村野瀬玲奈の秘書課広報室
社員ひとりのサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書課の村野瀬玲奈のおしごと日誌。国会議員名簿や民主主義運動の言論と資料をのせます。スローガンは「政権交代は、あらゆる改革につながる本丸。」
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村野瀬玲奈(司会): 2007年、ブログテレビで言われていることを全部信じていらっしゃる視聴者のみなさん、こんばんは。今晩は、世界政治の大舞台でご活躍中の三人の注目の政治家をゲストにお迎えしてお届けします。
石原慎太郎: 大日本民主主義人民共和帝国、東京都知事三期目、俺が石原だ。
安倍晋三: 私の美しい国である日本の権力の頂点に君臨する最高司令官、なかよし官邸団の大将、安倍晋三でございましゅ。
ニコラ・サルコジー: ボンジュール! ハンガリー系移民の子孫にしてフランス共和国大統領に選出されたニコラ・サルコジーです。(独り言:親日家のシラクから言われて、私も彼には恩があるから断りきれずにこんな世界の果てまで来たけどさ、ちょんまげを結い、とてつもなく太った男たちの相撲なんてどこに魅力があるのか相変わらずさっぱりわからないんだよな。知的なスポーツとはとても言えないな。)
村野瀬: 今日の三者対談では、国家とはどうあるべきか、国家指導者とはどうあるべきか、アメリカ、ヨーロッパは言うにおよばず、台湾や遠くガラパゴス諸島まで国際的に多くの活動をしていらっしゃる皆さんの高い見識を披露していただきます。よろしくお願いいたします。
石原: その前に村野瀬よ、あんたにききたいんだけどさ、なんでフランス人なんか呼ぶんだ? 石原、安倍ときたら、偉大な国家指導者の三人目はやはり金正日じゃないのか? ブッシュでもいいけどさ。(笑)
村野瀬: いえ、もちろん金様にも声はかけたのですが、今北朝鮮と日本との間で、参議院選挙に日程を合わせたトップシークレットの共同プロジェクトがあって、いろいろとあちこちに根回しが必要で忙しいので今回は失礼したい、と断られてしまいました。言いたいことは親友の安倍くんが言ってくれるから今回は私が出席しなくてもいいだろう、ということも言っておられました。それに、石原閣下は金さんはお嫌いだと思いまして。あと、ブッシュを呼ぶと、御著書にもありますように、石原閣下に「NO」と言われるかなと...。
石原: そりゃ北の将軍なんて嫌いは嫌いだけどさ、過剰に自国語に自信を持ち過ぎて、ろくに数の勘定ができずに、やっぱり国際語として脱落していったフランス語を話す、ある意味で非常に頑迷なフランス人よりはましだよ。ほんの少しね。(笑)それにさ、...
サルコジー: (さえぎって)石原さん、フランス語は数の勘定ができない、って言いますけど、それはあなたが単にフランス語を勉強したけど身につかなかっただけじゃないんでしょうか?
石原: 黙って聞けよ、このやろう。91って言うのに、4つの20と11なんて言う連中がいる、フランスみたいにいいかげんな国があるのは、地球にとって非常に悪しき弊害だって...。なるほどとは思うけど、政治家としては言えないわね。(笑)あ、これは僕が言ってるんじゃなくて、松井孝典が言ってるんだよ。(笑)
サルコジー: だけど、国連の公用語に日本語は入っていませんね。フランス語は他の言語をもって代えがたいということですね。それにね、確かに91を4つの20と11ってフランス語では言いますけど、あなたひょっとして「4x20+11」くらいの暗算もできないんですか?(笑)
石原: 今のご質問は、私の発言のごく一部を引用しているだけで、極めて恣意的といえば恣意的ですが、卑劣なデマゴーグ的な手法で、これは私は非常に危険な発言の構造だと思います。
サルコジー: いやあ、石原さん、さすがにフランスの保守系の新聞「ル・フィガロ」に「日本版ルペン」って書かれただけのことはありますね。いいですか、「ルペン」っていえば、ヨーロッパでは泣く子も黙り、フランス共産党も2002年の大統領選で思わず保守のシラクに投票してしまうほど恐ろしい極右政党ですよ。ルペンといえば、数々の人種差別発言で物議をかもしただけでなくて、有罪を宣告されたことだってある人ですよ。だいぶ前のことですが、デュラフール(Durafour)っていう社会党の代議士にね、ナチのユダヤ人焼却場を意味する「フール・クレマトワール(four crématoire)」という言葉をくっつけて「デュラフール・クレマトワール」なんて反ユダヤの下劣なオヤヂギャグをとばすような人ですよ。無臭石原、あなた、日本人に生まれて本当によかったですね。あなたがフランス人だったら、数も数えられず、人種差別発言で何度も有罪になっているんじゃないでしょうか。(笑)あ、それから、これはフランス語を母国語としない人たちに申しあげておきたいのですが、フランス人はキャトルヴァンオンズ、つまり4つの20と11と聞いて、「4x20+11」って暗算して91と認識するわけではなくて、キャトルヴァンオンズと聞いたら91という数字が頭に浮かぶわけなんです。フランス人の頭脳は石原さんとちがってそこまで精密に訓練されているわけですね。(笑)
村野瀬: だけど、ムッシュー・サルコジー、あなた、先日の大統領選で、第一回投票でルペンに投票した極右票を第二回決選投票でいっぱいもらって当選しましたよね。そんなにルペンを批判したらあなたの支持者を失ってまずいんじゃないですか?(笑)
サルコジー: いえ、私はフランス人すべての大統領でありまして、異なる政治的流れを結集させなければならないという中道派のフランソワ・バイルー君の示唆をちゃんと聞きましたし、大統領選で勝利が確定したときのスピーチでも、私を支持しなかった選挙民を念頭に『私はすべてのフランス人の大統領になることを理解してほしい』と言ったし、社会党候補のセゴちゃんに投票した人についても『多くの人が期待を寄せたロワイヤル氏の意見を尊重したい』と言ったし、実際に、党派や人種や性別の多様性を意識した組閣をしましたよ。社会党の有名人だって入閣させたしね。知ってますか、「国境なき医師団」の創設者で「世界の医療団」にも参加したベルナール・クシュネールのこと。この人は、フランス人に好かれている人物のランキングでも上位に入っているんだ。内輪の仲良しだけで組閣してスキャンダルだらけのどこかの首相さんとはちがってね、こういう人材を対立政党から入閣させるのは気持ちがいいね、政敵のふところに手を突っ込んでかき回すみたいで。(笑)要するに、多様性がフランスの力をもたらすんですよ。フランスが私の美しい国なんじゃなくて、私がすべてのフランス国民の大統領。まあ建前はね。(笑)実際には、首相のフランソワ・フィヨンはじめ、みんな私の言うなりで、政策決定は私、実行は「私の」大臣たち、成功すれば「私の」手柄、失敗すれば大臣の首をすげかえるだけですけどね。(笑)それにしても村野瀬さんですか、日本の人には興味ないだろうに、フランスの新内閣の名簿やロワイヤル・バイルー対談の記事など書いていたのは今日のこの対談の伏線だったんですか。(笑)
石原: こいつ、なかなかよくしゃべる御仁ですな。今、セリフの行数を数えたら俺よりたくさんしゃべってるじゃないか。国際語として脱落したフランス語の言論ファッショには興味もございませんな。
サルコジー: そうそう、フランス語といえば、あなたのオフィシャルサイトに、あなたの若き頃の絵が掲載されていますけど、多くはタイトルがフランス語なんですよね、しかも間違ったフランス語。(笑)あなた、フランスとフランス語にコンプレックスがあるんじゃないですか?(笑)だからインテリやくざみたいな口のききかたをなさるとお見受けしましたが。
安倍: うえーん、僕ちゃんにも少しはちゃべらしぇて...
