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「感情」を根拠にした法律論や社会論や国家論はこのうえなく危うい



前の記事、「『迷惑』と『刑事罰』の整合性と、『私的自治』の法的有効性・無効性 (葛飾政党ビラポスティング裁判・東京高裁逆転有罪判決をめぐって)」の続きというか補足も兼ねて。

死刑についての議論や今回のビラ裁判をめぐる言論で気になることは、法律論や社会論や国家論などの中で「感情」を主たる根拠にして主張をすることの危うさです。人間は感情の動物ですから、ある意味で、「感情」が行動や主張の動機になることは全く否定しません。たとえば死刑廃止論を主張する私だって人間ですから、そのことから逃れることはできません。

裏サイトで知り合った3人が共謀して通りかかった若い女性を殺して金品を奪った事件を知れば、「そんな冷血な奴らを極刑に!」という「感情」は、死刑廃止を主張する私の心にもよぎります。しかし、死刑にまつわるたくさんの論点を知り、一つ一つじっくり考えれば、「そんな冷血な奴らを極刑に」することが唯一の答えではない、いや、そもそも、「犯罪者を死刑にせずに更生させるための処遇をし、それと同時に被害者遺族に精神的、経済的ケアをする制度や実践を作り上げていくことは可能である」という結論になります。

そして、「そんな冷血な奴らを極刑に!」という「感情」を自分の主張の根拠にすることは、「国家は市民の命を奪うところまで市民を意のままにする権利を持っている」という主張を補強することになってしまい、それはまさに民主主義を掘り崩してしまうことに私は改めて気付くのです。

「そんな冷血な奴らを極刑に!」という「感情」が「冷血な奴らを極刑に」する根拠として有効だと言うのなら、逆に、たとえば、この原田正治さんのように、犯人を憎みながらも犯人の処刑を望まなくなった遺族もいることを思い出したいと思います。「感情」を根拠に殺人犯人の刑を決めるのであれば、なぜこの原田正治さんの犯人の極刑を望まない「感情」は無視されて加害者の処刑が執行されたのか。この記事では「死刑廃止」のことにあまり踏み込みたくないので、この問いはここまでにしておきますが、「感情」を法律的主張、社会的主張の根拠にする限り、このような恣意的で不公平でご都合主義的な運用が権力者によって行なわれることは避けられません。そのような恣意性やご都合主義性が国家によって行われ続ける限り、それは、憲法や法律や、「人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果としての、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対して与えられた、侵すことのできない永久の権利」という考え方とは両立しないものです。

法律論や社会論では「感情」を主たる根拠にすることは危うい、という意味はここにあると思います。本来多様でつかみ所の無いはずの「感情」だけを根拠として前面に出せば何でも主張できるとなったら、そこから先は法律も基準もない、いわば無法の世界になります。国家の「感情」によって国民への恣意的、差別的な取り扱いが拡大する土壌になります。

ビラという名前の同じ紙一枚を同じ方法、同じ様態でドアポストに入れたときに、「迷惑」という「感情」を根拠にしてAさんは逮捕され有罪になり、Bさんは逮捕されずその後もビラを入れ続けている、しかも、その差別的取扱いに合理的根拠がない、ということが国家によって許容、奨励されている今の事態は、憲法や法律が機能していないことを意味します。

私がこの「秘書課広報室」をやるうえで大切にしているのは、個別の問題で私の主張をするときに、「国民主権」、「基本的人権の尊重」、「平和主義」、「民主主義」、「立憲主義」、「独裁制の否定」、「全体主義の否定」といった基本原則を必ず基本に置いて主張することです。それによって私の主張に根拠を与えると同時に、これらの基本原則を単なるお飾りとしてではなくて血肉のある具体論につなげて、原則そのものを強化していきたいと願ってのことです。

