Entries

日本の公務員「改革」に必要な視点をフランスの公務員カイカクから考える



PAGES D'ECRITURE(パージュ・デクリチュール)さんがフランスの公務員「カイカク」についてのフランスの雑誌記事を訳しながら、日本の公務員カイカクの方向性を案じている記事に賛同して、紹介します。フランスの公務員カイカクに関する部分はリンク先でお読みいただきたいですが、ここでは日本の公務員カイカクについてのPAGES D'ECRITUREさんのコメントを引用して、最後に私の考えも書きます。(PAGES D'ECRITUREさん、私の過去の記事と戯れ言コメントも紹介していただきましてありがとうございます。)

●PAGES D'ECRITURE
■フランスの公務員「改革」:サルコジが用意していること【1】
http://ameblo.jp/cm23671881/entry-10183393714.html

日本極東のどこかの国は、人口当たりの公務員数が極めて少ない(独立行政法人や特殊法人も含めて)にも関わらず、さらに公務員数を減らそうと躍起になっている国の一つです。必要なところに必要な公務員がいないことの弊害に気づいている人も多いのではないでしょうか。一部の特権階級的官僚の裁量的権力や天下りと、真に必要な行政サービスの区別も付けずに「公務員叩き」を煽ることは、いずれ民間人に重大なツケとなって回ってくるのではないでしょうか。今さら、マスゴミなんかに言っても始まりませんが。

公務員数が割りと多い国、フランスでは、(新)自由主義をこの間まで信奉していた大統領による、「改革」が始まろうとしているそうです。以下に引用するのは、週刊誌 Le Nouvel Observateur の先週号(2008年12月18-24日、通巻2302)に掲載された Fonctionnaires - Ce que Sarkozy leur prépare  (公務員 サルコジが彼らに用意していること) という記事です。

(中略)

日本の公務員は少ないと言うと、「特殊法人なども入れたら少ないはずがない」という反論をする人がいますが、「特殊法人などを含めても、少ないことは明らかです。

総務省が作成した「人口千人当たりの公的部門における職員数の国際比較(未定稿)」によれば、日本は2001年で35.1人、ドイツは58.4人、アメリカが80.6人、英国が73.0人、フランスが96.3人というわけで、公務員数からみても、すでに日本は「小さな政府」だった。もちろん、これらは政府企業職員、つまり独立行政法人や特殊法人の職員を含んだ数値である。(東谷暁著『世界と日本経済30のデタラメ』p.84 幻冬舎新書、2008年11月)


同書の87ページ以降でも、具体的数字を挙げて日本の公務員数の少なさが例証されています。多いか少ないかと、良いか悪いかは別問題であることは確かですが、何かをするためには、物理的にある程度以上の人数が必要なことは当然です。現状の少なさは、その物理的に必要な最低限を下回っている部門もあることが懸念されるほどです。公立小中学校の教員の現状はどうでしょう?国公立病院の医療職数は?

Des économies の章の冒頭から、フランスでは官公庁が雇用の大きな受け皿になっていたことがわかります。今、どこかの国でも、突然契約を打ち切られた派遣労働者の受け皿になろうとしている自治体があります。公務員を敵に回すように、国民を洗脳しようとするお政府さまの手先、マスゴミの「報道」を鵜呑みにしないで、公務員といいう雇用の意味を考えたほうがいいように思います。遅いかもしれませんが。
(なお、私は完全に民間人であり、一部の公務員に痛めつけられる立場でもあります。特定の公務員の悪口なら、一晩中でも話し続けられる自信があります。)

■フランスの公務員「改革」:サルコジが用意していること【2】
http://ameblo.jp/cm23671881/entry-10183690020.html

どの分野でも「効率」が良いに越したことはありませんが、それを追い求めすぎて、逆に効率が悪くなっているとしか思えない国がどこかにあります。さらに、労働者の権利なんてもはや存在しないし、社会権どころか、自由権すら怪しくなってきている国があります。そんな極東のどこかの国や、市場原理主義の元祖だった新大陸のどこかの国が今、どのようなことになっているかを見れば、それらを真似しようとしているかのような「改革」はやめた方が身のためだと思います。公務員すら、安心して働けないのに、民間人の社会権が守られるでしょうか。

