村野瀬玲奈の秘書課広報室
社員一人のサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書課勤務、村野瀬玲奈オフィシャルブログ。消費税増税しても税収は大して増えず、雇用も社会保障も福祉も生活もやせ細るばかり。日本社会と政治の何が間違いなのか過去の失敗と国際的歴史に学んで、議員や政治に意見を届けましょう。
Entries
D_Amonさんの「模型とかキャラ弁とか歴史とか」と、dlitさんの「思索の海」にあった記事に、「なるほどなー」と思ったので、お持ち帰りさせていただきます。
(転載ここまで)●模型とかキャラ弁とか歴史とか
■ならば問う。彼らに届く言葉とは何なのか?
http://d.hatena.ne.jp/D_Amon/20111109/p1
2011-11-09
歴史修正主義者とか差別主義者とかを批判していると「そんな言葉は彼らには届かない」というようなことをよく言われます。
ごもっともと思いますので、そう発言される方はどのような言葉であれば彼らに届くのか是非ご教示ください。「彼らに届く言葉」の使用例とその効果のほどを自らの言動をもって示していただけるとなお幸いです。
私はそもそも彼らには聞く気がないことを何度も体験していますので、どのような言葉であれば彼らに届くのか非常に興味があります。
(中略)
そもそも私の言葉は彼らにだけに向けられているものというわけではありません。多くの場合、その矛先は私たちが所属する社会そのものにも向けられています。その社会はあなたが所属する社会でもあります。
(後略)
■「アドバイザー」はビリーバーがどういう人々なのかを知らない
http://d.hatena.ne.jp/D_Amon/20111111/p1
2011-11-11
ビリーバーは自分が「真実」を知っているという優越感に酔っています。
ビリーバーが自らが「真実」と思っていたものの誤りを認めるにはその優越感の根拠を失うという不快感情に打ち勝たねばなりません。
ビリーバーの言動はしばしば「正義」の名のもとに人権侵害を伴います。歴史修正主義は史実派や証言者を嘘つき扱いするなどの名誉毀損行為ですし、差別主義が他者危害であることは論を俟たないでしょう。
ビリーバーが自らの「正義」が誤りであることを認めるということは同時に自らの罪深さを認めるということであり、ビリーバーがそうするためにはそれに対する不快感情に打ち勝たねばならないことを意味します。
その不快感情から逃避するためか、より大きな罪を重ねているビリーバーほどより深い「信仰」をしている傾向があります。
ビリーバーがあるビリーバーであることをやめるときというのは、大抵、心がその不快感情を受け入れる準備ができたときか、別の種類のビリーバーに変化したときです。
不快感情を受け入れる能力には個人差がありますし、心がその不快感情を受け入れる準備ができるパターンも人それぞれで、長い時間を必要とするときもあれば、不快感情を受け入れることが決してできない人もいます。
言葉をつくせばビリーバーにも伝わると思うのは、そういうビリーバーの心理を知らないことによる幻想にすぎません。
ビリーバーを説得するということはビリーバーの優越感の根拠を打ち崩す行為でありビリーバーに自らの罪を認めさせる行為であるわけです。
言葉をつくすだけで説得が可能ならば、この世のビリーバーの人数はもっと少なくなっていることでしょう。
いくら言葉をつくそうとビリーバーの方が自らの不快感情に打ち勝てない限り説得されることはありません。そしてそれはビリーバーの側の問題です。
長い長いビリーバーとの論争の中でビリーバーがなぜビリーバーであり続けるのかということに対する心理学的な知見も蓄積されているわけですが、残念ながらはてなブックマーク - ならば問う。彼らに届く言葉とは何なのか? - 模型とかキャラ弁とか歴史とかにそういう知見に基づいた「アドバイス」はありませんでした。
(後略)
(引用ここまで)●思索の海
[学問][言葉]ことばをとどける(ために添削とかどうでしょう)
http://d.hatena.ne.jp/dlit/20111117/1321497782
2011-11-17
はてブのコメントにも書いたのですけれど。歴史修正主義者とか差別主義者とかを批判していると「そんな言葉は彼らには届かない」というようなことをよく言われます。
ごもっともと思いますので、そう発言される方はどのような言葉であれば彼らに届くのか是非ご教示ください。「彼らに届く言葉」の使用例とその効果のほどを自らの言動をもって示していただけるとなお幸いです。
ならば問う。彼らに届く言葉とは何なのか? - 模型とかキャラ弁とか歴史とか
こういうやりとりって他の文脈でもよく見るなと感じます。
不幸なことに、僕は今までこういう「じゃあ具体的にやって見せてよ」という要求に応じて書かれた具体的な文章を見かけたことがありませんが(たまたまかな)、もしかしたら自分で一から文章を書き起こすというのが大変、というところにそういう応答の悪さの一因があるのではないかと思い至りました。
