村野瀬玲奈の秘書課広報室
社員一人のサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書課勤務、村野瀬玲奈オフィシャルブログ。消費税増税しても税収は大して増えず、雇用も社会保障も福祉も生活もやせ細るばかり。日本社会と政治の何が間違いなのか過去の失敗と国際的歴史に学んで、議員や政治に意見を届けましょう。
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「国籍は誰のもの?」と題した一連の記事を少し前に出したことの続きとして、「移民」についてのいくつかの本や記事や音楽作品の断片など、まずいくつか集めてみました。
まずは、極右についての本からの引用です。
(翻訳引用ここまで)Martine Aubry, Olivier Duhamel "Petit dictionnaire pour lutter contre l'extrême droite" (Seuil出版): マルティーヌ・オブリ、オリヴィエ・デュアメル共著「極右と戦うためのささやかな辞典」(1995年)から
■Xénophobie(外国人嫌悪)
1986年2月6日、(ラジオ局)フランス・アンテールでのベルナール・スタージ(Bernard Stasi)とルペン(Le Pen)の対談。ベルナール・スタージ: 私の確信はあなたの確信とは違います。
ルペン: それはある意味当然です。なぜならあなたは移民の息子であり、あなたがフランス人になったのはやっと18歳になってからの話ですからね。
スタージ: 外国人の息子として私は政治をする権利を持つべきではないとあなたは言いたいのでしょうか?
ルペン: それは良い趣味の問題ですよ。
フランス人のうち、三人に一人は外国人の両親、あるいは祖父母、あるいは曾祖父母を持っている。したがって、1800万人のフランス人が外国人の子孫である。
国民戦線の執拗な外国人嫌悪はフランスへの侮辱である。
ルペン(ジャンマリ・ルペン)はフランスの極右政党、国民戦線(Le Front National)の党首。ベルナール・スタージはフランスの保守系の政治家(1986年当時はUDFに所属)。ルペンについては当秘書課広報室の人気記事(爆)「ウハウハ右派対談」の中でサイバー・サルコジー(笑)が解説しているとおり、「数々の人種差別発言で物議をかもしただけでなくて、有罪を宣告されたことだってある」極右政治家です。その中に出てくる「デュラフール・クレマトワール」という(フランス人にしか通じない)人種差別的オヤヂギャグもこの「極右と戦うためのささやかな辞典」でコメントされています。
日本に話を戻しますが、日本人の祖先だって大陸から渡ってきた者たちはおおぜいいたでしょう。上に引用した「極右と戦うためのささやかな辞典」は「フランス人のうち、三人に一人は外国人の両親、あるいは祖父母、あるいは曾祖父母を持っている。したがって、1800万人のフランス人が外国人の子孫である。 国民戦線の執拗な外国人嫌悪はフランスへの侮辱である。」と言います。正鵠を射たその表現を借りれば、「韓国人、中国人、アジア人への嫌悪は日本への侮辱である」、そう言うこともできます。
ちなみに言えば、日本だって移民を外に向けて送り込んだ過去があります。アメリカやブラジルに日系人が現地の国籍を持って生きていることを忘れてはいけません。
さて、「外国人嫌悪」という態度そのものと、「外国人嫌悪」を広め、扇動する態度が西欧諸国で法的にどのように扱われているか知ることは役に立ちます。
(翻訳引用ここまで)■「外国人嫌悪」(xénophobie)についてのフランス版ウィキペディアの記事からの抜粋
http://fr.wikipedia.org/wiki/Peur_de_l'%C3%A9tranger
外国人嫌悪の表現は、人種差別と同じく、フランスでも多くの国でも犯罪行為である。フランスではゲソー法と1936年1月10日法によって禁止されている。
よく記憶しておいてくださいとお願いしたいのですが、外国人嫌悪を扇動する言動は多くの西欧諸国で犯罪行為であるというのは冗談でも誇張でもないのです。「ウハウハ右派対談」の中でサイバー・サルコジー(笑)が解説するとおり、上で言及したルペンが有罪となっているのもそのせいです。なお、この「ゲソー法」については別の独立した記事の中で改めて紹介しています。
さて、移民の例を何人かみてみたいと思います。上で紹介した政治家ベルナール・スタージも移民ですが、当秘書課広報室でその死を悼んだこちらの政治家も移民でした。
(引用ここまで)■イタリア移民の子どもとして生まれ、フランス人として生き、ヨーロッパ人として亡くなった政治家
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-556.html
「たしかに私は、貧困のため両親の出身地のイタリアから逃げるようにフランスに渡った移民の息子としてこのフランスで生まれましたが、私がフランス国籍を得ることができたのは17歳になってからやっとです。フランスは私にすべてを与えてくれました。たぶんそのために、私の血と心が混じりあい、何にもまして私はヨーロッパの価値を信じているのです。」(レーモン・フォルニ)
現在のサルコジー政権の現・旧閣僚にも、移民出身者はいます。「1800万人のフランス人が外国人の子孫である」というのは誇張でも何でもありません。それに何より、サルコジー自身がハンガリー移民の子孫です。
さらに、フランスではもっと有名な二人がフランスのテレビ番組に出演したときの映像を見ましょう。フランスのスーパーヒーローの一人、サッカー選手のジネディン・ジダンをゲストに招いた彼の特集番組で歌われた曲を聞いてみます。
(翻訳引用ここまで)■君の息子 Ton fils
作詞・作曲 ジャンジャック・ゴールドマン
