アクセスランキング

Entries

「移民」についてあれこれ



「国籍は誰のもの?」と題した一連の記事を少し前に出したことの続きとして、「移民」についてのいくつかの本や記事や音楽作品の断片など、まずいくつか集めてみました。

まずは、極右についての本からの引用です。

Martine Aubry, Olivier Duhamel "Petit dictionnaire pour lutter contre l'extrême droite" (Seuil出版): マルティーヌ・オブリ、オリヴィエ・デュアメル共著「極右と戦うためのささやかな辞典」(1995年)から

■Xénophobie(外国人嫌悪)

1986年2月6日、(ラジオ局)フランス・アンテールでのベルナール・スタージ(Bernard Stasi)とルペン(Le Pen)の対談。

ベルナール・スタージ: 私の確信はあなたの確信とは違います。

ルペン: それはある意味当然です。なぜならあなたは移民の息子であり、あなたがフランス人になったのはやっと18歳になってからの話ですからね。

スタージ: 外国人の息子として私は政治をする権利を持つべきではないとあなたは言いたいのでしょうか?

ルペン: それは良い趣味の問題ですよ。



フランス人のうち、三人に一人は外国人の両親、あるいは祖父母、あるいは曾祖父母を持っている。したがって、1800万人のフランス人が外国人の子孫である。

国民戦線の執拗な外国人嫌悪はフランスへの侮辱である。

(翻訳引用ここまで)

ルペン(ジャンマリ・ルペン)はフランスの極右政党、国民戦線(Le Front National)の党首。ベルナール・スタージはフランスの保守系の政治家(1986年当時はUDFに所属)。ルペンについては当秘書課広報室の人気記事(爆)「ウハウハ右派対談」の中でサイバー・サルコジー(笑)が解説しているとおり、「数々の人種差別発言で物議をかもしただけでなくて、有罪を宣告されたことだってある」極右政治家です。その中に出てくる「デュラフール・クレマトワール」という(フランス人にしか通じない)人種差別的オヤヂギャグもこの「極右と戦うためのささやかな辞典」でコメントされています。

日本に話を戻しますが、日本人の祖先だって大陸から渡ってきた者たちはおおぜいいたでしょう。上に引用した「極右と戦うためのささやかな辞典」は「フランス人のうち、三人に一人は外国人の両親、あるいは祖父母、あるいは曾祖父母を持っている。したがって、1800万人のフランス人が外国人の子孫である。 国民戦線の執拗な外国人嫌悪はフランスへの侮辱である。」と言います。正鵠を射たその表現を借りれば、「韓国人、中国人、アジア人への嫌悪は日本への侮辱である」、そう言うこともできます。

ちなみに言えば、日本だって移民を外に向けて送り込んだ過去があります。アメリカやブラジルに日系人が現地の国籍を持って生きていることを忘れてはいけません。

さて、「外国人嫌悪」という態度そのものと、「外国人嫌悪」を広め、扇動する態度が西欧諸国で法的にどのように扱われているか知ることは役に立ちます。

■「外国人嫌悪」(xénophobie)についてのフランス版ウィキペディアの記事からの抜粋
http://fr.wikipedia.org/wiki/Peur_de_l'%C3%A9tranger

外国人嫌悪の表現は、人種差別と同じく、フランスでも多くの国でも犯罪行為である。フランスではゲソー法と1936年1月10日法によって禁止されている。

(翻訳引用ここまで)

よく記憶しておいてくださいとお願いしたいのですが、外国人嫌悪を扇動する言動は多くの西欧諸国で犯罪行為であるというのは冗談でも誇張でもないのです。「ウハウハ右派対談」の中でサイバー・サルコジー(笑)が解説するとおり、上で言及したルペンが有罪となっているのもそのせいです。なお、この「ゲソー法」については別の独立した記事の中で改めて紹介しています。

さて、移民の例を何人かみてみたいと思います。上で紹介した政治家ベルナール・スタージも移民ですが、当秘書課広報室でその死を悼んだこちらの政治家も移民でした。

■イタリア移民の子どもとして生まれ、フランス人として生き、ヨーロッパ人として亡くなった政治家
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-556.html

「たしかに私は、貧困のため両親の出身地のイタリアから逃げるようにフランスに渡った移民の息子としてこのフランスで生まれましたが、私がフランス国籍を得ることができたのは17歳になってからやっとです。フランスは私にすべてを与えてくれました。たぶんそのために、私の血と心が混じりあい、何にもまして私はヨーロッパの価値を信じているのです。」(レーモン・フォルニ)

(引用ここまで)

現在のサルコジー政権の現・旧閣僚にも、移民出身者はいます。「1800万人のフランス人が外国人の子孫である」というのは誇張でも何でもありません。それに何より、サルコジー自身がハンガリー移民の子孫です。

さらに、フランスではもっと有名な二人がフランスのテレビ番組に出演したときの映像を見ましょう。フランスのスーパーヒーローの一人、サッカー選手のジネディン・ジダンをゲストに招いた彼の特集番組で歌われた曲を聞いてみます。

■君の息子 Ton fils
  作詞・作曲 ジャンジャック・ゴールドマン
http://www.dailymotion.com/video/x8gbn_goldman-garou-cline-dion-ton-fils

勝ち取るべき人生なのに
負けることはよくあること
王に生まれる者がいる一方で
不幸な運命に生まれる者がいる

自分の出身国をほとんど忘れた君
それは砂と太陽と永遠の夏の国
幸運な者たちはそこで休暇を過ごせるけど
そこで生まれた者はそこで働くしかない
ただ生き延びるための長い年月を過ごした君
君の疲れた目に向かって私はこう言いたい

君の息子が君よりも良い暮らしができるように私は願う
彼が尊重され、敬意を受けるように願う
一人の人間として、視線を落とさない紳士として
訛りのないフランス語を話す人々と同じように
彼が幸運に恵まれるように、彼が権利を受けられるように願う
彼が署名を、白い手を、車を持てるように願う
彼が生涯有効の身分証も得られるように

君は大口をたたく男じゃない 君には誰も何も求めなかった
君は支払うべき代償を汗水たらして支払った
君は何も数えずに、君の息子がすべてを得られるように望んでいた
フランスの子どもたちのように幸運が得られるように望んでいた
最後の望みとして、究極の欲望として
自分の人生に意味があると君が信じるただ一つの理由

君の息子が君よりも良い暮らしができるように私は願う
彼が尊重され、敬意を受けるように願う
一人の人間として、視線を落とさない紳士として
訛りのないフランス語を話す人々と同じように
彼が幸運に恵まれるように、彼が権利を受けられるように願う
彼が署名を、白い手を、車を持てるように願う
彼が生涯有効の身分証も得られるように

(翻訳引用ここまで)

これ↑は、ジネディン・ジダンをメインゲストに迎えた番組です。ジネディン・ジダンはアルジェリア移民の息子、そして、この番組で、カナダの二人の歌手、ガルーとセリーヌ・ディオンと一緒にこの歌を歌った人気歌手、ジャンジャック・ゴールドマンもやはり移民の息子。歌い終わった後に、司会者に「どうしてこの歌を?」と話を振られて、ゴールドマンはこう答えています。「ジネディン・ジダンと接するたびに...と言っても、その機会はめったにないんだけど、いつも驚くのは、彼がいかに礼儀正しくてよく教育されていて他人に敬意を持っているかということだ。いつも思うのは、彼は多くの名誉を受けているけど、彼は両親のことも敬意を持って話している。この番組では彼の両親にも敬意を払いたいと思った。それと同時に、僕の両親にも敬意を払いたい。なぜなら、僕の両親もやはり外からフランスに来たんだし、彼らは僕を最善を尽くして教育してくれたから。」こう言うゴールドマン自身も、ドイツ人の母親とポーランド人の父親を持つ移民の息子。