「民間」の労働環境を引き上げるのではなく、公務員のレベルを引き摺り下ろすという、どん底への競争が繰り返されることに、某国は陥ってしまいました。

未だに信奉者がいる小泉鈍一郎なるモノは、比較的最近、「国民が増税してくれと言うまで、公共サービスを減らせ」などということを言いました。信奉者の方々は、この発言をご存知の上で言っているのでしょうね。娘の小学校(公立)の某教諭は、授業で小泉政権の所業を支持する発言をしましたが、自分の仕事場がどのような悲惨な状況に陥っているのか理解できていないようです。小泉流に言えば、「国民が公務員を増やしてくれと言うまで、行政サービスを減らせ」ということになるのでしょうか。

【追記】
村野瀬玲奈 さんから頂いたコメント、教員向けに書き直してみました に書かれていた、「国民が公務員を増やしてくれと言うまで、行政サービスを減らせ」の教員向けバージョンを紹介します。

「教員が(一学級あたりの定員を減らして生徒一人一人に目が届く学級運営が可能になって教員自身が余裕を持って生徒と向き合えるように)教員ポストを増やしてくれと言うまで、教員ポストを減らせ」

小泉鈍一郎支持の先生には、これでも理解できるかどうか不明ですが(笑)

今回のエントリーの元になった記事、Fonctionnaires - Ce que Sarkozy leur prépare  を訳そうと思ったきっかけは、以前に 村野瀬玲奈の秘書課広報室:
日本の公務員は少ないと同時に、多い。(こういう言い方でどうかな?) (2)  「日本の公務員は少ないと同時に、多い。(こういう言い方でどうかな?) (1) を読んでいたことがきっかけでした。
日本の公務員はやはり少ないし、一人当たり人件費も決して高くはないということが、先に引用した本でも明らかにされています。特権的に天下りを繰り返して超高額の退職金をせしめる一部の高級官僚がいる一方で、「ワーキングプア」の水準に陥っている、非常勤職員への冷酷な待遇という、公務員間の格差も問題にしなければならないかもしれません。どこかの腐知事により、「イルミネーション」よりも必要ないと切って捨てられた、某府の非常勤教職員の問題も。

今回も、前回引用した本のリンクを貼っておきます。

世界と日本経済30のデタラメ (幻冬舎新書)/東谷 暁

本書の著者がかつて、以下の本で指摘したように、郵政私物化の本来の目的が白日の下に晒されようとしています。

民営化という虚妄―「国営=悪」の感情論が国を滅ぼす/東谷 暁
増補 民営化という虚妄 (ちくま文庫)/東谷 暁

(引用ここまで)

PAGES D'ECRITUREさん、ありがとうございました。私の意見も付け加えますね。(^^;;

思うのですが、公務員改革について考えるなら、単に人数が多いか少ないか論じるだけでは不十分で、主権者たる国民が公務員に何の仕事をさせているかを(政治家が集う国会での議論をつうじて)検証しないといけないはずです。公務員の数が多いとしても、住民にとって必要不可欠な仕事を適切に効率よくしていればよいのであって、公務員の数が少なくても無意味な仕事をしていてはダメなのです。

一つ例をとって説明してみます。支給されるのかされないのかまだわからない、例の一人12000円の麻生給付金。(自民党は富裕層にも支給したいらしいですね。)これを現金で一人一人に支給しようとしたら、たいへんな事務作業が必要で、そこには事務コストがかかります。一方、その代わりに消費税の税率を1%下げればコストはずっと少なくすむ、という提言があります。この場合、12000円を1億人以上の人々に現金給付しようとするコストは、コストがずっと少なくてすむ消費税率低減法にくらべたら無駄なコストです。機械的に公務員の数を削減する議論をするよりも、政策立案や実施のあり方についてこのようなコストの検討をこそするべきなのではないか、ということです。

無駄な公務員がいるのではなくて、無駄な仕事があるのだ、公務員改革論議ではそういう視点を持たないと、本当に必要な公的部門の公務員を知らず知らずのうちに削ってしまい、住民にとって必要な公的部門の機能がやせ細る危険性、というか、現実性があると思います。