http://www.dailymotion.com/video/x8gbn_goldman-garou-cline-dion-ton-fils
勝ち取るべき人生なのに
負けることはよくあること
王に生まれる者がいる一方で
不幸な運命に生まれる者がいる
自分の出身国をほとんど忘れた君
それは砂と太陽と永遠の夏の国
幸運な者たちはそこで休暇を過ごせるけど
そこで生まれた者はそこで働くしかない
ただ生き延びるための長い年月を過ごした君
君の疲れた目に向かって私はこう言いたい
君の息子が君よりも良い暮らしができるように私は願う
彼が尊重され、敬意を受けるように願う
一人の人間として、視線を落とさない紳士として
訛りのないフランス語を話す人々と同じように
彼が幸運に恵まれるように、彼が権利を受けられるように願う
彼が署名を、白い手を、車を持てるように願う
彼が生涯有効の身分証も得られるように
君は大口をたたく男じゃない 君には誰も何も求めなかった
君は支払うべき代償を汗水たらして支払った
君は何も数えずに、君の息子がすべてを得られるように望んでいた
フランスの子どもたちのように幸運が得られるように望んでいた
最後の望みとして、究極の欲望として
自分の人生に意味があると君が信じるただ一つの理由
君の息子が君よりも良い暮らしができるように私は願う
彼が尊重され、敬意を受けるように願う
一人の人間として、視線を落とさない紳士として
訛りのないフランス語を話す人々と同じように
彼が幸運に恵まれるように、彼が権利を受けられるように願う
彼が署名を、白い手を、車を持てるように願う
彼が生涯有効の身分証も得られるように
これ↑は、ジネディン・ジダンをメインゲストに迎えた番組です。ジネディン・ジダンはアルジェリア移民の息子、そして、この番組で、カナダの二人の歌手、ガルーとセリーヌ・ディオンと一緒にこの歌を歌った人気歌手、ジャンジャック・ゴールドマンもやはり移民の息子。歌い終わった後に、司会者に「どうしてこの歌を?」と話を振られて、ゴールドマンはこう答えています。「ジネディン・ジダンと接するたびに...と言っても、その機会はめったにないんだけど、いつも驚くのは、彼がいかに礼儀正しくてよく教育されていて他人に敬意を持っているかということだ。いつも思うのは、彼は多くの名誉を受けているけど、彼は両親のことも敬意を持って話している。この番組では彼の両親にも敬意を払いたいと思った。それと同時に、僕の両親にも敬意を払いたい。なぜなら、僕の両親もやはり外からフランスに来たんだし、彼らは僕を最善を尽くして教育してくれたから。」こう言うゴールドマン自身も、ドイツ人の母親とポーランド人の父親を持つ移民の息子。
このように、移民はフランスでは当たり前のことで、移民について私がごく普通のこととして受け入れるようになった理由だといえるかもしれません。
日本人だって大陸から渡ってきた移民の子孫がおおぜいいると考えたらどうかなとも思います。じっさい、前回の記事に「クイナハウス」のJitohさんがくれたトラックバックが私たちにそのことを改めて思い出させてくれます。
(引用ここまで)●クイナハウス
差別の意味
http://jitoh.seesaa.net/article/113279793.html
韓国、北朝鮮、中国や東南アジアの方々と日本人、本質的に何の差があるのでしょうか。日本の天皇家は大陸の皇族の血を強く引いています。部落差別や在日朝鮮人差別の特に激しかった関西地区では、遺伝的に見れば殆ど大陸と同じ弥生系です。
同じアジアの同じ先祖を持つ兄弟同士が、互いに武器を向け、蔑視しあわなければならないんでしょうね、客観的に見ればこれは、まともな判断じゃありません。
そして、愚樵さんの次の記事は、「自生的秩序」という興味深い概念を核に論じられた新鮮な視点の文章です。
●愚樵空論
■法と秩序〜カルデロン家について
http://gushou.blog51.fc2.com/blog-entry-202.html
■続・カルデロン家について〜自生的秩序とは
http://gushou.blog51.fc2.com/blog-entry-206.html
■自生的秩序〜大切なのは現在
http://gushou.blog51.fc2.com/blog-entry-208.html
移民をめぐって、いろいろな題材を見てきました。私も、上で紹介した歌のように、「移民や定住在日外国人の子どもたちが親の世代よりも暮らしやすくなること」を願っています。
最後に仲@ukiukiさんのコメントを借りて、カルデロン一家への支援をいま一度お願いしておきます。
(引用ここまで)http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1070.html#comment6105
ようやく文面をまとめて、民社共の野党3党にお願い&要望を送りました。
国民新党と新党大地には、ネットでの送信ができないようなので、もうちょっと遅れそうです。。。
ご紹介しただいた記事中には含まれていませんが、
森英介法務大臣のサイトはこちらで、メールで意見を送れます。
http://www.morieisuke.com/
英断を求めるメールを送っておきました。
そして、在留特別許可を求める署名活動、終わってはいないようです。
http://blog.goo.ne.jp/izumibashilaw/e/0b1b1c978b30969de84e7ea1ca321eac
2009-02-02 投稿者 : 仲@ukiuki
当秘書課広報室内の、カルデロン一家についての記事の一覧はこちら。
築地市場の豊洲移転に反対して食の安全を守りたい。
●Like a rolling bean (new) 出来事録
■2009-02-05 争点は都議会選挙戦!朝日新聞朝刊に豊洲問題の解説記事