このように、移民はフランスでは当たり前のことで、移民について私がごく普通のこととして受け入れるようになった理由だといえるかもしれません。

日本人だって大陸から渡ってきた移民の子孫がおおぜいいると考えたらどうかなとも思います。じっさい、前回の記事に「クイナハウス」のJitohさんがくれたトラックバックが私たちにそのことを改めて思い出させてくれます。

●クイナハウス
差別の意味
http://jitoh.seesaa.net/article/113279793.html

 韓国、北朝鮮、中国や東南アジアの方々と日本人、本質的に何の差があるのでしょうか。日本の天皇家は大陸の皇族の血を強く引いています。部落差別や在日朝鮮人差別の特に激しかった関西地区では、遺伝的に見れば殆ど大陸と同じ弥生系です。
 同じアジアの同じ先祖を持つ兄弟同士が、互いに武器を向け、蔑視しあわなければならないんでしょうね、客観的に見ればこれは、まともな判断じゃありません。

(引用ここまで)

そして、愚樵さんの次の記事は、「自生的秩序」という興味深い概念を核に論じられた新鮮な視点の文章です。

●愚樵空論
■法と秩序〜カルデロン家について
http://gushou.blog51.fc2.com/blog-entry-202.html

■続・カルデロン家について〜自生的秩序とは
http://gushou.blog51.fc2.com/blog-entry-206.html

■自生的秩序〜大切なのは現在
http://gushou.blog51.fc2.com/blog-entry-208.html

移民をめぐって、いろいろな題材を見てきました。私も、上で紹介した歌のように、「移民や定住在日外国人の子どもたちが親の世代よりも暮らしやすくなること」を願っています。

最後に仲@ukiukiさんのコメントを借りて、カルデロン一家への支援をいま一度お願いしておきます。

http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1070.html#comment6105

ようやく文面をまとめて、民社共の野党3党にお願い&要望を送りました。
国民新党と新党大地には、ネットでの送信ができないようなので、もうちょっと遅れそうです。。。

ご紹介しただいた記事中には含まれていませんが、
森英介法務大臣のサイトはこちらで、メールで意見を送れます。
http://www.morieisuke.com/

英断を求めるメールを送っておきました。

そして、在留特別許可を求める署名活動、終わってはいないようです。
http://blog.goo.ne.jp/izumibashilaw/e/0b1b1c978b30969de84e7ea1ca321eac

2009-02-02 投稿者 : 仲@ukiuki

(引用ここまで)


当秘書課広報室内の、カルデロン一家についての記事の一覧はこちら


築地市場の豊洲移転に反対して食の安全を守りたい。
●Like a rolling bean (new) 出来事録
■2009-02-05 争点は都議会選挙戦!朝日新聞朝刊に豊洲問題の解説記事
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10203276982.html

■2009-02-05 【速報】 豊洲技術会議発表(一般非公開記者会見で)は明日2/6!・築地の組合理事長選
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10203441504.html

■2009-02-06 【発見した怪しいデータも添付】 築地理事長選は月曜に再選挙・2月6日市場を考える会も記者会見
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10203712426.html


人気blogランキング(政治部門)(←よかったら押してね)に参加しながら自公チュー政治に「ノー」を言った後、「その代わりに望む政策をどしどし民主党に伝えよう」ミニキャンペーン中で、そこに存在する転がるひよこ豆を食べてクリーム入りの午後のコーヒーを飲みながら、消費税と社会保障と国家予算についての知られざる真実大脇道場で学んで、多世代交流のブログ広場の中にある世界の片隅で税制についてのニュースを読んで労働組合ってなにするところかとか、どうしたらみんななかよく多文化・多民族・多国籍社会で「人として」情報流通を促進できるかとか言ノ葉工房浮游空間で思考して、フランス語の練習帳「ユニオン」と「労働ニュース」のアーカイブに日本民主化の思いを壊れる前に書き綴りながら、とりあえずアブナイ日本福田衣里子さんや保坂展人さんや志位和夫さんや糸数けいこさんや戸倉多香子さんたちの活躍を祈る、一寸の虫にも五分の魂のサイバー政治団体秘書です。
国会議員やマスメディアに意見を届けるために下記を自由にご活用ください。引用、転載、転送、歓迎。
■各種国会議員名簿のポータルページ
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-86.html
■官庁への意見送付先について
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-51.html
■新聞(全国紙、地方紙)、雑誌 読者の意見を伝える窓口(まだ整理しきれていませんが)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-49.html
■テレビ報道番組のご意見窓口リスト(「わんばらんす」さんからの転載)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-50.html
●News for the people in Japan マス・メディア 問い合わせ用 リンク集
http://www.news-pj.net/link/media.html











アクセスランキング
関連記事

18件のコメント

[C6139] 質問です

民主党は小沢党首がどうも信用できないのですが…小沢さんのままで、政権を任せていいと思われますか?
  • 2009-02-07
  • 投稿者 : りんごの木
  • URL
  • 編集

[C6147]

日本に移民を入れるのは反対です。安い労働者として移民を入れるみたいですから左の方も反対するべきです。小沢氏は反対でした。
  • 2009-02-08
  • 投稿者 : スペン
  • URL
  • 編集

[C6148] ルペンの哲学的観察

ルペンの、
>あなたがフランス人になったのはやっと18歳になってからの話ですからね。
という捉え方はある種興味深いですね。
すなわち、年齢・時間的なものが――量が――ある人の人間を測る手段として機能するという考え方。
「フランス人になって1年目」と「フランス人になって10年目」では異なるという考え方。その二者を区別する手段を“自分は”持っているという考え方。

実に興味深い。

考えてみましょう。
みなさん、我々の父母祖父母にとって、あなた方は「生まれて三年目」であるか「十五年目」であるか「四十年目」であるかによって、その存在意義は変わるか?
逆に、あなたにとって「二十年前の両親」と「十年後の両親」で何か変わるか?
変わるものではありません。あなたの親は、あなたが生まれた瞬間から今までずっと、あなたの全存在を「わが子」として捉えています。そしてまた、あなたにとっての親も、その死ぬ瞬間まで「親」として捉えることしかできない。
我々にとって、相互は、出会った瞬間からその前後百年を見通すのです。

その謂いでいえば、例えば私は生まれる前から日本人であったし、死ぬまで日本人であると断言できる。我が理性の及ぶ範囲の外である、「生前」と「死後」においてさえ「現在」の私が範疇として手に収められる。これは皆さん同じです。

してみると、A地域でB人として生まれ、生育後にC国籍を取得した人物を何と呼べばいいのか? 正解は、「彼の現在はA・B・Cの三領域を内包しており、これは生前も死後をも凌駕する」。
この概念を理解できない人は、「その人の20%はAであり50%がBであり、30%がCである」といった量の概念を持ち込もうとする。
人間存在を「量」で図ろうとすることの不可能性を、まったく理解していない。
我々が死ぬまで「親にとっての子」」100%でありながら「子にとっての親」100%であるのと同様に、A・B・Cにまたがる人は死ぬまで「A100%、B100%、C100%」なのであり、「中途半端にAでありそれなりBである程度C」なんてものは存在しないのですけれどね。
  • 2009-02-08
  • 投稿者 : 人生アウト
  • URL
  • 編集

