村野瀬玲奈の秘書課広報室
社員一人のサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書課勤務、村野瀬玲奈オフィシャルブログ。消費税増税しても税収は大して増えず、雇用も社会保障も福祉も生活もやせ細るばかり。日本社会と政治の何が間違いなのか過去の失敗と国際的歴史に学んで、議員や政治に意見を届けましょう。
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先日の「強姦についての俗論を分析し、「強姦予防法」試案を小声で提唱してみる。 (追記5まであり)」
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-456.html#comment-top
という記事には大きな反響がありました。単にコメント欄への書き込み数が多かったというだけではなく、そのコメントの中身が深かったこと、コメンテーターどうしでも良い議論がはじまったことがうれしかったです。
実際に、see21さんが秘書課広報室のコメント欄の議論の続きをするために、こちら
http://www.freebbs.biz/phpbbs/bbs.php?id=giron000(旧掲示板)
http://jbbs.livedoor.jp/news/4132/(新掲示板)
に掲示板を作ってくださり、そちらでも議論がすすみました。see21さん、議論を発展させていただいてありがとうございます。そちらに参加して議論を深めてくださった皆さんにもお礼を申し上げます。私は参加する時間がありませんでしたが、読ませていただいて、私自身たいへん勉強になりました。
さて、コメントをいただいたあゆさんにはショックを与えてしまったようで、まずあゆさんへのお詫びかたがたお返事をいたします。(転載にあたって固有名詞の誤変換だけ直しました。)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-456.html#comment1580
[C1580]
すみませんが、1も2も明確に反対です。うちは普段賛成反対は明確にしなくて、どっちつかずです。でもこれよんで恐ろしくなりました。普段の村野瀬さんとは思えない人権抑制的のものに見えます。
滅多に批判しませんが普段いいこと書かれる村野瀬さんだからこそあえて書かせてもらいます。
もちろん襲われたほうが悪いなんて嫌です。どこかではスリにあうほうが悪いなんていう国もあろようです。抵抗しないもありえますよね。うちも始めてあったときは硬直して、なにもできませんでした。
拘束?!
共謀罪みたいに、思っただけでなんて恐ろしいです。
護身術!なんか護身のために核武装をというのを連想します。
安倍さんが愛国心・道徳叫ぶのとおなじぐらい怖いものです。まさしく大義名分かかげて監視強化・厳重警備方向に拍車かけそうです。
自分達と相手の違い見つけて区別して、潜在的脅威唱えたくないんです。
こころのゆとり・御互い受け入れて思いやることを、学んでいきたいです。
2007-11-12 投稿者 : あゆ
あゆさんのおっしゃることは全くその通りで、私も賛成します。特に、「安倍さんが愛国心・道徳叫ぶのとおなじぐらい怖いものです。まさしく大義名分かかげて監視強化・厳重警備方向に拍車かけそうです」というところ、「テロとの戦い」を大義名分にかかげて政府や自衛隊が市民を監視することの怖さはあゆさんと全く同じく私も感じています。私の前回の記事で使った「強姦予防法試案」の「考え方」が、たとえば日本政府や自衛隊が使う「テロとの戦い」という口実を補強するために使われるおそれが仮にあるとしたら、私は私の記事の考え方のそのような「使い方」にははっきりと反対します。
そのうえで私の前回のエントリーについてもう一度説明します。
強姦についてその犯罪性を無視・過小評価したり、弁護したり、そのときに被害者の女性側の落ち度を必死に探すという、主に男性側から出てくる主張や態度をまとめて白日の下にさらしてみると、それは矛盾に満ちた自分勝手な言い逃れに過ぎないのですよ、このように人権抑圧的なものなのですよ、ということを当の男性側(男性全員ではなくて、男性の中でもそのような主張をする方々)に強く訴える言葉を探すことが前回の記事の真意なのです。