そこで、より労力が少なくてすむ方法として、「届け方が悪い」と感じた文章を添削してもう少し良い(と感じられる)文章に変換する作業をする人が現れると、いろんな人が幸せになる可能性があるのではないかと考えたのですがどうでしょうか。添削された人は自分の文章について反省できるし、添削した人は「なんだホントにやるじゃん」って株が上がるし、結果としてより多くの人に「届く」文章が生まれるとROMとしても嬉しいですね。
「そんな言い方じゃ私は説得され(たく)ないよ」とか「内容が気に入らないけど具体的にはつっこめないのでとにかく文句つけておくよ」というようなことではなくて、「内容は良いのに表現方法で損をしている(のでもったいない)」ということであれば増田なんかで匿名で書いてトラックバックするなんて方法でも良いと思います*1。
実際は添削してより良い表現に変換するのもなかなか大変な事もあると思いますので、そういう場合は「とにかくここの表現はまずいから削った方が」みたいな部分的な添削でも「なんとなく全体的にダメ」と言うよりはだいぶ効果があるのではないでしょうか。
「より多くの人に届きやすい表現/文章」というのはあるのでしょうが、「全ての人に必ず届く表現/文章」というのは不可能だと思います。そうすると、添削を経て「翻訳」される―元の表現/文章ではカバーできてなかったところに届けられる文章が生まれる―なんてことを負担してくれる人*2が何百人のうち一人でも出てくると良いなあと思うわけです。
おまけ
実際、何かを書くたびに、自分の文章もおそらくこの文体、書き方によって多くの人を切り捨てているのだろうなと考え(るようにし)ています。僕がよくいただく感想は「長い、くどい、歯切れ(思い切り)が悪い」辺りでしょうか。文章を書いて思うのは、「書き方が悪い」というような指摘よりも単純に「長いよ」というより具体的な指摘の方がとても参考になるということです*3。
(後略)
以下は、記事公開後の追記。
この記事を、『元従軍慰安婦のハルモニの話を日本人はまず聞いてください。』の記事にトラックバックいただいた『dr.stoneflyの戯れ言』の記事、『「俯瞰する」・・・従軍慰安婦問題のエントリーを眺めながら』にトラックバックしようと思いました。
(注記:「俯瞰(ふかん)」とは、「高い所から見下ろすこと、全体を上から見ること」という意味です。)
なぜかというと、次のコメントを書こうとしたら、なぜだか書き込めなかったので、これを伝える意味もあります。
『毒多さん、ごぶさたしております。記事にしていただきましてありがとうございました。
毒多さんのお考えを変えようというのではありませんが、私の考えを書かせていただこうと思います。
「彼」はおっしゃる通り、ある意味で「不十分な教育」や「歴史修正主義のプロパガンダ」の「被害者」かもしれません。しかし、あのようなことを思慮も反省もなく書き散らしている限り、元・慰安婦の方々にとっては加害者であると思います。
一方、彼の考えを変えさせるのは困難であるにしても、彼のような考えを持つことは恥ずべきことだと一人でも多くの人に思ってもらわなければ、「加害者」は増える一方になると思います。その意味で、私は彼のコメントをあえて公開してコメント欄でも書き続けています。
そもそも、彼には私などの反論は全くこたえていないように思われますし、彼は自分の主張が全くダメなものであるとは思わないまま悪意のある主張を元・慰安婦の方々や韓国人一般に向けているようですので、あのように容赦せずに応答しています。
以上、「何がしたいか」についての私の考えを説明させていただきました。
ただ、できれば毒多さんに一つ修正をお願いしたいところが一つだけあります。それは、「サヨク諸氏」を、「史実派諸氏」に直していただきたいということです。あの議論は論者が「サヨク」かどうかが問題なのではなく、論者が述べていることが「史実」かどうかという問題ですので、そこはぜひご理解いただきたいです。
ちょうど年末、毒多さんとご家族にとって2012年がよき年になりますようにお祈りさせていただきます。ではまた。』
(公開後の追記は以上です)
築地市場の豊洲移転に反対して食の安全を守りたい。
●Like a rolling bean (new) 出来事録
■2011-12-22
今日、東京都による豊洲新市場予定地汚染状況証拠隠滅差し止め訴訟判決です
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-11113573785.html
↑『がけっぷち社長』さん作。また、税制についての当秘書課の記事は、「カテゴリ : 税制、税金、財政」から。
虹とモンスーンの下の弱い文明では身近な一歩が社会を変えるのだからと、イルコモンズのふたの下のフォーラム自由幻想と市民社会フォーラムのそこに存在する良き人生と生活への切実な望みを民主党にわからせるために、低気温のエクスタシーの中のアブナイ日本が壊れる前に、生まれてきて良かったと感じられる社会にしたいけどとりあえずどうすべきかkimeraれない情報の海の漂流者さんとニュース・ワーカーさんと農家の婿さんと一緒に、イル・サンジェルマンの散歩道のくろすろーどにあるアダージォな午後のカフェの窓辺でお茶にクリーム入れて福島老朽原発を考える会(フクロウの会)でみんななかよく鍋パーティーして、世界の片隅で税制についてのニュースやガン闘病記やフリスキーの日記や夏天故事やルンペン放浪記やペガサス・ブログ版や転成仁語やイラク・ホープ・ダイアリーや広島瀬戸内新聞やおこじょの