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がれき処理問題についてのメモ

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がれき処理問題について、『震災がれき処理問題で、徳島県の回答に学ぶ』という記事で、大切なことを学びました。

以下は、この問題のためにいろいろな視点を提供してくれる記事です。私なりのメモとして記録。

視点はいくつかあります。たとえば、次のようなことです。

(1)瓦礫を遠くで処理することで遠くの業者にカネを流すのではなく、地元処理で地元に経済的リターンをもたらすべきではないのか。
(2)今までの日本政府の態度から見て、放射能汚染の安全基準についての政府の姿勢や安全基準そのものはそもそも信用できると言えるのかどうか。

では、以下、メモ。

●ペガサス・ブログ版
■強まる「放射能分かち合い」プロパガンダ
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18
2012-03-18 16:46

昨日の「Pネット」学習会は,藤田祐幸氏による原発問題の1時間半を超える講演だった.そして話題の中心は今まさにホットな「ガレキ問題」.被災地復興が進まないのはガレキ受け入れが進まないからだとか,「痛みを分かち合う」だとか,NHKはじめ大手メディアの「報道」がまさにプロパガンダそのものと言うことがよく分かるプレゼンテーションだった.メディアは一人も取材に来ていなかったが,全くもったいない.こんなことなら,私もアドレスの分かる記者などに知らせておくのだったと思う.

最も印象的かつ説得力あるスライドは次だ.これは,環境省の「東北地方及び関東地方における一般家庭等で使用される 薪及び薪の灰等の調査結果について」という2月24日の報道発表を,藤田氏がグラフ化したものだ*.これはがれきのデータではないが,大いに参考になる数値だろう.(クリックで拡大)

従来,原子力発電所の事業所内から出た廃棄物の規制値として100ベクレル/kgという数値があった.東日本大震災後,原発でもない一般廃棄物の値として,この80倍の8,000ベクレル/kgに引き上げてしまったのだが,その数値のからくりも見えてくる.縦軸で8,000のところに横に線を引くと,大半が「基準内」に収まるのだ.被ばく量を「年間1ミリ」から勝手に5ミリだの20ミリだのと引き上げたのと同じご都合主義,国民の健康を顧みないご都合主義,その繰り返しである.
(* 対数目盛になっている左縦軸で8,000ベクレル/kgの横線は引用者が追加)
(後略)

■ガレキ焼却に関するNHKニュースはメディア・リテラシーの格好の教材
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2012-03-19
2012-03-19 01:51

MLでのガレキ問題でのやり取りで,静岡県島田市がガレキ焼却の試験をしたというNHKのニュース原稿を教えてもらった.これが非常に不思議な記事だ.いや,むしろ事実の歪曲と隠蔽の見本のようなもので,「メディア・リテラシー」の格好の教材になりそうだ.全文を引用する.

島田市 がれき焼却問題なしと確認(3月12日)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120312/k10013670141000.html  →リンク切れのため「魚拓」へ
東日本大震災の被災地のがれきについて、静岡県島田市は、試験焼却の結果、排ガスなどについても放射性物質の濃度に問題はないと確認できたとして、15日にも、がれきの本格的な受け入れを正式に表明する方針です。
被災地のがれきを受け入れるため、静岡県島田市は放射性物質への住民の不安を取り除こうと、先月、市内のごみ処理施設で岩手県山田町の木材のがれき10トンを一般のごみに混ぜて試験的に焼却しました。
検査機関による測定でがれきや焼却灰の放射線量などは、一般ごみだけを焼却した場合と変わらないことがすでに確認されていましたが、このほかのデータもまとまり、12日、市の担当者が議会側に報告しました。
それによりますと、排ガスについては集じん器の入り口で1立方メートル当たり最大0.70ベクレルと、ごく僅かに放射性セシウムが検出されたものの、フィルターを通ったあとの煙突の部分では検出されませんでした。
また、焼却灰とは別に出るスラグやメタルと呼ばれる残留物からは放射性物質は検出されず、市の担当者は「全体として問題のある数値は出ていない」と説明しました。
報告を受けた島田市議会の中野浩二議長は「東北を助けなければという思いはほとんどの議員が同じなので、市は測定を続けて地元の理解を得てほしい」と述べました。
島田市の桜井勝郎市長は15日にも、がれきの本格的な受け入れを正式に表明する方針です。



なにがおかしいか?

1.排ガス中の濃度
集じん器の入り口での排ガス中放射性セシウム濃度0.7 Bq/m^3 を「ごくわずか」という.これは例えば群馬県高崎市のCTBT観測所の現在の大気中濃度 10^-4 Bq/m^3(これも事故前に比べて非常に高いが)に比べて1万倍近い.フィルターのあとでは検出されなかったとあるが,「不検出」は検出限界値を示さないと意味がない.かりにフィルターで99%除去され,1%にまで低減されるとしても 0.007 Bq/m^3.煙突から出ることになるこの濃度は,事故直後の昨年3月末から4月初めにかけての上記高崎市の値,言い換えるとこの頃の関東平野での値に匹敵する.事故前の平常値は10^-7Bq/m^3程度である.