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10203276982.html
■2009-02-05 【速報】 豊洲技術会議発表(一般非公開記者会見で)は明日2/6!・築地の組合理事長選
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10203441504.html
■2009-02-06 【発見した怪しいデータも添付】 築地理事長選は月曜に再選挙・2月6日市場を考える会も記者会見
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10203712426.html
人気blogランキング(政治部門)(←よかったら押してね)に参加しながら自公チュー政治に「ノー」を言った後、「その代わりに望む政策をどしどし民主党に伝えよう」ミニキャンペーン中で、そこに存在する転がるひよこ豆を食べてクリーム入りの午後のコーヒーを飲みながら、消費税と社会保障と国家予算についての知られざる真実を大脇道場で学んで、多世代交流のブログ広場の中にある世界の片隅で税制についてのニュースを読んで、労働組合ってなにするところかとか、どうしたらみんななかよく多文化・多民族・多国籍社会で「人として」情報流通を促進できるかとか言ノ葉工房の浮游空間で思考して、フランス語の練習帳や「ユニオン」と「労働ニュース」のアーカイブに日本民主化の思いを壊れる前に書き綴りながら、とりあえずアブナイ日本で福田衣里子さんや保坂展人さんや志位和夫さんや糸数けいこさんや戸倉多香子さんたちの活躍を祈る、一寸の虫にも五分の魂のサイバー政治団体秘書です。
国会議員やマスメディアに意見を届けるために下記を自由にご活用ください。引用、転載、転送、歓迎。
■各種国会議員名簿のポータルページ
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-86.html
■官庁への意見送付先について
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-51.html
■新聞(全国紙、地方紙)、雑誌 読者の意見を伝える窓口(まだ整理しきれていませんが)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-49.html
■テレビ報道番組のご意見窓口リスト(「わんばらんす」さんからの転載)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-50.html
●News for the people in Japan マス・メディア 問い合わせ用 リンク集
http://www.news-pj.net/link/media.html
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18件のコメント
[C6148] ルペンの哲学的観察
>あなたがフランス人になったのはやっと18歳になってからの話ですからね。
という捉え方はある種興味深いですね。
すなわち、年齢・時間的なものが――量が――ある人の人間を測る手段として機能するという考え方。
「フランス人になって1年目」と「フランス人になって10年目」では異なるという考え方。その二者を区別する手段を“自分は”持っているという考え方。
実に興味深い。
考えてみましょう。
みなさん、我々の父母祖父母にとって、あなた方は「生まれて三年目」であるか「十五年目」であるか「四十年目」であるかによって、その存在意義は変わるか?
逆に、あなたにとって「二十年前の両親」と「十年後の両親」で何か変わるか?
変わるものではありません。あなたの親は、あなたが生まれた瞬間から今までずっと、あなたの全存在を「わが子」として捉えています。そしてまた、あなたにとっての親も、その死ぬ瞬間まで「親」として捉えることしかできない。
我々にとって、相互は、出会った瞬間からその前後百年を見通すのです。
その謂いでいえば、例えば私は生まれる前から日本人であったし、死ぬまで日本人であると断言できる。我が理性の及ぶ範囲の外である、「生前」と「死後」においてさえ「現在」の私が範疇として手に収められる。これは皆さん同じです。
してみると、A地域でB人として生まれ、生育後にC国籍を取得した人物を何と呼べばいいのか? 正解は、「彼の現在はA・B・Cの三領域を内包しており、これは生前も死後をも凌駕する」。
この概念を理解できない人は、「その人の20%はAであり50%がBであり、30%がCである」といった量の概念を持ち込もうとする。
人間存在を「量」で図ろうとすることの不可能性を、まったく理解していない。
我々が死ぬまで「親にとっての子」」100%でありながら「子にとっての親」100%であるのと同様に、A・B・Cにまたがる人は死ぬまで「A100%、B100%、C100%」なのであり、「中途半端にAでありそれなりBである程度C」なんてものは存在しないのですけれどね。
- 2009-02-08
- 編集
[C6149] 生きる多重性、死ぬ純粋性
私が武士道を理解したのは四、五歳の頃でしたから、もうその時点で私は(自ら武士道に反さない限り)どんな日本人よりも日本人だった訳で。あーあ、日本人極めちゃったよ。
となると、『あとは』どう生きるかという問題なんですね。日本人である『と同時に』守銭奴であり助平であり乙女であり老人でありデジタルネイティブであり…と、自分の『層』を増やしていく。扱う情報量を多元的に増やしていき、それらが同時に矛盾しない形で両立させていく。
そうした多層・多重的なあり方は、(アイデンティティが分裂しない限り)得になる。ピアノを弾きながら料理ができる人間は、二倍の得をするのと同じ。