日記や虹の日記やvanacoralの日記や黙然日記やフランス語の練習帳や「ユニオン」と「労働ニュース」のアーカイブや社会科学者の時評やフランスメディアニュースや琉球新報や沖縄タイムスや辺野古浜通信や高江の現状や月刊イオや日刊イオを読んで、沖縄問題と北アイルランド問題を同じように考えてみようと思って、消費税と社会保障と国家予算についてのマスコミに載らない海外記事を1947年教育基本法の理念の今日行く審議会とスーパー小論文ハイスクールとアジア連帯講座と内田樹の研究室で超左翼おじさんと見て、大脇道場と内田樹の研究室とアフガン・イラク・北朝鮮と日本と山口県上関町の祝島と地元紙で識るオキナワと海鳴りの島と知られざる晴天のカナダで虹のカヤック隊も一緒に沖縄・辺野古海上基地の問題を中心にはげしく学び、はげしく遊んだところで、「どこへ行く、日本。」とか、労働組合ってなにするところだろうとか、どうしたら小出裕章先生や京野きみこさんやさとうしゅういち(佐藤周一)さんや湯浅誠さんや戸倉多香子さんや保坂展人さんやテルヤ寛徳(照屋寛徳)さんやすぐろ奈緒さんや小坂和輝さんや西山千嘉子さんのためにレイバーネットの団結は力ですくらむ組んで多世代交流のブログ広場の多文化・多民族・多国籍社会で「人として」日本ジャーナリスト会議で転がるひよこ豆のように情報流通を促進できるかとか思いながら、明日も晴れの空と風と、月と、星のもとで白砂青松の雪裏の梅花やブーゲンビリアや梨の木やフランスねこや薔薇、または陽だまりの猫や古い寺を多く見て日常で思った事、感じた事をつらつら好き勝手に書きながら国会議員定数削減・比例削減に反対するInternet Zoneのサイバー政治団体秘書がシジフォスにも負けずにウェブにはびこるネトウヨどもを滅多切りして「Apes! Not Monkeys! 本館」と「Apes! Not Monkeys! はてな別館」に行った後、原発の「今」を考えるために、「フランス西部放射能検査協会」と「放射能研究広報独立委員会」と「フランス放射線防護原子力安全研究所」と「フランス・原子力安全局」と「フランス・脱原発ネットワーク」と「フランス・脱原発ネットワーク・パリ」と「原子力資料情報室」とEX-SKFとEX-SKF-JPと「ピース・フィロソフィー・センター」とたんぽぽ舎に立ち寄って、fukushima 福島第一でonaironaironairされているBeltix Talkを聞きながら金子勝先生のツイッターを復唱して詩空間の中の迎春閣之風波での言ノ葉攻防を眺めながら、「ざまあみやがれい!」と言われてもなお「Everyone says I love you !」、「人々に力を!!」、「民主主義を今!」、「なんくるないさぁ〜やってみれ〜♪」とエヴァ・ジョリーのEELVとみどりの未来をドイツから学び、CLick for Anti War 最新メモを読む・考える・書くきまぐれな日々のおしごと日誌。
国会議員やマスメディアに意見を届けるために下記を自由にご活用ください。引用、転載、転送、歓迎。
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●News for the people in Japan マスメディア問い合わせ用リンク集 http://www.news-pj.net/link/media.html
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6件のコメント
[C14459] 言葉の届かない=アメリカの例
- 2011-12-30
- 編集
[C14469] TBありがとうございます
TBありがとうございました。TB頂く前にこのエントリーを拝見して、ワタシに対するレスかな?と思っていました。その時点のままですと「追記」は気づかなかった可能性もありTBをいただきよかったです。
拙ブログにコメントが通らなかったのは残念です。スパム保留のなかにもひっかかっていませんでした。原因不明です。ワタシの方の過疎ブログで人目につかず会話したかったのが本音です。
論戦を挑まれているのではないということは、ワタシの意見を変えるつもりはないという書き出しで理解します。せっかくご意見を頂きましたので、ワタシももう少し感じたところをレスさせて頂きます。
前提として、ご存知のように、ワタシもPくんのような方を「言葉」で叩きのめしていたサヨクなので、偉そうに言えた立場ではないのです。これは認めますので「あんたも同じことやってたじゃん」ってのは堪忍してくださいね。
まず、こちらのエントリー前半で書かれている「じゃ、どう書けばいいんだよ、示してくれよ」ってことなんですが、「知らんがな、自分で提起したものに反応があったんだから自分で考えればいいのではないかい?」じゃ酷すぎますか??。酷すぎますね。ではワタシも考えてみます。
そも「言葉を前提にした」問題の立て方がサヨク的、、じゃなかった、史実唯物派、、でもなかった、史実派的だと感じます。
「じゃ、どう書けば…」ということは、やはり彼らに対しても何とかして解って欲しい、解り合いたいとは思っているんですよね。逆に彼らもやはり解って欲しいと思っている。で、論争になるのですが、結論からいうと言葉では無理そうですね。言葉以前の基軸がちがうというのは拙ブログで書いたのですが、その心理はこのエントリー「ビリーバー」ってのがよく表している。ここに至るまでも、どう書こうが、なんと書こうが何回でもいつまでも同じことが繰り返されているということは言葉の限界なんでしょう。
