村野瀬玲奈の秘書課広報室
社員ひとりのサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書課の村野瀬玲奈のおしごと日誌。国会議員名簿や民主主義運動の言論と資料をのせます。スローガンは「政権交代は、あらゆる改革につながる本丸。」
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「軍備増強での安全確保を唱える人は、どこまで増強したら完璧なのか、誰一人として具体的に私たちを安心させてくれない」というタイトルで二度記事を書きました。
一度目は
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-282.html
二度目は
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-301.html
です。
その時コメント欄でいくつか意見をいただいたのですが、私の三つの公理を変えなければいけない気になったものはありませんでした。
もう一度その公理を。
*どんなに軍備をふやしてもリスクをゼロにすることはできない。しかし、双方の軍備が多いときよりも、双方の軍備が少ないときのほうがはるかに安全である。
*軍備を増やすことで安全を確保しようと主張する人は、どこまで軍備を増やしたら安心できるのか、誰一人として具体的な話をしてくれない。したがって、軍備をどんなに増やしても誰も決して安心できないままだし、安全も確保されない。
*軍備を増やして安心できないなら、双方軍備を減らす努力をすることによってしか、軍事的リスクは減らすことができない。
私の疑問を解消してくれる軍事優先主義者の方があらわれるまで、これらの公理を何度でも唱えていきます。
今回は、このタイトルの記事を私に思いつかせたひとさまのブログ記事(というか、その記事にまつわるコメントや別ブログからの批判など)を題材に私の三公理に別の角度から光を当ててみようと思います。
題材は、今となっては少し古いけど、生徒から慕われているであろう美人教師ブロガー美爾依さんの「カナダde日本語」の二つのエントリーです。
JSFさんの反論への答え
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-355.html
日本がMD費に巨額をつぎ込む理由って?
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-356.html
この二つの記事を読むと、軍事や武器の知識が豊富なブロガーの方々が軍事の専門家というわけではない美爾依さんに細かく軍備や武器についての知識を駆使して美爾依さんをやりこめようとしているように見えました。確かに、軍事についての知識については、軍事知識が豊富なブロガー側が美爾依さんより上なのでしょう。(美爾依さん、ごめんなさい!m(__)m)っていうか、私もそんな軍備や武器の知識はないです。「護憲派のための軍事入門」って本は買ったけど、まだ全部読んでません。(^^;;
ただ、それらの方々が軍備の細かい知識はすごいことはわかるけど、軍備を増やすことによって安全保障を確保して一般の人々を安心させるという論になっていないのです。「相手国」の軍備がいかに恐ろしいかというような話ばかりで、恐怖や不安だけの印象が残ります。
相手はこういう武器を持っている、だからこちらはその武器に対抗するためにこういう武器を持たなければならない。こういう話の繰り返しのようなのです。相手が別の武器を持てばまたこちらもその武器に対抗するためにまた別の武器を持たなければならない。エンドレス。しかも、こちらが持つ武器が本当に100パーセント有効か、安心させてくれないのです。しかも、あらゆる軍事侵略の可能性に備えよと言う方々もときどき現われて、ますますエンドレス。軍備的に備えれば備えるほど不安になるってどういうこと?
別の言葉で言います。軍事や武器に詳しい方々は、軍備こそが(軍備だけが、と言いたい人もいると思うので、そう書きたいけど、軍備と外交努力、経済交流努力その他すべてが重要だと思う人もいると思うので、それに配慮した書き方です)国民を守ると言うのなら一般国民を安心させる論を展開してほしいのだけど、それができている人は私の知る限り全くといっていいほどいないように思います。
軍備の知識が豊富な方々、なぜあなたがたはせっかくの豊富な知識を使って安全保障について具体的に私たちを安心させてくれないのでしょうか?