[C6149] 生きる多重性、死ぬ純粋性

結局、人間は多重の存在なのですよね。
私が武士道を理解したのは四、五歳の頃でしたから、もうその時点で私は(自ら武士道に反さない限り)どんな日本人よりも日本人だった訳で。あーあ、日本人極めちゃったよ。

となると、『あとは』どう生きるかという問題なんですね。日本人である『と同時に』守銭奴であり助平であり乙女であり老人でありデジタルネイティブであり…と、自分の『層』を増やしていく。扱う情報量を多元的に増やしていき、それらが同時に矛盾しない形で両立させていく。
そうした多層・多重的なあり方は、(アイデンティティが分裂しない限り)得になる。ピアノを弾きながら料理ができる人間は、二倍の得をするのと同じ。
『もっと得をするべき』なのです。多層な人間は、A100%に比べて欠けているのではない。勝っているのです。もっと利益を吸い上げて然るべきなのです。それが I CAN なのだから。(アメリカのあのふてぶてしさは、「私はどんな自己をも引き受けてみせる」「国内に役割を持ち、中東でも役割を当然持っている」との無前提的な多層性にある)

1850年、日本でありながら欧米であろうとした多重さはこの国を生き延びさせ、その100年後には純日本性とやらがこの国を焼いた。A100%であることに『甘んじる』ということは、生きてはいけないということです。
  • 2009-02-08
  • 投稿者 : 人生アウト
  • URL
  • 編集

[C6150] 負け犬の誕生

A100%に甘んじる人というのは、ハサミを使えない人です。
何故か。ハサミは、その形状・材質ともに、無数の人の手に使われることの中で、微分的に無数の可能性の中から現在の形をとった。
私達がハサミを使う時、そこには「選ばれなかった無数のハサミの影」が付きまとっている。

少なくとも私は、自分がハサミを使う時に、「それ以外の100通りの切り方」を頭に描く。そうすることによって、無数に起こり得る状況の変化に対応する。
自動車を運転する時、「それ以外の100通りの運転」を頭に描く。そうすることによって、事故や渋滞を避け、最適解を選び続ける。
経済、交通、健康が破綻した時、「それ以外の無数の可能性」を計算に入れてなかった人物は、次に繋がる選択肢を見出すことができません。

もうこれ以上言う必要はないでしょう。自らをして100%のA以外の何者でもないと考える人は、「それ以外の100通りの自分」を文字通り殺すことによって、狭い穴窪の中に進んで飛びこんで行くのです。
  • 2009-02-08
  • 投稿者 : 人生アウト
  • URL
  • 編集

[C6151] >スペンさん

「移民を入れるのに反対」というのが国策として数百万人単位で移民労働者を入れるとかいう「例の話」なら、それはたしかに賢明な政策ではないですね。

ただ、人と物が自由に行き来する現代の世界では、個別に日本に来る人は止めようがないですし、それをシャットアウトするというのには賛成しませんけど。(国策としてではない個別の移民をシャットアウトするなら、鎖国して、日本人が海外に移住するのも禁止すべきでしょうし。(^^;;)

ところで、「左の方」って、誰に向かって言ってます?(^^;
  • 2009-02-08
  • 投稿者 : 村野瀬玲奈
  • URL
  • 編集

[C6152] >人生アウトさん

興味深い考察をありがとうございます。

>そうした多層・多重的なあり方

私は、多層・多重的でないとつまらない、と思っていますから、ある種の人がなかなか理解してくれないという不便はありますが、それを補ってあまりある広大な世界が私の前に広がっているわけです。誰が好んで穴の中に入りますか。
  • 2009-02-08
  • 投稿者 : 村野瀬玲奈
  • URL
  • 編集

[C6158] 移民と文化

そもそも日本文化を受け入れて日本人になろうというのならともかく、実際には
「金が欲しいだけ」
で、日本人になれば高い給料が貰えるからそうなりたいというだけでしょう?

欧州のように福祉と高給をエサに移民を受け入れて、税金を払わせて、移民たちが老いるころには国家破綻なんて詐欺みたいなことをしている連中を見習う必要などどこにもないと思います。

日本が人口減で破綻するなら、それはそれで仕方ないことでしょう。そもそも無限に人口が増えていかなければ維持できない社会などいずれ破綻するのです。致し方有りません。
  • 2009-02-09
  • 投稿者 : KY
  • URL
  • 編集

[C6160] 移民は受け容れて多元的文化社会になるべき。

移民は日本は受け容れていくべきである。その方が日本のためになる。単一文化社会日本を変えるきっかけになる。日本に第二のジダンが出てくるかも・・・・・閉塞感打開の為にも移民受け容れは必要だ。
  • 2009-02-09
  • 投稿者 : ぶじこれきにん
  • URL
  • 編集

[C6162] >村野さん

>「左の方」って、誰に向かって

左の方というのは、左翼思想の方の事です。私は自分をやや右よりだと思っているので、左の方という曖昧な書き方になってしまいました。
ただ右よりといっても国策での移民は反対なのですが、国策ではない個別の人も来るなとまでは思ってないです。
  • 2009-02-09
  • 投稿者 : スペン
  • URL
  • 編集

[C6165] わたくしにいえること。

中国東北部に7年住んでいたものの実感です。
わたくしは、主に酒を飲んだときのアホウぶりと、架橋文化圏の集合無意識であるテレサテンの弾き語りによって、「中共」の一部から植えつけられた「日本人が嫌いでしょうがなかった」というホテルの従業員の女の子の認識を変え、「こいつらもおなじぐらいアホなんだ」という、共感を持ってもらうことに成功しました。

何よりも、育った文化環境の異なる人々と共生するのは、最高に面白い。

育った文化環境の違いは違いで面白く、ある一面ではぜんぜんいっしょやんと認識するのも面白い。

「国籍」「民族」などで分断してしまうのは、人生の最もおいしいところを自ら捨てているのですよ。
もったいなくて、たまらない。

今夜も韓国人と飲んできたわたくしの心底からの実感でございます。
  • 2009-02-09
  • 投稿者 : なめぴょん
  • URL
  • 編集

[C6169] つか生物学的一般論として

>人生アウトさん
可変性と多様性は種の強さと言うのが生物学的にも既に一般論だったかと思いますが?

個体にとってどうかは知りませんが。

あと、ハサミの例えは適切ではないのではないかと思います。
可能性を論じる事と現在の感情を論じる事は別問題ですよ。
自分はこの親以外から生まれたかもしれない。
人間に生まれなかったかもしれない。
日本じゃなくてイギリスやインドや何かに生まれたかもしれない。
と言うのは可能性の問題。
それこそ恋愛や結婚や友情にまで発展して言える事です。
インドに生まれてたらインドの文化に感性は偏ったでしょうし、
イギリスならイギリス的文化に感性は偏ったでしょう。
で、だから日本文化に残って欲しいと思う今の感情をその論理で否定できるかといったら別問題。
イギリスはイギリスとして、日本は日本として、インドはインドとして、
ある程度の範囲で「自治的」領域として残るべきと言う風に思いますよ。

個人的に文化は共生すれば、意識的に分裂させない限り同化していく物だと思っていますからね。
取捨選択した受け入れ方法とか考えないと一概に「GO」と言う気は起きません。

