村野瀬玲奈の秘書課広報室
社員一人のサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書課勤務の村野瀬です。消費税収入は社会保障に使われずに法人税減税に回っただけって知ってました?まるで国民から大企業への利益の直接補てんですね。有権者と政治の距離を縮めるため、国会議員名簿の活用を!
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「公務員のあり方」についての記事を続けます。はなゆーさんが触れているニュースに注目し、警戒したいと思います。
(引用ここまで)●低気温のエクスタシーbyはなゆー
「B層有権者」が自民党支持へ回帰する動きが始まりそうだ
http://alcyone.seesaa.net/article/112222890.html
☆小泉氏「議員定数半減を」 (産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090106-00000069-san-pol
http://www.asyura2.com/09/senkyo57/msg/434.html
小泉純一郎元首相は5日、国会内の自民党控室を訪れ、麻生太郎首相ら自民党幹部に対し、次期衆院選について「守りに入ったら駄目だ。攻めの姿勢が必要だ」とアドバイスした。小泉氏は郵政選挙で圧勝した経験を振り返り、「18日の党大会で一院制(への改革)や国会議員の定数半減くらいいってもいい」と語り、「思い切っていけ!」と、首相の背中をたたいた。
★与党サイドとしては衆院選の争点を「国会議員の定数半減」と「公務員の大幅削減」のただ2点に絞込み、それだけを連呼し、さらに総理総裁を分離して「小池百合子首相、東国原英夫自民党総裁」の人気者ツートップ体制で衆院選に臨み、さらに美人すぎる藤川ゆり八戸市議を緊急出馬させれば、B層有権者が雪崩を打って自民党支持に回帰するので、与党が逆転勝利できる。
★与党サイドが政権を維持するためには、B層有権者受けする発言を繰り返せばそれで充分。日本の民度ならそれで選挙に勝てる。
〔「2ちゃんねる」の反応〕
298 名前:名無しさん@九周年[]
投稿日:2009/01/06(火) 01:38:07 ID:LttGibm20
たしかに公務員に使う税金半減してくれるなら自民に入れるわな
公約してしまえば反対勢力は遠慮無く切れるわけだし
308 名前:名無しさん@九周年[sage]
投稿日:2009/01/06(火) 03:05:23 ID:84c76PVdO
国会議員の数を現在の60%に
公務員の数を現在の75%に
この2つをかかげて選挙すりゃ勝てるだろうね
半減じゃ本当に有能な人物だけで構成しても足りないらしいからこんな削減でいい
小池百合子、東国原英夫、藤川ゆりの三人をこのように起用することの現実性については私にはわかりませんが、与党が政治や行政のあり方の中身についてろくに語らずに「国会議員数半減、公務員数削減」という単一スローガンで一点突破を図る動きが出てきたら要注意だと思っています。下手したら、有権者の反射的な公務員敵視、国会議員敵視の感情が瞬間的にわきあがって、2005年の郵政民営化選挙の再現、なんてことになることを私は恐れています。
私の基本的立場は『日本の公務員「改革」に必要な視点をフランスの公務員カイカクから考える』の記事でも書いたように、政治や行政の中身や、「これこれの時期のこれこれの公務員組織のこれこれの政策やこれこれの業務はこれこれの理由で失敗であり、本来はこうすべきであった」という具体的語り方をせずに、ただ公務員の数を減らすことだけが話題になるというのは本末転倒である、というものです。(←この文章の意味は正確に理解してほしいのです。単なる公務員擁護でも単なる公務員叩きでもないのです。)その基本的立場は、現実の公務員の仕事ぶりがどうであれ、維持します。
『日本の公務員「改革」に必要な視点をフランスの公務員カイカクから考える』の記事についたコメントも手がかりにこのトピックについてはまた取り上げると思います。
「日本の公務員は少ないと同時に、多い。(こういう言い方でどうかな?) (1)」の記事と、「日本の公務員は少ないと同時に、多い。(こういう言い方でどうかな?) (2)」の記事も、もう一度目を通してみてください。
「公務員叩きキャンペーン」、植草一秀さん言うところの『「偽装CHANGE」売国勢力のくせ球』になりうる、警戒すべき動きだと思います。
築地市場の豊洲移転に反対して食の安全を守りたい。
●Like a rolling bean (new) 出来事録
2008-12-28 イシハラ都政お得意の「不都合な数値の糊塗」が破綻した実例(専門家会議「訂正」より)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10184147082.html