『もっと得をするべき』なのです。多層な人間は、A100%に比べて欠けているのではない。勝っているのです。もっと利益を吸い上げて然るべきなのです。それが I CAN なのだから。(アメリカのあのふてぶてしさは、「私はどんな自己をも引き受けてみせる」「国内に役割を持ち、中東でも役割を当然持っている」との無前提的な多層性にある)
1850年、日本でありながら欧米であろうとした多重さはこの国を生き延びさせ、その100年後には純日本性とやらがこの国を焼いた。A100%であることに『甘んじる』ということは、生きてはいけないということです。
- 2009-02-08
- 編集
[C6150] 負け犬の誕生
何故か。ハサミは、その形状・材質ともに、無数の人の手に使われることの中で、微分的に無数の可能性の中から現在の形をとった。
私達がハサミを使う時、そこには「選ばれなかった無数のハサミの影」が付きまとっている。
少なくとも私は、自分がハサミを使う時に、「それ以外の100通りの切り方」を頭に描く。そうすることによって、無数に起こり得る状況の変化に対応する。
自動車を運転する時、「それ以外の100通りの運転」を頭に描く。そうすることによって、事故や渋滞を避け、最適解を選び続ける。
経済、交通、健康が破綻した時、「それ以外の無数の可能性」を計算に入れてなかった人物は、次に繋がる選択肢を見出すことができません。
もうこれ以上言う必要はないでしょう。自らをして100%のA以外の何者でもないと考える人は、「それ以外の100通りの自分」を文字通り殺すことによって、狭い穴窪の中に進んで飛びこんで行くのです。
- 2009-02-08
- 編集
[C6151] >スペンさん
ただ、人と物が自由に行き来する現代の世界では、個別に日本に来る人は止めようがないですし、それをシャットアウトするというのには賛成しませんけど。(国策としてではない個別の移民をシャットアウトするなら、鎖国して、日本人が海外に移住するのも禁止すべきでしょうし。(^^;;)
ところで、「左の方」って、誰に向かって言ってます?(^^;
- 2009-02-08
- 編集
[C6152] >人生アウトさん
>そうした多層・多重的なあり方
私は、多層・多重的でないとつまらない、と思っていますから、ある種の人がなかなか理解してくれないという不便はありますが、それを補ってあまりある広大な世界が私の前に広がっているわけです。誰が好んで穴の中に入りますか。
- 2009-02-08
- 編集
[C6158] 移民と文化
「金が欲しいだけ」
で、日本人になれば高い給料が貰えるからそうなりたいというだけでしょう?
欧州のように福祉と高給をエサに移民を受け入れて、税金を払わせて、移民たちが老いるころには国家破綻なんて詐欺みたいなことをしている連中を見習う必要などどこにもないと思います。
日本が人口減で破綻するなら、それはそれで仕方ないことでしょう。そもそも無限に人口が増えていかなければ維持できない社会などいずれ破綻するのです。致し方有りません。
- 2009-02-09
- 編集
[C6160] 移民は受け容れて多元的文化社会になるべき。
- 2009-02-09
- 編集
[C6162] >村野さん
左の方というのは、左翼思想の方の事です。私は自分をやや右よりだと思っているので、左の方という曖昧な書き方になってしまいました。
ただ右よりといっても国策での移民は反対なのですが、国策ではない個別の人も来るなとまでは思ってないです。
- 2009-02-09
- 編集
[C6165] わたくしにいえること。
わたくしは、主に酒を飲んだときのアホウぶりと、架橋文化圏の集合無意識であるテレサテンの弾き語りによって、「中共」の一部から植えつけられた「日本人が嫌いでしょうがなかった」というホテルの従業員の女の子の認識を変え、「こいつらもおなじぐらいアホなんだ」という、共感を持ってもらうことに成功しました。
何よりも、育った文化環境の異なる人々と共生するのは、最高に面白い。
育った文化環境の違いは違いで面白く、ある一面ではぜんぜんいっしょやんと認識するのも面白い。
「国籍」「民族」などで分断してしまうのは、人生の最もおいしいところを自ら捨てているのですよ。
もったいなくて、たまらない。
今夜も韓国人と飲んできたわたくしの心底からの実感でございます。
- 2009-02-09
- 編集
[C6169] つか生物学的一般論として
可変性と多様性は種の強さと言うのが生物学的にも既に一般論だったかと思いますが?
個体にとってどうかは知りませんが。
あと、ハサミの例えは適切ではないのではないかと思います。
可能性を論じる事と現在の感情を論じる事は別問題ですよ。
自分はこの親以外から生まれたかもしれない。
人間に生まれなかったかもしれない。
日本じゃなくてイギリスやインドや何かに生まれたかもしれない。
と言うのは可能性の問題。
それこそ恋愛や結婚や友情にまで発展して言える事です。
インドに生まれてたらインドの文化に感性は偏ったでしょうし、
イギリスならイギリス的文化に感性は偏ったでしょう。
で、だから日本文化に残って欲しいと思う今の感情をその論理で否定できるかといったら別問題。
イギリスはイギリスとして、日本は日本として、インドはインドとして、
ある程度の範囲で「自治的」領域として残るべきと言う風に思いますよ。
個人的に文化は共生すれば、意識的に分裂させない限り同化していく物だと思っていますからね。
取捨選択した受け入れ方法とか考えないと一概に「GO」と言う気は起きません。
「可変性」と言う意味ではそう言う自我にこだわりが強い人が「生物学的弱者」である事は否定しませんけど。
勉強が好きな人も居るんだから勉強が嫌いなのは自分の選択の問題。
だから勉強を好きになった方が得だから勉強を好きになりましょう。
と言ってすぐに自分を変えられる・変える…残念ながらそんな人間と付き合いたくないです。
と言うかむしろそんな人間と付き合いたいんでしょうか?