知識は、人々の役に立たなければ、意味が乏しいと思います。
軍備の知識が豊富な方々が安全保障について具体的に私たちを安心させてくれない限り、私は自国と他国双方の軍縮を探る道や、軍備以外の安全保障を求めるでしょう。
軍事の知識が少ない人が軍事の知識が豊富な人と安全保障の議論をするはめになった時に、この三つの公理を重要なポイントとして使って、「私たちを安心させてよ」と迫ってみてはどうでしょう。
*どんなに軍備をふやしてもリスクをゼロにすることはできない。しかし、双方の軍備が多いときよりも、双方の軍備が少ないときのほうがはるかに安全である。
*軍備を増やすことで安全を確保しようと主張する人は、どこまで軍備を増やしたら安心できるのか、誰一人として具体的な話をしてくれない。したがって、軍備をどんなに増やしても誰も決して安心できないままだし、安全も確保されない。
*軍備を増やして安心できないなら、双方軍備を減らす努力をすることによってしか、軍事的リスクは減らすことができない。
さて、今回の記事の最後に、7月8日にコメント欄にいただいた、戦時を知る憂楽嘲(ごまめの翁)さんのお言葉をこちらにも以下に引用させていただきます。(ごまめの翁さん、貴重なお言葉をありがとうございます。)
以下引用
憂楽嘲(ごまめの翁)
件名 : 無抵抗主義
戦時を経験している人間の感想です。
戦争というものは、強大な軍備を持っている国同士がぶつかりあうのが、一番被害は甚大だと思います。
その一つの例が、ドイツが戦ったヨーロッパ戦線。もう一つは、サイパンや硫黄島のように、劣勢でありながら死をとして戦った場合。どちらも戦勝国でありながら大勢の犠牲者が出ます。
戦争では必ず勝ち負けはあります。ですから私は武器のない無抵抗な国家を望みたいのです。
もし何処かの国が日本に攻めてきても、全くの無抵抗でしたら、男ばかりの軍隊が入るのですから、レイプなどが起こると思います。しかし、攻めてくる方も相手が抵抗をしないので、敵対攻撃はほとんどないと思います。
それは昔中国で抵抗のない都市ではお互い被害がなかったのが証明していると思います。
どうなんでしょう。昔と違い現在は,まがりなりにも国連があり、日本が武器を持たないからと簡単に攻めてくるでしょうか。
戦後、一貫して中立な立場をとっていたとすると、日本に攻めて来るのは、国連で拒否権を持っている、米ソ中だろうなと私は勝手にそう思っています。
私の無抵抗主義は夢かも分かりません。しかし、夢を現実化しなければ地球の平和は絶対にきません。
アメリカの様に、原爆投下を正当化する国家がある限り世界の平和は訪れないと悲観論です。
では、選挙に向けて、合言葉を。
政権交代を止めるな。
政権交代は、あらゆる改革につながる本丸。
命落とすな、自公を落とせ。
安倍のカメラ目線が気持ち悪いかどうかを国民に問う選挙です! (c)水葉さん@護憲アマゾネス軍団美人リーダー
「軍備増強での安全確保を唱える人は、どこまで増強したら完璧なのか、誰一人として具体的に私たちを安心させてくれない」というタイトルで二度記事を書きました。
一度目は
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-282.html
二度目は
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-301.html
です。
その時コメント欄でいくつか意見をいただいたのですが、私の三つの公理を変えなければいけない気になったものはありませんでした。
もう一度その公理を。
*どんなに軍備をふやしてもリスクをゼロにすることはできない。しかし、双方の軍備が多いときよりも、双方の軍備が少ないときのほうがはるかに安全である。
*軍備を増やすことで安全を確保しようと主張する人は、どこまで軍備を増やしたら安心できるのか、誰一人として具体的な話をしてくれない。したがって、軍備をどんなに増やしても誰も決して安心できないままだし、安全も確保されない。
*軍備を増やして安心できないなら、双方軍備を減らす努力をすることによってしか、軍事的リスクは減らすことができない。
私の疑問を解消してくれる軍事優先主義者の方があらわれるまで、これらの公理を何度でも唱えていきます。
今回は、このタイトルの記事を私に思いつかせたひとさまのブログ記事(というか、その記事にまつわるコメントや別ブログからの批判など)を題材に私の三公理に別の角度から光を当ててみようと思います。
題材は、今となっては少し古いけど、生徒から慕われているであろう美人教師ブロガー美爾依さんの「カナダde日本語」の二つのエントリーです。
JSFさんの反論への答え
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-355.html
日本がMD費に巨額をつぎ込む理由って?
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-356.html
この二つの記事を読むと、軍事や武器の知識が豊富なブロガーの方々が軍事の専門家というわけではない美爾依さんに細かく軍備や武器についての知識を駆使して美爾依さんをやりこめようとしているように見えました。確かに、軍事についての知識については、軍事知識が豊富なブロガー側が美爾依さんより上なのでしょう。(美爾依さん、ごめんなさい!m(__)m)っていうか、私もそんな軍備や武器の知識はないです。「護憲派のための軍事入門」って本は買ったけど、まだ全部読んでません。(^^;;
ただ、それらの方々が軍備の細かい知識はすごいことはわかるけど、軍備を増やすことによって安全保障を確保して一般の人々を安心させるという論になっていないのです。「相手国」の軍備がいかに恐ろしいかというような話ばかりで、恐怖や不安だけの印象が残ります。
相手はこういう武器を持っている、だからこちらはその武器に対抗するためにこういう武器を持たなければならない。こういう話の繰り返しのようなのです。相手が別の武器を持てばまたこちらもその武器に対抗するためにまた別の武器を持たなければならない。エンドレス。しかも、こちらが持つ武器が本当に100パーセント有効か、安心させてくれないのです。しかも、あらゆる軍事侵略の可能性に備えよと言う方々もときどき現われて、ますますエンドレス。軍備的に備えれば備えるほど不安になるってどういうこと?
別の言葉で言います。軍事や武器に詳しい方々は、軍備こそが(軍備だけが、と言いたい人もいると思うので、そう書きたいけど、軍備と外交努力、経済交流努力その他すべてが重要だと思う人もいると思うので、それに配慮した書き方です)国民を守ると言うのなら一般国民を安心させる論を展開してほしいのだけど、それができている人は私の知る限り全くといっていいほどいないように思います。
軍備の知識が豊富な方々、なぜあなたがたはせっかくの豊富な知識を使って安全保障について具体的に私たちを安心させてくれないのでしょうか?