2.焼却灰中の濃度
このニュース文では肝心の焼却灰についての値を示していない.一般ゴミと変わらないことが「すでに確認されていた」とあるが,排ガスで検出されて灰が一般ゴミのレベルとはとうてい考えられない.この点について,原典,つまり静岡県のサイトに当たってみると,次のように消却灰の値が出ている.
http://www.pref.shizuoka.jp/kankyou/ka-040/gareki/1-7.html

(5)焼却灰等の放射性セシウム濃度測定結果
 採取日:平成24年2月17日(金曜日)
 (単位)Bq/kg
 -------------------------------------
 測定対象物   放射性セシウム濃度
 無害化処理灰  64
 -------------------------------------
確かに原子力発電所の事業所内から出た廃棄物の規制値である100Bq/kgといういわゆる「クリアランスレベル」に比べれば小さいが,しかしNHKは「一般ごみだけを焼却した場合と変わらない」と言っているのである.フクシマ以前はもちろん,現在でも,九州など福島からはなれた所での一般ゴミの焼却灰にこんなにセシウムが入っているとは到底思えない.NHKは一体どこの「一般ゴミ」のことを言っているのだろうか?

(転載ここまで)


●すくらむ
「がれき広域処理」は愚の骨頂-「放射性物質は拡散せず封じ込める」が放射線防護の鉄則
http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11200048379.html
2012-03-22 09:35:05

 東京大学工学部職員組合が3月2日に東大で開催した立命館大学名誉教授・安斎育郎さんの講演を聴きました。安斎さんは放射線防護学が専門なのでいま問題になっている「がれき広域処理」についても触れました。その要旨を紹介します。(※あくまで私の要旨メモであること御了承を。by文責ノックオン。ツイッターアカウントはanti_poverty)

 いま、がれきを広域処理すべきという議論がありますが、「放射性物質は拡散せず封じ込める」という放射線防護学の鉄則から考えると愚の骨頂と言わざるを得ません。がれきに放射性物質が含まれているわけですから、安全確保を第一として地方自治体に拡散せず国の責任で集中的に管理しなければなりません。

 福島原発から大量に放出されてしまったセシウム137は、放射線量が10分の1に減るのに約100年かかります。福島原発の周辺でおそらくは100年単位で生産や生活の場に適さなくなってしまった領域ができてしまっています。地域住民の合意を得ることを大前提にして、その領域を堅牢な2重の防護壁で囲い込んで、その中にがれきと放射性物質を封じ込める必要があります。場所的には日照が多いところでもありますから防護壁の屋上は太陽光発電所としても活用できると思います。

 集中管理しておけば、もしあらたな処理方法が見つかったときでも、すぐそのあらたな方法で処理することができます。しかし、全国各地に広域に拡散してしまっていると、そういうことも非常に困難になるのです。

 今回の福島原発事故で、私が知っている限りでも原子力関連の研究者をめざそうとする若い人は激減しています。

 しかし、福島原発の放射能汚染とのたたかいや安全に廃炉していくにあたっても、この先数十年、100年単位で続く取り組みとなりますし、そもそも現時点でも原発が膨大に生み出してしまっている高レベル放射性廃棄物は100万年単位の安全管理が必要なのです。脱原発にあたっても数多くの原子力研究者は必要なのです。

 がれきや放射性物質を囲った防護壁の外には、なおさまざまな汚染レベルの地域がまだら模様で存在します。この状況に対して、マイナスの価値ばかりを見るのではなく、もちろん地域住民の意向を踏まえた上でのことですが、国立の「低レベル放射線影響研究所」をつくり、国際的な研究所として、年間数ミリから100ミリシーベルトの放射線の長期的被曝を調査・研究する研究所として国際社会に有料で開放してはどうかと考えます。あわせてこの汚染地域には多くの動植物が生息していますので、それらの研究も可能となります。低レベル放射線の実験施設をあらたに作るには巨額の費用が必要になります。原発推進ではなく、放射能汚染から国民の命と健康を守る観点での研究に生かすべきではないかと考えます。

 また、「低レベル放射線影響研究所」とあわせて国立の「原子力安全研究所」をつくる必要があると考えます。文字通りに原子力の安全を研究するわけですが、原発の後始末をするというだけでは若い研究者の意欲を燃やし続けるのは難しいでしょうから、あわせて、代替エネルギー、自然エネルギーという未来に開ける研究を重ねあわせる工夫をしてはどうかと思っています。

 ――以上が安斎さんの指摘です。安斎さんは、講演の冒頭で、福島原発事故に直面してのいくつか重要だと考えるキーワードとして、

 「隠すな、ウソをつくな、意図的に過小評価するな」

 「過度に恐れず、事態を侮らず、理性的に怖がる」

 「産地で怖がらず、実態で怖がる」(←ちょうど講演の前日、福島から避難した子どもたちがいじめられていることがマスコミ報道されましたので、安斎さんは随分憤慨していました)