ところが、史実派は言葉の力を過信している。どんどん先鋭化し攻撃的になる。論破することが目的ならそれでもいいが、「解って欲しい」が目的なんですよね。もう無理です。感情的に断絶した者に言葉の力は虚しい。
ヒントとしては、雨宮処凛が言っていた「やさしい右翼、きびしい左翼」ってのがあるんですが、そこまでする義理はないかもしれないし、ワタシにもそうした方法がいいのかどうかは解りません。
ワタシが問題にしたいのは、解ってもらえないから、叩きのめして吊るし上げて、っていうやり方だと思うのです。では、Pくんが言う、中国人、朝鮮人は根本がなっていないんだから(言葉通じないのだから)、どうされたって仕方がない、日本人は優秀だから何をしてもいい、、と同じ構図(レベル)のような気がします? 分かり合えないものを叩き排除する構図は、彼らと同じようによう見えてしまいます。挙げ句「被験体」で「研究材料」では、731部隊……すみません、言い過ぎました。
さらに問題をいいますと、村野瀬さんがあえて公開してやろうとしている
>彼のような考えを持つことは恥ずべきことだと一人でも多くの人に思ってもらわなければ、「加害者」は増える一方になると思います。
ということであっても、実際には、論争で子どもを吊るし上げていると感じている、また「被験体」「研究材料」に眉をひそめる、ネトウヨでも史実派でもない人が多数いるということです。
コメント欄以前のエントリーである「ハルモニの話を聞いてください」ってのは、いいエントリーの立て方だと感じています(日本人は、、ってのはいらない、と思いますが…長くなるので別の機会に)。もちろん賛同します。証言でなく、言葉でなく、「話」なんですよね。そして、「聞いてください」、、、なんですよね。強要ではなく、この話を聞いたら、こう感じるべきだ、感じない奴はおかしい、、ではなく、「願い」なんですよね。「自発」への願いなんですよね。こうした姿勢がコメント欄ではまったく感じられるないのが残念でした。
不愉快な思いをさせているだろう、と感じています。申し訳なく思っています。
また長文になってしまったことを謝ります。
2012年は村野瀬さんにとって善い年でありますように。
ps:拙エントリーの「追記」にて「サヨク諸氏」は「史実派諸氏」に変更依頼があったことを付け加ておきます。
- 2011-12-31
- 編集
[C14480] TB御礼&ブログ迎春閣の見立ては間違っていなかった!!!
ココまでガチンコな「池乃めだか」スタイルは、非常に清々しいモノを感じますwww
でも本人はそんな事実、絶っっっっ対に認めんだろーなぁ(`∀´)
「ソンナノ認めるくらいなら従軍慰安婦問題の戦時性暴力の事実を認めた方がマシだ!」なんてコトにもなりかねん(←ナニが問題なんだ?(`∀´)(`∀´)
上記毒多さんの「俯瞰」な視点の意見ですら「証言は証拠にはならない!!!」って却下したらケッサクだ(`∀´)(`∀´)(`∀´)
「先鋭化せず連帯して仲間を増やすべき」って意見に耳を傾けるべきなのは、やっぱりPくんだと思うなぁ(`∀´)(`∀´)(`∀´)(`∀´)
- 2012-01-01
- 編集
[C14498] 役に立っている
自分の考えを整理するのに役立ちますしね。
一連のやりとりを脇から読んだ「無関心派」の人がいるとします。わたしがあれこれいったこと(とくに最初のうちは別に相手に向かって話をするのではなく、こんな考えもあるというコメントでした)で感じいるとか、納得したとかいうことはないと思いますね。「ああ、そうなの」で関心が高まったとか、日本の戦争犯罪を非とする立場にたったとかいうことはないと思うのです。
でも、かの人が「韓国は昔から……」、「中国は歴史的に……」っていうのを聞くと、「別に軍の命令がはっきりあったわけでもないなら、日本の責任と言ってもね―」ぐらいに思っていた人も、ponta氏や同じような主張について、「なんか韓国や中国への偏見が先にあってもの言っている人たちだよね」と、そこについての印象は強まると思う。一般の日本人、「韓国っていつまでもうるさい国ね」ぐらいに思っていたって、まさか日常で「韓国人はうそつきだから絶対に証言は信用できない」って議論に深くうなづいて裁判員になってもそう主張するってことは、まあありそうにないでしょ。
逆に、偏見や差別の意識に気づく契機になるのではないか。というわけで、役に立っているのは先様ンp方だと、わたしは思いながらやり取りしています。
- 2012-01-01
- 編集
[C14502] 個人的印象
子どもには見えないかな。あれだけ丁寧につっこまれて自己矛盾に気づけないほど子どもは頭悪くないと思っています。そして一旦気づいた矛盾を無視できるほど子どもは欺瞞を貫けない。
結論先にありき(悦を優先)で、さらに衆目を集めて快感を得る事がやめられない麻薬中毒者に個人的には映ります。感情を発散して、negativeな反応される事そのものが快楽を得る手段、かつ目的と推測してます。positiveな反応を期待する子どもの駄々とは真逆。まさに自分の書いた内容が「サンプル」になるのを望んでるって印象。だから目的は達しているんじゃないかな。この上、彼(彼女)のコメントが最後に載れば、「論破した」って幻想で終われて最高なんだろうと予想。