「可変性」と言う意味ではそう言う自我にこだわりが強い人が「生物学的弱者」である事は否定しませんけど。
勉強が好きな人も居るんだから勉強が嫌いなのは自分の選択の問題。
だから勉強を好きになった方が得だから勉強を好きになりましょう。
と言ってすぐに自分を変えられる・変える…残念ながらそんな人間と付き合いたくないです。
と言うかむしろそんな人間と付き合いたいんでしょうか?
(そう言う生き方が良い事だと言うなら私は心のない(と思われている)ロボットで十分です。
前頭葉や何かがないウィルスや細菌とかでもいいかもしれませんね。)

ドラマなんかは冷徹に突っ込めばあほな執着のオンパレードですしね。
  • 2009-02-10
  • 投稿者 : 猫
  • URL
  • 編集

[C6172] 多文化共生という絶望

移民の子が活躍するのは劣悪な環境から来るハングリー精神というやつでしょう。
多文化共生社会が多様な成果を生み出すのは、多様な希望があるからではなく、多様な絶望が存在するからに他なりません。

単一民族の閉塞感など、多民族が互いに差別し合い蹴落とし合って生きている絶望に比べればどうということはありません。確かにそうやって激しい競争と絶望に打ち勝ってきたエリートは精強でしょうが、だから何だというのでしょう?
一握りのエリートの出来を比べるというなら、そもそもの母集団が大きい中国やインドや、移民受け入れ人気ランキング最上位の米国などに勝てるわけもありません。日本は移民の活力になど頼らない別の道を歩むべきと思います。
  • 2009-02-10
  • 投稿者 : KY
  • URL
  • 編集

[C6173] >猫さん

ドラマに見られる執着、若者の青春、自分を変えられない人というもの……どれも非常に美しいものです。
「今、まさにここ」に生まれた私達の、たった一つ与えられた(代替のきかない)ホームに対する愛着。それは芸術的とさえ言っていい、一個一個が尊重されるべき感情ですね。

そして、私達の感情にはなんの値打ちもない。私も、彼も、等しく。


皆さん、そのご家族から数え切れないほど多くのものを吸収していると思います。
立ち方歩き方、扉と衣と家具と食器の扱い方、春夏秋冬のやり方、発声贈答文筆契約。無数のマナーとタブーとコードを、体系として教え込まれている。
体系である。つまり、あらゆる日本的な行住坐臥には理由があり、その連係として一社会一人間が組み立てられている。
その体系を組んだのは、室町であり平安で江戸であり、貴族であり武士であり農民である。体系を読むことで、無数の日本人コレクションで私達は自らを豊穣にすることができる。
そうと知れば、一文化体系を編み上げたのが一民族の歴史であるとわかれば、同時に、「それ以外」の文化体系はまた同様に「それ以外」の人の行住坐臥から生まれたコードの集まりなのだから。
自分がふるまうところの日本体系の、どの部分を別のコードに置き換えれば、そこをWASP的イスラム的ラテン的にできるか、わかる訳ですよね。
民族が体系をなすのであれば、日本を徹底的に読んだ後には、どの仕草がどのルーツを辿ってどんな力学にあるか分かる訳ですから、それを組み換えることもまた容易なる訳ですね。


そして、冒頭に戻りますが、全ての体系全ての愛着には、値打ちがない。
なぜならそれは「弱者」のものだからです。
あらゆる人の意見あらゆる人の感情は、等しく役に立たない。
文化を背負う人体系の中に生きる人に、私は強い友情と尊敬を覚えます。
覚えつつ、捕食したい。

どのような繊細な感情も踏みにじられるのが我が社会であるならば、自分もぜひ「もっとも踏みにじる者」として好きに日本体系を組み換えたいと思うではありませんか。私は人達を愛していますから。
  • 2009-02-10
  • 投稿者 : 人生アウト
  • URL
  • 編集

[C6180] 日本単一民族文化も、変わりつつある

人類博愛の理想は良いのですが、現実には、単純労働外国人を大量に受け入れた西欧諸国の移民、米国のヒスパニック系移民への差別には深刻なものがあります。 日本でも、研修などの名目で受け入れていますが、それらは、低賃金かつ重労働、さらに労働補償が乏しい傾向があり、その意味で日本は安易に単純労働外国人を受け入れるべきではないと考えます。

しかしながら、反対に、優れた技能・知識のある専門職外国人の労働力に対しては日本は門戸を閉ざすべきではなく、シンガポールや米国のように優遇政策を取るべきでしょう。( 産業競争力の維持には必要。)

ちなみに、現在では国際結婚の比率も4〜5%に達しており、長期的には、しだいに日本も多元的文化社会への方向へ進んでいるのは間違いないと思います。
  • 2009-02-11
  • 投稿者 : もえおじ
  • URL
  • 編集

[C6191]

拙ブログでは何度か書いてきた話ですが、未だに根強い「日本は単一民族社会」という幻想は、第2次大戦後に日本国内の非・日系人が一気に少数派になってから、急激に広がったもののようどす。どうもナチスの優生思想の影響を受けて、1930年代にその種は生まれてきていたみたいですが。

昨夏、移民1000万人受け入れ計画について書いた記事から、そのあたりに触れた記事へのリンクを張っていますので、ご参考まで。
http://ukiuki.way-nifty.com/hr/2008/08/post_1578.html

[C6211] >人生アウトさん

>「今、まさにここ」に生まれた私達の、たった一つ与えられた(代替のきかない)ホームに対する愛着。
ホームと言う「物」よりは「関係性」の方が近いのでしょうね。
「ホーム」は翻訳だと「家庭」ですから最初から関係性のことなのかもしれませんが…。
正直、日本と言う「国の体裁」はなくなっても良いのですが、
文化や社会としての現在に近い「日本」に残って欲しいと言う感じです。
平和ボケ出来て電車が時間通りに来るのが当たり前で、車を車で押し退けて退かすのはNGで(オーストリアは退かすのがデフォらしいです)、マックのコーヒーの火傷で裁判にならない、みたいな感じですね。(今はさすがに変わってるのでしょうか?アホみたいな訴訟社会)
人との「それぞれ」の関係性に見る意味も国や何かでしばしば違いますからね。(友人・取引先・商店と買い物客などなど)
「個性に統合可能な差」と「集団や社会としての共認・協力があって初めて維持される差」の切り分けも必要なんでしょうけどね…。
ついでに言うと、集団自体が持つ感性や意識の再生産性の事もありますからね。(ある集団に生まれて成育した人がある集団の一般的感性に偏るなど)
値切り当然と基本値切らないでは上手く回るかどうか怪しかったりもしますしね。^^;
とは言っても、国家概念における下位文化(関西と関東、など)でも結構変わる部分もある様ですし、
言ってみた所で「そもそも無理、と言うか多民族以前に文化的に細かく地域で見ていけば本当は統一性ほとんどないから」なのかもしれませんが。
民族対民族と民族内部での下位文化の差異の程度がどの程度差があるのかは分かりませんけど。^^;
私が好きなのはそう言う意味では日本風と言うよりは関東や首都圏風となるのかもしれません。

>そして、私達の感情にはなんの値打ちもない。私も、彼も、等しく。
個人的には価値や値打ちと言う意味では、「方向性」を決めないと全て無意味だと思いますけどね。^^;

>民族が体系をなすのであれば、日本を徹底的に読んだ後には、どの仕草がどのルーツを辿ってどんな力学にあるか分かる訳ですから、それを組み換えることもまた容易なる訳ですね。
理解はしておられるでしょうが、仕草ばかりではなく「感性」「思考」などもですね。
極端な言い方をすれば「世界観」でしょう。
実際にそう言った、人の集団が作る「社会」と「文化」は出来上がるまでに、
その社会なりの理由や経緯はあったのでしょうね。
感性については明確な理由ではなく、最初に偏った方向に進んだだけの可能性もあるでしょうが…。
シャーマニズムとかなんかは明確な理由はなさそうですしね。^^;