何度でも繰り返しますが、恣意的、主観的にどのようにでも主張できる「感情」を法律論や社会論の中で展開することは、たとえその「感情」が一定数の個人の「感情」と共通していようとも、危険なものです。個人の「感情」はたやすく国家の「感情」としてご都合主義的、恣意的に使われてしまう危険があり、そうなったらそれは民主主義的な状態ではなくなってしまうからです。

「感情」が主張の動機であるにしても、その主張の根拠には「理性」の肉付けがされなければなりません。そして、私にとってのその「理性」とは、「国民主権」、「基本的人権の尊重」、「平和主義」、「民主主義」、「立憲主義」、「独裁制の否定」、「全体主義の否定」といった、侵してはならない基本原則のことです。


(改めて)葛飾政党ビラポスティング裁判の被告への支援のお願い

最高裁判所への上申書書きやカンパなど、被告への支援は、よろしければこちらを参考にしてください。

●葛飾ビラ配布弾圧事件 ビラ配布の自由を守る会
http://homepage2.nifty.com/katusika-bira/E3.htm
葛飾ビラ配布弾圧事件 ビラ配布の自由を守る会
〒124-0011東京都葛飾区四つ木5-2-12-202平和センター
電話03-3826-0252 FAX 03-3826-0235
メールアドレス bira@m8.gyao.ne.jp

カンパ、会費は郵便振替口座から
口座番号 00150-2-297686
口座名義ビラ配布の自由を守る会



立川反戦ビラ裁判の被告のお一人のブログもご案内しておきます。

●立川反戦ビラ弾圧事件の被告のブログ(新ボラログ)
http://blog.so-net.ne.jp/hansenbira/
http://www.geocities.jp/solea01/
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/solea01



関連記事
「迷惑」と「刑事罰」の整合性と、「私的自治」の法的有効性・無効性 (葛飾政党ビラポスティング裁判・東京高裁逆転有罪判決をめぐって)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-529.html

ビラのポスティングを有罪と考える人に説明。 (立川反戦ビラ入れ裁判をめぐって)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-534.html



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7件のコメント

[C2072]

あけましておめでとうございます。

昨年の締めくくりにHN入れ忘れのオオボケかましたアニカです(T▽T)
今年のボケ初めはいつやらかすことやら(^o^;)

「もしあなたが被害者遺族でも同じことが言えるのか」とよく問われますが、遺族としての感情と国のあるべき姿は別物なんですよね。国が制度として死刑を放棄することは犯罪被害者を踏みにじり犠牲にすることだという誤った認識が広まってるのが、高い死刑支持の理由のような気がします。

それから、死刑に関しては感情論全開でくる方々が、慰安婦に関しては「同情するけれど当時は合法だった。感情論でもの言うな」と堂々のたまうから驚きです。

きっと今年も熱湯浴のアイドル♪
本年もどうぞよろしくお願い致します(^-^)/
  • 2008-01-03
  • 投稿者 : アニカ
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  • 編集

[C2074] >アニカさん

めでたい一年にするのも坂道転落の一年にするのも有権者次第、という一年になりそうですね、いつになく。今年もよろしくお願いします。

ハンドルネーム忘れてもURLですぐにアニカさんとわかりますので、どうぞ安心してオオボケをかましてください。爆

高い死刑支持の理由、たぶんおっしゃる通りだと思います。で、「死刑を廃止したたくさんの国の政府は犯罪被害者を踏みにじって犠牲にしていることになるのですか」と問うと、きちんとした返事をもらったことがありません。

死刑に関して感情論全開でくる人が慰安婦にとる態度も、ご都合主義の心理学のいい材料です。自分の主張に一貫性や説得性を持たせられないことを恥ずかしいと考えない人々なのだと思います。そのような人々が権力を持ったら...ああ恐ろしい。ていうか、すでにそのような人々が権力を持っているから今の日本がこんな体たらくの状態なんだと思います、あらゆる面で。

熱湯浴のアイドルでいつづけるアニカさんにエールをおくります。(^-^)/
  • 2008-01-03
  • 投稿者 : 村野瀬玲奈
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  • 編集