ちなみに私は「解ってほしい」とも、「論破したい」とも思いません。そもそも彼(彼女)には「解る」ための理解力(読解力)が備わってないし、論破の対象となる彼(彼女)の「論」もないから。唯の感情の羅列な上に、その感情の中身ですら前後で齟齬がありすぎて意味不明。仮に、あの内容の要旨を書ける人がいるなら尊敬に値します(笑)。
- 2012-01-02
- 編集
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[T20657] 1月23日〜1月29日に投稿したなう
- 2012-02-03
- 発信元 : 迎春閣之風波
[T20561] ネトウヨの兄貴を黙らせたい
- 2011-12-30
- 発信元 : アフガン・イラク・北朝鮮と日本
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プロフィール
Author:村野瀬 玲奈
日本の民主主義化運動のため、国会議員、行政機関、マスメディアに主権者、納税者、生活者の声を届けるお手伝いをするサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書。公約はこちら(笑)。護憲派アマゾネス軍団労働組合所属(笑)。
この秘書課広報室備え付けの国会議員の政党別・委員会別・都道府県別などの名簿の一覧と使い方はこちら。たとえば、非正規労働を正規化せよと民主党幹部に要望の投書をするなど、ご活用ください。名簿の最終更新日は2008年1月23日。
現在、こちらの通り、コメントは「管理人承認制」、トラックバックは「承認なしでの表示、事後の承認または削除」としています。
累進所得課税、キャピタルゲイン課税、法人税課税を含む税制抜本改革、そして財政赤字
●大脇道場 消費税増税反対関連エントリー集 2008年12月23日から第二弾キャンペーン中!
●世界の片隅でニュースを読む 「税制」カテゴリー
●日本の財政赤字の原因
●法人税を下げないことが日本企業が海外に「逃げる」大きな理由ではない (1)
●法人税を下げないことが日本企業が海外に「逃げる」大きな理由ではない (2)
●法人税を下げないことが日本企業が海外に「逃げる」大きな理由ではない (3)
●「みんなの党」を支持する前に読んでおきたい記事
原子力発電、原発事故対応
●市民放射能測定所
●緑の党・日本『みどりの未来』
●EUROPE ECOLOGIE LES VERTS (EELV、ヨーロップ・エコロジー・緑の党)
●Eva Joly 2012
●Eva Joly (evajoly) sur Twitter
●Denis Baupin . fr
●Janick MAGNE
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●都道府県別環境放射能水準調査結果
●有志による東京都内放射線地表汚染マップ
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●小出裕章非公式まとめ
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●原子力発電を考える石巻市民の会
●原発情報
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●原発の「今」を考える…小出裕章、東京各地の放射能、20ミリシーベルト、チェルノブイリ事故等
●火山ブログ
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●日本全国の原発の最新情報
●水産物の放射能汚染から身を守るために、消費者が知っておくべきこと
●核実験時代と311後の魚の汚染を比較してみた
●水産物の放射性セシウム汚染の地理的な広がり
●あそこの、あの魚は大丈夫ですか? part 2
●全国の放射能濃度一覧
●全国の雨の放射能濃度
●全国の水道の放射能濃度
●全国の食品の放射能調査データ
●【SAVE CHILD】放射能汚染から子供を守ろう
●原子力事故又は放射線緊急事態後における長期汚染地域に居住する人々の防護に対する委員会勧告の適用(仮題)」
●藤波心オフィシャルブログ『ここっぴーの★へそっぴー』
「世界愛人主義同盟」(笑)は死刑に反対です
(1981年9月17日、フランス国民議会、死刑廃止法案の審議における、法務大臣ロベール・バダンテール Robert Badinter の演説から引用)
■死刑についての当秘書課広報室の記事はこちら。
■死刑廃止論FAQはここをクリック。
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- 政治: <愛知の公園>トイレに生後間もない赤ちゃん 女性が通報 (05/09)
- 政治: <赤ちゃんポスト>10日で5年 問われる匿名運用? (05/09)
- イル・サンジェルマンの散歩道:フランスの立法権 (05/09)
- 虎哲徒然日記:財政緊縮策にNO!フランス・ギリシャ (05/08)
- ライプツィヒの夏:やっぱりフランソワ・オランドが勝った (05/08)