自公チュー政治に「ノー」を言った後、「その代わりに望む政策をどしどし民主党に伝えよう」ミニキャンペーン中で、人気blogランキング(政治部門)(←よかったら押してね)に参加中の、そこに存在する転がるひよこ豆を食べてクリーム入りの午後のコーヒーを飲みながら、多世代交流のブログ広場の中にある世界の片隅で税制についてのニュースを読み、労働組合ってなにするところかとか、どうしたらみんななかよく多文化・多民族・多国籍社会で「人として」情報流通を促進できるかとか言ノ葉工房の浮游空間で思考して、消費税と社会保障と国家予算についての知られざる真実を大脇道場で学んで、フランス語の練習帳や「ユニオン」と「労働ニュース」のアーカイブに日本民主化の思いを書き綴りながら、とりあえずアブナイ日本で保坂展人さんや志位和夫さんや糸数けいこさんや戸倉多香子さんたちの活躍を祈る、一寸の虫にも五分の魂のサイバー政治団体秘書です。
国会議員やマスメディアに意見を届けるために下記を自由にご活用ください。引用、転載、転送、歓迎。
■各種国会議員名簿のポータルページ
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-86.html
■官庁への意見送付先について
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-51.html
■新聞(全国紙、地方紙)、雑誌 読者の意見を伝える窓口(まだ整理しきれていませんが)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-49.html
■テレビ報道番組のご意見窓口リスト(「わんばらんす」さんからの転載)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-50.html
●News for the people in Japan マス・メディア 問い合わせ用 リンク集
http://www.news-pj.net/link/media.html
7件のコメント
[C5810] 公務員叩きではない
- 2009-01-10
- 編集
[C5812] 公務員には既に競争原理が導入されてますよ
私も留学経験がありますから,日本の官僚組織があまりにも脆弱なことを知っています.留学から帰ったらいつのまにか国鉄がJRになっていて,事故の頻発,そしてマスコミはそれをあえて報道しない.あの時点でもう日本は終わった,と思いましたよ(笑)
- 2009-01-10
- 編集
[C5815] >もえおじさん、kaetzchenさん
このエントリーそのものの趣旨は本文に書いた通りです。それを超えて「公務員は非効率かどうか」という検証はこのエントリーの趣旨ではありません。
お二人のコメントはそれぞれの立場からのそれぞれの「道理」を持っていると思いながら見ています。(その「道理」については書きませんが。)
ただし、やりとりは、感情的な言葉の投げあいにならないようにお願いします。
kaetzchenさん、その意味で「あなた,どこの世界の人ですか(笑) ばかばかしくて,相手にしたくないです」という言い方は、イエローカードです。お気をつけくださるようお願いします。
- 2009-01-10
- 編集
[C5824] 「自民党の選挙用公務員叩きキャンペーンに騙されるな」という趣旨は、皆さん理解しています
Kaetchen(子猫ちゃん)の言っている競争原理とは、役所内の人事争いや職場内いじめのことでしょうか? 一般市民から見ると、四国と本州の間に橋を4つも架けたり、都道府県毎に必要のない港や空港を作ったりした行政が、(競争原理を理解して)費用対効果を充分検証してきたとは考えられませんね。
> (その「道理」については書きませんが。)
その「道理」について書いて頂けないでしょうか? あと、私が言いたかったのは、共産党の様な「競争原理は敵である」という考え方では通用しないという事です。
- 2009-01-10
- 編集
[C5828] 公務員間での格差が問題
現状のままでは、「正規公務員」のボッタクリによって、地方は破綻します。
「正規公務員」の法外(定年で約3000万円)な退職金の為に今後大変な事になります。正規公務員の利権の為に「福祉カット」することが考えられます。
彼らは自分たちの報酬の為には、「福祉カット」など平気でやりますからね。
「正規公務員」は退職金と共済年金で民間よりも厚遇されています。
その裏で「非正規公務員」は、「正規公務員」と同じ仕事をしながら年収200万円。退職金や共済年金のおいしい部分もなし。定年間際で威張ってやりたい放題の「正規公務員」は年収1000万円近くもらっている。
これが現実。
ではどうして、官製ワーキングプア「非正規公務員」が増えたのか?