村野瀬: あ、これは首相、失礼をいたしました。先日のドイツサミットの時にフランスの日刊紙ル・フィガロの2007年6月8日号に各国の首脳が並んで座っている写真が第一面にあったんですが、首相はいちばん左端でカメラ目線であいまいな笑みをうかべておられましたね。欧米系のほかの首脳たちはみんなお互いに向き合って談笑したり隣の人の話を聞いているような視線を見せて写真に写っていたのに、首相だけが話の輪にはいらず、左端にちょこんと座ってあいまいな笑みを浮かべながら視線を泳がせていらっしゃいましたよね。あれはひょっとしたら、通訳なしでは海外の首脳とはしゃべれないからですか? それとも、自民党の選挙ポスターのための写真でもとっていたんですか?(笑)
安倍: ...。
村野瀬: あ、冗談のつもりで言ったのですが、ひょっとして図星でしたか。これはたいへん失礼をいたしました。では、改めまして、首相には、内閣の長として、国家の指導者はどうあるべきか指導者論をおうかがいいたします。
安倍: (気を取り直して)私の日本の私の自民党の私の内閣では、常に適材適所を考えて私のイエスマン大臣を選んでおります。私の内閣の運営についてでありますが、私の国政を預かる者としては、私の衆参議院内部だけではなく、私の官邸井戸端会議の常連や私の御用有識者、さらに必要とあらば私の赤城徳彦君の高齢のご両親や奥方などの身内をも使って私の政治資金を集結し、収集し、さまざまな私の言い訳に取り組んでいくべきだと思います。
石原: そうそう、余人をもってかえがたかったら、どんな人間でも使っていいんですよ。
村野瀬: では、首相がお選びになった大臣や井戸端会議委員に問題が指摘されたときというのは、指導者としての器が最も問われると思うのですが、そのような時の任命権者としての判断の基準を一文字で言うとどうなりますか。
安倍: 責任、ですね。
村野瀬: ですから、一文字で言うとどうなりますか。
安倍: 転嫁、ですね。
村野瀬: わかりました。では、不幸にも自殺されてしまった松岡利勝前農相ですが、このような前代未聞の事件のとき、危機管理についてはどう考えていらっしゃいますか。
安倍: 私の危機管理はその場の私の雰囲気だ。私の状況を見て判断する。
村野瀬: 危機管理といえば、多数の自民党議員を含むグループがワシントンポスト紙に従軍慰安婦に対する強制性を否定した全面広告を出しましたね。これを引き金として世界的な非難の嵐がまきおこったわけですが、安倍政権としては最大の外交的危機だったと思います。安倍首相はそのしばらくまえにブッシュ大統領に土下座外交、いえ失礼、謝罪をして河野談話を踏襲すると約束したわけですが、それらの議員の行動は首相の一世一代の謝罪の演技と矛盾するわけです。それについてはいかがですか。
安倍: 従軍慰安婦の定義は定かでない。私の政府が私の歴史の裁判官になって単純に白黒つけるのは適切でない。それに、この程度の約束を守らないのは大したことじゃない。
村野瀬: 侵略戦争について、似たようなことを小泉前首相も言っていましたが、それと同じということですか。
安倍: 何が侵略戦争で、誰が従軍慰安婦か、私に聞かれたってわかるわけがない。
村野瀬: これは言葉の定義の問題ではなくて、従軍慰安婦だった方々の尊厳の問題であり、人権の問題だというのが世界の一般的考え方ですが。
安倍: 世界の世論の動向に左右されて正しいかというのは、歴史の事実を見ればそうでない場合も多々あります。広義の強制性とか、狭義の強制性とか、確かにあいまいさは認めますよ。法律的な一貫性、明確性を問われれば答弁に窮しちゃいますよ。それから、これは僕がいってるんじゃなくて、伊吹文科相がいってるんだけど、「人権だけ食べ過ぎれば人権メタボ症候群」なんだそうです。なるほどとは思うけど、政治家としては言えませんね。(笑)
サルコジー: 村野瀬さん、この人、本当に日本の首相?