まあ、本当に無駄な「公僕」もいるのが頭が痛いところです。「実態をよく把握しないまま」問題発言を垂れ流して、仕事したふりをしている人とか、銀行ごっことオリンピック誘致ごっこにお金を浪費する首長とか、教育の成果を出したいらしいのに町の飾りにはお金をかけるのに教育予算を減らす首長とか。ですが、そのような「公僕」が議員であれば選挙で落選させることが可能ですから、有権者はまずはそこから始めましょう。


築地市場の豊洲移転に反対して食の安全を守りたい。
●Like a rolling bean (new) 出来事録
2008-12-28 イシハラ都政お得意の「不都合な数値の糊塗」が破綻した実例(専門家会議「訂正」より)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10184147082.html


自公チュー政治に「ノー」を言った後、「その代わりに望む政策をどしどし民主党に伝えよう」ミニキャンペーン中で、人気blogランキング(政治部門)(←よかったら押してね)に参加中の、そこに存在する転がるひよこ豆を食べてクリーム入りの午後のコーヒーを飲みながら、多世代交流のブログ広場の中にある世界の片隅で税制についてのニュースを読み労働組合ってなにするところかとか、どうしたらみんななかよく多文化・多民族・多国籍社会で「人として」情報流通を促進できるかとか言ノ葉工房浮游空間で思考して、消費税と社会保障と国家予算についての知られざる真実大脇道場で学んで、フランス語の練習帳「ユニオン」と「労働ニュース」のアーカイブに日本民主化の思いを書き綴りながら、とりあえずアブナイ日本保坂展人さんや志位和夫さんや糸数けいこさんや戸倉多香子さんたちの活躍を祈る、一寸の虫にも五分の魂のサイバー政治団体秘書です。
国会議員やマスメディアに意見を届けるために下記を自由にご活用ください。引用、転載、転送、歓迎。
■各種国会議員名簿のポータルページ
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-86.html
■官庁への意見送付先について
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-51.html
■新聞(全国紙、地方紙)、雑誌 読者の意見を伝える窓口(まだ整理しきれていませんが)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-49.html
■テレビ報道番組のご意見窓口リスト(「わんばらんす」さんからの転載)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-50.html
●News for the people in Japan マス・メディア 問い合わせ用 リンク集
http://www.news-pj.net/link/media.html











アクセスランキング

2件のコメント

[C5802] 日本では無理です

> 特定の公務員の悪口なら、一晩中でも話し続けられる自信があります。

私も、大部分の公務員に対して、同じことができます。 村野・・・さんは、公務員の非効率な実態を前提に話をしているのでしょうか? 教員などの一部の業態を除けば、一般的に地方公務員は民間なら2人でやらなければいけない分量の仕事を7人でやっています。 たとえ公務員の人員を増やしても、こなす仕事の量は同じだと確信を持って言えますね(人数が増えた分、手抜きをするだけだから)。

それから、海外の例、たとえば米国の地方公務員や議員は日本よりはるかに給料水準が低いので、人口当たりの単純な公務員数比較は意味がありません。 あと、仏蘭西などは、雇用対策の意味合いもあるのでしょうか。
  • 2009-01-08
  • 投稿者 : もえおじ
  • URL
  • 編集

[C5804] 独法退職金は7年で3000万円!

日本は公務員が少ないからこそ
公務員1人当たりの予算が多く使えるので
天下りが絶えないのです。
(天下りは諸外国には基本的に無い)
その天下り先である厚労省の独立行政法人では
幹部の愛人を連れての海外旅行が月に1回行われています。
労組も闇給与があるので何も言いません。
これみんな税金からですよ?