 ――を紹介しました。「がれき広域処理」は、「意図的な過小評価」をして、「事態を侮っている」ということです。

(中略)

参考【※あわせて読んでいただきたいと思います】
▼全国での「安易な瓦礫受け入れ」をやめさせる「効果的な」方法とは?
http://dogdaysdog.seesaa.net/article/255232636.html

(引用ここまで)


●Everyone says I love you !
5月の原発ゼロに焦って再稼働に固執する野田首相が言えば言うほど、がれき処理に安心して協力できない件
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/80d0001b73ca55398b322b8e4b63f63a
2012-03-15 01:05:18

(前略)
 おまけに、原発にあくまで固執する野田首相は、まだ建設中の原発についてさえ、

「(建設が)九十数パーセント進んでいる場合もあり、個々の進捗を踏まえ判断するケースはあり 得る。(建設中止か稼働かの)二者択一ではない」

と述べ、ある程度建設が進んでいる原発については稼働、営業開始を認める可能性があるとの認識まで示しました。

 これは、ほぼ完成した状態にある中国電力島根原発3号機(島根県)が念頭にあるとみられますが、こんなもの今年の夏に間に合わないじゃないですか。どうして、まだできていない原発稼働まで言わなければいけないのか。

 野田首相は3月14日の首相官邸のブログで、東日本大震災からの復興の妨げとなっている大量のがれきについて、

「被災地だけでは処理できない。全ての国民が『当事者』という前提で考えていただきたい」

と、広域処理への協力を呼び掛けました。

 私は、放射能ゼロでもがれき処理反対という立場ではありませんが、今言われている広域がれき処理は有害無益であり他の方法があると思っています。

 しかし、福島原発事故を過小評価し、原発再稼働に異常に固執し、放射能の被害を矮小化して考えている野田首相がこんなことを言っても、それは全国民に放射線被曝の当事者になってほしいと言っているように聞こえるのは当たり前です。

 原発事故を真剣に分析し、対処しようとしない彼には、がれき処理を受け入れろと国民に言う資格はないのです。
(後略)

(転載ここまで)


●法学館憲法研究所
浦部法穂の憲法時評
「がれき」の広域処理
http://www.jicl.jp/urabe/backnumber/20120322.html
2012年3月22日