[C2075] あけまして、おめでとうございます

村野瀬さんたちの死刑反対論における最大の弱点は、「被害者本人やその遺族の感情へのアプローチ」です。

当事者でもない人の『個人的価値観による死刑賛成論』については、村野瀬さんが指摘しているので、私が触れる必要はないと思いますが、『もし自分が同じような被害に遭ったら』ということで被害者に共感を覚える人に対しては、「被害者本人やその遺族の感情へのアプローチ」から語らないと、なかなか受け入れてはくれないでしょう。

立川や葛飾の件についても同じです。

私は「仮に犯罪の構成要件が成立しても、別に物を盗んだりしたわけでもないんだから、さすがに逮捕・有罪はやりすぎだろ。」と思いますから、検察や警察の行為については批判的です。

しかし、ビラ配りの正当性と無罪を主張したいがために、管理組合の決定にまで不当性を問うのはどうかと思います。
政治であれ商業であれ、ビラは、たとえ集合ポストでも迷惑なんであって、「法に反しないからといっても・・・」というのが正直なところです。しかも、共用廊下をつたって各戸に配布というのは、宅配を装った犯罪やピッキングが横行している現状においては、たとえ違法性がなくても、住民からすれば「やって欲しくない」のは理解してあげるべき点ではないでしょうか?

「確かに迷惑なものだ」と認めた上で、「でも、政治主張は民主政治にとって重要だから、集合ポストへの配布を住民も管理組合も受け入れるべきだ」というものであって欲しい。

その上で判決に異議を唱えるのであれば、共感を得ることができると思います。
  • 2008-01-03
  • 投稿者 : wakuwaku_44
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[C2076] 感情論・理性・死刑

はじめまして。こんにちは。早速で恐縮ですが、

一口に「犯罪被害者遺族」と言っても考え方、主義主張は個人によって様々でしょうから、死刑を求めない原田氏のような御遺族がいらっしゃること自体は何ら不思議なことではないと思います。

政府の言う「遺族の感情に配慮して云々」というのは仰るように口先だけの単なる言い訳みたいなものでしょう。本当に遺族のことを考えているのかは怪しいですね。

ただ、「遺族が望んでいないから死刑にすべきではない」という論理は容易に逆方向にも転ずるように思います。「じゃ遺族が望んでいるのだから死刑にしてもいいじゃないか」と。

そもそも遺族はあくまで遺族であって殺された被害者そのものではありません。たとえ親子、夫婦、恋人、兄弟姉妹であったとしても被害者本人になりかわることはできません。遺族が死刑を求めていても殺された被害者自身はひょっとしたら死刑を望んでいなかったかも知れません。逆に原田さんのように遺族が死刑を求めていなかったにもかかわらず、被害者自身は或いは極刑を望んでいたのかも知れません。まあこれは今更確かめようがないことですけれど。

遺族の気持ちは尊重されるべきですが、存置派、廃止派ともに自分たちの主張に都合のいいように遺族を利用しているように思います。

>「死刑を廃止したたくさんの国の政府は犯罪被害者を踏みにじって犠牲にしていることになるのですか」と問うと、きちんとした返事をもらったことがありません。

これはむしろ廃止派の方々がきちんと示すべきことがらではないでしょうか。例えばEU諸国において犯罪被害者(遺族)に対してどのような施策が採られているのか、経済的援助、精神的ケア、加害者に関する種々の情報(出所時期、居住地、更生状況など)にアクセスできるか否か、仮釈放の可否を検討する場に被害者(遺族)が参加できるのかどうか、或いは被害者の訴訟参加の有無、更にこれらのことが単なる「お上の慈悲・配慮」ではなく、犯罪被害者の権利として法的に明確に位置付けられているのかどうか、等々に関する情報を廃止派の方々からこそ提供すべきではないのでしょうか。