(そう言う生き方が良い事だと言うなら私は心のない(と思われている)ロボットで十分です。
前頭葉や何かがないウィルスや細菌とかでもいいかもしれませんね。)
ドラマなんかは冷徹に突っ込めばあほな執着のオンパレードですしね。
- 2009-02-10
- 編集
[C6172] 多文化共生という絶望
多文化共生社会が多様な成果を生み出すのは、多様な希望があるからではなく、多様な絶望が存在するからに他なりません。
単一民族の閉塞感など、多民族が互いに差別し合い蹴落とし合って生きている絶望に比べればどうということはありません。確かにそうやって激しい競争と絶望に打ち勝ってきたエリートは精強でしょうが、だから何だというのでしょう?
一握りのエリートの出来を比べるというなら、そもそもの母集団が大きい中国やインドや、移民受け入れ人気ランキング最上位の米国などに勝てるわけもありません。日本は移民の活力になど頼らない別の道を歩むべきと思います。
- 2009-02-10
- 編集
[C6173] >猫さん
「今、まさにここ」に生まれた私達の、たった一つ与えられた(代替のきかない)ホームに対する愛着。それは芸術的とさえ言っていい、一個一個が尊重されるべき感情ですね。
そして、私達の感情にはなんの値打ちもない。私も、彼も、等しく。
皆さん、そのご家族から数え切れないほど多くのものを吸収していると思います。
立ち方歩き方、扉と衣と家具と食器の扱い方、春夏秋冬のやり方、発声贈答文筆契約。無数のマナーとタブーとコードを、体系として教え込まれている。
体系である。つまり、あらゆる日本的な行住坐臥には理由があり、その連係として一社会一人間が組み立てられている。
その体系を組んだのは、室町であり平安で江戸であり、貴族であり武士であり農民である。体系を読むことで、無数の日本人コレクションで私達は自らを豊穣にすることができる。
そうと知れば、一文化体系を編み上げたのが一民族の歴史であるとわかれば、同時に、「それ以外」の文化体系はまた同様に「それ以外」の人の行住坐臥から生まれたコードの集まりなのだから。
自分がふるまうところの日本体系の、どの部分を別のコードに置き換えれば、そこをWASP的イスラム的ラテン的にできるか、わかる訳ですよね。
民族が体系をなすのであれば、日本を徹底的に読んだ後には、どの仕草がどのルーツを辿ってどんな力学にあるか分かる訳ですから、それを組み換えることもまた容易なる訳ですね。
そして、冒頭に戻りますが、全ての体系全ての愛着には、値打ちがない。
なぜならそれは「弱者」のものだからです。
あらゆる人の意見あらゆる人の感情は、等しく役に立たない。
文化を背負う人体系の中に生きる人に、私は強い友情と尊敬を覚えます。
覚えつつ、捕食したい。
どのような繊細な感情も踏みにじられるのが我が社会であるならば、自分もぜひ「もっとも踏みにじる者」として好きに日本体系を組み換えたいと思うではありませんか。私は人達を愛していますから。
- 2009-02-10
- 編集
[C6180] 日本単一民族文化も、変わりつつある
しかしながら、反対に、優れた技能・知識のある専門職外国人の労働力に対しては日本は門戸を閉ざすべきではなく、シンガポールや米国のように優遇政策を取るべきでしょう。( 産業競争力の維持には必要。)
ちなみに、現在では国際結婚の比率も4〜5%に達しており、長期的には、しだいに日本も多元的文化社会への方向へ進んでいるのは間違いないと思います。
- 2009-02-11
- 編集
[C6191]
昨夏、移民1000万人受け入れ計画について書いた記事から、そのあたりに触れた記事へのリンクを張っていますので、ご参考まで。
http://ukiuki.way-nifty.com/hr/2008/08/post_1578.html
- 2009-02-11
- 編集
[C6211] >人生アウトさん
ホームと言う「物」よりは「関係性」の方が近いのでしょうね。
「ホーム」は翻訳だと「家庭」ですから最初から関係性のことなのかもしれませんが…。
正直、日本と言う「国の体裁」はなくなっても良いのですが、
文化や社会としての現在に近い「日本」に残って欲しいと言う感じです。
平和ボケ出来て電車が時間通りに来るのが当たり前で、車を車で押し退けて退かすのはNGで(オーストリアは退かすのがデフォらしいです)、マックのコーヒーの火傷で裁判にならない、みたいな感じですね。(今はさすがに変わってるのでしょうか?アホみたいな訴訟社会)
人との「それぞれ」の関係性に見る意味も国や何かでしばしば違いますからね。(友人・取引先・商店と買い物客などなど)
「個性に統合可能な差」と「集団や社会としての共認・協力があって初めて維持される差」の切り分けも必要なんでしょうけどね…。
ついでに言うと、集団自体が持つ感性や意識の再生産性の事もありますからね。(ある集団に生まれて成育した人がある集団の一般的感性に偏るなど)
値切り当然と基本値切らないでは上手く回るかどうか怪しかったりもしますしね。^^;