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

1件のトラックバック

[T12876] あははは!これだけ迷走したら笑って誤魔化すしかないよね〜ついでに過去の金も

おお! 逢坂誠二衆院議員は元自治体の長として 堂々の質問だったようですね。 迷走王麻生と自民の金の亡者ども! *******「毎日新聞」************定額給付金:予算委で集中砲火 首相、明言できず 8日始まった衆院予算委員会で、質問に立った民主党議員は08年度
トラックバックURL
http://muranoserena.blog91.fc2.com/tb.php/1057-57a96bc8
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

クリック応援お願いです


にほんブログ村 政治ブログへ

ブログ内検索

プロフィール

村野瀬 玲奈

Author:村野瀬 玲奈
日本の民主主義化運動のため、国会議員、行政機関、マスメディアに主権者、納税者、生活者の声を届けるお手伝いをするサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書。護憲派アマゾネス軍団労働組合所属(笑)。派遣秘書としてこちらにもときどき勤務(笑)。
この秘書課広報室備え付けの国会議員の政党別・委員会別・都道府県別などの名簿の一覧と使い方はこちら。たとえば、非正規労働を正規化せよと民主党幹部に要望の投書をするなど、ご活用ください。名簿の最終更新日は2008年1月23日。
現在、こちらの通り、コメントは「管理人承認制」、トラックバックは「承認なしでの表示、事後の承認または削除」としています。

憲法は国の誤りと暴走から国民を守る基本法

憲法は、国から国民への命令書でも「日本の伝統」の定義文書でもありません。

パンダバナー

「壊れる前に...」のうにさんのアイデアをもとに「Gazing at the Celestial Blue」の碧猫さんが作製。一方、国民主権や基本的人権を制約することをめざす自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)はこちら。(1946年現憲法との比較付き。) 自民党新憲法草案(2005年10月28日発表)と現憲法(1946年憲法)とを読み比べするシリーズ記事はこちら。 ジャッカルさんによる自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)徹底検証はこちら。 護憲派アマゾネス軍団で遊びたい方は、まずこちらの案内をお読みの上、こちらこちらでお待ちしています。

Save our world-famous Tsukiji

Like a rolling bean-Tsukiji_SOS_logo4_small
(↑Please read this link, so that the world-famous Tsukiji fish market should not be relocated to an old gas works site at Toyosu, highly polluted with multiple contaminants.)

Think of these children in Gaza

children_of_gaza_by_shady111

(from deviantART "Gaza")

「世界愛人主義同盟」(笑)は死刑に反対です

『司法の現実の中では、死刑とは何でしょうか。12人の男女の陪審員。2日間の審問。事件にまつわることがらの奥底まで触れることは不可能。そして、数十分、時には数分で罪悪性についての非常にむずかしい問題に断定的に判断をくだす。それ以上に、ほかの人の生死を決定するという恐ろしい権利もしくは義務。12人の人が、ある民主主義国で、次のようなことを言う権利があるというわけです。「こいつは生きていてよい、こいつは死ななければならない!」と。私ははっきり申します。この司法の構想は、自由の国のそれではありえません。』

1981年9月17日、フランス国民議会、死刑廃止法案の審議における、法務大臣ロベール・バダンテール Robert Badinter の演説から引用)
死刑についての当秘書課広報室の記事はこちら
死刑廃止論FAQはここをクリック。

生きる支援の総合検索サイト、ライフリンク

ホームレスの仕事を作り自立を応援する...

...「ビッグイシュー日本版」1冊300円。そのうち160円が販売者の収入に。

↑最新号。社会、世界、芸能、文化、環境、労働、福祉、...。毎月1日、15日発売。販売場所はリンク先をどうぞ。

すべての記事を表示

全ての記事を表示する

最近の記事+コメント

最近のトラックバック

世界人権宣言を読もう...

『第十九条 すべて人は、意見及び表現の自由に対する権利を有する。この権利は、干渉を受けることなく自己の意見をもつ自由並びにあらゆる手段により、また、国境を越えると否とにかかわりなく、情報及び思想を求め、受け、及び伝える自由を含む。』

...ベルギー憲法も。

『第11条 ベルギー国民に認められた権利と自由の享受は、差別なく保証されなければならない。その目的のために、法律及びデクレをもって、特にイデオロギー的及び思想的少数者の権利および自由を保障する。』

ブログ内検索

アクセス元リスト


未来を変えよう

保坂展人のどこどこ日記


(サイト)

(ブログ)