 東日本大震災で発生した「がれき」は、岩手、宮城、福島3県で約2300万トンにのぼるという。阪神・淡路大震災のときにも、約2000万トンの「がれき」が発生した。当時の神戸市の年間廃棄物処理能力でいえば7年分にあたるといわれた。街じゅうが倒壊した建物などの「がれき」に覆われている状態——とにかく、これを解消しなければ街の復興や被災者の生活再建は、手をつけることさえできない。住居や店舗や工場を再建して再スタートを切ろうにも、「がれき」を片づけなければ新たな建物を建てることはできないのであるから。阪神・淡路のときには、まず、倒壊した建物の解体撤去を公費で行うのかどうか、というところから議論が始まった。個人資産の解体撤去に公費を使うのは「個人補償」にあたるから不適切ではないか、という「そもそも論」があったからである。しかし、被災者には自力で解体撤去を行う余裕はないから、そんな「そもそも論」は現実に通用するものではない。ということで、比較的早い時期に、しかし必ずしも「すんなりと」ではなく、全額公費負担が決定され、「がれき」の撤去が始まった。撤去された「がれき」は山中の遊休地やゴミ集積場に積み上げられ、また、神戸の街中にある公園のグランドにもうずたかく積まれていた。それが最終的になくなるまでには何年もの期間を要したが、ともかく、街じゅうを覆っていた「がれき」が「とりあえず」撤去されたことで、復興と生活再建へのスタートラインが引かれたのであった。
 いま、東日本大震災の被災地で、「がれき」の処理が進まず、そのことが復興の大きな妨げになっている、といわれる。そして、政府は、岩手、宮城両県の「がれき」について、被災地外の自治体にそれを受け入れ処理するよう求めている。具体的には、福島県を除く岩手、宮城両県の「がれき」約2000万トンのうちの400万トンについて、全国の自治体に受け入れを要請しているのである。マスコミも、これに合わせて、復興の妨げとなっている「がれき」をみんなで受け入れよう、といった調子のメッセージをいろいろな形で発している。しかし、その一方、各地で、とくに放射能汚染の不安から、「がれき」受け入れに反対する住民の声も根強い。そうした受け入れ反対論に対しては、「自分さえ良ければいいのか」、「被災地を見捨てるのか」、「エゴイストだ」といった、人格攻撃が浴びせられている。「がれき」受け入れこそが「人の倫」だ、というわけである。例によっての「右向け右」体質だが、ことが大震災の被災者への支援にかかわるものとして問題設定されているだけに、反対論への攻撃は感情的にも熾烈なものとなっている。石原東京都知事は、反対する都民には「黙れ!」と言えばいい、と言い、橋下大阪市長にいたっては「すべては憲法9条が原因だ」などとお門違いなことを言い出す始末である。
 「がれき」が復興の大きな妨げになっているというが、いったい、岩手、宮城両県では「とりあえず」の「がれき」撤去さえ手つかずになっているということなのであろうか。もし万一そうなら、それは政府・行政の怠慢以外の何ものでもなく、また、被災地外の自治体が受け入れるかどうかという以前の問題である。1年も経って、まさかそれはないだろう。とすれば、「がれき」が復興の大きな妨げになっているというのは事実に反すると思う。震災の「がれき」はとりあえず撤去されていれば、それがどこかにまとめて積み上げられている状態であっても、復興の大きな妨げにはならない。だいたい、2000万トンもの「がれき」を1年やそこらで処理して全部なくすことは絶対不可能であるから、とりあえずどこか邪魔にならないところに積み上げておくしかないのである。そうして、何年かかけて、埋めるなり焼くなりして、あるいは可能なものはリサイクルして、徐々になくしていく以外に方法はない。被災地外の自治体が受け入れようが受け入れまいが、同じである。それをあたかも、「がれき」受け入れに反対する不届きな連中がいるから復興が進まないのだ、といわんばかりに「がれき受け入れ」キャンペーンを張る政府・マスコミのやり方は、国民のあいだに感情的な対立を生み出すだけで、被災地の復興にとってはマイナスでしかないと思う。
 「がれき」受け入れに反対する人たちがいちばん不安に思っているのは、放射能汚染の問題である。その問題さえなければ、受け入れに反対する声はそれほど大きなものにはならなかったと思う。そして、放射能汚染への不安は、決して根拠のないものではない。受け入れを求められているのは岩手、宮城の「がれき」で福島は除外されているのだから放射能汚染を心配する必要はないなどと言う人もいるようだが、県境が放射能をブロックする壁になるはずもないから、福島の「がれき」ではないから安全だなどというのはジョークにもならない。一番の問題は、放射性廃棄物について国が示した基準の不透明性である。原子炉等規制法(「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」)は、放射性廃棄物を高レベル放射性廃棄物と低レベル放射性廃棄物に分類し、放射能を封じ込め拡散させないために、それぞれに応じた厳格な処理処分の方法を定めている。そのうえで、放射能濃度がきわめて低く人の健康への影響が無視できるものは「放射性物質として扱う必要がない物」とし、その基準値以下であることが確認されたものは普通にリサイクルしたり処分したりすることができることとしている(クリアランス制度)。その基準値が、放射性セシウムについては1kgあたり100ベクレルとされている(単独の場合)。つまり、放射性セシウムだけだったら100Bq/kg以下のものは普通の廃棄物と同様の方法で焼却したり埋め立てたりしてよい、リサイクルも可、ということである。この基準値はIAEAなどの国際的な基準に従ったもので、これ以下のものなら十分に安全だとされる基準である。
 ところが、福島の事故をうけて、国は、この基準を8000Bq/kg(80倍)に引き上げ、それを「がれき」の広域処理にも適用するものとしたのである。つまり、8000Bq/kg以下なら「放射性物質として扱う必要がない物」とすることにしたのである。この基準が適用されることによって、被災地外の自治体が「がれき」を引き受けて焼却する場合、放射性セシウムの濃度8000Bq/kgまでの焼却灰は普通のゴミの場合と同じ方法で埋め立て等をすることになるわけである。これまでは「低レベル放射性廃棄物」として厳重な管理の下に処理処分されてきたものを「原発事故があったから『放射性物質として扱う必要がない物』に変更し、普通の廃棄物と同じ方法で処理できることにします」と言われて不安を感じないほうが不思議ではないだろうか。環境省のホームページにある100Bq/kgと8000Bq/kgの2つの基準についての説明文では「100Bq/kgは廃棄物を安全に再利用できる基準であり、8000Bq/kgは廃棄物を安全に処理するための基準」だと説明されているが、これはごまかしだと思う。100Bq/kgは「放射性物質として扱う必要がない物」の基準であり、再利用できるという意味も含んでいるが、放射性廃棄物として厳重な管理の下に処分しなくてもよいということを意味しているはずである。逆に言えば、100Bq/kgを超える物は放射性廃棄物として厳重な管理の下に処分しなければならないことになるはずで、8000Bq/kgは「廃棄物を安全に処理するための基準」だなどということが、いったいどこから出てくるのか、私には理解できない。「がれき」の受け入れを求めるのなら、そして受け入れに反対する人たちを非難するのなら、ごまかしの説明はやめて、なぜ100が8000になったのか、素人でも十分に納得できる説明をするのが先であろう。そもそもでいえば、100Bq/kgという基準をいじらずに、被災地外の自治体に引き受けさせるものは焼却しても100Bq/kgを超えないものに限定するというのが筋ではないかと思うが、どうであろう。

(転載ここまで)


●田中龍作ジャーナル
【がれき焼却問題】 広域処理の大前提崩れる―市民の追及でウソ発覚
http://tanakaryusaku.jp/2012/03/0003960
2012年3月26日 21:53