とは言っても、国家概念における下位文化(関西と関東、など)でも結構変わる部分もある様ですし、
言ってみた所で「そもそも無理、と言うか多民族以前に文化的に細かく地域で見ていけば本当は統一性ほとんどないから」なのかもしれませんが。
民族対民族と民族内部での下位文化の差異の程度がどの程度差があるのかは分かりませんけど。^^;
私が好きなのはそう言う意味では日本風と言うよりは関東や首都圏風となるのかもしれません。
>そして、私達の感情にはなんの値打ちもない。私も、彼も、等しく。
個人的には価値や値打ちと言う意味では、「方向性」を決めないと全て無意味だと思いますけどね。^^;
>民族が体系をなすのであれば、日本を徹底的に読んだ後には、どの仕草がどのルーツを辿ってどんな力学にあるか分かる訳ですから、それを組み換えることもまた容易なる訳ですね。
理解はしておられるでしょうが、仕草ばかりではなく「感性」「思考」などもですね。
極端な言い方をすれば「世界観」でしょう。
実際にそう言った、人の集団が作る「社会」と「文化」は出来上がるまでに、
その社会なりの理由や経緯はあったのでしょうね。
感性については明確な理由ではなく、最初に偏った方向に進んだだけの可能性もあるでしょうが…。
シャーマニズムとかなんかは明確な理由はなさそうですしね。^^;
>そして、冒頭に戻りますが、全ての体系全ての愛着には、値打ちがない。
>なぜならそれは「弱者」のものだからです。
この「弱者」の意味する物は「変化を拒む者」と言う意味でしょうか?
意味が特定しかねます。^^;
>あらゆる人の意見あらゆる人の感情は、等しく役に立たない。
そもそも「何に」役に立つかどうかですね。
生きる為と言うのであれば、確かに感情や個人的意見を挟まずに、
それで居て必要な存在に変わって、必要な行動をする人が最も強い方だと思います。
ただ私は一生そう生き続けるくらいなら死にますが。(生きてるだけなら私的に意味ないので、子孫が残ったとしても)
>文化を背負う人体系の中に生きる人に、私は強い友情と尊敬を覚えます。
>覚えつつ、捕食したい。
捕食と言うユニークな表現が何を表すのかいまいち理解出来かねますが、
感情としては存在を肯定しますが、だからこそ、何らかの手を加える・性質や弱さを利用すると言うニュアンスの理解は間違っていないと想っています。
その理解で間違えがなければ、スタンスの違いは違いとして、意見には理解と賛同を示しながら、
逆の立場を取らせていただきます。
>どのような繊細な感情も踏みにじられるのが我が社会であるならば、
いまいち言ってる事の意味が理解出来ません。
繊細な感情と言うのが考えられる物が多すぎて理解し難いです。
むしろ極端な言い方ですが、繊細ではない感情ってなんでしょうか?
「その人にとって」は「切実な想い・価値」だからこそ、わざわざ行動を起こすのではないでしょうか?
どうでもいい事なら聞かれなければわざわざ答えもしないのではないでしょうか?
>自分もぜひ「もっとも踏みにじる者」として好きに日本体系を組み換えたいと思うではありませんか。私は人達を愛していますから。
最後の一文の正確な意味が捉えかねますが、「人が生きている上での変化と営み」を愛していると言う事でしょうか?
それ以外については、まぁ、変革を望む、または、変革に期待を持つ方と、
特定の分野での現状の維持を望み、それに対する脅威として特定の事を見る立場の違いと理解します。
- 2009-02-14
- 編集
[C6230] あら^^;
なんか上手くコメント出来ていなかったみたいなので再投稿。
と行きたい所ですが…。
明日は朝5時に家を出るので寝させて頂きます。
今度は書き込み前にメモ帳に残しておくかな…。^^;
返信はまた折を見てさせて頂きます。
つか人の感情の値打ちがどうのとかある意味宗教的内容に踏み込み始めたし、
別の場所に場所移した方がいいのかな…?
- 2009-02-15
- 編集
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プロフィール
Author:村野瀬 玲奈
日本の民主主義化運動のため、国会議員、行政機関、マスメディアに主権者、納税者、生活者の声を届けるお手伝いをするサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書。公約はこちら(笑)。護憲派アマゾネス軍団労働組合所属(笑)。
この秘書課広報室備え付けの国会議員の政党別・委員会別・都道府県別などの名簿の一覧と使い方はこちら。たとえば、非正規労働を正規化せよと民主党幹部に要望の投書をするなど、ご活用ください。名簿の最終更新日は2008年1月23日。
現在、こちらの通り、コメントは「管理人承認制」、トラックバックは「承認なしでの表示、事後の承認または削除」としています。
累進所得課税、キャピタルゲイン課税、法人税課税を含む税制抜本改革、そして財政赤字
●大脇道場 消費税増税反対関連エントリー集 2008年12月23日から第二弾キャンペーン中!