村野瀬: はい。
サルコジー: 私もね、酔っ払って記者会見に出て、からかわれましたよ。フランスのテレビの経営陣の友達には放送するなって頼んだからフランスでは放送されなかったんだけど、スイスやベルギーで放送されちゃってね、その映像がインターネットにものせられて、あれは痛かった。(笑)でもね、私も右派ですけどね、いくらなんでも安倍さんのようなことまでは言わないですよ。
村野瀬: はい、日本の特殊事情についてはフランスにお帰りになってから、裁判所で知日派のシラクさんによくおききください。笑
サルコジー: そうだそうだ、安倍首相がこの前ヨーロッパに来た時に、フセイン前イラク大統領の死刑のことについてきかれて、「それぞれの国がそれぞれの制度で犯罪を抑止している」なんて言っていたけど、残念ながら、死刑では犯罪と闘えないんだよね。2007年の2月にフランスでは死刑廃止を右派左派通じて圧倒的多数でフランス共和国憲法に盛り込んだし、これを足がかりに世界的な死刑廃止運動を広げるかもしれないですよ、わがフランスは。日本も憲法第9条があるでしょ。それを世界的に広めようという発想がないなんてもったいないよ。憲法の理念ってそういうためにこそ使うべきですよ。だけど、小泉前首相が、イラクに自衛隊を派遣するときに「(自衛隊員も)殺される可能性がないとは言えない。相手を殺す場合もないとは言えない」って国会審議で言ったそうじゃないですか。ちょっと市民の命や自衛隊員の命や兵器について軽く考えすぎじゃないですか?
安倍: それは内政干渉ですよキイキイ。私の国が私の自衛のための必要最小限度を超えない実力を保持するのはアメリカの押し付け憲法によって禁止されていません。そのような限度にとどまるものである限り、核兵器であると通常兵器であるとを問わず、これを保有することはアメリカの押し付け憲法の禁ずるところではないんです。
石原: そうそう、現に、横須賀へ来ているキティーホーク、ちゃんと核弾頭を積んでいますよ。調べてみなさい、あなた。見せてくれるかどうかわからぬけれども。それに、日本では憲法全体が非常に歪んだ、狂ったもので、私は歴史的な正当性がないと思いますから。憲法擁護義務の九十九条違反で結構でございます。私は、あの憲法を認めません。
サルコジー: (独り言)うーん、憲法を守らないこんな日本の指導者たちが核兵器を持って大丈夫なのかな。核兵器を持つフランスの右派大統領の私だけど、左派で絶対平和主義者になったような気がしてきましたよ。フランスじゃ、「サルコジーでなければ何でもいい(Tout sauf Sarkozy)」っていう言葉にあるように、私のことを非常に危険な国家主義者、全体主義者だと思う人も少なくないのに、今日の対談でなんだか自分がまっとうな立憲主義者、民主主義者に思えてきましたよ。爆
村野瀬: では、時間がまいりましたので、いささか強引ではございますが(爆)、今日のパロディ番組のまとめに移らせていただきます。
政権交代を止めるな。政権交代は、あらゆる改革につながる本丸。
では、最後に、会場の視聴者の方からも一言いただきましょう。あ、そこの美人の方、はい、あなたです。マイクをどうぞ。
水葉さん: 安倍のカメラ目線が気持ち悪いかどうかを国民に問う選挙です!
村野瀬: あんとーございました。では、コマーシャルにどうぞ。
コマーシャル: 「『通信・放送の総合的な法体系に関する研究会 中間取りまとめ』」へのパブリック・コメントをお忘れなく。詳しくはこちらをクリック!
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-309.html
村野瀬玲奈(司会): 2007年、
石原慎太郎: 大日本民主主義人民共和帝国、東京都知事三期目、俺が石原だ。
安倍晋三: 私の美しい国である日本の権力の頂点に君臨する最高司令官、なかよし官邸団の大将、安倍晋三でございましゅ。
ニコラ・サルコジー: ボンジュール! ハンガリー系移民の子孫にしてフランス共和国大統領に選出されたニコラ・サルコジーです。(独り言:親日家のシラクから言われて、私も彼には恩があるから断りきれずにこんな世界の果てまで来たけどさ、ちょんまげを結い、とてつもなく太った男たちの相撲なんてどこに魅力があるのか相変わらずさっぱりわからないんだよな。知的なスポーツとはとても言えないな。)
村野瀬: 今日の三者対談では、国家とはどうあるべきか、国家指導者とはどうあるべきか、アメリカ、ヨーロッパは言うにおよばず、台湾や遠くガラパゴス諸島まで国際的に多くの活動をしていらっしゃる皆さんの高い見識を披露していただきます。よろしくお願いいたします。
石原: その前に村野瀬よ、あんたにききたいんだけどさ、なんでフランス人なんか呼ぶんだ? 石原、安倍ときたら、偉大な国家指導者の三人目はやはり金正日じゃないのか? ブッシュでもいいけどさ。(笑)
村野瀬: いえ、もちろん金様にも声はかけたのですが、今北朝鮮と日本との間で、参議院選挙に日程を合わせたトップシークレットの共同プロジェクトがあって、いろいろとあちこちに根回しが必要で忙しいので今回は失礼したい、と断られてしまいました。言いたいことは親友の安倍くんが言ってくれるから今回は私が出席しなくてもいいだろう、ということも言っておられました。それに、石原閣下は金さんはお嫌いだと思いまして。あと、ブッシュを呼ぶと、御著書にもありますように、石原閣下に「NO」と言われるかなと...。
石原: そりゃ北の将軍なんて嫌いは嫌いだけどさ、過剰に自国語に自信を持ち過ぎて、ろくに数の勘定ができずに、やっぱり国際語として脱落していったフランス語を話す、ある意味で非常に頑迷なフランス人よりはましだよ。ほんの少しね。(笑)それにさ、...
サルコジー: (さえぎって)石原さん、フランス語は数の勘定ができない、って言いますけど、それはあなたが単にフランス語を勉強したけど身につかなかっただけじゃないんでしょうか?
