家、誰とは言いませんが、
なお、サルコジ大統領の支持率はこのところ急落しているようで、現在40%をきっているようです。
サルコジー仏大統領についての秘書課広報室の過去の参考記事
■ウハウハ右派対談
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-306.html
付録
■2008年3月9日 フランス地方選 第一回投票 党派別得票率
http://fr.news.yahoo.com/ap/20080310/tpl-municipales-totalisations-3bfb57d.html
I 登録有権者数: 27.031.771
V 投票者数: 16.501.291 61,04%
E 有効票数: 15.840.898 58,60%
Abs 棄権数: 10.530.480 38,96%
Extrême gauche 極左: 286.787 1,81%
Parti communiste 共産党: 401.108 2,53%
Union de la gauche 左派連合: 3.009.785 19,00%
Parti socialiste 社会党: 2.010.729 12,69%
Verts 環境諸政党: 187.834 1,19%
Divers gauche その他左派: 1.614.329 10,19%
Gauche-centristes 中道左派: 279.832 1,77%
Divers その他: 162.598 1,03%
Régionalistes 地方主義派: 73.131 0,46%
Centre-MoDem 中道(MoDem): 592.169 3,74%
Majorité-centristes 多数派中道: 560.648 3,54%
Majorité 多数派(UMPなど): 3.986.132 25,16%
Divers droite その他右派: 2.505.509 15,82%
Front national 国民戦線(極右): 146.422 0,92%
Extrême droite 極右: 23.885 0,15%
情勢は拮抗していて多くの選挙区では16日の第二回投票に持ち込まれているけど、全体としては左派がやや優勢。パリ、リヨンなどの大都市では左派が優勢。サルコジー君、大丈夫?フランソワ・フィヨン首相の支持率は落ちていないので、サルコジー個人の不人気が浮き彫りになっているようです。
でも、オー・ドゥ・セーヌ県(ニコラ・サルコジーの地元、ヌイイ・シュル・セーヌ市を含む県)の県議として、第一回投票でサルコジーの息子(21歳)、ジャン・サルコジーが当選を決めたというから、フランスでも日本みたいに世襲政治が常態化するのかなあと心配になります。
2007年のフランスの選挙について、秘書課広報室の参考記事
全部読んでくださいとは言えませんが(笑)、「フランスの総選挙のこと (第一回投票結果と選挙制度トリビア + どうでもいいおまけ)」の中の、フランスの選挙制度トリビアのところだけでも読んでいただけるとうれしいです。民主主義の基礎である選挙での投票方法の透明性、正確性について考えるヒントになります。日本で透明性、正確性を欠くへたな電子投票など導入するとあぶない、と思いますから。
「フランス大統領選 異例で画期的なテレビ対談」も私としては手間をかけたし、日本の政治ブログでは当秘書課広報室でしか読めない内容だと思うので、読んでいただけるとうれしいです。
■2007年フランス大統領選第一回投票速報
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-182.html
■フランス大統領選 異例で画期的なテレビ対談
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-189.html
■フランスの総選挙のこと (第一回投票結果と選挙制度トリビア + どうでもいいおまけ)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-256.html
■フランスの総選挙のこと (下院総選挙第二回投票結果)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-273.html
■フランス、サルコジー大統領のもと、第二次フランソワ・フィヨン内閣名簿
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-277.html
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ゼノフォビアブログに囲まれながらも、ペガサスや白鳥や大鶴(大津留)のように高く飛翔したいと願って、かげの中で浮游するお玉の上で「そもそもどーなの?」とさるのつぶやきを続け、右も左もなく下でアブナイばらんすとりながら、天木直人さんや保坂展人さんの憂国の思いを激励しようと世界愛人主義同盟秘書は書いてます。気分はときどきSaudadeでも、晴耕雨読の生活の中、伊達と酔狂で革命を語り、生活の中で感じた疑問や思いをあれこれ土佐高知の雑記帳に書き、負けずに現政権に「ノー」を言えば、気分はgoodになるかもしれません。灰色のベンチから広島瀬戸内まで人気ブログランキング政治部門に平和的共生と立憲主義の風を入れましょう(^_^)/
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[C2818] >2008/03/11(火) 22:27:49 鍵コメント様
- 2008-03-11
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