さらに、そのような「強姦弁護論」や「被害者落ち度論」と同じ方向から出てくる軍事優先的、国家主義的な論調もからめて、それらすべてをもとに「強姦予防」の方法を組み立てると、このようなものになりますよ、ということを当の男性側(男性全員ではなくて、男性の中でもそのような主張をする方々)にわからせることを狙いにしたつもりなのです。
逆に、女性側には、もし周りに「強姦弁護論」や「被害者落ち度論」を唱えるご都合主義の男性がいたら、私が小声で提唱した「強姦予防法案」の1と2を言ってみたら、そういう男性をたしなめるのに使えるのではないかな、と言いたかったのです。「強姦弁護論」や「被害者落ち度論」がいかに人権抑圧的で愚かなことかがショック療法的に男性側(男性全員ではなくて、男性の中でもそのような主張をする方々)にも少しは想像できるかなと思ったのです。とはいえ、そういうことを言ったら険悪な雰囲気になるかもしれませんね、その男性が目上だったり頑固だったりしたら特に。
だから、私が(しつこいようですが、「小声で」)提唱した「強姦予防法案」の1と2は「強姦弁護論」や「被害者落ち度論」への反撃でもあるのです。ニシムラさん、オオタさん、あなたがたの主張をつきつめるとこういう法律を作らなければならないのではないですか、と。
強姦を弁護したり被害者の落ち度をあら捜しするような男性側からの主張を述べるサイトやブログがあるなら、そこに落ちているロジックを使ってそのような男性側の主張の身勝手さや人権抑圧性を示すことができるのではないか、それが私の記事のねらいでした。(あわせて、see21さんのコメントでの疑問にお答えすると、私が「レトリック」と言ったのは、男性側のご都合主義的な主張をつきつめて、仮想的な形ですが「強姦予防法の試案」として当の男性に向けてみたことを指します。)
強姦を弁護したり被害者の落ち度をあら捜しするようなブログに、男女協調的な態度で説得に行ったとしても、たぶんその人たちは自分のご都合主義を他者の目で見直すことはすぐにはできないと思います。ならば、そういうところに説得に行くよりもまず、男性側のご都合主義の弱点を解剖しておこうというわけでした。
残念ながら、人間は、自分に人権抑圧の刃を向けられない限り、人権抑圧の犯罪性を具体的に理解しないものだし、自分が人権抑圧に加担していることを信じたくないものだと思うのです。そして、自分が人権抑圧に加担していないと言い募り必死に自分を正当化しようとするものだと思うのです。
たとえば、家族の一体感が大切だなどと常日頃からお説教したがる人が平気で家族を引き裂くような措置をとって平気でいるだけではなく、その措置に温情を持たせたなどと恥知らずにも言い出す例を思い出すのです。(この件のことです。)
自分も意識的か無意識的にか何らかの形で何かの人権抑圧に手を貸しているのではないかという怖れはいつも忘れないでいたいし、自分が人権抑圧に手を貸しているとわかったら、それをすぐに反省して改めなければならないと思います。それは他人のためでもありますが、自分のためでもあります。自分が他人を抑圧しているとしたら、その抑圧の力学は世の中をまわりまわって自分にも向かうはずですから。
あゆさん、いかがでしょうか。大きなショックを与えたこと、どうか許してください。m(__)m
さて、強姦の被害を受ける可能性がある側である女性のあゆさんが、私の(しつこいようですが、「小声の」)試案に強いショックを受けて、人権抑圧的だとはっきり反対しながらも、「自分達と相手の違い見つけて区別して、潜在的脅威唱えたくないんです。こころのゆとり・御互い受け入れて思いやることを、学んでいきたいです」と穏やかにおっしゃるのに対して、下に引用する男性側からのこの書き込みはその後、内容的に別の展開を見せます。
この男性の書き込み、「人権抑圧的」だという批判のところだけはあゆさんと同じ趣旨ですが、その人権抑圧的なところがほかならぬ男性側のご都合主義的な主張から導かれたことに気付いていないだけでなく、「こころのゆとり・御互い受け入れて思いやることを、学んでいきたいです」というような男女間の協調や、さらには、強姦は女性に対する暴力であるということをコメントににじませる心の余裕もなく、男性、つまり自分に向けられた(仮想的)抑圧の刃をはねかえそうとするだけの、男性側である自分の利害しか見えていないコメントになっているのです。
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-456.html#comment1570
[C1570]
まぁ、馬鹿にこういう事言うのも馬鹿らしいが言わせてもらう。
自分の考案した強姦防止法を改めて見なおしてみ?