石原: 黙って聞けよ、このやろう。91って言うのに、4つの20と11なんて言う連中がいる、フランスみたいにいいかげんな国があるのは、地球にとって非常に悪しき弊害だって...。なるほどとは思うけど、政治家としては言えないわね。(笑)あ、これは僕が言ってるんじゃなくて、松井孝典が言ってるんだよ。(笑)
サルコジー: だけど、国連の公用語に日本語は入っていませんね。フランス語は他の言語をもって代えがたいということですね。それにね、確かに91を4つの20と11ってフランス語では言いますけど、あなたひょっとして「4x20+11」くらいの暗算もできないんですか?(笑)
石原: 今のご質問は、私の発言のごく一部を引用しているだけで、極めて恣意的といえば恣意的ですが、卑劣なデマゴーグ的な手法で、これは私は非常に危険な発言の構造だと思います。
サルコジー: いやあ、石原さん、さすがにフランスの保守系の新聞「ル・フィガロ」に「日本版ルペン」って書かれただけのことはありますね。いいですか、「ルペン」っていえば、ヨーロッパでは泣く子も黙り、フランス共産党も2002年の大統領選で思わず保守のシラクに投票してしまうほど恐ろしい極右政党ですよ。ルペンといえば、数々の人種差別発言で物議をかもしただけでなくて、有罪を宣告されたことだってある人ですよ。だいぶ前のことですが、デュラフール(Durafour)っていう社会党の代議士にね、ナチのユダヤ人焼却場を意味する「フール・クレマトワール(four crématoire)」という言葉をくっつけて「デュラフール・クレマトワール」なんて反ユダヤの下劣なオヤヂギャグをとばすような人ですよ。無臭石原、あなた、日本人に生まれて本当によかったですね。あなたがフランス人だったら、数も数えられず、人種差別発言で何度も有罪になっているんじゃないでしょうか。(笑)あ、それから、これはフランス語を母国語としない人たちに申しあげておきたいのですが、フランス人はキャトルヴァンオンズ、つまり4つの20と11と聞いて、「4x20+11」って暗算して91と認識するわけではなくて、キャトルヴァンオンズと聞いたら91という数字が頭に浮かぶわけなんです。フランス人の頭脳は石原さんとちがってそこまで精密に訓練されているわけですね。(笑)
村野瀬: だけど、ムッシュー・サルコジー、あなた、先日の大統領選で、第一回投票でルペンに投票した極右票を第二回決選投票でいっぱいもらって当選しましたよね。そんなにルペンを批判したらあなたの支持者を失ってまずいんじゃないですか?(笑)
サルコジー: いえ、私はフランス人すべての大統領でありまして、異なる政治的流れを結集させなければならないという中道派のフランソワ・バイルー君の示唆をちゃんと聞きましたし、大統領選で勝利が確定したときのスピーチでも、私を支持しなかった選挙民を念頭に『私はすべてのフランス人の大統領になることを理解してほしい』と言ったし、社会党候補のセゴちゃんに投票した人についても『多くの人が期待を寄せたロワイヤル氏の意見を尊重したい』と言ったし、実際に、党派や人種や性別の多様性を意識した組閣をしましたよ。社会党の有名人だって入閣させたしね。知ってますか、「国境なき医師団」の創設者で「世界の医療団」にも参加したベルナール・クシュネールのこと。この人は、フランス人に好かれている人物のランキングでも上位に入っているんだ。内輪の仲良しだけで組閣してスキャンダルだらけのどこかの首相さんとはちがってね、こういう人材を対立政党から入閣させるのは気持ちがいいね、政敵のふところに手を突っ込んでかき回すみたいで。(笑)要するに、多様性がフランスの力をもたらすんですよ。フランスが私の美しい国なんじゃなくて、私がすべてのフランス国民の大統領。まあ建前はね。(笑)実際には、首相のフランソワ・フィヨンはじめ、みんな私の言うなりで、政策決定は私、実行は「私の」大臣たち、成功すれば「私の」手柄、失敗すれば大臣の首をすげかえるだけですけどね。(笑)それにしても村野瀬さんですか、日本の人には興味ないだろうに、フランスの新内閣の名簿やロワイヤル・バイルー対談の記事など書いていたのは今日のこの対談の伏線だったんですか。(笑)
石原: こいつ、なかなかよくしゃべる御仁ですな。今、セリフの行数を数えたら俺よりたくさんしゃべってるじゃないか。国際語として脱落したフランス語の言論ファッショには興味もございませんな。
サルコジー: そうそう、フランス語といえば、あなたのオフィシャルサイトに、あなたの若き頃の絵が掲載されていますけど、多くはタイトルがフランス語なんですよね、しかも間違ったフランス語。(笑)あなた、フランスとフランス語にコンプレックスがあるんじゃないですか?(笑)だからインテリやくざみたいな口のききかたをなさるとお見受けしましたが。
安倍: うえーん、僕ちゃんにも少しはちゃべらしぇて...