順序が逆になりましたが、私自身は存置派です。
仰るように感情だけで論ずる姿勢は避けるべきです。
が、人間はその辺の石ころやバクテリアとは異なり、良くも悪くも所謂「喜怒哀楽」という表現に象徴される「感情・情動」を獲得してしまった「やっかいな」生き物ですから、理性のみの存在になることは不可能でしょう。
「存置派=感情論」として排除するだけでは廃止論に対する支持・共感を得ることはなかなか難しいのではないかと思います。

[C2077]

>個人の「感情」はたやすく国家の「感情」としてご都合主義的、恣意的に使われてしまう危険があり

この文章はわたしの感情を打ちました。
大切な私の感情だからこそ、そんなものには指一本触れさせたくない。
また、大切な私の感情と思えたものは、本当に自分自身の心に生まれたものか?
誰かに何かに植えつけられたものではないのか?とも問い続けたいと思います。

ロックンロールが精神と肉体を共に躍らせるように、感情と理性とは
決して切り離せない、切り離してはいけないものなのでしょう。

♪もしも君が死ぬならば僕も死ぬ
 もしも君がなくなれば僕もなく
 もしも君が叫ぶなら僕も叫ぶ

銀杏Boyzのこの曲は、恋人どうしを歌うには甘すぎるけど、感情と理性という
ふたりにはあてはまるのだと思います。
  • 2008-01-03
  • 投稿者 : なめぴょん
  • URL
  • 編集

[C2079] こんばんは

 私個人は、ここに集われている方々とは、恐らく反対の意見を持つ者だと思います。
 そんな私が、ここのページをたまに覗き込むかと言えば、例えば、ある事象について、同じ意見を持つ者同士のみの意見交換は、正しい理屈になっているかが見失いそうな気がするので、あえて反対意見の方々の情報を頂いている次第です。
>それから、死刑に関しては感情論全開でくる方々が、慰安婦に関しては「同情するけれど当時は合法だった。感情論でもの言うな」と堂々のたまうから驚きです。
 慰安婦問題は、感情論ではありませんか?
あったと主張する側が発行する市販本に対して、無かったと主張する人出版する反駁本はありますが、これについての無かった側の反駁本はないように思えます。もし、あったら、今後の参考にしたいのでお教え頂ければ幸いです。最後に、私は、この場を荒そうという気はありません。
  • 2008-01-03
  • 投稿者 : さば
  • URL
  • 編集

[C2090] >みなさま

=wakuwaku_44様

たとえば、共産党のビラ一枚のポスティングが「迷惑だ」と言い募る人々を私が「説得できない」ことを私の主張の弱点とは考えていないのです。なぜなら、そのような人たちは何を言っても「迷惑だ」と言いつづけるからです。問題は、前の記事でも書きましたが、特定の人の主観的な感情や「やってほしくない」という意図を尊重するかどうかという話ではなく、共産党のビラが「法律上の罪」にあたるかどうかなのです。それどころか、「共産党のビラ一枚を有罪にするのに、新聞の勧誘員やその他のビラ入れが全員有罪にならないのはどうしてですか」という問いに対して、ビラ入れ有罪支持の法律家からも一般の人からも説得力のある答えが出てきたことはないのです。前の記事の繰り返しになりますが、被告の僧侶は「ではあなたのところには次からは入れませんから部屋の番号を教えてください」と言っています。被告には「ビラをいらないと意思表示した人のポストには入れない」という意思があったわけです。

以上は法律の適用に関する論です。以下は感情に関する問いかけです。

これらの裁判で「逮捕、起訴、有罪はいくらなんでもやりすぎだ」という認識が一般にも広まり、最高裁で無罪になればそれはこの裁判の成果であると思います。

で、「確かに迷惑なものだ」と認めた上で、「でも、政治主張は民主政治にとって重要だから、集合ポストへの配布を住民も管理組合も受け入れるべきだ」と言えば人を説得できるならもちろんそうしますが、実際はどうでしょうね。

あとは、私の前の記事をもう一度再読お願いします。そちらで書いたことで足りていると思います。

それから、正直申しまして、wakuwaku_44さんのコメントは、ほかのたくさんのブログでも何度もゴタゴタしたのを見ておりますので、私としてはあまり歓迎していないことをご承知おきください。

=DHさま
いらっしゃいませ。以前もコメントされてましたよね?