●世界の片隅でニュースを読む 「税制」カテゴリー
●日本の財政赤字の原因
●法人税を下げないことが日本企業が海外に「逃げる」大きな理由ではない (1)
●法人税を下げないことが日本企業が海外に「逃げる」大きな理由ではない (2)
●法人税を下げないことが日本企業が海外に「逃げる」大きな理由ではない (3)
●「みんなの党」を支持する前に読んでおきたい記事
原子力発電、原発事故対応
●市民放射能測定所
●緑の党・日本『みどりの未来』
●EUROPE ECOLOGIE LES VERTS (EELV、ヨーロップ・エコロジー・緑の党)
●Eva Joly 2012
●Eva Joly (evajoly) sur Twitter
●Denis Baupin . fr
●Janick MAGNE
●fukushima 福島第一
●onaironaironair
●各地放射線量モニタリング情報
●都道府県別環境放射能水準調査結果
●有志による東京都内放射線地表汚染マップ
●関東各地の環境放射能水準の可視化micro sievert
●原子力資料情報室(CNIC) - Citizens' Nuclear Information Center
●ISEP 環境エネルギー政策研究所
●原水禁 Gensuikin
●財団法人日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター
●核情報
●フランス・脱原発ネットワーク(Réseau "Sortir du nucléaire")
●フランス・脱原発 パリ("Sortir du nucléaire Paris")
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●フランス「放射能についての研究・広報の独立委員会」(CRIIRAD, Commission de Recherche et d'Information Indépendantes sur la Radioactivité)
●フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN, Institut de Radioprotection et de Sûreté Nucléaire)
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●Fukushima Informations
●FRANCE MEDIA NEWS フランスからのニュース
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●EX-SKF Financial and Economic News, Data, Links, Analysis and Commentary
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●福島原発最新情報リンク集 福島原発 LINK
●福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
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●横浜ママパパの放射線だより 横浜の子供たちを放射能から守る会
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●原発反対!!-原発が日常の幸せを壊す
●原子力発電を考える石巻市民の会
●原発情報
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(1981年9月17日、フランス国民議会、死刑廃止法案の審議における、法務大臣ロベール・バダンテール Robert Badinter の演説から引用)
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歴史修正主義は歴史歪曲主義
■2010年2月に閉鎖されてしまった「米国からの便り」の拳志郎さんが集めた歴史関係、社会保障・労働政策関係の資料集
■「永遠の嘘をついてくれ」――「美しい国」と「無法者」の華麗なデュエット 前編
■「現在の価値観で過去を見る」歴史学上の意味 (1)
■「現在の価値観で過去を見る」歴史学上の意味 (2)
■「現在の価値観で過去を見る」歴史学上の意味 (3)
●南京事件を認めると謝罪と賠償が求められ国益を損なう?
●朝鮮人戦時動員FAQ<試作版>
●おんどり音頭
Aux larmes, citoyennes
●アジア女性資料センター
●VAWW-NETジャパン 「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク
●女たちの戦争と平和資料館(wam)「慰安婦」問題の被害と加害の資料館
●慰安婦問題とアジア女性基金-デジタル記念館
●Stiffmuscle@ianhu - 従軍慰安婦問題を論じる
●Stiffmuscleの日記
●Gazing at the Celestial Blue 「日本軍性奴隷制問題」
●従軍慰安婦問題を論じる
●誰かの妄想・はてな版
●kmiura
●従軍慰安婦資料館
●慰安婦・慰安所に関してオンラインで閲覧できる一次史料
●日本軍性奴隷(従軍慰安婦)について参考資料をメモ@Afternoon Cafe
●「従軍慰安婦」をなかったことにしたい「愛国」ネチズンが憤死するテンプレ
Voir des amis pleurer 泣く友を見ながら
●権利を主張する前に、まず義務を果たすべき...なのか?
●子供たちの祖国
●カルデロンのり子さんの祖国
●いじめ/ファシズム/引きつった笑い
●akira's room 児童虐待問題カテゴリー
●akira's room セクハラ基本のき
●性犯罪被害にあったあなたは悪くない
●フランチェス子の日記
●ある性犯罪被害者の方からのメッセージ
●性暴力被害ゼロネットワーク「しあわせなみだ」サイト
●性暴力被害ゼロネットワーク「しあわせなみだ」ブログ
●性暴力からの具体的な自衛手段(「はてこはだいたい家にいる」から)
●自然界の厳しい掟です
●「平穏な生活」という欺瞞
●沖縄少女暴行事件 (1)
●沖縄少女暴行事件 (2)
●沖縄少女暴行事件 (3)
●「沖縄、岩国と従軍慰安婦」…今度は言い訳はできない
●人間らしく生きる権利に対して、いかなる義務を要求するというのか
●Free Jamal Diary ジャマルさんに難民認定を!
●Free Jamal!
「愛国」って何?
●セヴァン・カリス=スズキ
●ギイ・モケ
●ガブリエル・ペリ
●ミサク・マヌキアン
●ジャン・ジョレス
●ジャン・ムーラン
●ビクトル・ハラ
●ポール・エリュアール
●ジョルジュ・ブラッサンス
●村野瀬玲奈(笑)
●国旗、国歌、国家意識(「愛国心」)を考えるリンク集
日本入国の外国人の生体情報強制採取に反対
■日本版US-Visitシステムの廃止を要望する国会請願署名、電子署名(集約期限2009年8月31日、国際結婚を考える会、IST請願の会) (←署名はこちらから)
仰げば尊し
●根津公子先生
●増田都子先生
●木川恭先生
●学校に自由の風を!