村野瀬: あ、これは首相、失礼をいたしました。先日のドイツサミットの時にフランスの日刊紙ル・フィガロの2007年6月8日号に各国の首脳が並んで座っている写真が第一面にあったんですが、首相はいちばん左端でカメラ目線であいまいな笑みをうかべておられましたね。欧米系のほかの首脳たちはみんなお互いに向き合って談笑したり隣の人の話を聞いているような視線を見せて写真に写っていたのに、首相だけが話の輪にはいらず、左端にちょこんと座ってあいまいな笑みを浮かべながら視線を泳がせていらっしゃいましたよね。あれはひょっとしたら、通訳なしでは海外の首脳とはしゃべれないからですか? それとも、自民党の選挙ポスターのための写真でもとっていたんですか?(笑)
安倍: ...。
村野瀬: あ、冗談のつもりで言ったのですが、ひょっとして図星でしたか。これはたいへん失礼をいたしました。では、改めまして、首相には、内閣の長として、国家の指導者はどうあるべきか指導者論をおうかがいいたします。
安倍: (気を取り直して)私の日本の私の自民党の私の内閣では、常に適材適所を考えて私の
石原: そうそう、余人をもってかえがたかったら、どんな人間でも使っていいんですよ。
村野瀬: では、首相がお選びになった大臣や井戸端会議委員に問題が指摘されたときというのは、指導者としての器が最も問われると思うのですが、そのような時の任命権者としての判断の基準を一文字で言うとどうなりますか。
安倍: 責任、ですね。
村野瀬: ですから、一文字で言うとどうなりますか。
安倍: 転嫁、ですね。
村野瀬: わかりました。では、不幸にも自殺されてしまった松岡利勝前農相ですが、このような前代未聞の事件のとき、危機管理についてはどう考えていらっしゃいますか。
安倍: 私の危機管理はその場の私の雰囲気だ。私の状況を見て判断する。
村野瀬: 危機管理といえば、多数の自民党議員を含むグループがワシントンポスト紙に従軍慰安婦に対する強制性を否定した全面広告を出しましたね。これを引き金として世界的な非難の嵐がまきおこったわけですが、安倍政権としては最大の外交的危機だったと思います。安倍首相はそのしばらくまえにブッシュ大統領に土下座外交、いえ失礼、謝罪をして河野談話を踏襲すると約束したわけですが、それらの議員の行動は首相の一世一代の謝罪の演技と矛盾するわけです。それについてはいかがですか。
安倍: 従軍慰安婦の定義は定かでない。私の政府が私の歴史の裁判官になって単純に白黒つけるのは適切でない。それに、この程度の約束を守らないのは大したことじゃない。
村野瀬: 侵略戦争について、似たようなことを小泉前首相も言っていましたが、それと同じということですか。
安倍: 何が侵略戦争で、誰が従軍慰安婦か、私に聞かれたってわかるわけがない。
村野瀬: これは言葉の定義の問題ではなくて、従軍慰安婦だった方々の尊厳の問題であり、人権の問題だというのが世界の一般的考え方ですが。
安倍: 世界の世論の動向に左右されて正しいかというのは、歴史の事実を見ればそうでない場合も多々あります。広義の強制性とか、狭義の強制性とか、確かにあいまいさは認めますよ。法律的な一貫性、明確性を問われれば答弁に窮しちゃいますよ。それから、これは僕がいってるんじゃなくて、伊吹文科相がいってるんだけど、「人権だけ食べ過ぎれば人権メタボ症候群」なんだそうです。なるほどとは思うけど、政治家としては言えませんね。(笑)
サルコジー: 村野瀬さん、この人、本当に日本の首相?
村野瀬: はい。
サルコジー: 私もね、酔っ払って記者会見に出て、からかわれましたよ。フランスのテレビの経営陣の友達には放送するなって頼んだからフランスでは放送されなかったんだけど、スイスやベルギーで放送されちゃってね、その映像がインターネットにものせられて、あれは痛かった。(笑)でもね、私も右派ですけどね、いくらなんでも安倍さんのようなことまでは言わないですよ。
村野瀬: はい、日本の特殊事情についてはフランスにお帰りになってから、裁判所で知日派のシラクさんによくおききください。笑
サルコジー: そうだそうだ、安倍首相がこの前ヨーロッパに来た時に、フセイン前イラク大統領の死刑のことについてきかれて、「それぞれの国がそれぞれの制度で犯罪を抑止している」なんて言っていたけど、残念ながら、死刑では犯罪と闘えないんだよね。2007年の2月にフランスでは死刑廃止を右派左派通じて圧倒的多数でフランス共和国憲法に盛り込んだし、これを足がかりに世界的な死刑廃止運動を広げるかもしれないですよ、わがフランスは。日本も憲法第9条があるでしょ。それを世界的に広めようという発想がないなんてもったいないよ。憲法の理念ってそういうためにこそ使うべきですよ。だけど、小泉前首相が、イラクに自衛隊を派遣するときに「(自衛隊員も)殺される可能性がないとは言えない。相手を殺す場合もないとは言えない」って国会審議で言ったそうじゃないですか。ちょっと市民の命や自衛隊員の命や兵器について軽く考えすぎじゃないですか?
安倍: それは内政干渉ですよキイキイ。私の国が私の自衛のための必要最小限度を超えない実力を保持するのは
石原: そうそう、現に、横須賀へ来ているキティーホーク、ちゃんと核弾頭を積んでいますよ。調べてみなさい、あなた。見せてくれるかどうかわからぬけれども。それに、日本では憲法全体が非常に歪んだ、狂ったもので、私は歴史的な正当性がないと思いますから。憲法擁護義務の九十九条違反で結構でございます。私は、あの憲法を認めません。
サルコジー: (独り言)うーん、憲法を守らないこんな日本の指導者たちが核兵器を持って大丈夫なのかな。核兵器を持つフランスの右派大統領の私だけど、左派で絶対平和主義者になったような気がしてきましたよ。フランスじゃ、「サルコジーでなければ何でもいい(Tout sauf Sarkozy)」っていう言葉にあるように、私のことを非常に危険な国家主義者、全体主義者だと思う人も少なくないのに、今日の対談でなんだか自分がまっとうな立憲主義者、民主主義者に思えてきましたよ。爆
村野瀬: では、時間がまいりましたので、いささか強引ではございますが(爆)、今日の
政権交代を止めるな。政権交代は、あらゆる改革につながる本丸。
では、最後に、会場の視聴者の方からも一言いただきましょう。あ、そこの美人の方、はい、あなたです。マイクをどうぞ。
水葉さん: 安倍のカメラ目線が気持ち悪いかどうかを国民に問う選挙です!
村野瀬: あんとーございました。では、コマーシャルにどうぞ。
コマーシャル: 「『通信・放送の総合的な法体系に関する研究会 中間取りまとめ』」へのパブリック・コメントをお忘れなく。詳しくはこちらをクリック!
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14件のコメント
[C678] 感激です。
- 2007-07-10
- 編集
[C683] ごめんなさい。
「あしたはどっちだ」ですが、5コもTBされてしまいました!