知識は、人々の役に立たなければ、意味が乏しいと思います。
軍備の知識が豊富な方々が安全保障について具体的に私たちを安心させてくれない限り、私は自国と他国双方の軍縮を探る道や、軍備以外の安全保障を求めるでしょう。
軍事の知識が少ない人が軍事の知識が豊富な人と安全保障の議論をするはめになった時に、この三つの公理を重要なポイントとして使って、「私たちを安心させてよ」と迫ってみてはどうでしょう。
*どんなに軍備をふやしてもリスクをゼロにすることはできない。しかし、双方の軍備が多いときよりも、双方の軍備が少ないときのほうがはるかに安全である。
*軍備を増やすことで安全を確保しようと主張する人は、どこまで軍備を増やしたら安心できるのか、誰一人として具体的な話をしてくれない。したがって、軍備をどんなに増やしても誰も決して安心できないままだし、安全も確保されない。
*軍備を増やして安心できないなら、双方軍備を減らす努力をすることによってしか、軍事的リスクは減らすことができない。
さて、今回の記事の最後に、7月8日にコメント欄にいただいた、戦時を知る憂楽嘲(ごまめの翁)さんのお言葉をこちらにも以下に引用させていただきます。(ごまめの翁さん、貴重なお言葉をありがとうございます。)
以下引用
憂楽嘲(ごまめの翁)
件名 : 無抵抗主義
戦時を経験している人間の感想です。
戦争というものは、強大な軍備を持っている国同士がぶつかりあうのが、一番被害は甚大だと思います。
その一つの例が、ドイツが戦ったヨーロッパ戦線。もう一つは、サイパンや硫黄島のように、劣勢でありながら死をとして戦った場合。どちらも戦勝国でありながら大勢の犠牲者が出ます。
戦争では必ず勝ち負けはあります。ですから私は武器のない無抵抗な国家を望みたいのです。
もし何処かの国が日本に攻めてきても、全くの無抵抗でしたら、男ばかりの軍隊が入るのですから、レイプなどが起こると思います。しかし、攻めてくる方も相手が抵抗をしないので、敵対攻撃はほとんどないと思います。
それは昔中国で抵抗のない都市ではお互い被害がなかったのが証明していると思います。
どうなんでしょう。昔と違い現在は,まがりなりにも国連があり、日本が武器を持たないからと簡単に攻めてくるでしょうか。
戦後、一貫して中立な立場をとっていたとすると、日本に攻めて来るのは、国連で拒否権を持っている、米ソ中だろうなと私は勝手にそう思っています。
私の無抵抗主義は夢かも分かりません。しかし、夢を現実化しなければ地球の平和は絶対にきません。
アメリカの様に、原爆投下を正当化する国家がある限り世界の平和は訪れないと悲観論です。
では、選挙に向けて、合言葉を。
政権交代を止めるな。
政権交代は、あらゆる改革につながる本丸。
命落とすな、自公を落とせ。
安倍のカメラ目線が気持ち悪いかどうかを国民に問う選挙です! (c)水葉さん@護憲アマゾネス軍団美人リーダー
13件のコメント
[C777]
- 2007-07-24
- 編集
[C779] 税金で軍備増強しても誰も幸せになれない
私には、本音で言えば、軍備増強は国民を守るためというより、税金を国民のチェック無しにつぎこむための口実にしか思えません。現実に食えなくて自殺する人を救わない政治が、それを放置して将来の戦争に備えるという名目で、莫大な税金を毎年つぎ込むことに、道理は無いと思っています。他国からの侵略が心配なら、各国が国連軍だけ作り、自国の武力を放棄すれば、一番効率的ですが、軍備を増強することが、特定の人のための経済として必要だから、出来ないのだと思っています。世界中が戦争を止めて、軍事費を他に回せば、どれだけ多くの人が幸せに暮らせるかは、誰もが簡単に分かることなのに、それをさせない権力者が、どこかに居るということなのだろうと考えています。
- 2007-07-24
- 編集
[C780] 卑屈な平和
『全くの無抵抗でしたら、男ばかりの軍隊が入るのですから、レイプなどが起こると思います。しかし、攻めてくる方も相手が抵抗をしないので、敵対攻撃はほとんどないと思います』
・・・・自分の妻子がレイプされても、全体としての被害は少なくなるから抵抗はするな、と?
たしかにそれは平和を維持するためには正しい理屈かもしれませんが、そんな卑屈な平和に何の意味があるのでしょうか?
・・・・自分の妻子がレイプされても、全体としての被害は少なくなるから抵抗はするな、と?
たしかにそれは平和を維持するためには正しい理屈かもしれませんが、そんな卑屈な平和に何の意味があるのでしょうか?