糸数けいこオフィシャルサイト

(サイト)
うみないび2(糸数けいこブログ)(ブログ)

福島みずほのどきどき日記

トマトクラブ ちば景子

未来を予見する最良の方法は自ら作ること

●未来を予見する最良の方法はひよこ豆のようにころがることである。
●未来を予見する最良の方法は情報流通を促進することである。
●未来を予見する最良の方法は労働組合って何するところか学ぶことである。
●未来を予見する最良の方法は大脇道場に入門することである。
●未来を予見する最良の方法は広島瀬戸内新聞を購読することである。
●未来を予見する最良の方法は世界の片隅でニュースを読むことである。
●未来を予見する最良の方法は午後のコーヒーをいただくことである。
●未来を予見する最良の方法はブログで 情報交換することである。
●未来を予見する最良の方法は「私にも一言、言わせて!」と吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にももう一言、言わせて!」とさらに吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだもう一言、言わせて!」とさらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだまだもう一言、言わせて!」ともう一度さらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度および障害者雇用制度を改善することである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度改革と社会保障を憲法を通じて見つめることである。
●未来を予見する最良の方法はクリームな日々を過ごすことである。
●未来を予見する最良の方法は反戦な家をつくることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦を受けることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦をもう一度受けることである。
●未来を予見する最良の方法はふじふじのフィルターで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法はラ・ターシュに魅せられることである。
●未来を予見する最良の方法は何人かの友人同士が日常で思った事、感じた事をつらつら好き勝手に書くことである。
●未来を予見する最良の方法は生活の中で感じた疑問や思いをあれこれ深めることである。
●未来を予見する最良の方法は「人生は美しい」と言うことである。
●未来を予見する最良の方法はきまぐれに手記を書くことである。
●未来を予見する最良の方法は教育基本法の再改正を求めることである。
●未来を予見する最良の方法はわたしの心のものさしで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法は身近な一歩で社会を変えることである。
●未来を予見する最良の方法は白鳥の一声を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は競馬に勝つことである。
●未来を予見する最良の方法は古い寺を多く見ることである。
●未来を予見する最良の方法は灰色の歩行者になることである。
●未来を予見する最良の方法は灰色のベンチに座ることである。
●未来を予見する最良の方法は植草一秀さんから『知られざる真実』を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は政治学者五十嵐仁さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は政治評論家森田実さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は鈴木邦男さんをぶっとばす(?)ことである。
●未来を予見する最良の方法はミネソタ大学人権図書館に国際憲章、国際条約を読みに行くことである。
●未来を予見する最良の方法は権力に奪われた言葉を奪い返すことである。
●未来を予見する最良の方法は「誰に投票する?」と考えることである。
●未来を予見する最良の方法は世の中の「そもそも」にこだわることである。
●未来を予見する最良の方法は現政権にノーを言うことである。

労働問題、貧困・格差問題リンク

●労働組合ってなにするところ?
●全国労働基準監督署の所在案内(厚労省サイト)
●都道府県労働局の所在案内(厚労省サイト)
●日本労働弁護団
●全国労働組合総連合(全労連)
●コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク
●なんぶユニオン
●NPO法人 POSSE 〜労働相談やイベント通じて一緒に「働く」を考えましょう〜
●労働相談 女性ユニオン東京
●女性と貧困ネットワーク
●一人でも入れる労働組合 なかまユニオン
●フリーター全般労働組合
●ガテン系連帯☆ブログ
●インターネット労働組合ジャパンユニオン
●全国ユニオン
●派遣ユニオン
●派遣ユニオン ブログ
●派遣労働ネットワーク
●反貧困ネットワーク
●反貧困たすけあいネットワーク
●NPO法人労働相談センター
●労働相談センター・スタッフ日記
●臨床心理士ユニオンのホームページ
●全国一般労働組合東京東部労働組合
●反貧困でつながろう
●過労死をなくそう!龍基金
●「ユニオン」と「労働ニュース」アーカイブ
●労働問題中心、ブログ
●生きてゆく派遣社員のBlog
●巨大派遣会社と戦うドンキホーテのブログ
●すくらむ
●自立生活サポートセンター もやい
●東洋経済オンライン:「貧困層をより貧しくする日本の歪んだ所得再配分」