>「遺族が望んでいないから死刑にすべきではない」という論理は容易に逆方向にも転ずるように思います。「じゃ遺族が望んでいるのだから死刑にしてもいいじゃないか」と。
>存置派、廃止派ともに自分たちの主張に都合のいいように遺族を利用しているように思います。

私の言いたいことは「遺族が望まない死刑を執行すべきでない」ということが主眼ではなくて、「被害者遺族の感情を尊重する」と言いながら実際にはこのような事例があるという政府のご都合主義です、と言えばよりクリアにわかっていただけるでしょうか。

自分の主張の根拠としてあげているという意味ではそれらの事実を確かに「利用」してはいますが、私としては、公正に扱っているつもりです。

>これはむしろ廃止派の方々がきちんと示すべきことがらではないでしょうか。

今後の課題にさせていただきますが、死刑賛成派の方々も、「(たとえば)EU諸国にはこれこれこういう被害者救済の制度がある。なぜこれを日本でも取り入れないのか」と主張することはできますよね。被害者救済を死刑制度にだけ負わせようとする必要もないし、死刑制度が本当に被害者救済になっているのかどうかを死刑賛成派の方々が考えていただいてもいいわけです。死刑は被害者遺族救済に本当に役立っているとはいえないとなったら、死刑は逆に不合理な制度として位置づけられることになり、死刑存置のために日本政府が主張する最大の理由がなくなることになります。

ただ、日本でも犯罪被害者に対するサポートの制度が徐々にできつつあるのではなかったでしょうか。

DH様の問いかけのおかげで、死刑を論じる道が一つ開けたような気がします。

お互いに勉強いたしましょう。

>「存置派=感情論」として排除するだけでは

別のところ、たとえばここ
http://potthi.blog107.fc2.com/blog-entry-172.html#comment2400
にも書きましたが、死刑存置派全員を「感情論」だとは思っていないので、そこはご理解ください。一方、「感情論」の書き逃げヘイトコメントとの対話は不可能です。

いずれにしても、殺人の後では、原状回復はどうあがいてもできないというのはいかんともしがたい不条理です。

=なめぴょんさん

コメントありがとうございます。法律論では理性によって導かれることが重要ですが、「ある分野」では「感情」を扱うときには敏感でなければなりませんね。

=さばさま

いらっしゃいませ。以前コメントをいただいたことがあったような。

>慰安婦問題は、感情論ではありませんか?

いいえ。人権問題であり、セカンドレイプの問題であり、人の人生がめちゃくちゃにされたことに対する道義の問題です。

歴史修正主義者への再反論は別に本である必要はないでしょう。こちらに再反論を精力的におこなっている人たちがいらっしゃいます。
http://norevisionism.ring.hatena.ne.jp/
補足的に、こちらにも資料集があります。
http://kensirou2001.blog79.fc2.com/blog-entry-237.html
  • 2008-01-04
  • 投稿者 : 村野瀬玲奈
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Author:村野瀬 玲奈
日本の民主主義化運動のために、国会議員、行政機関、マスメディアに主権者、納税者、市民の声を届けるお手伝いをするサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書。護憲派アマゾネス軍団労働組合所属(笑)。派遣秘書としてこちらにも勤務(笑)。
この秘書課広報室備え付けの国会議員の政党別・委員会別・都道府県別などの名簿の一覧と使い方はこちら。たとえば、民主主義的の原則からして正当で透明度の高い政策や立法を行なうように民主党幹部に要望の投書をするなど、自由にご活用ください。名簿の最終更新日は2008年1月23日。
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