秘密保全法制への異議申し立てをやめてはいけません。

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国民から「国民主権」を奪う「秘密保全法」』という共通タイトルで、日本政府がいうところの特定秘密保護法案、実情は『政府情報隠蔽法』の危険性と問題点を集中的に紹介して、意見公募(パブリックコメント、パブコメ)へのご案内をしてきました。

しつこいようですが、この法制がまずい点は、「秘密」の範囲が不明で厳罰であることから報道も世論も委縮すること、民主政治の条件である情報公開に逆行すること、政府によって勝手に重大情報を隠蔽されてその失敗や誤りや不正を誰もチェックできなくなること、などです。つまり、名実ともに日本が国民主権の民主国ではなくなることです。

意見公募(パブコメ)は2013年9月17日で締め切られましたが、一般国民にとってこれで終わりではありません。

うちのブログでもたくさんの記事を書いて説明しているように、現実的に今の日本の民主政治はかなり衰退しています。しかし、民主主義にとどめを刺されることを黙って見ていることはできません。できることはまだ続けなければならないと思います。

引き続きブログやツイッターなどでこの件に書き続ける。

報道機関にこの法制の危険性を訴える投書を送る。

この件で精力的に反対運動をしている日本弁護士連合会、あるいはその他の人権団体などに引き続きアクションをお願いする。

国会議員、特に地元の議員にこの法制の誤りを訴える投書を送る。

特に、この法制の問題点をよく理解している政党や議員、たとえば日本共産党と同党議員に泣きつく。

今ここが1789年7月14日のフランスであればパリのバスティーユ広場に集結するという手段もありますが(笑)、今の日本ではまだ無理でしょうから、上に書いたようなそれ以外のあらゆる手段でこの法制の問題点、危険性、誤りを多くの人に知ってもらうことが必要です。

これからも、『国民から「国民主権」を奪う「秘密保全法」』という共通タイトルの記事で、報道や論説を拾って記録するなど、引き続き記事を続けます。少しでも多くの人の目に触れるように。みんなでそれぞれがそれぞれの場でできることをやっていきましょう。


秘密保全法制への異議申し立てをやめてはいけません。
秘密保全法制への異議申し立てをやめてはいけません。
秘密保全法制への異議申し立てをやめてはいけません。
秘密保全法制への異議申し立てをやめてはいけません。
秘密保全法制への異議申し立てをやめてはいけません。

大切なことなので五回繰り返しました。



●国会議員への投書のための「議員名簿」→http://www.eda-jp.com/link/link1.html
●マスメディアへの投書のための「News for the people in Japan」マスメディア問い合わせ用リンク集→http://www.news-pj.net/link/media.html
●他の社会系ブログに行くにはうちの「私的リンク集 (適宜更新)」経由で→http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-136.html
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