「日本人の日本」だけが「世の中」じゃない

●愛国心はあるさ。ありますとも。あるからより良い国になってほしいのだーだから外国と存分に比べさせてもらいまーす!
●虹とモンスーン
●いしけりあそび(旧)
●いしけりあそび(新)
●イラク・ホープ・ダイアリー
●イラクの子どもを救う会ブログ
●Nori.com
●Chupika Szpinak
●L'art de croire
●飛幡祐規(たかはたゆうき)さん
●フランスの活字メディア
●フランスからグローバリゼーションとデモクラシーを考える
●映画、音楽、モード、料理…フランス関連情報をジャンル別に蓄積。
●ね式(世界の読み方)
●イル・サンジェルマンの散歩道
●スキピオの夢:LE REVE DE SCIPION
●叫びの歌
●ネトウヨさんフランス化計画推進部長
●フランス超左翼政党の挑戦
●EUと死刑
●児玉昌己 研究室
●一寸の虫にも五分の魂
●一寸の虫にも五分の魂(hituziのブログじゃがーさんによるセレクション)
●イルコモンズのふた。
●『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu
●欧州の絵画的街角と政治的絵画
●EU労働法政策雑記帳
●ヨーロッパ文化部ノート
●どうする日本 北欧の福祉を日本へ
●(新)とりあえず
●カナダde日本語
●米国からの便り
●ミクロネシアの小さな島・ヤップより
●韓国人、嫌韓を見る
●見るんじゃあなくて観るブログ―韓国スクラップ帳
●世界の端っこで☆キャンドルを灯すブログ
●在韓広島人、日本を見る
●生きてることを喜ぶことを罪ではないと信じるなめぴょんさんはロックンロールで悩みを抱えたまま中国と日本で踊る
●アジアの中の日本、日本の中のアジア
●他国の中の日本、日本の中の他国
●Free Jamal Diary ジャマルさんに難民認定を!
●沖縄から見た日本(ごんさん)
●沖縄から見た日本(さめさん)
●沖縄から見た日本(shinakosanさん)
●沖縄から見た日本(nagonaguさん=宮城康博さん)
●沖縄から見た日本(宮城康博さん=nagonaguさん)
●沖縄から見た日本(高江から)
●沖縄から見た日本(辺野古から)
●沖縄から見た日本(oki**wa_ma*iさん)
●沖縄から見た日本(市民ボランティア有志のみなさん)
●Cruel, crazy, beautiful world
●総料理長、どこへでも漂流
●弱い文明
●薔薇、または陽だまりの猫
●ニートの海外就職日記
●るるどの覚書
●IRREGULAR RHYTHM ASYLUM Blog
●media debugger(旧)
●media debugger(新)
●マスコミに載らない海外記事
●池田香代子ブログ
●日本に帰化した有道出人さんのブログ
●Japan focus(英語)
●Japan today(英語)
●Observing Japan(英語)
●「今日の日本」(日本についてのフランス語のインターネットニュースメディア)
●「アクチュ・ジャポン」(フランス語による日本のニュース要約)
●「ル・ジャポン」(フランス語による日本のニュース。文化、言葉についてのニュースが多い)
●「フランス・ジャポン・ネット」(在日フランス語圏人のためのニュースサイト)
●パリの日本語新聞OVNI
●メディアプロジェクト「逆」(日本語、英語)
●Ideology Japan(英語)
●「ある裏切られた人々」(英語)
●反戦翻訳団
●マスコミに載らない海外記事

Rio 2016

日本にいる人々のためのニュース

秘書課広報室リンク集

↑クリック!(絵はとらちゃんとチュー太からお借りしました)

晴天とら日和は安倍の話よりニュース性あり

とらちゃんとチュー太作製

日本国民より米軍を大切にする日本政府

↑とりあえずガスパーチョさん作製

QRコード

QRコード

「改憲による体制変革」反対署名

Recherchez dans ce blog

メール E-mail to Muranose_Rena

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

FC2ブログ(blog)