築地市場の豊洲移転に反対して食の安全を守りたい。
●Like a rolling bean (new) 出来事録
2012-04-03
捏造報道に注意!築地市場移転は「決定」などされていません
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-11212068959.html


↑『がけっぷち社長』さん作。また、税制についての当秘書課の記事は、「カテゴリ : 税制、税金、財政」から。


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お花畑めざして遠い家への道のり生きてることを喜ぶことを罪ではないと信じて歩き始める千里の道身近な一歩が社会を変えると思うので、ツイッターで大阪から発言する保護者ネットワーク虹とモンスーンの下のイルコモンズのふたの下にある憲法研究者の情報発信の場市民社会フォーラムそこに存在する良き人生と生活への切実な望みを弱い文明民主党にわからせるために、低気温のエクスタシーの中のアブナイ日本壊れる前に生まれてきて良かったと感じられる社会にしたいけどとりあえずどうすべきかkimeraれない情報の海の漂流者さんとニュース・ワーカーさんと農家の婿さんと一緒に、イル・サンジェルマンの散歩道くろすろーどにあるアダージォ午後のカフェ窓辺でお茶クリーム入れて福島老朽原発を考える会(フクロウの会)みんななかよく鍋パーティーして、サイトで大阪から発言する保護者ネットワーク世界の片隅で税制についてのニュースopeblo軒づけ日記kodebuyaの日記ガン闘病記フリスキーの日記夏天故事ルンペン放浪記ペガサス・ブログ版転成仁語イラク・ホープ・ダイアリー広島瀬戸内新聞おこじょの日記虹の日記vanacoralの日記黙然日記フランス語の練習帳「ユニオン」と「労働ニュース」のアーカイブ社会科学者の時評フランスメディアニュース琉球新報沖縄タイムス辺野古浜通信高江の現状月刊イオ日刊イオを読んで、沖縄問題と北アイルランド問題を同じように考えてみようと思って、消費税と社会保障と国家予算についてのマスコミに載らない海外記事1947年教育基本法の理念の今日行く審議会スーパー小論文ハイスクールアジア連帯講座内田樹の研究室超左翼おじさんと見て、大脇道場内田樹の研究室アフガン・イラク・北朝鮮と日本山口県上関町の祝島地元紙で識るオキナワ横板に雨垂れ海鳴りの島知られざる晴天カナダ虹のカヤック隊も一緒に沖縄・辺野古海上基地の問題を中心にはげしく学び、はげしく遊んだところで、「どこへ行く、日本。」とか、労働組合ってなにするところだろうとか、どうしたら小出裕章先生京野きみこさんやさとうしゅういち(佐藤周一)さんや湯浅誠さんや戸倉多香子さんや保坂展人さんやテルヤ寛徳(照屋寛徳)さんやすぐろ奈緒さんや小坂和輝さんや西山千嘉子さんのためにレイバーネット団結は力すくらむ組んで多世代交流のブログ広場多文化・多民族・多国籍社会で「人として」日本ジャーナリスト会議転がるひよこ豆グリーンピースのようにブログで大阪から発言する保護者ネットワーク情報流通を促進できるかとか思いながら、明日も晴れ空と風と、月と、星のもとで白砂青松雪裏の梅花ブーゲンビリア梨の木フランスねこ薔薇、または陽だまりの猫古い寺を多く見て日常で思った事、感じた事をつらつら好き勝手に書きながら国会議員定数削減・比例削減に反対するInternet Zoneのサイバー政治団体秘書がシジフォスにも負けずに、ウェブにはびこるネトウヨどもを滅多切りして「Apes! Not Monkeys!  本館」と「Apes! Not Monkeys! はてな別館」に行った後、原発の「今」を考えるために、「フランス西部放射能検査協会」と「放射能研究広報独立委員会」と「フランス放射線防護原子力安全研究所」と「フランス・原子力安全局」と「フランス・脱原発ネットワーク」と「フランス・脱原発ネットワーク・パリ」と「原子力資料情報室」とEX-SKFEX-SKF-JPと「ピース・フィロソフィー・センター」とたんぽぽ舎に立ち寄って、fukushima 福島第一GenpatsuonaironaironairされているBeltix Talkを聞きながら金子勝先生のツイッターを復唱して詩空間の中の迎春閣之風波での言ノ葉攻防模型とかキャラ弁とか歴史とかを眺めながら、「ざまあみやがれい!」と言われてもなお「子どもを救え」、「子供を守ろう」、「Everyone says I love you !」、「人々に力を!!」、「民主主義を今!」、「なんくるないさぁ~やってみれ~♪」とエヴァ・ジョリーEELVみどりの未来ドイツから学びCLick for Anti War 最新メモいろいろたくさん幅広く、んで、楽しく読む・考える・書くきまぐれな日々の、大阪の教育基本条例を撤回せよと堺からアピールするために橋下ワクチンを打ってあそぶログおしごと日誌。
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11件のコメント