適当に消してください・・・
本文中にurlがあると、消さない限り個数分TBされるようなんです。
お忙しいのに済みませんでした。
今度は気をつけます・・・・・
適当に消してください・・・
本文中にurlがあると、消さない限り個数分TBされるようなんです。
お忙しいのに済みませんでした。
今度は気をつけます・・・・・
- 2007-07-10
- 編集
[C684] >abi.abi@あしたはどっちだ!さま
ありがとうございます。友好ブログ「あしたはどっちだ!」の宣伝にもなることですし、全部別のエントリーにTBされていることでもありますし、今回は特別に(笑)全部残しましょう。^^
- 2007-07-11
- 編集
[C685] ブラボー♪♪♪(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
おつかれさまでした!^^
とっても面白かったです。さすが玲奈さん。
こういうのはすみずみまで理解できていないと
書けませんからね。脱帽です。
国際会議では安倍ちゃんと同じで一言も
しゃべれないであろう‥ココロより^^;;
あ〜同じでありたくないよ〜ん(TT
とっても面白かったです。さすが玲奈さん。
こういうのはすみずみまで理解できていないと
書けませんからね。脱帽です。
国際会議では安倍ちゃんと同じで一言も
しゃべれないであろう‥ココロより^^;;
あ〜同じでありたくないよ〜ん(TT
- 2007-07-11
- 編集
[C686] なかなか面白かったですよ
安倍氏、サルコジ氏、石原氏の事をしっかり勉強・研究してなかったら、ここまでは書けませんよ。私もこの記事を読みながら何回も笑わせてもらいましたよ。
〜いまこそ必要 ブーメランにならない たしかな野党〜
〜たしかな野党を、小さくても応援し続ける勇気を!〜
〜いまこそ必要 ブーメランにならない たしかな野党〜
〜たしかな野党を、小さくても応援し続ける勇気を!〜
- 2007-07-11
- 編集
[C697] >みなさん、ありがとうございます
マニアックすぎるかなと思いながら書きましたが、みなさんに笑っていただいてとてもうれしいです。
数々の名バナーのとりあえずガスパーチョさんにまでほめられてしまい、光栄です。
数々の名バナーのとりあえずガスパーチョさんにまでほめられてしまい、光栄です。
- 2007-07-12
- 編集
[C702]
ウケました(笑)。
>安倍: うえーん、僕ちゃんにも少しはちゃべらしぇて...
全部おもしろかったですが、なぜか特にここが。せっかくの労作なのにここで悪いんですが(笑)。
というか、慎太郎さんの場合、話自体はそこそこおもしろかったりもするし、内容はともかく文化的な雑談もできるんですが、安倍ちゃんの場合、話つまんないし(他人言説のコピーばっか)、文化的な話もできないだろうし(流行の映画のトンデモ解釈くらい?)、なんか「そこにいなくていいよ」って気になっちゃいます。
>安倍のカメラ目線が気持ち悪いかどうかを国民に問う選挙です!
赤城問題のコメディっぷりがなんだか私のツボにはまったみたいで、最近珍しくニュースとか見てたんですが、安倍ちゃん、ピキピキとキレまくってますよね。ぶらさがりのカメラ目線でキレてるの見たときは、こっち向いてキレられてもなーでした。
>安倍: うえーん、僕ちゃんにも少しはちゃべらしぇて...
全部おもしろかったですが、なぜか特にここが。せっかくの労作なのにここで悪いんですが(笑)。
というか、慎太郎さんの場合、話自体はそこそこおもしろかったりもするし、内容はともかく文化的な雑談もできるんですが、安倍ちゃんの場合、話つまんないし(他人言説のコピーばっか)、文化的な話もできないだろうし(流行の映画のトンデモ解釈くらい?)、なんか「そこにいなくていいよ」って気になっちゃいます。
>安倍のカメラ目線が気持ち悪いかどうかを国民に問う選挙です!
赤城問題のコメディっぷりがなんだか私のツボにはまったみたいで、最近珍しくニュースとか見てたんですが、安倍ちゃん、ピキピキとキレまくってますよね。ぶらさがりのカメラ目線でキレてるの見たときは、こっち向いてキレられてもなーでした。
- 2007-07-12
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[C706] 笑いました
おもしろいです。
この手のエントリーはワタシの十八番だったのに、最近すっかり忘れていて、マジなエントリーばかりになっていたなぁ。またやりたいけど、こんなにお洒落な会話(笑)にならないしなぁ。どうしたもんかなぁ。基礎知識がないうえに勉強不足だしなぁ……。
なんちゃら選挙法にひっかかる可能性のある期間は、選管にも相手にしないようなおバカな会話のオンパレードにしようかしら(爆)
この手のエントリーはワタシの十八番だったのに、最近すっかり忘れていて、マジなエントリーばかりになっていたなぁ。またやりたいけど、こんなにお洒落な会話(笑)にならないしなぁ。どうしたもんかなぁ。基礎知識がないうえに勉強不足だしなぁ……。
なんちゃら選挙法にひっかかる可能性のある期間は、選管にも相手にしないようなおバカな会話のオンパレードにしようかしら(爆)
- 2007-07-12
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[C726] このまま朝まで生対談を
こんにちは。
もちろんこの記事,直ちに読ませていただきましたですよ。
名作です。
司会者が,田原総一郎のような下品さがないところが爽やかですが,どうぞ次々に続編を出されて,マガジン9条に連載して下さい!(笑)
ウハハハ
もちろんこの記事,直ちに読ませていただきましたですよ。
名作です。
司会者が,田原総一郎のような下品さがないところが爽やかですが,どうぞ次々に続編を出されて,マガジン9条に連載して下さい!(笑)
ウハハハ
- 2007-07-15
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32件のトラックバック
[T4700] どこかで見たような
以下、某新聞の記事を一部伏せ字にて引用;国連人種差別撤廃委員会(CERD)は「○▲が単一民族を強調することは、○▲に住むさまざまな人種の人々との理解・寛容・友好増進において障害になる可能性がある」との懸念を示した。また、
- 2007-08-21
- 発信元 : 13日の水曜日
[T4271] フランス語 通訳
フランス語の学習にお役立てください。今回の内容は、フランス語 通訳。コミュニケーションに関して語るときここに母国語も文化も違う二人の人間、例えばフランス人と中国人がいるとする。彼らは文盲でも聾唖でもなく、母国語をきちんと喋れるとする。 ここには通訳も居ない
- 2007-08-03
- 発信元 : フランス語に関する何でも情報
[T3829] 考えること、働くこと
ニューヨーク・タイムズ紙の "New Leaders Say Pensive French Think Too Much"。フランスのサルコジ大統領とその内閣の反知性主義を観察しています。 Christine Lagarde 財務大臣が、富裕層への課税が厳しすぎるために働く人は国外に出て行ってしまっているとし
- 2007-07-24
- 発信元 : 壊れる前に…
[T3534] 「法律に基づいて適正に処理」という人に立法府の一員たる資格はあるのか
昨日は仕事が大変で,ブログの更新もできなかったしニュースもろくに見られませんでし
- 2007-07-13
- 発信元 : はじめの一歩
[T3516] 「アベ壷内閣の役回り」…ただ第2章の幕が閉じられるだけ?