かなり差別的な法案になると思うよ?
結局男を強姦魔として全員拘束し社会的に適応できそうな奴だけ釈放する。
この言だけでも、ヒトラーのユダヤ人虐殺のような、選民思想につながりかねません。
基準も曖昧だし、女の主観だけ(ここ重要)で釈放する男を決めても強姦が果たして無くなるんでしょうかね?
また、朝鮮人の強姦がどうのとか言っているブログがあると言っていますが、
それは何も出鱈目を言っているわけではないし、朝鮮半島にある新聞社が発表しているので文句ならあちらの方に出向いてくださいな。
2007-11-11 投稿者 : 馬鹿陽区
女性への抑圧的態度を無意識的にとりながら、自分への「抑圧」にたいしては、たとえそれが仮想的なものであっても、また、そもそもその「抑圧」の根拠がほかならぬ男性側のご都合主義がその源であるのに、必死に抗弁するところがご都合主義的な男性の論理を浮き彫りにしていると思います。
さらに、韓国での強姦を記事にしているサイトについて、私が問題にしているのは大元の韓国での報道の信憑性ではないことをこのコメンテーターが理解しないことも興味深いです。そのようなサイトが駐日アメリカ兵が日本人女性を輪姦しているという重大なことに強く抗議する記事をこぞって書くわけでもなく、また、他国の強姦報道、それも西洋社会ではなくて韓国の強姦報道にだけを喜んで(としか見えません、その手のブログを見ると)言いふらすというその差別的な心理が問題なのです。まさか、アメリカ人や日本人による強姦はいいけれど韓国人による強姦は許されない、というのでなければ幸いですが...。
(その手のブログの中には駐日アメリカ兵の強姦を非難した記事も私が見た範囲以外であるのかもしれませんが、ここでは全体的傾向のことを話しています。)
「強姦予防法案」はあくまでも仮想的な提言なのに、「基準も曖昧だし、女の主観だけ(ここ重要)で釈放する男を決めても強姦が果たして無くなるんでしょうかね?」と言ってくるところも興味深いです。まるでそのような法案が実際に国会審議にかけられようとしているかのような反応ぶりです。私の提言はあくまでも仮想的な試案なので、客観的で説得的な基準など今の段階であるわけもありませんが、それでも、思考実験として、釈放基準を考えてみたら面白いかもしれません。
それはそれとして、ここでより重要なのは、仮想的提言にすぎないものに対して「女の主観だけ(ここ重要)」とツッコミを入れてくる思考には、「男のご都合主義的な論理」がまさに他者(女性)の視線を欠いていることを白日の下にさらしたことです。現実の社会では、女性が強姦されて、それについてある種の男性が「男の主観だけ」で、「あれは合意の上だった」などと言って強姦を正当化したり責任を女性に全部負わせたりしていることをこの男性はすっかり忘れているのです。岩国の4人のアメリカ兵はまさにその典型的な例だと思います。
男性のご都合主義をよく示す典型的なコメントを自主的にここに残してくださったこの方には感謝しなければなりませんね。(笑)おかげで、男性側のご都合主義の「論理」をよりよく理解する助けになりました。
長くなってしまいました。(汗)前回、今回と記事を書き、いろいろな意見を読む中で、ニシムラ議員やオオタ議員などのマッチョなメンタリティ、暴力肯定思想、軍事優先思想、従米思想、人種国籍差別思想とがよく結びついていることを個人的にはよく感じ取ることができました。と締めて今回は一度終わりにします。
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7件のコメント
[C1635]
- 2007-11-19
- 編集
[C1636] >あゆさん
>でも仮想でも、とりあえず拘束とかは言って欲しくないです。自分達と区別して、警戒対象にするのは警察国家の好きな人達だけで充分です。
私も警察国家は好きではないことはわかっていただいていると思います。(^^;
「とりあえず拘束うんぬん」と言わないとわからない人がいなければこんなに苦労はしないのですが。(^^;;