>そして、冒頭に戻りますが、全ての体系全ての愛着には、値打ちがない。
>なぜならそれは「弱者」のものだからです。
この「弱者」の意味する物は「変化を拒む者」と言う意味でしょうか?
意味が特定しかねます。^^;

>あらゆる人の意見あらゆる人の感情は、等しく役に立たない。
そもそも「何に」役に立つかどうかですね。
生きる為と言うのであれば、確かに感情や個人的意見を挟まずに、
それで居て必要な存在に変わって、必要な行動をする人が最も強い方だと思います。
ただ私は一生そう生き続けるくらいなら死にますが。(生きてるだけなら私的に意味ないので、子孫が残ったとしても)

>文化を背負う人体系の中に生きる人に、私は強い友情と尊敬を覚えます。
>覚えつつ、捕食したい。
捕食と言うユニークな表現が何を表すのかいまいち理解出来かねますが、
感情としては存在を肯定しますが、だからこそ、何らかの手を加える・性質や弱さを利用すると言うニュアンスの理解は間違っていないと想っています。
その理解で間違えがなければ、スタンスの違いは違いとして、意見には理解と賛同を示しながら、
逆の立場を取らせていただきます。

>どのような繊細な感情も踏みにじられるのが我が社会であるならば、
いまいち言ってる事の意味が理解出来ません。
繊細な感情と言うのが考えられる物が多すぎて理解し難いです。
むしろ極端な言い方ですが、繊細ではない感情ってなんでしょうか?
「その人にとって」は「切実な想い・価値」だからこそ、わざわざ行動を起こすのではないでしょうか?
どうでもいい事なら聞かれなければわざわざ答えもしないのではないでしょうか?

>自分もぜひ「もっとも踏みにじる者」として好きに日本体系を組み換えたいと思うではありませんか。私は人達を愛していますから。
最後の一文の正確な意味が捉えかねますが、「人が生きている上での変化と営み」を愛していると言う事でしょうか?
それ以外については、まぁ、変革を望む、または、変革に期待を持つ方と、
特定の分野での現状の維持を望み、それに対する脅威として特定の事を見る立場の違いと理解します。
  • 2009-02-14
  • 投稿者 : 猫
  • URL
  • 編集

[C6230] あら^^;

>>人生アウトさん
なんか上手くコメント出来ていなかったみたいなので再投稿。
と行きたい所ですが…。

明日は朝5時に家を出るので寝させて頂きます。

今度は書き込み前にメモ帳に残しておくかな…。^^;
返信はまた折を見てさせて頂きます。

つか人の感情の値打ちがどうのとかある意味宗教的内容に踏み込み始めたし、
別の場所に場所移した方がいいのかな…?
  • 2009-02-15
  • 投稿者 : 猫
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

11件のトラックバック

[T18450] 愛とバイアグラの生きていくロックンロール

ロンドン・コーリング:ライヴ・イン・ハイド・パーク [DVD]/ブルース・スプリングスティーン ¥5,985 Amazon.co.jp だが今夜俺たちが来たのは、ただロックするだけじゃない 今夜ここに来たのは家を建てるためだ この美しい芝生の上に俺たちは今夜家を建てる 恐

[T17163] 「国民としてのアイデンティティという名の人種差別」への抗議 (フランスで)

  2009年11月2日からフランスで、ニコラ・サルコジー右派政権によって仕掛けられて実施されている、「国民としてのアイデンティティについて...

[T13461] 【映画案内】この自由な世界で、いのちの戦場も、故郷は地球!

記事を短く! かつての誓いを達成すべく! 本日からぜひとも短く! シンプルに! ★ 先日、イギリス映画の『この自由な世界で』を観に行って来ました。 派遣労働者や外国人労働者、移民に関する日本と同じような情況が、描き出されていて、「これが自由な世界共通の現実

[T13434] 【自公とともに立ち腐れゆく日本】(1)SAY NO TO INHUMAN AND CRUEL JAPAN!

2009.2.17.22:30ころ 世界中を失笑させた鳩山邦夫法務大臣(当時)の「友人の友人がアルカイダ」記者会見に続いて、今度は世界中を爆笑の渦中に放り込んでくれたのが、中川昭一財務相(当時)の泥酔記者会見でした。AP通信配信のニュースでは、日銀総裁が回答している最中...

[T13363] 自民PT「日本型移民国家」を超えてゆけ、真夏の夜の夢!

2008.8.14.22:00ころ さあ、前回の記事(追記があります。未読の方は、どうぞご覧ください)で予告したとおり、今回は、自民党国家戦略本部の「日本型移民国家への道プロジェクト・チーム(PT)」の報告書に見る自民党の「トンデモっぷり」をご堪能いただこうと思います。...

[T13362] 多みんぞくニホン、ナチス、自由民権運動

2007.3.3.01:50ころ おばんどす。 本日お送りするのは、以前、  オハグロツバメガイもびっくり、「外国人登録=IC在留カード発行=入管で一元管理」への動き(ミクロネシアの小さな島・ヤップより、2007.2.14) を読んだときに、「書くべきか?」と迷いながらも、「監

[T13308] 土曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

09年2月7日  土曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・新聞の切り抜きしっちゃかめっちゃか麻生さん{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・歯科技工士とは{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 下のURLは私の所属している護憲+グループのブログで、それぞれ特徴

[T13307] ガザに連帯してイギリスで大学占拠

イギリスの学生の,ガザの人々に連帯する活動が広がっています.OPEN ANTHROPOLOGYというサイトに,イギリスの16の大学での学生による大学占拠の報道がリンクされています. SIXTEEN BRITISH UNIVERSITIES OCCUPIED IN SOLIDARITY WITH GAZA: Three Thousand Cheers for...

[T13305] アフガンとオバマ/カイバー峠の戦場にかける橋

    ||| カイバー峠の戦場にかける橋 |||  米軍3万名増兵で中央アジアの平定を図る、オバマ新政権テロ戦争の戦略転換  タリバン掃討戦の焦点はア・パ国境の前線へ、鍵を握るロシア参戦の可能性は? 前号「メドベージェフとオバマ/ユーラシア防衛とキルギス...