「花・髪切と思考の浮遊空間」のこれお・ぷてらさんから頂いたTBを読みながら、ハタっと考えてしまった。これは一体なんなんだろう?ってね。 ポチコイズミで得た頭数、その頭数の遺産をアベ壷が引き継いだ。 引き継いだアベ壷が空っぽの頭で、空虚な言葉を振りますアホ
- 2007-07-12
- 発信元 : dr.stoneflyの戯れ言
[T3503] [参考情報]2007年春、ドイツ旅行の印象[続、ガルミッシュ・パルテンキルヒェン編(ヴィース教会編)]
[ 副 題 ] 続、「赤城・安部らアホ寄生虫の大ウソで世界に150年遅れる『美しい日本』」 <注記1>この[副 題]の記述内容は(エピローグ)の部分に書いてあります。(本編への“コメント&レス”の転載です) ・・・・・・・・・・・・・・・ Attention! クリックして
- 2007-07-12
- 発信元 : toxandriaの日記、アートと社会
[T3501] 能力なき安倍晋三は政権を去れ
赤城徳彦農水相の事務所費の問題についてはこれまで書かずにきた。「またか」のスキャンダルで、多くのブログで取り上げられているし、何も同じような記事を当ブログも書く必要はあるまいと考えていたからだが、毎度オナジミ
- 2007-07-11
- 発信元 : きまぐれな日々
[T3498] 特に悪質かつ執拗な荒らしなどの攻撃に対処する方法(3):お詫びと訂正
荒らしなどの悪質行為者たちの中でも、特に悪質かつ執拗な相手に対する対処法を、説明する本シリーズ。 本来なら第3回目である今回は『基本編』で、あなたのサイトへ押しかけてきた悪質行為者を排除する方法について説明
- 2007-07-11
- 発信元 : 嗚呼、負け犬の遠吠え日記(新館)
[T3492] 政権交代の必要性
なぜ政権交代が必要か。単純に言えば、長期政権はほとんどの場合、腐敗するからだ。社会保険庁の問題も、長期安定政権のもと官僚の天下りを当然とする中で、漫然といい加減な働きしかしていない行政組織を生かし続けた現政府の問題に帰着する。政治献金問題も、与党政治家と
- 2007-07-11
- 発信元 : 老人党リアルグループ「護憲+」ブログ
[T3480] 安倍政権;過剰なダークサイドと。
政権発足当初から、領袖の器についてさまざまうんぬんされてきました。誕生直後からすでに短命という予測すらあがっていた。そんな推測に加えて、政権発足後、にわかに安倍首相の足元を揺るがしかねない事態が続いて訪れる。佐田玄一郎行政改革担当大臣、本間税調会長の辞任
- 2007-07-11
- 発信元 : 花・髪切と思考の浮游空間
[T3474] おまいらはとくらたかこの凄さを知るべき
←(参議院選まで期間限定 お願いします)ヤバイ。とくらたかこヤバイ。まじでヤバイよ。マジヤバイ。とくらたかこヤバイ。まず安倍と無縁、もう無縁なんてもんじゃない。超清潔。安倍と無縁とかいっても「800円の光熱費で大臣を罷免するんですか?」とか、もう、そうい
- 2007-07-11
- 発信元 : 美しい季節とは誰にも言わせまい・・・・
[T3472] 最高ですよ!読んでください!
こんなにおもしろいのは皆に読んでもらいましょう。というわけで、村野瀬さまの全文転載です。開始。 ウハウハ右派対談(人気blogランキング参加中。応援クリックお願いします。)
- 2007-07-10
- 発信元 : あしたはどっちだ!
[T3468] 情けは人の為ならず作戦 【選挙に行こう!生票選挙!】
人気ブログランキング ← 多くの人に安倍内閣にNO!の意味を伝える為にも、ご協力を^^ 政権与党にNO!の結果、それも大差の結果が出るまでガンバロー!世の中には最低絶対数みたいなものがあると思う。例えば、ここま
- 2007-07-10
- 発信元 : らんきーブログ
[T3467] 身内から出た疑惑をみだりに受け流すの歌
当blogの執拗なパロディに愛想を尽かしたと思われていたあの安倍晋三総理大臣が、なんと再び特別出演して下さる事になりました!前回は“ですよ。”のモノマネを披露して下さったチャーミングな安倍首相ですが、今回は藤原紀香と陣内智則の披露宴で一躍脚光を浴びた、“ムー
- 2007-07-10
- 発信元 : とりあえずガスパーチョ
[T3466] 赤城徳彦農相の光熱費は800円と嘘八百並べる安倍晋三
嘘八百とはまさにこの安倍発言のためにあるようなものだ(爆)。「05年の高熱費は月800円だ。800円の人をやめさせるのか」安倍晋三この問題は多くのブロガーがすでに書いているが、『ウィキペディア』「
- 2007-07-10
- 発信元 : カナダde日本語
[T3464] どシロウトは退場したほうがいい
年金問題で国民の怒りが収まらない。実際にはかなり昔からずさんな管理が行われてきており、本当は安倍が一人で責任を感じるようなものではない。年金100年安心などと称していた小泉政権の責任ひとつとっても安倍よりはるかに
- 2007-07-10
- 発信元 : A Tree at Ease
[T3462] 赤城山、ウソ800円の光熱費の問題ではなく、親族宅を事務所の所在地にして10年間で9000万円の経常経費を計上していた件が問題なのだ!
マックロケ、の、ウソ800円の問題ではなく!*農水相・事務所費問題 一国の首相が「800円」連呼1)赤城山の件ではアベシがウソ800円の光熱費がどうのこうの言っていますが、これこそ目くらましで、本来の疑問?実家を事務所として、1996年〜2005年....
- 2007-07-10
- 発信元 : 晴天とら日和
[T3461] 自民党メディア戦略 そして小泉前首相の再登板?!