- 2007-07-24
- 編集
[C782] >KYさん
私がごまめさんのコメントをここに採録したのは、ごまめさんが戦時中を知る方であり、ごまめさんのお書きになったことを読みながら、戦力の衝突や武力の応酬や暴力の行使がどのような結果を生むか、それに私は思いをはせたからです。
「侵略」される状況などは想像のうえならいくらでも設定できます。それをもとに議論をしても不毛なのでそれはしません。それよりは双方が軍備を削減する努力をする方が安全保障に近づける、私の考えはそこにあります。
「侵略」される状況などは想像のうえならいくらでも設定できます。それをもとに議論をしても不毛なのでそれはしません。それよりは双方が軍備を削減する努力をする方が安全保障に近づける、私の考えはそこにあります。
- 2007-07-24
- 編集
[C785] 無抵抗主義
村野瀬玲奈さま
私の拙い書き込みを引用していただきありがとうございます。
難しいことを書くのが苦手な老人のTBを受け入れて頂き感謝しています。
今後とも宜敷くお願いいたします。
私の拙い書き込みを引用していただきありがとうございます。
難しいことを書くのが苦手な老人のTBを受け入れて頂き感謝しています。
今後とも宜敷くお願いいたします。
- 2007-07-25
- 編集
[C786] 無抵抗主義
村野瀬玲奈さま
拙い書き込み引用していただきありがとうございます。
戦争は、武力寛大の競争で被害を被るのは、罪のない庶民です。
戦時を経験して、被害を被った人間は自然に体が戦争を拒否します。しかし戦争を全く知らない人々に、力では絶対に平和はこないことを分かってもらうのは至難なことだと、つくづく思う今日この頃です。
拙い書き込み引用していただきありがとうございます。
戦争は、武力寛大の競争で被害を被るのは、罪のない庶民です。
戦時を経験して、被害を被った人間は自然に体が戦争を拒否します。しかし戦争を全く知らない人々に、力では絶対に平和はこないことを分かってもらうのは至難なことだと、つくづく思う今日この頃です。
- 2007-07-25
- 編集
[C790] どうやって軍縮をするのか?
侵略のことはどうでもいいのです。
ところで、軍縮をすることで安全保障をする、それはいいとしてどうやってそれを実現するのでしょうか?
村野瀬さんが『軍拡で平和になるということを納得させる人がいない』と言われるのと同じように、私にとっては『軍縮平和を説く人で具体的な対策を示してくれる人がいない』のです。
ところで、軍縮をすることで安全保障をする、それはいいとしてどうやってそれを実現するのでしょうか?
村野瀬さんが『軍拡で平和になるということを納得させる人がいない』と言われるのと同じように、私にとっては『軍縮平和を説く人で具体的な対策を示してくれる人がいない』のです。
- 2007-07-25
- 編集
[C792]
3つの公理に対して、ニワカではありますが軍オタが返答させていただきます。
軍事に少しでも精通していてなおかつ性格が細かい人であれば、まずタイトルの「軍備増強での安全確保を唱える人は、どこまで増強したら完璧なのか」という部分に突っ込みをいれると思います。
なぜなら「軍事は総じて相対的」で絶対的なものではないため、「完璧」というものはありえないからです。
1つ目の公理。
*どんなに軍備をふやしてもリスクをゼロにすることはできない。しかし、双方の軍備が多いときよりも、双方の軍備が少ないときのほうがはるかに安全である。
「リスク」「安全」の意味が不明瞭です。
戦争が起こる危険性か、戦争が起こったときの被害か、それとも・・・
そこら辺がわからないので、なんともいえません。
次に2つ目の公理。
*軍備を増やすことで安全を確保しようと主張する人は、どこまで軍備を増やしたら安心できるのか、誰一人として具体的な話をしてくれない。したがって、軍備をどんなに増やしても誰も決して安心できないままだし、安全も確保されない。
そして3つ目の公理。
*軍備を増やして安心できないなら、双方軍備を減らす努力をすることによってしか、軍事的リスクは減らすことができない。
先に述べましたが軍事というのは相対的なものです。
そして戦争は双方の軍事バランスがどちらかに崩れたときに起こりやすくなります。
抑止論が働かなくなってしまうためですね。
つまり戦争を起こしたくないのであれば、状況にもよりますが、軍事バランスを維持するというのも一つの手段になります。
(相手側の軍事力が増大しているならば、こちらも増やして抑止力を保ち続けないといけないということです。冷戦がいい例です。このとき下手に軍縮などを行うとバランスが崩れ、戦争のつながっていく恐れもあります。)
ただ軍事バランスが崩れたから即戦争、というわけではありません。
戦争には排出するリスクに見合う目的が必要です。
目的もなくただ軍拡するというのであれば、それはお金や人材の無駄で周辺国家に誤解される要因にもなります。
現在お隣の中国は軍拡を進めていますが、国際社会に非難されるというリスク以上の目的があるから軍拡しているのです。(問題はその目的がはっきりしていないということですが。)
「戦争とは他の手段をもってする政治の継続である」とは、クラウゼヴィッツのしばしば引用される有名な言葉ですが、軍事とは政治的目的を達成するためにあります。