- 2007-11-19
- 編集
[C1645] 想像力がないのか、恵まれすぎていて痛みが分からないのか…
村野瀬様の記事を最近見つけて共感致しました、そして救われました。性犯罪に理解のある人は男女問わず本当に数少ないので。
米兵の強姦事件は私も知事の発言を許せず、その後に自己責任論を言い出す人の多さにいつもの事ながら悲しくなりました。
私は性犯罪被害者です。
実際に自分が被害に遭った事件で、当事者として数々のサイト、ブログでバッシングされるのを目にしました。私が見た限りではバッシングの方が多かったです。
女が弱いから悪いとか隙があるから悪いとか、路上を一人で歩くから悪いとか本当に嫌なら抵抗できるはずだ(これが一番多かったです)等々。
そして落ち度を責め立てるブログと同じくらい多かったのが、事件をポルノと同列に並べて面白がるブログでした。事件と一緒にポルノ写真を掲載して楽しんでいるようなものも非常に多かったです。
それからフェミニズム反対派(言い方が適切か分かりませんが)のブログやサイトです。
レイプされる環境をつくった身勝手な女の自業自得だ、男性の欲求を拒否するせいだ、フェミが元凶だと女性の性犯罪被害者のみを攻撃して(私には攻撃だと感じた)書いているような所も多かったです。ただそういう所の文章は丁寧で一見論理的に見え、だからこそ傷つきました。教師や教授と名乗っている人が多かったのも。
それから私が問題だと思っているのは、病院や警察、法廷でも性犯罪被害者を責めるという事です。
警察でも何度も「あなたに隙があったのではないか?」と問われました。
警察は担当が何度も替わるのでその都度、被害の詳しい状況を話さなくてはいけないのが辛かったです。捜査員には立場を悪用した二次被害も受けました。
法廷では脅し暴力がある状況で「抵抗しなかったから同意である」と主張されました。
男性でも(男性が強姦される事件はある)明日にでも本当に誰でも被害に遭う可能性があるのに「自分は絶対に被害に遭わない」「自分は強いから抵抗できる」という根拠のない自信はどこから来るのだと疑問です。
- 2007-11-21
- 編集
[C1647] 何度もすみません
こちらが参考になるかと思いましたので。
http://www.iff.co.jp/jrnl/A20003j/173252.html
警察庁の科学警察研究所が全国の警察を通じて性犯罪の被害者と容疑者に聞いた初の調査結果がまとまった。容疑者545人に、その被害者を狙った理由を聞いたところ、「挑発的な服装」を挙げた者はわずかで、「おとなしそう」「警察に届けないと思った」の方がはるかに多かった。
「性犯罪は被害者が誘発したかのような偏見があるが、実態は違うことが裏付けられた」と担当者は話す。
「前からつけ回していた」「相手が納得していると思った」など16の理由の中から容疑者が複数選択で選んだところ、「挑発的な服装をしていた」は全体で5%に過ぎず、「好みのタイプ」「だれでもよかった」は約1割だった。(2000年4/17付の新聞記事です)
- 2007-11-21
- 編集
[C1651] TB代わりに、コメモ。
>残念ながら、・・自分に人権抑圧の刃を向けられない限り、人権抑圧の犯罪性を具体的に理解しない・・し、自分が人権抑圧に加担・・を信じたくないものだと思う
何処までが『愛』で、『からかい』で、『暴力』であるのか?被差別問題やレーシズムでも、はては(耐震)偽装等でも、ミスやのんか無能やのんか、確信犯やのんか、
グレーゾーンの塊って側面あります堺、巨困(塊カイ)っすね〜。こっちは惚れて、チョッカイ賭けても、相互性が欠如してて、嫌がらせ、果ては犯罪行為なんて思われることもあり。結局、ソ連が女性の就職補償したおかげで離婚率高まった(自立できりゃ、こんなおっさん要らん!ってことです)、そういった状況を総合的に判断するって云うのが基本かイナアと思ってます。れーにゃ?今反り返りませんでした?