[C15576] 世界一ファッキンな糞メディアNHKに灼熱の裁きを

NHKが戦時中以上のファッキンなクソ捏造記事を垂れ流していたことに改めて憤るやら情けないやら世界の恥さらしです。
もともとNHKはじめ日本のマスゴミいやもっといえばマスしゃぶなど信じなかったが、この世界でも例を見ないファッキンなクズ報道の実態を知りますます信じられなくなりました。
私は理科は落第点だったし放射能について学研のひみつシリーズなどの子供向け教材できちんと教えてくれるやつもなかったんで全くのど素人でしたが、このエントリはじつにわかりやすいです。
これからもがんばってください。
  • 2012-04-18
  • 投稿者 : あつし
  • URL
  • 編集

[C15577]

被災地に近い所に住んでいるので、皆さんの意見と違うかもしれません。こちらでの報道では、できるだけ県内で瓦礫処理をしたいが、量が多すぎるので一部を引き受けてもらいたい、ということです。岩手県の沿岸部に実際に行くとわかるのですが、山が海岸まで迫っている所が多く、わずかな平地に町があるのです。そこのほとんどが津波の浸水地域。安全な高台の平地は仮設住宅という感じで、瓦礫は山積みされたまま。報道よりも酷い状況だと思います。瓦礫は積み上げられているから復興の妨げにならないと言われるのは納得できない気持ちがします。
  • 2012-04-18
  • 投稿者 : n
  • URL
  • 編集

[C15581] 放射能で汚染されたガレキの処理

 私は『放射能で汚染されたガレキ』を大量に抱えている被災県に住んでおります。次善の策として、次の方法を提案します。

1.今後も放射能汚染を発生させる可能性がある大元である原発54基すべてを早急に廃炉にする。代替えエネルギーの開発を急ぐ。

2.政府が示している『ガレキ処理のための放射線基準値』は信用ができない状況である。ゆえに、ガレキを全国の広範囲な地域へ搬送し処理をすることは、全国住民に放射線被害を広げることになってしまう。

3.放射能で汚染されたガレキを被災県で保管する。その際、純粋な第三者の立場の科学者や専門家による線量測定と保管方法を重んじ、それに従う。

4.放射能で汚染されたガレキの処理にかかった費用の全額を東電に負担させる。

5.関連:
福島県をはじめ、国内で広範囲に放射線汚染された物の除染を徹底させる。大気・川・海・大地・森林林野・居住地・田畑・牧野の除染は全て東電の責任で行い、その費用の全額も東電が負担する。住民の健康への影響調査と検診・治療を長期間にわたり実施させる。その費用も東電に負担させる。

6.原子力ムラを早急に解体させる。関係者の責任追求を行う。溜め込んだ内部留保の全額を社会へ還元させる。

7.国民総意に基づく『エネルギー政策』をつくりあげる。
  • 2012-04-19
  • 投稿者 : 雷じじ
  • URL
  • 編集

[C15584] nさんのご指摘関連:放射能で汚染されたガレキの処理

nさんのご指摘について、次のように考えます。
私は被災県の沿岸地域に長年にわたり住んでいたことがあり、ご指摘のことは、まさに、そのとおりです。

1.心情的には、すべてのガレキを東電本社の地下へ搬入し、そこへ保管させるのも一案ではあるが、量が膨大であり、現実的には難しい。社会的なインパクトはあるが・・・。

2.地元の山をけずり、地震や津波に耐えられる敷地をつくる。そこに、放射線遮蔽能力が高いと言われている”タングステン合金の巨大な箱”を置き、その中へガレキを入れて密封する。

3.その施設を定期的に検査する:放射線が大気中や地中へ漏出しているかどうかを厳しくチェックする。

4.その保管ガレキを小分けにし、数十年間かけて処理をしていく。

5.東電に費用の全額を負担させる。”保管チェック”は公正な第三者に行わせる。
  • 2012-04-20
  • 投稿者 : 雷じじ
  • URL
  • 編集

[C15586]

岩手・宮城の瓦礫の放射線量はいちいち測定する必要はないくらいの程度なのに、なにをそんなにヒステリックになっているのか分からない。
ごくごく微量の放射線よりも瓦礫からの粉塵や自然発火がよほど危険だと思うのですが。
3・11までは私も脱原発派でしたが、あまりにヒステリックな脱原発派の多さに嫌気がさし転向しました。
  • 2012-04-20
  • 投稿者 : nさんとはご近所かも
  • URL
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[C15587]

不安を感じるのは、政府の言う安全基準を信用できないからなのでしょうが。被災地の瓦礫はそこから動かすな、というのは、どんなに理由を並べても、自分たちが安全ならよい、という意味にしか受け取れません。瓦礫の近くで生活しなくてはならない人たちはどうすればよいのですか?岩手県の瓦礫を受け入れている東京の話で、岩手の瓦礫だけだと放射線は不検出。東京のゴミと一緒にすると検出される、ということを聞きました。岩手県北部だと福島から250キロ。東京よりも原発から遠いのです。
  • 2012-04-21
  • 投稿者 : n
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[C15589]