- Nabe Party 〜 再分配を重視する市民の会:規制緩和が引き起こした悲劇− 関越道バス事故 (05/08)
- shimarnyのブログ:フランス大統領選でオランド氏がサルコジ大統領を破る、17年ぶり社会党政権で欧州の緊縮路線を転換へ (05/07)
- イル・サンジェルマンの散歩道:17年ぶりに左派勝利―フランス大統領選挙 (05/07)
- 海舌 SeaTongue@Kaisetsu:【仏大統領選】付加価値税増税反対のオランド氏当選 (05/07)
地方自治の現場
●石井ひさし・香川県三豊市議会議員
●井原勝介・前・山口県岩国市長
●牛之濱由美・鹿児島県阿久根市議会議員
●上川あや・東京都世田谷区議会議員
●くまがい桂子・北海道夕張市議会議員
●熊谷俊人・千葉県千葉市長
●小坂和輝・東京都中央区長候補者
●斉藤まき・埼玉県さいたま市議会議員
●坂本ひろし・富山県議会射水市選挙区候補者
●桜井勝延・福島県南相馬市長
●定岡敏行・鳥取県境港市議会議員
●さとうしゅういち・広島県議会議員候補者
●すぐろ奈緒・東京都杉並区議会議員
●戸田ひさよし・大阪府門真市議会議員
●西山千嘉子・福島県川内村議会議員
●広田美代・石川県金沢市議会議員
●本田ゆみ・札幌市議会議員候補者
●松尾ひとみ・前・福岡県福津市議会議員
●大阪市をよくする会 - よみがえれ大阪 大阪市をよくしたいと願う市民みんなのひろば
●栃木県鹿沼市政ウオッチング
●ドーラクチホーセージ
●軒づけ日記 思うこと@政治
危ないバカ殿
●miirakansutumblr
●opeblo
●リブ・イン・ピース☆9+25
●教育基本条例NO!
●【堺からのアピール】教育基本条例案を撤回せよ
●橋下さん、ひどない!?☆橋下さんにひとこと言いたいプロジェクト☆
●発言する保護者ネットワーク from 大阪 ホームページ
●発言する保護者ネットワーク from 大阪
●発言する保護者ネットワークfrom大阪 (hogosyanet) @ Twitter
政治ウォッチ
ホームレスの仕事を作り自立を応援する...
労働問題、貧困・格差問題リンク
●湯浅誠からのお知らせ
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●労働相談・労働組合日記
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●「労働組合・生存のためのメーデー広島実行委員会」(略称:生存ユニオン広島)
●働き方ネット大阪
●東京新聞「生活図鑑」
●東洋経済オンライン:「貧困層をより貧しくする日本の歪んだ所得再配分」
●「格差・貧困は自己責任でなく政治責任である」と唱えていた政府研究所のレポート
「派遣法を改正し労働者保護法に」
●2008年2月8日 衆議院予算委員会 「派遣法改正し"労働者保護法"に」 共産党志位委員長の質問(議事録)
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●RONのオンライン六法全書
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「日本人の日本」だけが「世の中」じゃない
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●フランスからグローバリゼーションとデモクラシーを考える
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- ●Rue89日本版
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- ●商業メディアが伝えない事実を報道、「デモクラシー・ナウ!」
- ●マスコミに載らない海外記事
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- ●「国境なき記者団」(フランス語、英語、アラビア語、スペイン語、ペルシャ語、中国語)
- ●SOS-Racisme - Touche pas a mon pote !
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- ●Planet 社説 (社説関連ニュース、ブログ等)
- ●にしでんじがたのブログ
- ●暗いニュースリンク (オルタナーティヴ・メディア)
- ●明るいニュースリンク「ボーガスニュース」(爆)
- ●虚構新聞
- ●L'actu en patates(仏語、お笑いニュース)
- ●chimulus(仏語、お笑いニュース)
- ●超左翼マガジン「ロスジェネ」
- 管理者ページ
マガジン9
歴史修正主義は歴史歪曲主義
■2010年2月に閉鎖されてしまった「米国からの便り」の拳志郎さんが集めた歴史関係、社会保障・労働政策関係の資料集
■「永遠の嘘をついてくれ」――「美しい国」と「無法者」の華麗なデュエット 前編
■「現在の価値観で過去を見る」歴史学上の意味 (1)
■「現在の価値観で過去を見る」歴史学上の意味 (2)
■「現在の価値観で過去を見る」歴史学上の意味 (3)
●南京事件を認めると謝罪と賠償が求められ国益を損なう?