いまナウナア~とか古いネタを言ってみたりします。
あ、TB,代わりに、2本貼ってきます。
http://blogs.dion.ne.jp/ivanat/archives/6458449.html
http://blogs.dion.ne.jp/ivanat/archives/6476277.html
どっちも主題は『暴力』に固まる魂。
強権・管理体制で、『混沌』から抜け出れるわけやないけど、『市場至上主義的自由(セイ法則の有効性=要するに賃金の硬直性を否定)』を簾ローガンとして掲げるだけでは、更なる『大破局』に陥る。
ほんだらレーニン的独裁はどうやねん? ここらが、左派の中で議論滞ったまま、置き去り・・。連立論議が皮相なんも、迷走するのも、・・。アリャ、主題がずれてしもた?
ふぅ〜。
- 2007-11-21
- 編集
[C1658] 配色について
さて,まったく勝手なお願いですが,現在のBlogの配色(灰色地に黒字・暗い青字)は読みにくくてしょうがありません。長文は最後まで読み続けることが困難です。
できましたら,半年ぐらいまでの配色に戻すか,新しい配色に変更していただけませんか?
勝手なお願いですみません。レス違いすみません。
- 2007-11-21
- 編集
[C1659] >たろうさま
それぞれのテンプレートに一長一短があり、なかなか選択はむずかしいですね。レイアウト的に気に入ったテンプレートを選んだ上で文字の色など細かいところを書き換えてカスタマイズしていけばいいのですが、まだそこまでの技量がありません。m(__)m
今のテンプレート(青髪エプロンのウェイトレス)の場合、バックの灰色と文字の色のコンビネーションを変えて文字がはっきり見えるようにすれば読みやすくなると思われますか?
前のテンプレート(ほおづえの青色天使)は文字が小さいのとサイドカラムが狭いのとが難点でしたので、迷うところです。
よろしければコメント欄にお返事ください。
今回はひとまずニュートラルなものにしてみました。
- 2007-11-21
- 編集
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[T12235] 裁判員制度がわからない:裁判員制度下で懸念される性犯罪被害者への「セカンドレイプ」(東京新聞平成20年11月25日付「こちら特報部」より)
- 2008-11-27
- 発信元 : Because It\'s There
[T7812] 基地反対派をいかがわしいという人のいかがわしさ
- 2008-02-14
- 発信元 : かめ?
[T6324] 戦火の中にも生活がある
- 2007-11-19
- 発信元 : とむ丸の夢
[T6323] ZEROの貧困特集(その3)
- 2007-11-19
- 発信元 : 現政権に「ノー」!!!
[T6322] 自分の問題としての環境問題(上)
- 2007-11-19
- 発信元 : 関係性
[T6319] 遅くなったけど可愛いペットの紹介だよ!
- 2007-11-19
- 発信元 : AmlethMachina'sHeadoverheels
[T6315] ネット右翼曰く「1万3千人から2万人いれば日本政府の政策を変えることが出来る」らしい
- 2007-11-18
- 発信元 : アッテンボローの雑記帳
[T6314] 何時になったら日本は(政治的に)英国を超えられるのでしょう?