[T13303] ソマリア沖の靴投げ

早い話が:ソマリア沖の靴投げ=金子秀敏 (専門編集委員)毎日新聞 2009年2月5日 海賊の出没するソマリア沖に海上自衛隊の護衛艦を派遣することになった。 場所が瀬戸内海だったら海上保安庁の巡視船が取り締まるところだが、ソマリアはあまりにも遠い。だから、遠洋

[T13302] 麻生首相「郵政民営化反対だった」・・ってそれは言ってはいけないんじゃあ・・

この時期に麻生太郎さんが総理大臣になったのは、ひょっとして自民党を潰すための必然なのかもしれませんね・・・ま〜次から次に・・おしゃ...
トラックバックURL
http://muranoserena.blog91.fc2.com/tb.php/1099-3df9510f
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

クリック応援お願いします

にほんブログ村 政治ブログへ

最近の記事+コメント

Twitter

 

プロフィール

村野瀬 玲奈

Author:村野瀬 玲奈
日本の民主主義化運動のため、国会議員、行政機関、マスメディアに主権者、納税者、生活者の声を届けるお手伝いをするサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書。公約はこちら(笑)。護憲派アマゾネス軍団労働組合所属(笑)。
この秘書課広報室備え付けの国会議員の政党別・委員会別・都道府県別などの名簿の一覧と使い方はこちら。たとえば、非正規労働を正規化せよと民主党幹部に要望の投書をするなど、ご活用ください。名簿の最終更新日は2008年1月23日。
現在、こちらの通り、コメントは「管理人承認制」、トラックバックは「承認なしでの表示、事後の承認または削除」としています。

原子力発電、原発事故対応

●Weather in Japan(スイス気象局による日本の天気予報と放射性物質拡散予報)
●市民放射能測定所
●緑の党・日本『みどりの未来』
●EUROPE ECOLOGIE LES VERTS (EELV、ヨーロップ・エコロジー・緑の党)
●Eva Joly 2012
●Eva Joly (evajoly) sur Twitter
●Denis Baupin . fr
●Janick MAGNE
●fukushima 福島第一
●onaironaironair
●各地放射線量モニタリング情報
●都道府県別環境放射能水準調査結果
●有志による東京都内放射線地表汚染マップ
●関東各地の環境放射能水準の可視化micro sievert
●原子力資料情報室(CNIC) - Citizens' Nuclear Information Center
●ISEP 環境エネルギー政策研究所
●原水禁 Gensuikin
●財団法人日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター
●核情報
●フランス・脱原発ネットワーク(Réseau "Sortir du nucléaire")
●フランス・脱原発 パリ("Sortir du nucléaire Paris")
●フランス・原子力安全局(ASN, Autorité de sûreté nucléaire)
●フランス「放射能についての研究・広報の独立委員会」(CRIIRAD, Commission de Recherche et d'Information Indépendantes sur la Radioactivité)
●フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN, Institut de Radioprotection et de Sûreté Nucléaire)
●フランス西部放射能検査協会(ACRO, association pour le contrôle radioactivité dans l'ouest)
●Fukushima Informations
●FRANCE MEDIA NEWS フランスからのニュース
●Beltix Talk
●EX-SKF-JP
●EX-SKF Financial and Economic News, Data, Links, Analysis and Commentary
●小出裕章非公式まとめ
●Genpatsu
●脱原発の日のブログ
●NO NUKES PLAZA たんぽぽ舎
●原発新聞
●福島原発最新情報リンク集  福島原発 LINK
●福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
●子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
●横浜ママパパの放射線だより 横浜の子供たちを放射能から守る会
●浜岡原発とめよう裁判の会・とめます本訴の会
●原発反対!!-原発が日常の幸せを壊す
●原子力発電を考える石巻市民の会
●原発情報
●オペSTC
●ざまあみやがれい!
●ポストさんてんいちいち日記
●nanohana ナノハナ | 地球と7代先のこどもたちを元気にしてゆく情報発信サイト
●原発の「今」を考える…小出裕章、東京各地の放射能、20ミリシーベルト、チェルノブイリ事故等
●火山ブログ
●RadioisotopeWeb
●日本全国の原発の最新情報
●水産物の放射能汚染から身を守るために、消費者が知っておくべきこと
●核実験時代と311後の魚の汚染を比較してみた
●水産物の放射性セシウム汚染の地理的な広がり
●あそこの、あの魚は大丈夫ですか? part 2
●全国の放射能濃度一覧
●全国の雨の放射能濃度
●全国の水道の放射能濃度
●全国の食品の放射能調査データ
●【SAVE CHILD】放射能汚染から子供を守ろう
●原子力事故又は放射線緊急事態後における長期汚染地域に居住する人々の防護に対する委員会勧告の適用(仮題)」
●藤波心オフィシャルブログ『ここっぴーの★へそっぴー』

「世界愛人主義同盟」(笑)は死刑に反対です

『人を殺す司法を望む人々は、二重の信念に動かされています。一つは、完全に有罪の人間、つまり自分の行為に完全に責任のある人間が存在するという信念。もう一つは、こいつは生きてよい、こいつは死ななければならないと言いうるほどにその無過誤を確信した司法が存在する可能性があるという信念です。私はこの歳になって、この二つの断言はどちらも等しく間違っていると思います。彼らの行為がどれだけ恐ろしくどれだけ憎むべきものであろうとも、完全な有罪性を持っていて永遠に完全な絶望の対象にならなければならない人間はこの地上にはおりません。』

1981年9月17日、フランス国民議会、死刑廃止法案の審議における、法務大臣ロベール・バダンテール Robert Badinter の演説から引用)
死刑についての当秘書課広報室の記事はこちら
死刑廃止論FAQはここをクリック。

憲法は国の誤りと暴走から国民を守る基本法

憲法は、国から国民への命令書でも「日本の伝統」の定義文書でもありません。

パンダバナー

「壊れる前に...」のうにさんのアイデアをもとに「Gazing at the Celestial Blue」の碧猫さんが作製。一方、国民主権や基本的人権を制約することをめざす自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)はこちら。(1946年現憲法との比較付き。) 自民党新憲法草案(2005年10月28日発表)と現憲法(1946年憲法)とを読み比べするシリーズ記事はこちら。 ジャッカルさんによる自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)徹底検証はこちら。 どろさんによる、憲法を守るための歩みを描いた記事はこちら。(絶対にクリックして!) 護憲派アマゾネス軍団で遊びたい方は、まずこちらの案内をお読みの上、こちらこちらでお待ちしています。

世界人権宣言を読もう...

『第十九条 すべて人は、意見及び表現の自由に対する権利を有する。この権利は、干渉を受けることなく自己の意見をもつ自由並びにあらゆる手段により、また、国境を越えると否とにかかわりなく、情報及び思想を求め、受け、及び伝える自由を含む。』
世界人権宣言

(世界人権宣言全文はこちらの記事の中に。)

...ベルギー憲法も。

『第11条 ベルギー国民に認められた権利と自由の享受は、差別なく保証されなければならない。その目的のために、法律及びデクレをもって、特にイデオロギー的及び思想的少数者の権利および自由を保障する。』

最近のトラックバック

ホームレスの仕事を作り自立を応援する...