●朝鮮人戦時動員FAQ<試作版>
●おんどり音頭
Aux larmes, citoyennes
●アジア女性資料センター
●VAWW-NETジャパン 「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク
●女たちの戦争と平和資料館(wam)「慰安婦」問題の被害と加害の資料館
●慰安婦問題とアジア女性基金-デジタル記念館
●Stiffmuscle@ianhu - 従軍慰安婦問題を論じる
●Stiffmuscleの日記
●Gazing at the Celestial Blue 「日本軍性奴隷制問題」
●従軍慰安婦問題を論じる
●誰かの妄想・はてな版
●kmiura
●従軍慰安婦資料館
●慰安婦・慰安所に関してオンラインで閲覧できる一次史料
●日本軍性奴隷(従軍慰安婦)について参考資料をメモ@Afternoon Cafe
●「従軍慰安婦」をなかったことにしたい「愛国」ネチズンが憤死するテンプレ
Voir des amis pleurer 泣く友を見ながら
●権利を主張する前に、まず義務を果たすべき...なのか?
●子供たちの祖国
●カルデロンのり子さんの祖国
●いじめ/ファシズム/引きつった笑い
●akira's room 児童虐待問題カテゴリー
●akira's room セクハラ基本のき
●性犯罪被害にあったあなたは悪くない
●フランチェス子の日記
●ある性犯罪被害者の方からのメッセージ
●性暴力被害ゼロネットワーク「しあわせなみだ」サイト
●性暴力被害ゼロネットワーク「しあわせなみだ」ブログ
●性暴力からの具体的な自衛手段(「はてこはだいたい家にいる」から)
●自然界の厳しい掟です
●「平穏な生活」という欺瞞
●沖縄少女暴行事件 (1)
●沖縄少女暴行事件 (2)
●沖縄少女暴行事件 (3)
●「沖縄、岩国と従軍慰安婦」…今度は言い訳はできない
●人間らしく生きる権利に対して、いかなる義務を要求するというのか
●Free Jamal Diary ジャマルさんに難民認定を!
●Free Jamal!
「愛国」って何?
●セヴァン・カリス=スズキ
●ギイ・モケ
●ガブリエル・ペリ
●ミサク・マヌキアン
●ジャン・ジョレス
●ジャン・ムーラン
●ビクトル・ハラ
●ポール・エリュアール
●ジョルジュ・ブラッサンス
●村野瀬玲奈(笑)
●国旗、国歌、国家意識(「愛国心」)を考えるリンク集
日本入国の外国人の生体情報強制採取に反対
■日本版US-Visitシステムの廃止を要望する国会請願署名、電子署名(集約期限2009年8月31日、国際結婚を考える会、IST請願の会) (←署名はこちらから)
仰げば尊し
●根津公子先生
●増田都子先生
●木川恭先生
●学校に自由の風を!
●水島朝穂先生
●上脇博之先生
●ペガサス先生
●石川康宏先生
●五十嵐仁先生
●金子勝先生
●金子勝 on Twitter
●内田樹の研究室
●内田樹の研究室
●今日行く審議会@はてな
●annntonio先生
●シートン先生
●Living, Loving, Thinking
●5号館のつぶやき
●関良基先生
●ssh-スーパー小論文ハイスクール
●メタメタの日
●さつきのブログ「科学と認識」
●アメリカ教育最前線!!
●“しょう”のブログ
●金明秀先生
●社会科学者の時評
●湖畔日記
●新小児科医のつぶやき
●リハ医の独白
●獣医さんの嘆き
●MEDLINE 日本語ゲートウェイ
●組合と学力の間に関係はないけど、橋下徹支持率と学力の間に関係はある(笑)
●日教組の教師の人殺し
●日教組はタリバンか
●日教組の先生の例(笑)
●日教組の何が悪いのよ!!
●パワー・トゥ・ザ・ピープル!!