- 2007-11-18
- 発信元 : 晴耕雨読
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プロフィール
Author:村野瀬 玲奈
日本の民主主義化運動のため、国会議員、行政機関、マスメディアに主権者、納税者、生活者の声を届けるお手伝いをするサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書。公約はこちら(笑)。護憲派アマゾネス軍団労働組合所属(笑)。
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- ライプツィヒの夏:やっぱりフランソワ・オランドが勝った (05/08)
- Nabe Party 〜 再分配を重視する市民の会:規制緩和が引き起こした悲劇− 関越道バス事故 (05/08)
- shimarnyのブログ:フランス大統領選でオランド氏がサルコジ大統領を破る、17年ぶり社会党政権で欧州の緊縮路線を転換へ (05/07)
- イル・サンジェルマンの散歩道:17年ぶりに左派勝利―フランス大統領選挙 (05/07)
- 海舌 SeaTongue@Kaisetsu:【仏大統領選】付加価値税増税反対のオランド氏当選 (05/07)
地方自治の現場
●石井ひさし・香川県三豊市議会議員
●井原勝介・前・山口県岩国市長
●牛之濱由美・鹿児島県阿久根市議会議員
●上川あや・東京都世田谷区議会議員
●くまがい桂子・北海道夕張市議会議員
●熊谷俊人・千葉県千葉市長
●小坂和輝・東京都中央区長候補者
●斉藤まき・埼玉県さいたま市議会議員
●坂本ひろし・富山県議会射水市選挙区候補者
●桜井勝延・福島県南相馬市長
●定岡敏行・鳥取県境港市議会議員
●さとうしゅういち・広島県議会議員候補者
●すぐろ奈緒・東京都杉並区議会議員
●戸田ひさよし・大阪府門真市議会議員
●西山千嘉子・福島県川内村議会議員
●広田美代・石川県金沢市議会議員
●本田ゆみ・札幌市議会議員候補者
●松尾ひとみ・前・福岡県福津市議会議員
●大阪市をよくする会 - よみがえれ大阪 大阪市をよくしたいと願う市民みんなのひろば
●栃木県鹿沼市政ウオッチング
●ドーラクチホーセージ
●軒づけ日記 思うこと@政治
危ないバカ殿
●miirakansutumblr
●opeblo
●リブ・イン・ピース☆9+25
●教育基本条例NO!
●【堺からのアピール】教育基本条例案を撤回せよ
●橋下さん、ひどない!?☆橋下さんにひとこと言いたいプロジェクト☆
●発言する保護者ネットワーク from 大阪 ホームページ
●発言する保護者ネットワーク from 大阪
●発言する保護者ネットワークfrom大阪 (hogosyanet) @ Twitter
政治ウォッチ
ホームレスの仕事を作り自立を応援する...
労働問題、貧困・格差問題リンク
●湯浅誠からのお知らせ
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●「格差・貧困は自己責任でなく政治責任である」と唱えていた政府研究所のレポート
「派遣法を改正し労働者保護法に」
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●2008年10月7日 派遣労働者の使いすての実態をただす 志位委員長の衆院質問(動画)
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農林水産業を考える
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「日本人の日本」だけが「世の中」じゃない
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- ●商業メディアが伝えない事実を報道、「デモクラシー・ナウ!」
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- ●L'actu en patates(仏語、お笑いニュース)
- ●chimulus(仏語、お笑いニュース)
- ●超左翼マガジン「ロスジェネ」
- 管理者ページ
マガジン9
歴史修正主義は歴史歪曲主義
■2010年2月に閉鎖されてしまった「米国からの便り」の拳志郎さんが集めた歴史関係、社会保障・労働政策関係の資料集
■「永遠の嘘をついてくれ」――「美しい国」と「無法者」の華麗なデュエット 前編
■「現在の価値観で過去を見る」歴史学上の意味 (1)
■「現在の価値観で過去を見る」歴史学上の意味 (2)
■「現在の価値観で過去を見る」歴史学上の意味 (3)
●南京事件を認めると謝罪と賠償が求められ国益を損なう?