●水島朝穂先生
●上脇博之先生
●ペガサス先生
●石川康宏先生
●五十嵐仁先生
●金子勝先生
●金子勝 on Twitter
●内田樹の研究室
●内田樹の研究室
●今日行く審議会@はてな
●annntonio先生
●シートン先生
●Living, Loving, Thinking
●5号館のつぶやき
●関良基先生
●ssh-スーパー小論文ハイスクール
●メタメタの日
●さつきのブログ「科学と認識」
●アメリカ教育最前線!!
●“しょう”のブログ
●金明秀先生
●社会科学者の時評
●湖畔日記
●新小児科医のつぶやき
●リハ医の独白
●獣医さんの嘆き
●MEDLINE 日本語ゲートウェイ
●組合と学力の間に関係はないけど、橋下徹支持率と学力の間に関係はある(笑)
●日教組の教師の人殺し
●日教組はタリバンか
●日教組の先生の例(笑)
●日教組の何が悪いのよ!!
●パワー・トゥ・ザ・ピープル!!
笑えるけど笑えない話
●専門家を使わない素人の教育カイカクごっこ(2)
●専門家を使わない素人の教育カイカクごっこ(3)
●東京大学名誉教授の「再生」は国語力養成から
●自民党による恥ずかしいアンケートの正体
●河野洋平氏の言葉の重みと歴史修正主義者の言葉の(ry
●嗚呼! 素晴らしき哉、愛国心教育
●「Air愛国者」を嗤う
●組合活動に熱心な教師
●忍び寄る警察国家の影 (白川勝彦氏)
●留学生の素朴な疑問・・・私の答え
●留学生の素朴な疑問--私の答え3
●俺は無知だし関心も無いし勉強する気も無いけどこの通説は怪しいと思っていると声高に主張すれば、専門家は懇切丁寧に説明してあげる義務があるらしい
●ウハウハ右派対談
未来を予見する最良の方法は自ら作ること
●未来を予見する最良の方法はひよこ豆のようにころがることである。
●未来を予見する最良の方法はお花畑めざして歩くことである。
●未来を予見する最良の方法は老人党の知恵を借りることである。
●未来を予見する最良の方法はさらに老人党の知恵を借りることである。
●未来を予見する最良の方法は情報流通を促進することである。
●未来を予見する最良の方法は労働組合ってなにするところか学ぶことである。
●未来を予見する最良の方法は大脇道場に入門することである。
●未来を予見する最良の方法は広島瀬戸内新聞を購読することである。
●未来を予見する最良の方法は世界の片隅でニュースを読むことである。
●未来を予見する最良の方法は午後のコーヒーをいただくことである。
●未来を予見する最良の方法はブログで 情報交換することである。
●未来を予見する最良の方法は「私にも一言、言わせて!」と吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだもう一言、言わせて!」とさらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだまだもう一言、言わせて!」ともう一度さらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度および障害者雇用制度を改善することである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度改革と社会保障を憲法を通じて見つめることである。
●未来を予見する最良の方法はクリームな日々を過ごすことである。
●未来を予見する最良の方法は反戦な家をつくることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦を受けることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦をもう一度受けることである。
●未来を予見する最良の方法はふじふじのフィルターで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法はラ・ターシュに魅せられることである。
●未来を予見する最良の方法は「人生は美しい」と言うことである。
●未来を予見する最良の方法は何人かの友人同士が日常で思った事、感じた事をつらつら好き勝手に書くことである。
●未来を予見する最良の方法は何人かの友人同士が日常で思った事、感じた事をもっとつらつら好き勝手に書くことである。
●未来を予見する最良の方法は生活の中で感じた疑問や思いをあれこれ深めることである。
●未来を予見する最良の方法はきまぐれに手記を書くことである。
●未来を予見する最良の方法はきまぐれに古い寺を多く見ることである。
●未来を予見する最良の方法は教育基本法の再改正を求めることである。
●未来を予見する最良の方法はわたしの心のものさしで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法は身近な一歩で社会を変えることである。
●未来を予見する最良の方法は生まれてきて良かったと感じられる社会を作ることである。
●未来を予見する最良の方法はリベラル21を読むことである。
●未来を予見する最良の方法は灰色の歩行者になることである。
●未来を予見する最良の方法は灰色のベンチに座ることである。
●未来を予見する最良の方法は政治評論家森田実さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は鈴木邦男さんをぶっとばす(?)ことである。
●未来を予見する最良の方法はミネソタ大学人権図書館に国際憲章、国際条約を読みに行くことである。
●未来を予見する最良の方法は権力に奪われた言葉を奪い返すことである。
●未来を予見する最良の方法は「誰に投票する?」と考えることである。
粋すぎたジェンダーフリーが生き生き
●かめ?
●ねこ?
●くろねこ?
●パグ?
●パンダ?
●キリン?
●羊蹄山ミカン?
●たんぽぽ?
●恋人にしたいアマゾネスNo.1?
●んで、ジェンダーフリーって結局何なのだキイキイ。
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