軍事は政治の一手段であるため、その目的までも政治に従属します。では政治目的は何かというと、国家の場合、国益の保護・拡大になります。
日本の場合、国益の保護を目的にして自衛隊が立ち上げられました。そしてその存在目的は今も変わりません。
相手を抑止できるだけの力があればそれで十分で、それ以上は目的を持たない軍拡なので、先ほど述べたとおり人・金の無(以下略 ということになります。
一般論としては目的を達成できる以上の過剰な軍事力はいらないということになります。
ブログ主は『「日本を攻めるメリットより多くの損害を与えられるようになるまで」、なるほどなるほど。でも、そう判断できる説得的な基準はあるでしょうか。かなり軍備をふやしても、「まだまだ不十分だ」と考える人は常にいるものです。日本は北朝鮮の数百倍を軍事予算にあてていますが、それでも不十分だと考えている人は少なくないようです。それに、自分が増やせば相手も増やす。際限がないと思うのですが、どこまでいけばいいのか、leftyさんのコメントを読んでも私の疑問は晴れないままです。』
としていますのでleftyさんではありませんが回答しておきます。
軍事規模が十分かどうかを判断するのは国家で、民主主義国家であれば国民にもなります。
次に判断基準ですが、北朝鮮を例に出しているのでこちらもそれに倣いましょう。
北朝鮮の通常戦力に対してはこれ以上増強する必要はないでしょう。現在のままで十分です。
しかし北朝鮮は弾道ミサイルを保有しており、ABC兵器といった大量破壊兵器を保有している疑いがあります。
弾道ミサイルに対しては、科学技術の進歩により迎撃することができるようになりつつあります。そして実際に迎撃ミサイルも開発されております。
この迎撃ミサイルを導入するのが有効な手段です。
また、弾道ミサイル基地を破壊するための巡航ミサイルや、航空機からの地上攻撃はより有効な手段です。都市爆撃といった大規模な爆撃ではないのでそこまでの量は必要ありません。
これらを実現するには、現在の予算規模では不可能ではありませんが、かなりの時間がかかってしまいます。時間をかけたくないのであれば予算を増やすしかありません。といっても1.5倍とか2倍に膨らむわけではないですが。
あと『日本は北朝鮮の数百倍を軍事予算』こういう表現は良くないと思いますね。人件費やら物価やら全く違いますから。
中国に対しても書きたいのですが、これ以上長くなるのは嫌なのでまた後日にします。
3つの公理に対しては以上が答えです。
ブログ主の理性的な返答を望みます。
最近はブログ主の非理性的な返答が原因でのブログの炎上が激しいですから。
P.S
上では軍拡競争については話題にしませんでした。なぜざら公理では直接話題にされていないためです。
軍拡競争というチキンゲームをしたくないのであれば、外交などの他の政治手段をもってするしかないでしょう。それこそ冷戦がいい例です。
軍事に少しでも精通していてなおかつ性格が細かい人であれば、まずタイトルの「軍備増強での安全確保を唱える人は、どこまで増強したら完璧なのか」という部分に突っ込みをいれると思います。
なぜなら「軍事は総じて相対的」で絶対的なものではないため、「完璧」というものはありえないからです。
1つ目の公理。
*どんなに軍備をふやしてもリスクをゼロにすることはできない。しかし、双方の軍備が多いときよりも、双方の軍備が少ないときのほうがはるかに安全である。
「リスク」「安全」の意味が不明瞭です。
戦争が起こる危険性か、戦争が起こったときの被害か、それとも・・・
そこら辺がわからないので、なんともいえません。
次に2つ目の公理。
*軍備を増やすことで安全を確保しようと主張する人は、どこまで軍備を増やしたら安心できるのか、誰一人として具体的な話をしてくれない。したがって、軍備をどんなに増やしても誰も決して安心できないままだし、安全も確保されない。
そして3つ目の公理。
*軍備を増やして安心できないなら、双方軍備を減らす努力をすることによってしか、軍事的リスクは減らすことができない。
先に述べましたが軍事というのは相対的なものです。
そして戦争は双方の軍事バランスがどちらかに崩れたときに起こりやすくなります。
抑止論が働かなくなってしまうためですね。
つまり戦争を起こしたくないのであれば、状況にもよりますが、軍事バランスを維持するというのも一つの手段になります。
(相手側の軍事力が増大しているならば、こちらも増やして抑止力を保ち続けないといけないということです。冷戦がいい例です。このとき下手に軍縮などを行うとバランスが崩れ、戦争のつながっていく恐れもあります。)
ただ軍事バランスが崩れたから即戦争、というわけではありません。
戦争には排出するリスクに見合う目的が必要です。
目的もなくただ軍拡するというのであれば、それはお金や人材の無駄で周辺国家に誤解される要因にもなります。
現在お隣の中国は軍拡を進めていますが、国際社会に非難されるというリスク以上の目的があるから軍拡しているのです。(問題はその目的がはっきりしていないということですが。)
「戦争とは他の手段をもってする政治の継続である」とは、クラウゼヴィッツのしばしば引用される有名な言葉ですが、軍事とは政治的目的を達成するためにあります。
軍事は政治の一手段であるため、その目的までも政治に従属します。では政治目的は何かというと、国家の場合、国益の保護・拡大になります。