●朝鮮人戦時動員FAQ<試作版>
●おんどり音頭
Aux larmes, citoyennes
●アジア女性資料センター
●VAWW-NETジャパン 「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク
●女たちの戦争と平和資料館(wam)「慰安婦」問題の被害と加害の資料館
●慰安婦問題とアジア女性基金-デジタル記念館
●Stiffmuscle@ianhu - 従軍慰安婦問題を論じる
●Stiffmuscleの日記
●Gazing at the Celestial Blue 「日本軍性奴隷制問題」
●従軍慰安婦問題を論じる
●誰かの妄想・はてな版
●kmiura
●従軍慰安婦資料館
●慰安婦・慰安所に関してオンラインで閲覧できる一次史料
●日本軍性奴隷(従軍慰安婦)について参考資料をメモ@Afternoon Cafe
●「従軍慰安婦」をなかったことにしたい「愛国」ネチズンが憤死するテンプレ
Voir des amis pleurer 泣く友を見ながら
●権利を主張する前に、まず義務を果たすべき...なのか?
●子供たちの祖国
●カルデロンのり子さんの祖国
●いじめ/ファシズム/引きつった笑い
●akira's room 児童虐待問題カテゴリー
●akira's room セクハラ基本のき
●性犯罪被害にあったあなたは悪くない
●フランチェス子の日記
●ある性犯罪被害者の方からのメッセージ
●性暴力被害ゼロネットワーク「しあわせなみだ」サイト
●性暴力被害ゼロネットワーク「しあわせなみだ」ブログ
●性暴力からの具体的な自衛手段(「はてこはだいたい家にいる」から)
●自然界の厳しい掟です
●「平穏な生活」という欺瞞
●沖縄少女暴行事件 (1)
●沖縄少女暴行事件 (2)
●沖縄少女暴行事件 (3)
●「沖縄、岩国と従軍慰安婦」…今度は言い訳はできない
●人間らしく生きる権利に対して、いかなる義務を要求するというのか
●Free Jamal Diary ジャマルさんに難民認定を!
●Free Jamal!
「愛国」って何?
●セヴァン・カリス=スズキ
●ギイ・モケ
●ガブリエル・ペリ
●ミサク・マヌキアン
●ジャン・ジョレス
●ジャン・ムーラン
●ビクトル・ハラ
●ポール・エリュアール
●ジョルジュ・ブラッサンス
●村野瀬玲奈(笑)
●国旗、国歌、国家意識(「愛国心」)を考えるリンク集
日本入国の外国人の生体情報強制採取に反対
■日本版US-Visitシステムの廃止を要望する国会請願署名、電子署名(集約期限2009年8月31日、国際結婚を考える会、IST請願の会) (←署名はこちらから)
仰げば尊し
●根津公子先生
●増田都子先生
●木川恭先生
●学校に自由の風を!
●水島朝穂先生
●上脇博之先生
●ペガサス先生
●石川康宏先生
●五十嵐仁先生
●金子勝先生
●金子勝 on Twitter
●内田樹の研究室
●内田樹の研究室
●今日行く審議会@はてな
●annntonio先生
●シートン先生
●Living, Loving, Thinking
●5号館のつぶやき
●関良基先生
●ssh-スーパー小論文ハイスクール
●メタメタの日
●さつきのブログ「科学と認識」
●アメリカ教育最前線!!
●“しょう”のブログ
●金明秀先生
●社会科学者の時評
●湖畔日記
●新小児科医のつぶやき
●リハ医の独白
●獣医さんの嘆き
●MEDLINE 日本語ゲートウェイ
●組合と学力の間に関係はないけど、橋下徹支持率と学力の間に関係はある(笑)
●日教組の教師の人殺し
●日教組はタリバンか
●日教組の先生の例(笑)
●日教組の何が悪いのよ!!
●パワー・トゥ・ザ・ピープル!!