正規公務員の「おいしい利権」を温存したまま、強引な人員削減(高給取りの首切りをせずに無理な採用抑制)をしたから。
その分の仕事を「若年層の非正規公務員」に押し付けている。
自分が一番恐れるのは、公務員バッシングによってさらに・・・採用抑制が起ること。
結局「既存の正規公務員の利権」を守ることに、都合よく利用される事になってしまう。
今必要なのは、公務員の人員削減ではなく、「正規公務員」の給料体系や退職金の根本的見直しだと思います。
プラスで、非正規公務員の待遇を「まとも」にする事です。
- 2009-01-11
- 編集
[C5832] 幽
世の中不思議がたくさんであると、ここの記事を読んで思いました。
- 2009-01-11
- 編集
[C5842] 「くろねこ」さん 援軍ありがとう
http://ameblo.jp/tibanii/entry-10090212577.html (経費割合が90を超えると危険)
ですから、すぐにはできないにしろ、いずれは公務員の数についても削減しなければならない。 まず地方自治体には余剰人員が多くいる部署が確実に多数存在します。 さらに国と地方でほとんど重複している業務を行っている機関が幾つも存在しており、無駄な特殊法人の職員と合せて、全て削減の対象になります。
問題なのは、正規公務員の給与引き下げと職員数の削減に対する抵抗があまりにも大きくて、地方からの改革が不可能な事です。 ですから、国政の場で政治決断してもらう以外にない。 さらに、一般支出に関して厳密に審査する制度(行政評価法や公開入札)を実施する必要もあります。 もしどちらもできなければ、日本中、夕張市や大阪市のような状態になりますね。
それでは、税金を大幅に上げて自治体の予算を増やせるのかというと、それは無理です。 そもそも、2009年度予算案を見ても、一般歳出51.7兆円のうちで国債の新規発行が33.3兆円。 しかも、財政投融資特別会計から4.2兆円、外国為替資金特別会計から2.4兆円をそれぞれ一般会計に繰り入れるというのは、国債を発行する代わりのやりくりなので、それらを新規発行とみなせば、全部の実質新規発行は約40兆円です。(!)
社会保障関係費は14%増の24.8兆円になります。 その規模は実に48%、つまり約半分を占めるほどに大きく、税収46.1兆円に対しては54%にも相当します。 しかも、高齢化などで今後も毎年1兆円近い財政支出増が続くことになります。 ですから、今後の国民の増税分は、すべて社会保障費の穴埋めに使われることになります。
加えて、国債の累積赤字の問題もあるので、(たとえ特別会計を削減していくにせよ)国会議員や官僚も含めて公務員の数は減らさなくても良いというのは、現実の財政の厳しさを全く考慮しない議論だと思います。
- 2009-01-12
- 編集
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もうひとつの問題は、社会基盤や共同体が崩壊してきているために、政治(行政)と市民との関係が壊れてきている事です。 本来は、賢い国民 → 優れた政治家/公務員 → 良い政治(行政) → 社会基盤の向上 となるべき所が、愚かな国民 → 悪い政治家/公務員 → 悪い政治(行政) → 政治(行政)不信 → 社会基盤の崩壊 という悪循環が起こっているのです。
この悪循環を止めるには、人づくり(賢い国民の育成)が重要ですが、その基本が、教育や子育て福祉にあることは言うまでもありませんよね。