笑えるけど笑えない話
●専門家を使わない素人の教育カイカクごっこ(2)
●専門家を使わない素人の教育カイカクごっこ(3)
●東京大学名誉教授の「再生」は国語力養成から
●自民党による恥ずかしいアンケートの正体
●河野洋平氏の言葉の重みと歴史修正主義者の言葉の(ry
●嗚呼! 素晴らしき哉、愛国心教育
●「Air愛国者」を嗤う
●組合活動に熱心な教師
●忍び寄る警察国家の影 (白川勝彦氏)
●留学生の素朴な疑問・・・私の答え
●留学生の素朴な疑問--私の答え3
●俺は無知だし関心も無いし勉強する気も無いけどこの通説は怪しいと思っていると声高に主張すれば、専門家は懇切丁寧に説明してあげる義務があるらしい
●ウハウハ右派対談
未来を予見する最良の方法は自ら作ること
●未来を予見する最良の方法はひよこ豆のようにころがることである。
●未来を予見する最良の方法はお花畑めざして歩くことである。
●未来を予見する最良の方法は老人党の知恵を借りることである。
●未来を予見する最良の方法はさらに老人党の知恵を借りることである。
●未来を予見する最良の方法は情報流通を促進することである。
●未来を予見する最良の方法は労働組合ってなにするところか学ぶことである。
●未来を予見する最良の方法は大脇道場に入門することである。
●未来を予見する最良の方法は広島瀬戸内新聞を購読することである。
●未来を予見する最良の方法は世界の片隅でニュースを読むことである。
●未来を予見する最良の方法は午後のコーヒーをいただくことである。
●未来を予見する最良の方法はブログで 情報交換することである。
●未来を予見する最良の方法は「私にも一言、言わせて!」と吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだもう一言、言わせて!」とさらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだまだもう一言、言わせて!」ともう一度さらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度および障害者雇用制度を改善することである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度改革と社会保障を憲法を通じて見つめることである。
●未来を予見する最良の方法はクリームな日々を過ごすことである。
●未来を予見する最良の方法は反戦な家をつくることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦を受けることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦をもう一度受けることである。
●未来を予見する最良の方法はふじふじのフィルターで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法はラ・ターシュに魅せられることである。
●未来を予見する最良の方法は「人生は美しい」と言うことである。
●未来を予見する最良の方法は何人かの友人同士が日常で思った事、感じた事をつらつら好き勝手に書くことである。
●未来を予見する最良の方法は何人かの友人同士が日常で思った事、感じた事をもっとつらつら好き勝手に書くことである。
●未来を予見する最良の方法は生活の中で感じた疑問や思いをあれこれ深めることである。
●未来を予見する最良の方法はきまぐれに手記を書くことである。
●未来を予見する最良の方法はきまぐれに古い寺を多く見ることである。
●未来を予見する最良の方法は教育基本法の再改正を求めることである。
●未来を予見する最良の方法はわたしの心のものさしで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法は身近な一歩で社会を変えることである。
●未来を予見する最良の方法は生まれてきて良かったと感じられる社会を作ることである。
●未来を予見する最良の方法はリベラル21を読むことである。
●未来を予見する最良の方法は灰色の歩行者になることである。
●未来を予見する最良の方法は灰色のベンチに座ることである。
●未来を予見する最良の方法は政治評論家森田実さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は鈴木邦男さんをぶっとばす(?)ことである。
●未来を予見する最良の方法はミネソタ大学人権図書館に国際憲章、国際条約を読みに行くことである。
●未来を予見する最良の方法は権力に奪われた言葉を奪い返すことである。
●未来を予見する最良の方法は「誰に投票する?」と考えることである。
粋すぎたジェンダーフリーが生き生き
●かめ?
●ねこ?
●くろねこ?
●パグ?
●パンダ?
●キリン?
●羊蹄山ミカン?
●たんぽぽ?
●恋人にしたいアマゾネスNo.1?
●んで、ジェンダーフリーって結局何なのだキイキイ。
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私はとても敬愛している“魂”のシンガー=ニール・ヤングは、1970年代、「サザンマン」という曲で、人種差別が根深く蔓延る、アメリカ南部を痛烈に批判します。
歌詞の一部抜粋
南部のひとよ、落ち着いたほうがいいよ
聖書の教えを忘れちゃだめだ
南部もとうとう変わるんだ
あんたの十字架も凄い勢いで燃え落ちて行く
南部の人よ
僕は見てきたよ、綿畑に黒人
そそり立つ白亜の豪邸にちっぽけな掘っ建て小屋
南部の人よ、いつになったらみんなに償いをするんだ?
僕は聞いたんだ、みんなの悲鳴に、振りおろされる鞭の音
いったいいつまで?いつまで
※「あんたの十字架」→“南部の十字架”=レベルフラッグことでしょうね。かなり手厳しい内容ですね。
「サザンマン」
http://goo.gl/kQC97
この曲に怒った、サザンロックを代表するレイナード・スキナードは、「スイートホーム アラバマ」という曲で、ニール・ヤングを名指しで非難します。
歌詞の一部抜粋
ニール・ヤングが南部をコケにした
ニール・ヤングよ、覚えとけ
南部人は二度とお前なんか相手にしない
「スイートホーム アラバマ」
http://goo.gl/S9xDA
皮肉な事に、「スイートホーム アラバマ」は大ヒットし、南部のアイデンティティを、サザンロックを代表する「名曲」として未だ歌い継がれ、2005年のグラミー賞授賞式では、南部のアーティストが大合唱をしたそうです。
ニール・ヤングの悲痛なメッセージでさえ、「コケにした」と曲解され、その曲が大衆の支持を得てしまうあたり、人間の業の深さを思い知らされ、やるせない気持ちになるエピソードです。
私としては、両曲比べて聴いて、悲壮なまでに反差別を訴えるニール・ヤング「サザンマン」の方が、心にグッとくるのですが…。
参考URL
Music From 7080 「サザンマン」VS「アラバマ」
http://blogs.dion.ne.jp/oyajimusic/archives/6857197.html
ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記
2005-02-13 グラミー賞で「スイートホーム・アラバマ」
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050213
長文失礼しました。