...「ビッグイシュー日本版」1冊300円。そのうち160円が販売者の収入に。

↑最新号。社会、世界、芸能、文化、環境、労働、福祉、...。毎月1日、15日発売。販売場所はリンク先をどうぞ。

労働問題、貧困・格差問題リンク

●いのちと暮らしの相談ナビ
●湯浅誠からのお知らせ
●すくらむ
●くろすろーど
●労働組合ってなにするところ?
●ルンペン放浪記
●シジフォス
●全国労働基準監督署の所在案内(厚労省サイト)
●都道府県労働局の所在案内(厚労省サイト)
●日本労働弁護団
●全国労働組合総連合(全労連)
●労働政策研究・研修機構(JILPT)
●コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク
●いじめ・メンタルヘルス労働者支援センター(IMC)
●労働組合 岡山マスカットユニオン
●なんぶユニオン
●NPO法人 POSSE 〜労働相談やイベント通じて一緒に「働く」を考えましょう〜
●労働相談 女性ユニオン東京
●女性と貧困ネットワーク
●一人でも入れる労働組合 なかまユニオン
●フリーター全般労働組合
●ガテン系連帯☆ブログ
●インターネット労働組合ジャパンユニオン
●全国ユニオン
●派遣ユニオン
●派遣ユニオン ブログ
●ユニオンぼちぼちのブログ
●派遣労働ネットワーク
●反貧困ネットワーク
●反貧困たすけあいネットワーク
●反貧困ネット北海道
●ユニオンみえブログ
●生存助け合いのネットワーク(生存組合)
●Chisitomare_Esamanihi
●NPO法人労働相談センター
●労働相談センター・スタッフ日記
●臨床心理士ユニオンのホームページ
●滋賀青年ユニオン委員長ブログ
●西播地域ユニオン ブログ
●全国福祉保育労働組合の福岡地方本部
●全国一般労働組合東京東部労働組合
●反貧困でつながろう
●過労死をなくそう!龍基金
●「ユニオン」と「労働ニュース」アーカイブ
●労働相談・労働組合日記
●労働問題中心、ブログ
●生きてゆく派遣社員のBlog
●巨大派遣会社と戦うドンキホーテのブログ
●生協関連・一般労組のブログ
●まともに生活できる仕事を!人間らしく働きたい!
●日産自動車とたたかう仲間たち
●これからも、海を越えてつながろう
●自立生活サポートセンター もやい
●「労働組合・生存のためのメーデー広島実行委員会」(略称:生存ユニオン広島)
●働き方ネット大阪
●東京新聞「生活図鑑」
●東洋経済オンライン:「貧困層をより貧しくする日本の歪んだ所得再配分」
●「格差・貧困は自己責任でなく政治責任である」と唱えていた政府研究所のレポート

法律を身近に

●RONのオンライン六法全書
●日本弁護士連合会
●自由法曹団
●冤罪(誤判)防止コム

●子ども未来法律事務所(徳岡宏一朗・宮武嶺先生)
●町村泰貴教授(民事訴訟法・サイバー法)
●上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場
●Because It's There
●情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)
●弁護士 梓澤和幸のホームページ
●弁護士 猪野亨のブログ
●津久井進の弁護士ノート
●弁護士村上英樹のブログ
●弁護士のため息
●いしけりあそび
●山口元一弁護士
●ろーやーずくらぶ
●杉浦 ひとみの瞳
●弁護士 加藤慶子のよしなしごと
●法と常識の狭間で考えよう
●中山研一の刑法学ブログ
●ナベテル業務日誌
●Twitter 渡辺輝人 (nabeteru1q78)
●弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
●奥村徹弁護士の見解(hp@okumura-tanaka-law.com)
●la_causette
●小倉秀夫 (HIDEO OGURA) (hideo_ogura) on Twitter
●業務日誌 しいの木法律事務所
●弁護士 Barl-Karthによる peace-loving 日記
●夜明け前の独り言 水口洋介
●Everyone says I love you ! 徳岡宏一朗弁護士
●はてなリング > 法曹実務家・法学者ブログ
●平和志向法律屋 「DANZO」。
●e-politics (法律問題・政治問題に関して、多くの人が正確な判断材料に基づいて態度決定できるようになるべく正確な所に近づけるような情報を提供することを目的としたサイト)
●Search for Law & Cases: 世界の憲法・法律・判例の検索
●国境なき法律家たち(英語)
●勝田清孝と来栖宥子の世界

Save our world-famous Tsukiji

Like a rolling bean-Tsukiji_SOS_logo4_small
(↑Please read this link, so that the world-famous Tsukiji fish market should not be relocated to an old gas works site at Toyosu, highly polluted with multiple contaminants.)

晴天とら日和は安倍の話よりニュース性あり

とらちゃんとチュー太作製

日本にいる人々のためのニュース

秘書課広報室リンク集

↑クリック!(絵はとらちゃんとチュー太からお借りしました)

「日本人の日本」だけが「世の中」じゃない

●愛国心はあるさ。ありますとも。あるからより良い国になってほしいのだーだから外国と存分に比べさせてもらいまーす!
●フリスキーの日記
●Various Topics
●虹とモンスーン (だった場所)
●虹とモンスーン
●フォーラム自由幻想
●Peces y Flores
●いしけりあそび
●Vivir para parrandearlo
●Gen'ichi Yamaguchi (GenYamaguchi) on Twitter
●イラク・ホープ・ダイアリー
●イラクの子どもを救う会ブログ
●Nori.com
●Chupika Szpinak
●ドイツから学ぼう
●L'art de croire
●ジャーナリスト飛幡祐規(たかはたゆうき)さん
●映像ジャーナリスト 及川 H.健二さん(ツイッター)
●映像ジャーナリスト 及川 H.健二さん(ブログ)
●フランスの活字メディア
●フランスからグローバリゼーションとデモクラシーを考える
●映画、音楽、モード、料理…フランス関連情報をジャンル別に蓄積。
●FRENCH BLOOM CINEMA
●FRENCH BLOOM MUSIC
●ね式(世界の読み方)
●イル・サンジェルマンの散歩道
●梨の木日記
●ふりかえれば、フランス。
●スキピオの夢:LE REVE DE SCIPION
●叫びの歌
●ネトウヨさんフランス化計画推進部長
●フランス番長
●onaironaironair
●bandeapart72(@bandeapart72) - Twilog
●フランス超左翼政党の挑戦
●EUと死刑
●児玉昌己 研究室
●イルコモンズのふた。
●『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu
●欧州の絵画的街角と政治的絵画
●EU労働法政策雑記帳
●ヨーロッパ文化部ノート
●どうする日本 北欧の福祉を日本へ
●(新)とりあえず
●カナダde日本語
●遠い家への道のり
●メトロポリタンダイアリー (Metropolitan diary)
●ミクロネシアの小さな島・ヤップより
●Whoso is not expressly included
●在日コリアンについてのFAQ
●在日コリアンFAQ(β)
●朝鮮人戦時動員FAQ
●朝鮮学校無償化問題FAQ
●日刊イオ
●私にも話させて
●韓国人、嫌韓を見る
●見るんじゃあなくて観るブログ―韓国スクラップ帳
●世界の端っこで☆キャンドルを灯すブログ
●空と風と星と詩、そして「ひとり言」
●piccolo BLOG
●へばらぎ
●いち在日朝鮮人kinchanのかなり不定期更新日記
●OCHLOS(オクロス)
●かっちんの青商会物語
●ここが変だよ在特会(仮)
●在韓広島人、日本を見る
●詩空間(河津聖恵さん)
●生きてることを喜ぶことを罪ではないと信じるなめぴょんさんはロックンロールで悩みを抱えたまま中国と日本で踊る
●ファンキー末吉BLOG
●アジアの中の日本、日本の中のアジア
●他国の中の日本、日本の中の他国
●Free Jamal Diary ジャマルさんに難民認定を!
●Free Jamal!
●フィフィ オフィシャルブログ「All about FIFI」
●エクストラレポート・ルーム
●夏天故事
●園良太の日記
●沖縄オルタナティブメディア0
●沖縄から見た日本(地元紙で識るオキナワ)
●沖縄から見た日本(照屋寛徳さん)
●沖縄から見た日本(うまんちゅ揃って県民大会!)
●沖縄から見た日本(ブーゲンビリアさん)
●沖縄から見た日本(亜衣さん)
●沖縄から見た日本(さめさん)
●沖縄から見た日本(shinakosanさん)
●沖縄から見た日本(nagonaguさん=宮城康博さん)
●沖縄から見た日本(宮城康博さん=nagonaguさん)
●沖縄から見た日本(高江から)
●沖縄から見た日本(辺野古から)
●沖縄から見た日本(oki**wa_ma*iさん)
●沖縄から見た日本(市民ボランティア有志のみなさん)
●沖縄から見た日本(ネオキの会)
●沖縄から見た日本(写真で見る・知る)
●沖縄から見た日本(やんばるの風)
●沖縄から見た日本(目取真俊さん)
●美味しい沖縄観光♪
●楽しい沖縄音楽♪
●沖縄タイムス
●琉球新報
●地元紙で識るオキナワ
●Cruel, crazy, beautiful world
●総料理長、どこへでも漂流
●弱い文明
●おこじょの日記
●arkanalの日記
●薔薇、または陽だまりの猫
●ニートの海外就職日記
●るるどの覚書
●つぶやき手帳
●IRREGULAR RHYTHM ASYLUM Blog
●media debugger(旧)
●media debugger(新)
●マスコミに載らない海外記事(新)
●マスコミに載らない海外記事(旧)
●私の闇の奥
●池田香代子ブログ
●Black Tokyo
●日本に帰化した有道出人さんのブログ
●Japan focus(英語)
●Japan today(英語)
●Observing Japan(英語)
●「今日の日本」(日本についてのフランス語のインターネットニュースメディア)
●「アクチュ・ジャポン」(フランス語による日本のニュース要約)
●「ル・ジャポン」(フランス語による日本のニュース。文化、言葉についてのニュースが多い)
●「フランス・ジャポン・ネット」(在日フランス語圏人のためのニュースサイト)
●パリの日本語新聞OVNI
●フランス生活情報 フランスニュースダイジェスト
●メディアプロジェクト「逆」(日本語、英語)
●Ideology Japan(英語)
●「ある裏切られた人々」(英語)
●反戦翻訳団
●マスコミに載らない海外記事

