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国籍法改正とDNA鑑定をめぐる松浦大悟・参院議員の発言は良かった。



「国籍法改正の趣旨をまだ理解しない政治家たち (国籍法改正の趣旨を理解せず反対の理由だけを探す態度はいただけないと思います。(3))」の続きです。

国籍法をめぐる松浦大悟・参院議員の発言を、ブログ「無造作な雲」を通じて知りました。(「無造作な雲」さん、リンクありがとうございました。)

●無造作な雲
国籍法改正をめぐる大騒ぎに心が暗くなった
http://d.hatena.ne.jp/icchan0000/20081205/p1

この大騒ぎの背景に、外国人嫌悪の感情(ゼノフォビア、というらしい)・日本民族の純潔と純潔を重んじる国粋主義を見て取ることはたやすいけれど、しかしそれだけで、こんなにも「改正反対」の声がうずまくだろうか?という違和感のようなものが、ぬぐえない。

そのほかにも、今の日本が抱えている諸問題、家族や共同体や社会のゆがみ・きしみ、格差や不況などによる、不安や不快感のはけ口が、今回のこの法改正に向けられたような、そんな印象があります。

(引用ここまで)

●参議院議員 松浦大悟 オフィシャルサイト
「法に退けられる子どもたち」
http://www.dai5.jp/cgi/blog2/blog.cgi/permalink/20081202232743

実は、国会議員のもとには、毎日のように国籍法改正反対派からのメールやFAXが届いているのですが、わたしが受け取ったそれらの意見のなかに、外国人に対する偏見に基づくものや、排外主義的な傾向のあるものが見られることに、大変心を痛めています。なぜなら、そのような偏狭な考え方は、日本の国益を損なうと考えるからです。

反対派のご懸念は「DNA鑑定を行わなければ、偽装認知が横行する」というものです。しかし、現行法においても日本人カップルが(あるいは偽装結婚した日本人男性と外国人女性が)「この子はうちの子です!」と外国人の子どもを偽装認知することは起こりうる事態であり、法改正によって不正の危険が生じるわけではありません。にもかかわらず、母親が外国人で未婚の場合だけDNA鑑定を課さなければならないのは合理的ではありません。もし偽装認知がそれほど問題であるなら、日本人全員に負担をしてもらわなければ実効性がないし、法の下の平等にも反します。

「日本の伝統は血統主義だ。DNA鑑定をして親子関係をはっきりさせて何が悪い?」という方もいます。もしその通りなら、先に述べたように日本人全員のDNA鑑定をしなければならないことになります。しかし、わたしは日本の家庭を守る立場から、DNA鑑定によって親子関係をはっきりさせることには反対です。なぜなら、そのことによってこの国の多くの家庭が破壊されてしまう恐れがあるからです。いま現在においても、認知をしている父親が、生物学的な父親ではないケースはたくさんあります。
(中略)
日本には昔から様々な形の養子縁組あり、子どもがいない場合、遠くの親戚を跡継ぎに据えたり(徳川家!)、後継者として従業員に家督を継がせたりしました。 誰の子かわからない子は「村の子」として村人みんなで育てたというのも、民俗学を参照するまでもなくわが国の社会のあり方でした。こうした歴史の上に成り立っているのが日本の民法なのです。だから日本の民法では認知した父親=生物学的父親ではないのです。

(引用ここまで)

「無造作な雲」さんの記事も、松浦大悟議員の記事も、全文をリンク先でお読みいただきたいです。

「無造作な雲」さんの感じる違和感と似たようなものを私も感じます。今回意外な国会議員や意外な「知識人」からも心が寒くなるような反応(内容もさることながら、その表現方法も)が出てきたことから、日本で生きようとしていて日本国籍を必要としている子どもたちを守ること以上に守るべき重要な価値などないはずなのになあ、と改めて考え込んでしまいました。また、そもそも「国籍」とは誰のものなのか、とも。

松浦大悟議員の記事は、全文読んでいただければわかるように、この国籍法改正に反対する人々、中でも血統重視派の人に向けた、日本の歴史・伝統を踏まえた的確な説明になっています。DNA鑑定を安易にするべきでないという理由として私には納得できるものでした。今回の国籍法改正をめぐって、なぜDNA鑑定をしないのか、と考える人がこの秘書課広報室の読者の中にまだいらしたら、ぜひお読みになっていただきたいです。