笑えるけど笑えない話
●専門家を使わない素人の教育カイカクごっこ(2)
●専門家を使わない素人の教育カイカクごっこ(3)
●東京大学名誉教授の「再生」は国語力養成から
●自民党による恥ずかしいアンケートの正体
●河野洋平氏の言葉の重みと歴史修正主義者の言葉の(ry
●嗚呼! 素晴らしき哉、愛国心教育
●「Air愛国者」を嗤う
●組合活動に熱心な教師
●忍び寄る警察国家の影 (白川勝彦氏)
●留学生の素朴な疑問・・・私の答え
●留学生の素朴な疑問--私の答え3
●俺は無知だし関心も無いし勉強する気も無いけどこの通説は怪しいと思っていると声高に主張すれば、専門家は懇切丁寧に説明してあげる義務があるらしい
●ウハウハ右派対談
未来を予見する最良の方法は自ら作ること
●未来を予見する最良の方法はひよこ豆のようにころがることである。
●未来を予見する最良の方法はお花畑めざして歩くことである。
●未来を予見する最良の方法は老人党の知恵を借りることである。
●未来を予見する最良の方法はさらに老人党の知恵を借りることである。
●未来を予見する最良の方法は情報流通を促進することである。
●未来を予見する最良の方法は労働組合ってなにするところか学ぶことである。
●未来を予見する最良の方法は大脇道場に入門することである。
●未来を予見する最良の方法は広島瀬戸内新聞を購読することである。
●未来を予見する最良の方法は世界の片隅でニュースを読むことである。
●未来を予見する最良の方法は午後のコーヒーをいただくことである。
●未来を予見する最良の方法はブログで 情報交換することである。
●未来を予見する最良の方法は「私にも一言、言わせて!」と吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだもう一言、言わせて!」とさらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだまだもう一言、言わせて!」ともう一度さらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度および障害者雇用制度を改善することである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度改革と社会保障を憲法を通じて見つめることである。
●未来を予見する最良の方法はクリームな日々を過ごすことである。
●未来を予見する最良の方法は反戦な家をつくることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦を受けることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦をもう一度受けることである。
●未来を予見する最良の方法はふじふじのフィルターで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法はラ・ターシュに魅せられることである。
●未来を予見する最良の方法は「人生は美しい」と言うことである。
●未来を予見する最良の方法は何人かの友人同士が日常で思った事、感じた事をつらつら好き勝手に書くことである。
●未来を予見する最良の方法は何人かの友人同士が日常で思った事、感じた事をもっとつらつら好き勝手に書くことである。
●未来を予見する最良の方法は生活の中で感じた疑問や思いをあれこれ深めることである。
●未来を予見する最良の方法はきまぐれに手記を書くことである。
●未来を予見する最良の方法はきまぐれに古い寺を多く見ることである。
●未来を予見する最良の方法は教育基本法の再改正を求めることである。
●未来を予見する最良の方法はわたしの心のものさしで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法は身近な一歩で社会を変えることである。
●未来を予見する最良の方法は生まれてきて良かったと感じられる社会を作ることである。
●未来を予見する最良の方法はリベラル21を読むことである。
●未来を予見する最良の方法は灰色の歩行者になることである。
●未来を予見する最良の方法は灰色のベンチに座ることである。
●未来を予見する最良の方法は政治評論家森田実さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は鈴木邦男さんをぶっとばす(?)ことである。
●未来を予見する最良の方法はミネソタ大学人権図書館に国際憲章、国際条約を読みに行くことである。
●未来を予見する最良の方法は権力に奪われた言葉を奪い返すことである。
●未来を予見する最良の方法は「誰に投票する?」と考えることである。
粋すぎたジェンダーフリーが生き生き
●かめ?
●ねこ?
●くろねこ?
●パグ?
●パンダ?
●キリン?
●羊蹄山ミカン?
●たんぽぽ?
●恋人にしたいアマゾネスNo.1?
●んで、ジェンダーフリーって結局何なのだキイキイ。
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でも仮想でも、とりあえず拘束とかは言って欲しくないです。自分達と区別して、警戒対象にするのは警察国家の好きな人達だけで充分です。これを守らないと欺瞞だと思われないかと気になるんです。自分達と利害関係の一致しない人を守る姿勢みせないと・さまざまな事件みたいに感情あおり、対立の構図作らないようにしないようにしたほうがいいかなとおもいました。
悲劇の連鎖・被害が、さらなるより大きな被害を呼びぶこの流れを食いとめる具体的案はうちにはありません。