日本の場合、国益の保護を目的にして自衛隊が立ち上げられました。そしてその存在目的は今も変わりません。
相手を抑止できるだけの力があればそれで十分で、それ以上は目的を持たない軍拡なので、先ほど述べたとおり人・金の無(以下略 ということになります。
一般論としては目的を達成できる以上の過剰な軍事力はいらないということになります。
ブログ主は『「日本を攻めるメリットより多くの損害を与えられるようになるまで」、なるほどなるほど。でも、そう判断できる説得的な基準はあるでしょうか。かなり軍備をふやしても、「まだまだ不十分だ」と考える人は常にいるものです。日本は北朝鮮の数百倍を軍事予算にあてていますが、それでも不十分だと考えている人は少なくないようです。それに、自分が増やせば相手も増やす。際限がないと思うのですが、どこまでいけばいいのか、leftyさんのコメントを読んでも私の疑問は晴れないままです。』
としていますのでleftyさんではありませんが回答しておきます。
軍事規模が十分かどうかを判断するのは国家で、民主主義国家であれば国民にもなります。
次に判断基準ですが、北朝鮮を例に出しているのでこちらもそれに倣いましょう。
北朝鮮の通常戦力に対してはこれ以上増強する必要はないでしょう。現在のままで十分です。
しかし北朝鮮は弾道ミサイルを保有しており、ABC兵器といった大量破壊兵器を保有している疑いがあります。
弾道ミサイルに対しては、科学技術の進歩により迎撃することができるようになりつつあります。そして実際に迎撃ミサイルも開発されております。
この迎撃ミサイルを導入するのが有効な手段です。
また、弾道ミサイル基地を破壊するための巡航ミサイルや、航空機からの地上攻撃はより有効な手段です。都市爆撃といった大規模な爆撃ではないのでそこまでの量は必要ありません。
これらを実現するには、現在の予算規模では不可能ではありませんが、かなりの時間がかかってしまいます。時間をかけたくないのであれば予算を増やすしかありません。といっても1.5倍とか2倍に膨らむわけではないですが。
あと『日本は北朝鮮の数百倍を軍事予算』こういう表現は良くないと思いますね。人件費やら物価やら全く違いますから。
中国に対しても書きたいのですが、これ以上長くなるのは嫌なのでまた後日にします。
3つの公理に対しては以上が答えです。
ブログ主の理性的な返答を望みます。
最近はブログ主の非理性的な返答が原因でのブログの炎上が激しいですから。
P.S
上では軍拡競争については話題にしませんでした。なぜざら公理では直接話題にされていないためです。
軍拡競争というチキンゲームをしたくないのであれば、外交などの他の政治手段をもってするしかないでしょう。それこそ冷戦がいい例です。
- 2007-07-25
- 編集
[C793]
民主主義において国民が知識を持つことは大切です。
なぜなら知識を持っていなければ国家の政策に対しての批判は正確性を欠いたものになりますし、国会議員も国民のひとりです。
明らかに間違った政策に対して正しいという判断をしてしまったり、
妥当な政策に対して間違った批判をしてしまうこともあります。
このように政治においてある分野の国民の知識薄かったりすると、明らかに間違った政策でも熱狂的に支持され、実行されてしまうことがあります。
熱狂した国民に支持され、破滅する・・・・60年前のどこかの国とそっくりであります。
それを避けるには・・・知識を持つことです。
国民のレベルが上がれば引きずられて政治家のレベルも上がり、政策も妥当なものへとなっていきます。
だから民主主義国家にとって教育は重要なのです。
そして、忘れてはいけません、安全保障が確保された上で初めて安定した国が存在できるのです。
つまり軍事は経済などと同様に、国の重要な柱なのです。
現在のところ、大学教育の課程でも軍事学は勉強することはできず、独学しか手段はありません。
このままではいずれ、また60年前と同じ道を歩むことになるでしょう。
知識をもたない国民の支持を得て。
なぜなら知識を持っていなければ国家の政策に対しての批判は正確性を欠いたものになりますし、国会議員も国民のひとりです。
明らかに間違った政策に対して正しいという判断をしてしまったり、
妥当な政策に対して間違った批判をしてしまうこともあります。
このように政治においてある分野の国民の知識薄かったりすると、明らかに間違った政策でも熱狂的に支持され、実行されてしまうことがあります。
熱狂した国民に支持され、破滅する・・・・60年前のどこかの国とそっくりであります。
それを避けるには・・・知識を持つことです。
国民のレベルが上がれば引きずられて政治家のレベルも上がり、政策も妥当なものへとなっていきます。
だから民主主義国家にとって教育は重要なのです。
そして、忘れてはいけません、安全保障が確保された上で初めて安定した国が存在できるのです。
つまり軍事は経済などと同様に、国の重要な柱なのです。
現在のところ、大学教育の課程でも軍事学は勉強することはできず、独学しか手段はありません。
このままではいずれ、また60年前と同じ道を歩むことになるでしょう。
知識をもたない国民の支持を得て。
- 2007-07-25
- 編集
[C797] >とらんすさん
とらんす様、コメントありがとうございます。