今回の国籍法改正をめぐる話が終わっても、国籍をめぐって書きたいことがまだ出てきました。国籍についての話題、もう少し続く予定です。



築地市場の豊洲移転に反対して食の安全を守ろうと情報を伝えるRolling Beanさんへの応援よろしくお願いします。
●Like a rolling bean (new) 出来事録
■2008-10-29 【重要】 豊洲新市場の地質調査捏造の証拠(東京都自身の「平成18年地盤解析報告書」から)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10157581149.html

■2008-12-12 【緊急・13日まで】 環境省土対法の「ザル性」または免罪符性も視野に入れパブコメを!
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10176880439.html

■2008-12-13 この環境省の改正案では汚染も、イシハラ都政の暴走も止まりません【パブコメ今日まで】
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10177335918.html

■2008-12-14 首都大学東京学長人事の背景(組合による『秘密裏に進められた「学長選考」に怒りをもって抗議する』)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10177903945.html



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■世界の片隅でニュースを読む 「税制」カテゴリー
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■NO.540 消費税増税反対関連エントリー集。
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8件のコメント

[C5596]

こんにちは
こちらでも典型的コメント採取いたいました^^
http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-129.html#comment226

小倉弁護士が引き続き分かりやすいエントリーをあげてくださっていますね。

THE FACTみたいに、日本のイメージダウンにしかならないのに、強固に反対を唱える人々って「そんなに日本を貶めたいのでしょうか、なんと自虐的」なんでしょう(苦笑)
  • 2008-12-17
  • 投稿者 : 秋原葉月
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[C5598] だから,戸籍なんて,いらない!

先日,同じ内容のコメントをつけたところ,村野瀬さんに却下されてしまったので,改めて言います.

「戸籍なんていらない!」

そもそも「日本人」などという概念があいまいなのに,それを「守る戸籍」なんか,必要ないじゃないですか.これが日本を流動化社会にさせていない,つまり経済の活性化を阻んでいる原因です.

そして,経済がうまくいかない原因を韓国や中国のせいにして,世論操作している「日本会議」つまり森派の暴力団連中がそういう仕掛を作っていることもあえて指摘しましょう.

[C5600] 私のたどり着いた結論

DNA鑑定を義務化することに、なぜ反対する人たちがいるのか、私も初めは不思議に思っていました。鑑定で白黒はっきりさせさえすれば、誰にも文句は言われなくなるのだから、さっさとそうしてしまえばいいだろうと、単純に思ってしまっていたのです。しかし、実際に認知裁判に立ち会っている弁護士さんなどのお話では、日本人同士のケースでも男性側がDNA鑑定に協力的な場合はあまりなく、拒否したまま出頭しなくなったり、行方をくらましてしまう人さえいて、それでも犯罪の被疑者などとは違って(民事では強制力がないので)無理やり鑑定をやらせることは出来ないのだそうです。いよいよ認知する場合でも、鑑定をしないうちに認める人の方が多いということでした。だから、鑑定を義務付ければ、ただでさえ認知をしたくないかもしれない父親が、ますます拒否しがちになり、子供の認知が得にくくなるということが現実問題として起こってしまうのではないかということです。

また、認知請求の裁判の場合、父親と母親(子供の代理としての)の間で起こる争いですから、一方が一方に対して「証し」を求める方法のひとつとしてDNA鑑定があるわけです。父母が共に子供の親であることに同意している場合には、DNA鑑定など、本来、必要はありません。そこに国が立ち入って来て鑑定を求めるなどということは、通常は「民事不介入の原則」からいってもありえないことです。ただし、今回の場合、認知に続いて国による国籍の付与という行為が新たに付いてきて、「そうなると、国もまた一方の当事者であるから、子供とその父母は、国に対して、その子が日本人の父親の子供であるという、科学的、生物学的な証明をするべきだ」というのが、「DNA鑑定を義務化すべき」という人たちの意見だということになるのでしょう。

これは父母(子)の間での認知する、しないとは、まったく別の問題です。「その子が日本国籍を有する人物の子供であるということを国に向かって証明しろ」ということです。しかしそうなると、同じ「日本人の子供」であっても、「母親が外国人の場合の婚外子で、胎児期には父親に認知してもらえなかった子供」に限ってのみ、国籍を取得するために、国からこのような生物学的な証明を求められるということになり、たいへん不公平なことになってしまいます。これは人権上、また憲法で保障された法の下の平等という点から言っても正しいことではない、というのがDNA義務付け反対派の意見だと思います。