マガジン9

「改憲による体制変革」反対署名

Think of these children in Gaza

children_of_gaza_by_shady111

(from deviantART "Gaza")

未来を予見する最良の方法は自ら作ること

●未来を予見する最良の方法はひよこ豆のようにころがることである。
●未来を予見する最良の方法はお花畑めざして歩くことである。
●未来を予見する最良の方法は老人党の知恵を借りることである。
●未来を予見する最良の方法はさらに老人党の知恵を借りることである。
●未来を予見する最良の方法は情報流通を促進することである。
●未来を予見する最良の方法は労働組合ってなにするところか学ぶことである。
●未来を予見する最良の方法は大脇道場に入門することである。
●未来を予見する最良の方法は広島瀬戸内新聞を購読することである。
●未来を予見する最良の方法は世界の片隅でニュースを読むことである。
●未来を予見する最良の方法は午後のコーヒーをいただくことである。
●未来を予見する最良の方法はブログで 情報交換することである。
●未来を予見する最良の方法は「私にも一言、言わせて!」と吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだもう一言、言わせて!」とさらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだまだもう一言、言わせて!」ともう一度さらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度および障害者雇用制度を改善することである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度改革と社会保障を憲法を通じて見つめることである。
●未来を予見する最良の方法はクリームな日々を過ごすことである。
●未来を予見する最良の方法は反戦な家をつくることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦を受けることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦をもう一度受けることである。
●未来を予見する最良の方法はふじふじのフィルターで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法はラ・ターシュに魅せられることである。
●未来を予見する最良の方法は「人生は美しい」と言うことである。
●未来を予見する最良の方法は何人かの友人同士が日常で思った事、感じた事をつらつら好き勝手に書くことである。
●未来を予見する最良の方法は何人かの友人同士が日常で思った事、感じた事をもっとつらつら好き勝手に書くことである。
●未来を予見する最良の方法は生活の中で感じた疑問や思いをあれこれ深めることである。
●未来を予見する最良の方法はきまぐれに手記を書くことである。
●未来を予見する最良の方法はきまぐれに古い寺を多く見ることである。
●未来を予見する最良の方法は教育基本法の再改正を求めることである。
●未来を予見する最良の方法はわたしの心のものさしで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法は身近な一歩で社会を変えることである。
●未来を予見する最良の方法は生まれてきて良かったと感じられる社会を作ることである。
●未来を予見する最良の方法はリベラル21を読むことである。
●未来を予見する最良の方法は灰色の歩行者になることである。
●未来を予見する最良の方法は灰色のベンチに座ることである。
●未来を予見する最良の方法は政治評論家森田実さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は鈴木邦男さんをぶっとばす(?)ことである。
●未来を予見する最良の方法はミネソタ大学人権図書館に国際憲章、国際条約を読みに行くことである。
●未来を予見する最良の方法は権力に奪われた言葉を奪い返すことである。
●未来を予見する最良の方法は「誰に投票する?」と考えることである。

QRコード

QRコード

ブログ内検索

メール E-mail to Muranose_Rena

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

アクセス元リスト


月別アーカイブ

2012年 05月 【43件】
2012年 04月 【78件】
2012年 03月 【88件】
2012年 02月 【68件】
2012年 01月 【75件】
2011年 12月 【68件】
2011年 11月 【78件】
2011年 10月 【85件】
2011年 09月 【65件】
2011年 08月 【69件】
2011年 07月 【86件】
2011年 06月 【74件】
2011年 05月 【77件】
2011年 04月 【81件】
2011年 03月 【72件】
2011年 02月 【73件】
2011年 01月 【62件】
2010年 12月 【62件】
2010年 11月 【59件】
2010年 10月 【60件】
2010年 09月 【55件】
2010年 08月 【52件】
2010年 07月 【61件】
2010年 06月 【59件】
2010年 05月 【45件】
2010年 04月 【43件】
2010年 03月 【51件】
2010年 02月 【38件】
2010年 01月 【44件】
2009年 12月 【38件】
2009年 11月 【38件】
2009年 10月 【49件】
2009年 09月 【49件】
2009年 08月 【61件】
2009年 07月 【41件】
2009年 06月 【44件】
2009年 05月 【39件】
2009年 04月 【39件】
2009年 03月 【43件】
2009年 02月 【37件】
2009年 01月 【47件】
2008年 12月 【43件】
2008年 11月 【44件】
2008年 10月 【58件】
2008年 09月 【50件】
2008年 08月 【39件】
2008年 07月 【35件】
2008年 06月 【33件】
2008年 05月 【38件】
2008年 04月 【32件】
2008年 03月 【38件】
2008年 02月 【43件】
2008年 01月 【42件】
2007年 12月 【47件】
2007年 11月 【44件】
2007年 10月 【35件】
2007年 09月 【33件】
2007年 08月 【39件】
2007年 07月 【50件】
2007年 06月 【53件】
2007年 05月 【53件】
2007年 04月 【46件】
2007年 03月 【41件】
2007年 02月 【80件】
2007年 01月 【22件】

トラックバックピープル

●脱原発
●日本の福祉制度と北欧の福祉制度
●医療崩壊
●ワーキングプア
●反貧困
●国民の生活が第一
●民主党
●民主党政治
●自民党
●自民党政治
●郵政民営化凍結
●教育(総合)
●従軍慰安婦
●愛国心、ナショナリズム

■政治、政党、政治家 http://member.blogpeople.net/tback/10888 http://member.blogpeople.net/tback/09077 http://member.blogpeople.net/tback/09149 http://member.blogpeople.net/tback/09160 http://member.blogpeople.net/tback/09779
■福祉、医療、社会保障、労働問題 http://member.blogpeople.net/tback/09420 http://member.blogpeople.net/tback/09323 http://member.blogpeople.net/tback/08117 http://member.blogpeople.net/tback/09869

FC2ブログ(blog)