原発の影響が考えにくい岩手や宮城の瓦礫の受け入れさえリスクゼロを求めて拒否しようとする人たちには、年間4000人以上もの死者を発生させる自動車も居住地域に乗り入れさせるのは危険なので拒否してもらいたいものです。(自動車とは違って瓦礫からの放射線で死んだ人はひとりもいません)
「過度に恐れず、事態を侮らず、理性的に怖がる」を実践しているとは到底思えませんね。
  • 2012-04-22
  • 投稿者 : nobu
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[C15590] 感想:放射性物質に汚染されたガレキ

放射性物質に汚染されたガレキについて、私の素朴な感想です。

1.放射性物質を出したのは東電です。大局的には、東電をはじめ民主党や歴代の政府と原子力ムラが起因元です。

2.東電は『発散した放射性物質で汚染された物は無主物であるので、我が社には責任がない』と公言(裁判に於いて)しています。

3.「自分さえ良ければいいのか」、「被災地を見捨てるのか」、「エゴイストだ」との声はもっともらしく聞こえます。
しかし、少し考えればわかるように、これは被災地の住民とそれ以外の人たちとを自ら分断する作用しかありません。
これは、東電や政府の思うツボにはまるだけでしょう。東電や政府が喜ぶだけです。
支配者が好んで使う常套手段は『国民の間を分断する』ヤリカタです。

4.よって、責任をとるべき者は誰かを明らかにすれば、問題解決の道はひらけてくることと思います。
  • 2012-04-22
  • 投稿者 : 雷じじ
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[C15592] ゴミ処理所5km範囲に住んでます

>自動車とは違って瓦礫からの放射線で死んだ人はひとりもいません

内部被ばくと環境汚染による放射能の影響はこれから何十年も先ですからね…チェルノブイリ原発事故で汚染したベラルーシでは子供のがん発生率は10年後がピークだったそうです。
被災地の方に直接話を聞く機会がありましたが「他で処理される事は望んでいない」と言われてました。
「汚染が広がる可能性があるなら、やって欲しくないし、ゴミ処理の仕事があった方がいい」と。
リンク先の記事でも「雇用」の事が書かれていましたね。被災地から避難してきた人も「放射能が追いかけてくるみたい」と話してました。
どうして他の方法を考えず、信用できない政府の言い通りに「汚染拡大」に市民が力を入れているのか分かりません。
雷じじ さんのおっしゃるとおり、政府と東電の思うつぼではないでしょうか。
  • 2012-04-22
  • 投稿者 : うろこ
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[C15595]

瓦礫について不安に思うのは当然だとは思うのですが、被災地が引き受けろというのはどうかと思っています。前に書きましたが、有効利用できる土地が絶対的に不足している所は、早く処理することを望んでいます。雇用についても期限のあるものは敬遠されていますから、有効とは言えませんし、臨時の施設を作るにも手続きの問題ですぐには対応できないということも聞きました。それにしても、危険で引き取り手のないものを、家族や家、仕事を失った人達に、今仕事がなくて困っているだろうから引き受けなさい、という論理が変だと思うのは私だけなのでしょうか。
  • 2012-04-22
  • 投稿者 : n
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[C15602]

>チェルノブイリ原発事故で汚染したベラルーシでは・・・

原発事故現場(及びその付近)から出た汚染された瓦礫を受け入れろなんて誰も言っていませんね。原発事故の影響が考えにくい(人の生命にかかわるような危険な瓦礫ではない)宮城や岩手の瓦礫の話ですね。しかも受け入れた瓦礫を民家の裏にばら撒いたり学校のグランドに積み上げるなんて処理の仕方をするわけではないでしょう。
一方、自動車を無条件に受け入れると三万人に一人の割合で毎年必ず犠牲者がでると予想できますよ。どう考えても自動車乗り入れの方がリスクが大きいです。(そういえば最近の京都の死亡事故も居住地域への車の乗り入れを禁止していれば防げましたねえ)
  • 2012-04-24
  • 投稿者 : nobu
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[T20898] 橋下氏は「脱原発」ではない

前にブログで 「あんなにテレビに出まくって持ち上げられてる橋↓氏が原発反対な訳ないじゃん。脱原発な人達は次々とテレビから姿消しているのに。ただの人気取り発言だよ」 と言いましたが、それを裏付けるような発言がありました。 http://jp.wsj.com/Japan...

[T20889] 地震国の日本は原子力発電を廃止せよ・使用済み核燃料処理は超高額で全額税金負担

 下記引用WEB情報が伝えているように、地層が安定している米国や北欧諸国なら使用済み核燃料の地下埋蔵処分は許されても、地震国の日本にはそのような安全な地下埋蔵処分が出来る地域は存在しない。更に問題なのは、処理費用は超高額な上老若男女・非正規雇用者も負担す?...
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「世界愛人主義同盟」(笑)は死刑に反対です