長く議論してもお互いの考えの間に不一致は残ると思いますので、きりの良いところで議論に区切りはつけようと思っておりますが、とらんすさんのお答えの中には興味深い内容も含まれていますので、後日(たぶん選挙後)回答させていただきます。
KYさんにも後日回答させていただきます。
長く議論してもお互いの考えの間に不一致は残ると思いますので、きりの良いところで議論に区切りはつけようと思っておりますが、とらんすさんのお答えの中には興味深い内容も含まれていますので、後日(たぶん選挙後)回答させていただきます。
KYさんにも後日回答させていただきます。
- 2007-07-26
- 編集
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[T7189] 恒久平和について、お玉さんのところで宿題をもらってます。
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というわけで、(どういうわけなんだ!!と独り突っ込みをやりつつ)、
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- 2008-01-08
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- 2008-01-05
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[T7096] 規制改革会議の第2次答申は、人を搾取するための理論構築〜現代の一揆・政権交代しかない
総理大臣の諮問機関である「規制改革会議」が年末(12月25日)にこっそりと発表した「規制改革推進のための第2次答申」には、おそろしいことが書いてある。労働者の権利を強くすると会社が権利の弱い者(非正規労働者)を採用する方向に走るから、権利を強くするのは...
- 2008-01-04
- 発信元 : 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)
[T5681] イラク戦争を国際法違反ではないという人物との軍事と平和についての議論ーその6−
イラク戦争に反対しないことが自ら恥じるべき理由にならない。 ちなみに、イラク戦争については、「正当性を見出すのは困難だが、不当とは断定できない」とする国際法学会等の見解を支持している。 by wakuwaku_44 (2007-10-14 14:46) ということですが、では、「正
- 2007-10-17
- 発信元 : 未来を信じ、未来に生きる。
[T5572] イラク戦争を国際法違反ではないという人物との軍事と平和についての議論ーその4−
>ちなみにwakuwaku_44のいう「国際法」というのは、国連決議であり、安保理決議であり、国際法学会であり、国際司法裁判所なのである。法というものを認識できない教条主義、権威主義、官僚主義だということだ。結局、法というものの正当性の根拠・基準を言論内容自体に
- 2007-10-09
- 発信元 : 未来を信じ、未来に生きる。
[T3878] 食料とエネルギー自給率を高めよう
日本は、もはや経済大国でもなんでもない。アメリカから見ても、世界から見ても、アジアの一小国に過ぎない。アメリカが、日本を護ってくれることも無ければ、日本がアメリカの戦争に巻き込まれるという事もない。そんなものは、日本人が勝手に思い込んでる、妄想に過ぎない
- 2007-07-25
- 発信元 : 平和 憲法 裏社会
[T3867] 安全と軍備の3公理
以下は村野瀬玲奈の秘書課広報室に度々登場している、安全と軍備についての3公理です。すでにご存知の方もおられるでしょうが、全面的に賛同する趣旨で、引用させていただきます。 どんなに軍...
- 2007-07-25
- 発信元 : 志村建世のブログ
[T3863] 要人の失言 「違いのあること」と差別はちがう
人気blogランキングへ ← ランキングに参加しております。ご協力をお願いいたします。 ありがとうございました。m(_ _)m 昔から政権を担当する党の要
- 2007-07-25
- 発信元 : とむ丸の夢
[T3857] 過半数割れなら「首相辞任すべき」48% 中国旅行の映像も再開
読売新聞の調査で参院選で過半数割れなら「首相辞任すべき」48%と答えています。そして衆院の解散を望んでいる人が51%と半分を少し超えています。 安倍退陣は時間の問題と言えるでしょう。 そして今すぐ衆院が解散され
- 2007-07-25
- 発信元 : 米国からの便り
[T3848] 第二部 消えていく年金の掛け金
ごまめのブログ 第二部 消えていく年金の掛け金 最近の政治バラエテイーでは各紙の紙面の紹介がある。 今日の朝ずばっでは、毎日の記事を紹介していた。内容は、年金の保険料のうた給付外に使われた金額は6兆円を超えるとあった。 と言うのは私たちの保険の掛け金は、
- 2007-07-24
- 発信元 : 護憲+グループ・ごまめのブログ
[T3847] 「女性車両」が全国マニフェスト?
参議院選挙も終盤。 某・比例代表候補ポスターの「シール」が、つい目に留まった。(このシールの下には何と印刷されてたんだろう?) で、ついでに「その上」の文言に目が行ったのだけれど。 マニフェスト「進捗率98%」(スーパーの値札みたいな数字だけれど)の..