そもそも法律というのは、憲法のような基本原則や、論理的にも一貫した相互関係がなければならないものらしく、ひとつひとつをバラバラに決めるわけにはいかないもののようです。他の法律とは異質な法律をどうしても作りたければ、基本原則から大きく変えなければならなくなってしまうということです。「そこまで大仰なことをしないで、特例を作ればいいじゃないか」という人もあるでしょうが、憲法に反する特例的な法律が、幾つも簡単に作れてしまうような国家は、おそらくとても不安定なものになってしまうでしょう。

それでも、もしこの改正によって、本当に「国家的な危機」が起こると考えられるならば、憲法を変えてでも(あるいはすべての国民の出生に際しても)DNA鑑定を義務付けるべきなのかもしれません。しかし今度の場合、実際に外国人の不法滞在や子供の認知問題などを扱っている行政や司法の関係者で、そこまでする必要があると思っている人は、まず、いないようです。

国家が国民の間に生まれる子供を把握しておきたいのは、古くは「支配、管理」という面が大きかったと思います。しかし、現代の民主主義国においては、国は生まれてきた子供の人権や教育を保障せねばならないという「責務」の方が大きいのではないでしょうか?日本人の父母から生まれたのかどうか、誰も証明が出来ない捨て子が、それでも日本国内で発見されれば、日本の国籍を与えられ、国や自治体の責任で日本人として育てられているというのは、そうした子供の権利を最大限に保障すべきであると考えられているからではないかと思います。国籍法についても、今以上に、本来与えられるはずの権利を奪われる子供が出てしまうかもしれないような条件を付けることは極力避けるべきだと思いました。

これがド素人で、国籍のことなど、これまでまともに考えたことがなかった私のたどり着いた結論です。
  • 2008-12-17
  • 投稿者 : ほるとの木
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[C5601]

村野瀬様

ブログ「無造作な雲」の筆者でございます。
拙ブログに言及いただきありがとうございます。

松浦大悟さんのブログは本当に素晴らしいもので、村野瀬さまのような注目度の高いブログでご紹介されたことは、とても喜ばしいことだと思います。

松浦さんのような政治家さんにこそ、もっともっと注目が集まるよう、がんばっていただきたいものです。
  • 2008-12-18
  • 投稿者 : icchan0000
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  • 編集

[C5610] 言葉の軽さ < トラックバック「愛国学園」を読んで!!>

言葉の軽さ

トラックバック「愛国学園」を読んで!!
 言葉の力を信じる物としてはあまりにも言葉が軽いので
 ついついつっこみを入れたくなりましたよ。

>わしが愛国学園園長真・愛国無罪である。
 おいおい、愛国無罪は中国の反日暴動のスローガンですよ。
つまり、同じ思想とは言わないまでも、根っこを共有してる訳なんだ。

「村野瀬さん」
>日本で生きようとしていて日本国籍を必要としている子どもたちを守ること以上に守る>べき重要な価値などないはずなのになあ、と改めて考え込んでしまいました。
「愛国学園園長」
>日本国を破滅に導こうとしている玲奈には思いつかないだろうがわしにはいくらでも思>いつく。
> 国内の治安
> 日本に住む者のモラル
> 日本の伝統・文化
> 日本国の尊厳
> 日本国の領域(排他的経済水域含む)
 日本語の読解力を疑うな??彼が国語の教師でなくて良かった。
 正しく読めば
  (国籍法の論議に関しては)子どもたちを守ること以上に守るべき。。
 が、前提にあることぐらいも分からないらしい。
 本人曰く「心頭滅却すれば炎もまた涼し」 ちっとも(心頭滅却)していない。
 思いこみが激しすぎるですよね。

 後は評論する気にもなりませんよ。単なる罵詈雑言だから、恥ずかしくないのかなー

[C5614] >Gさん

「愛国無罪」についての解説、どうもありがとうございます。あの方、わかっていてギャグでやってるんでしょうか。

私はまじめな関連記事として、過去にたとえば
『わが国の人々に「愛国心」があるのなら、かの国の人々が「愛国心」を発揮してもおかしくないですよね』
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-739.html
というのを書いて、思い込みのはげしい表面的な「愛国」の危うさを説明したことがあるのですけど、件の方には読んでいただいていなかったようです。

愛国学園に拉致監禁されて説教食らった(爆)お礼(...参り?笑)として、
『「赤いポスター」(思い出すための詩節)』
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-623.html
という記事をトラックバックしておいたのですが、あの方、読んでくれたかなー。
  • 2008-12-19
  • 投稿者 : 村野瀬玲奈
  • URL
  • 編集