「自民党のメディア戦略 VS 民主党の地方行脚戦略」安倍首相は7月5日(木)の日本テレビZERO出演を皮切りに、3日間で7番組のメディアに露出したと言われている。これは、自民党広報戦略会議を中心に、「安倍劇場」を喧伝する為のメディア戦略だと報道されて....
- 2007-07-10
- 発信元 : 現政権に「ノー」!!!
[T3460] 今の時代に真実を述べることは革命的行為となるのか?
トニー・ブレアとブライアン・ヒュー/高橋哲哉6月下旬の2週間ほど、英国のロンドン大バーベック・カレッジに滞在した。マスコミの主要関心事は、トニー・ブレア首相の退陣とゴードン・ブラウン新首相の就任に集中していた。ブレア前首相はパレスチナ“分裂”により次第に混
- 2007-07-10
- 発信元 : 薫のハムニダ日記
[T3459] 07年7月10日・火曜日 相次ぐ“介護疲れ”による悲劇
07年7月10日・火曜日 相次ぐ“介護疲れ”による悲劇 今日は書きたいことは山ほどある。参議院選挙に関わることは皆さんお書きになるので、老いて障害を持つ妻と二人で暮らしていて、見て本当に辛い報道なので書くことにする。 昔は人生50年と言われていた。 息
- 2007-07-10
- 発信元 : 護憲+グループ・ごまめのブログ
[T3458] 辺野古からの声+いろいろ
毎日あるMlを通じて、辺野古からの緊急情報を転送されている方がおられます。メディアを通じて詳しい辺野古の状況を知ることが出来ないので、ネットでしか情報収集が出来ません。(テレビはほとんど見ないので報道の状況は分からないのですが…)なので、私も転送されてきた
- 2007-07-10
- 発信元 : はにかみ草
[T3457] [参考情報]2007年春、ドイツ旅行の印象[ガルミッシュ・パルテンキルヒェン編]
Attention! クリックしてみてください。MIDIでバック・ミュージックが聴けます。 ↓ http://www.ne.jp/asahi/hiroko/home/yume.mid、シューマン『トロイメライ』 ・・・繰り返すときはRealPlayerのスタートボタンを
- 2007-07-10
- 発信元 : toxandriaの日記、アートと社会
[T3456] “欲ボケ”と“知識ボケ”、それらを背後で操る「大不況歓迎派」
厖大な借金をしてまで財政支出を増やすことは平気で行うくせに、「生産コストの上昇なし」・「財政支出の必要なし」(銀行救済策は必要だがこのままずるずる「デフレ不況」を続ければそれ以上の財政負担を強いられる)の政策を国民に問うこともしないのは、基本的には“欲ボ
- 2007-07-10
- 発信元 : 晴耕雨読
[T3455] 玲奈ねえさんの漫談
我が「護憲派アマゾネス軍団」の萌え系美人秘書の村野瀬玲奈ねえさまが、面白いシナリオを書いておられます。ウハウハ右派対談この模様は、参院選前日、NHK FMにてラジオドラマ仕立てで放送されますのでお楽しみに!
- 2007-07-10
- 発信元 : Tomorrow is Another Happy
[T3454] 「代表者ら、高齢に」と解散へ 【事務所費問題】 「別の事務所費も合算」 赤城農相会見、内訳の説明は拒む…徳政会
【事務所費問題】 「別の事務所費も合算」 赤城農相会見、内訳の説明は拒む…徳政会、「代表者ら、高齢に」と解散へ1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2007/07/10(火) 12:41:53 ID:???0 ★「別の事務所費も合算」農相会見、内訳の説明は拒む ・赤城農相
- 2007-07-10
- 発信元 : 『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu
[T3453] 最終的には態度、人柄
子供の給食費を支払わない親がいます。この話がマスコミで取り上げられた時の論調としては、「とんでもない親がいる」というものでした。現行の学校給食法では、材料費の部分は保護者の負担ということです。ですから
- 2007-07-10
- 発信元 : そもそも どーなの?
[T3452] 特に悪質かつ執拗な荒らしなどの攻撃に対処する方法(1):準備編その1
いわゆる「ネット右翼・左翼」と呼ばれる人たちなど、荒らしやコメントスクラム、誹謗中傷などの悪質行為を行う人たちが、ネットの各所で暴れまわっているようです。 特に最近は、彼らの行為はより悪質さ、執拗さを増し
- 2007-07-10
- 発信元 : 嗚呼、負け犬の遠吠え日記(新館)
[T3451] 年金の未払い証明は人柄で判断??
以前書きましたように、お玉も払ったはずの年金記録が2年近く抜け落ちて消えてます・・・ん10年も前のモノで、はてさて、証明のしようがなく、ただ今払ったはずの市へ問い合わせてますが、まだな〜〜んにも解答がありません・・・・・・・・お玉ブログ6月11日↓ 身に....
- 2007-07-10
- 発信元 : お玉おばさんでもわかる政治のお話
[T3450] 米国の威信が怖い?
人気blogランキングへ ← 参院選まで頑張ります。ご協力をお願いいたします。 ありがとうございます。m(_ _)m 失言が元で辞任した(といわれた)初
- 2007-07-10
- 発信元 : とむ丸の夢
[T3449] 落ち続ける安倍の支持率と、赤城農水相の事務所費問題
(29日お出かけの方は、期日前投票を!安倍無能首相にノーを!!) 無事に旅から帰りました。知床半島だけの旅行でしたが、父が喜んでくれたので、良い旅でした。 さて、旅行中も宿のテレビや、往復の飛行機の中では新聞で、政治情勢のチェック。 この土日に行われた、
- 2007-07-10
- 発信元 : 平和のために小さな声を集めよう
[T3447] 小沢民主党の参院選マニフェストは秀逸
野党の、しかも、参議院選挙でのマニフェストであり、行革と国民生活の維持・増進を掲げており、さらにイラク撤退も謳われ、小沢民主党の参院選マニフェストは秀逸である。官僚の手を経ないで書かれた最初の具体的なグランド・デザインであり、小沢氏本来の主張である、抜本
- 2007-07-10
- 発信元 : 『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu
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あんとー!!