- 2007-07-24
- 発信元 : ストップ !! 「第二迷信」
[T3846] 山口県選挙区情勢:野党候補者本人が確信を持って勝利宣言,「私は、必ず勝てそうな気がするのです」
アクセス急増中!483(22日)→774(23日)→4364(本日19:25現在)政治ブログランキング ご協力お願いします.総務省の内諾を受けて自民党サイトが率先して更新を始めるなど,世の中はようやくネット選挙を解禁する方向に動き始めているようだが,現時
- 2007-07-24
- 発信元 : エクソダス2005《脱米救国》国民運動
[T3845] ビデオ:日本再武装(NYT,2007-07-23)
ニューヨーク・タイムスが「日本再武装:平和憲法改定への動きを検証」というタイトルの20分物のビデオをリリースした.谷垣前外務大臣や石原慎太郎,広島市立大学田中利幸教授(Yuki Tanaka,「日本の慰安婦」の著者),Masaya Shimamoto という街宣右翼なども登場する.
- 2007-07-24
- 発信元 : エクソダス2005《脱米救国》国民運動
[T3844] 第一部・社会編 中越の被害額とアフガンの人質
07年7月24日・火曜日 第一部・社会編 中越の被害額とアフガンの人質 柏崎の原発の被害は、素人が見ると、ここに原発を置いておくのは無理だと思う。 IACAはどのような結論を出すのだろう。何時も言っているように、人間は絶対自然を征服するのは無理だと思う。 被害総
- 2007-07-24
- 発信元 : 護憲+グループ・ごまめのブログ
[T3841] 民主党の護憲派
昨日はとくらたかこさんの応援記事を書きました。民主が護憲で固まっていない事への危惧を訴える人々が多くいるのは知ってます。お玉だって、実は不安です・・・・でも、今回の民主党候補80人中49人は護憲と毎日新聞のアンケートで答えてくださってます。「あの」前原....
- 2007-07-24
- 発信元 : お玉おばさんでもわかる政治のお話
[T3839] 社会主義政党の「ポスト・モダン化」(脱近代化)⇒安保条約「将来変えるべきだ」=福島社民党首
詳しい具体的なビジョンを聞いていないので即断できないが、少なくとも、自国の自主的防衛機能の充実を念頭に入れた発言であり、『非武装中立』からの離脱であるとすると、防衛理念において、自民、民主、国民新党と同じ土俵に入ることになる。日本の政治が完全にポスト・モ
- 2007-07-24
- 発信元 : 『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu
[T3838] 投票時刻繰り上げの実態
投票所の3割で終了繰り上げ 参院選 「平成の大合併」影響 総務省は20日、参院選(29日投開票)で全国5万1743カ所の投票所のうち、28・7%に当たる1万4840カ所で、午後8時の投票締め切り時刻を繰り上げると発表した。 2004年参院選で締め....
- 2007-07-24
- 発信元 : 現政権に「ノー」!!!
[T3837] 日本の政治を変える! ウイ・ラブ・タカコ
人気blogランキングへ ← ランキングに参加しております。ご協力をお願いいたします。 ありがとうございました。m(_ _)m 昨日は夕方6:30から下関
- 2007-07-24
- 発信元 : とむ丸の夢
[T3834] ビデオ:日本再武装(NYT,2007-07-23)
ニューヨーク・タイムスが「日本再武装:平和憲法改定への動きを検証」というタイトルの20分物のビデオをリリースした.谷垣前外務大臣や石原慎太郎,広島市立大学田中利幸教授(Yuki Tanaka,「日本の慰安婦」の著者),Masaya Shimamoto という街宣右翼なども登場する.
- 2007-07-24
- 発信元 : エクソダス2005《脱米救国》国民運動
[T3833] 今回の選挙の争点をもう一度確認しよう!
改憲を争点に、と言ったのは安倍自身。 記事の前に、「ネットビラ」をご覧ください。参院選まで続けます。 http://abehaiboku1.seesaa.net/ 「安倍政権は何をしてきたか」 閣僚らの言行録 (麻生発言を追加しました。) (塩崎官房長官事務所費問題を追加しま
- 2007-07-24
- 発信元 : 平和のために小さな声を集めよう
[T3832] 2ちゃんネラーの叫び⇒ネトウヨは往生際悪すぎ もうあきらめろ
ネトウヨは往生際悪すぎもうあきらめろ [:next:] [:見る:]参議院選・自民惨敗予想に自暴自棄・狼狽の「2ちゃんネラーの自民覆面・鉄砲玉、工作員右翼」2007.07.07 Saturday[:next:] [:見る:] 久間防衛大臣発言と強行採決批判は同根⇒当事者意識の希薄化と無責任主義2007.0
- 2007-07-24
- 発信元 : 『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu
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>に対抗するためにこういう武器を持たなければならない。
>こういう話の繰り返しのようなのです。相手が別の武器を
>持てばまたこちらもその武器に対抗するためにまた別の
>武器を持たなければならない。エンドレス。
ウルトラセブンの「超兵器R1号」っていう話で上記のような
ことを「それは血を吐きながら続ける悲しいマラソンですよ」
って言ってたのを思い出します。