『人を殺す司法を望む人々は、二重の信念に動かされています。一つは、完全に有罪の人間、つまり自分の行為に完全に責任のある人間が存在するという信念。もう一つは、こいつは生きてよい、こいつは死ななければならないと言いうるほどにその無過誤を確信した司法が存在する可能性があるという信念です。私はこの歳になって、この二つの断言はどちらも等しく間違っていると思います。彼らの行為がどれだけ恐ろしくどれだけ憎むべきものであろうとも、完全な有罪性を持っていて永遠に完全な絶望の対象にならなければならない人間はこの地上にはおりません。』

1981年9月17日、フランス国民議会、死刑廃止法案の審議における、法務大臣ロベール・バダンテール Robert Badinter の演説から引用)
死刑についての当秘書課広報室の記事はこちら
死刑廃止論FAQはここをクリック。

憲法が保障する国民主権と基本的人権と平和主義が自民党によって危険にさらされている

憲法は、国から国民への命令でもないし、自民党が勝手に考える「日本の伝統」のカタログでもありません。

パンダバナー ●自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012版
●自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012版 (ページの後半)

「壊れる前に...」のうにさんのアイデアをもとに「Gazing at the Celestial Blue」の碧猫さんが作製。

世界人権宣言を読もう...

『第十九条 すべて人は、意見及び表現の自由に対する権利を有する。この権利は、干渉を受けることなく自己の意見をもつ自由並びにあらゆる手段により、また、国境を越えると否とにかかわりなく、情報及び思想を求め、受け、及び伝える自由を含む。』
世界人権宣言

(世界人権宣言全文はこちらの記事の中に。)

...ベルギー憲法も。

『第11条 ベルギー国民に認められた権利と自由の享受は、差別なく保証されなければならない。その目的のために、法律及びデクレをもって、特にイデオロギー的及び思想的少数者の権利および自由を保障する。』

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ホームレスの仕事を作り自立を応援する...

...「ビッグイシュー日本版」1冊300円。そのうち160円が販売者の収入に。

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マガジン9

「改憲による体制変革」反対署名

Think of these children in Gaza

children_of_gaza_by_shady111

(from deviantART "Gaza")

未来を予見する最良の方法は自ら作ること

●未来を予見する最良の方法はひよこ豆のようにころがることである。
●未来を予見する最良の方法はお花畑めざして歩くことである。
●未来を予見する最良の方法は老人党の知恵を借りることである。
●未来を予見する最良の方法はさらに老人党の知恵を借りることである。
●未来を予見する最良の方法は情報流通を促進することである。
●未来を予見する最良の方法は労働組合ってなにするところか学ぶことである。
●未来を予見する最良の方法は大脇道場に入門することである。
●未来を予見する最良の方法は広島瀬戸内新聞を購読することである。
●未来を予見する最良の方法は世界の片隅でニュースを読むことである。
●未来を予見する最良の方法は午後のコーヒーをいただくことである。
●未来を予見する最良の方法はブログで 情報交換することである。
●未来を予見する最良の方法は「私にも一言、言わせて!」と吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだもう一言、言わせて!」とさらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだまだもう一言、言わせて!」ともう一度さらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度および障害者雇用制度を改善することである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度改革と社会保障を憲法を通じて見つめることである。
●未来を予見する最良の方法はクリームな日々を過ごすことである。
●未来を予見する最良の方法は反戦な家をつくることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦を受けることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦をもう一度受けることである。
●未来を予見する最良の方法はふじふじのフィルターで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法はラ・ターシュに魅せられることである。
●未来を予見する最良の方法は「人生は美しい」と言うことである。
●未来を予見する最良の方法は何人かの友人同士が日常で思った事、感じた事をつらつら好き勝手に書くことである。
●未来を予見する最良の方法は何人かの友人同士が日常で思った事、感じた事をもっとつらつら好き勝手に書くことである。
●未来を予見する最良の方法は生活の中で感じた疑問や思いをあれこれ深めることである。
●未来を予見する最良の方法はきまぐれに手記を書くことである。
●未来を予見する最良の方法はきまぐれに古い寺を多く見ることである。
●未来を予見する最良の方法は教育基本法の再改正を求めることである。
●未来を予見する最良の方法はわたしの心のものさしで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法は身近な一歩で社会を変えることである。
●未来を予見する最良の方法は生まれてきて良かったと感じられる社会を作ることである。
●未来を予見する最良の方法はリベラル21を読むことである。
●未来を予見する最良の方法は灰色の歩行者になることである。
●未来を予見する最良の方法は灰色のベンチに座ることである。
●未来を予見する最良の方法は政治評論家森田実さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は鈴木邦男さんをぶっとばす(?)ことである。
●未来を予見する最良の方法はミネソタ大学人権図書館に国際憲章、国際条約を読みに行くことである。
●未来を予見する最良の方法は権力に奪われた言葉を奪い返すことである。
●未来を予見する最良の方法はミルテの花を読むことである。
●未来を予見する最良の方法は「みんななかよく」することである。
●未来を予見する最良の方法は「ひねもすのたのた」することである。
●未来を予見する最良の方法は「じんちゃんのちょいとひとこと」を読むことである。
●未来を予見する最良の方法はにんじんを食べることである。
●未来を予見する最良の方法は「誰に投票する?」と考えることである。

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