[C5620] 村野瀬さんへ

>「愛国無罪」についての解説、どうもありがとうございます。
>あの方、わかっていてギャグでやってるんでしょうか。
 分かってやってればこの部分はすごいです。
  <とりあえず褒めておきましょう>
 「反日ファシスト」つまり彼はファシストを否定的にとらえています。
 イタリアのファシズム、ドイツのナチズム、日本軍国主義の昭和10年代を
 否定的にとらえた上で新しい理論を構築中かな。

 分かってやってないことは
彼が知っている言葉<本来的な意味は知らないらしい>を総動員して
相手を罵倒すればするほど馬脚を現します。
例えば
> 「心頭滅却すれば火もまた涼し」(快川和尚/恵林寺住職)
>という言葉があるが
>肉親・友人を含む国民を愛する心と
>物事の善し悪し、利易と害悪を考える頭を
>滅却した玲奈からすれば
>我々日本国を憂える者の怒りの
>炎もまた
>涼しく、いや寒く感じられるのか?
 本来の意味、どうしてこの言葉が出たのかを
 全く理解していない事が分かりますよ。
 この字面をそのまま読めば
 滅却した玲奈は、偉いとお褒めにあずかっていて
 炎を浴びせる側が悪と言うことですな!!

 私見ですが、彼は中学生か精々高校生だと思うのですが
愛国を標榜するならこの年齢では
 ガンダムより
 「月曜物語」や「クオレ」[注1]ぐらいを読んで
 せめて<涙無しでは読めない>ぐらいにはなって欲しい。
 背景や批判を知った上で読んでも<思わず涙が出てしまう>
 までは望みませんがね。

 私は国籍法論議から一寸身を引いています。
反対論者の主張は論評するほどの価値がないと思ってます。

[注1]「クオレ」は小3の時初めて買ってもらった本です。
 まだ、わら半紙に印刷された粗末な本で
 毎月の話「少年愛国者」だけは覚えていてこれがクオレの
 一部だと知ったのは、大人になってからすよ。
 ムッソリーニがお薦めの本らしいです

[C5623] >秋原葉月さん、kaetzchenさん、ほるとの木さん、icchan0000さん、Gさん

みなさん、お返事遅くなって申しわけありません。(お返事できないこともありますし...。汗)

>秋原葉月さん
>THE FACTみたいに、日本のイメージダウンにしかならないのに、強固に反対を唱える人々って「そんなに日本を貶めたいのでしょうか

日本のイメージを向上させたいなら、自分たちが行なったキャンペーンの結果果たして日本のイメージが本当に向上したかどうかその効果を自らきちんと調査すべきですよね。

>kaetzchenさん
ここで触れているのは戸籍ではなくて国籍ですが、戸籍制度があるのが日本と日本が植民地としていたアジアの国の一部にとどまることからしても、「戸籍」は制度としては必要がないと思います。
一方、「国籍」ですが、私としては、全世界が一つの「国」にまとまって「国籍」が不必要になる日を待ちたいと思います。笑

>ほるとの木さん
ありがとうございます。結論にたどり着いた筋道、よくわかりました。
私も「ド素人」ですが(汗)、調べ、学び、考え、私は何のためにこの件で発言しているのかを思い直して、当事者の福祉と幸福のためにささやかでも意見を出していきたいと思っています。
ご意見ありましたらこれからもよろしくお願いいたします。

>icchan0000さん
こういうところで政治家の真価が見えるということが今回の件でよくわかりました。松浦さんのこの意見を知らせていただいてありがとうございました。

>ふたたび、Gさん
「憂国派」も「自分なりに」国を憂えていることはわかります。でも、私は人について、社会について、国について、世界について、すべて憂えています。なぜなら人無しの社会も無く社会無しの人も無く(以下同文)、それゆえに「国」を憂えるあまり「人」を虐待したり無視したりすることはしないからです。そして、「憂国」とか「愛国」とかいちいち言い訳をつけなくてもよいと思うからです。これらのことは件のような方にも理解していただきたいと思っています。
  • 2008-12-20
  • 投稿者 : 村野瀬玲奈
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今度の国籍法改正について、民主党の松浦大悟議員のブログで、 こんなエントリがありました。 「法に退けられる子どもたち」 http://www.dai5.jp/cgi/blog2/blog.cgi/permalink/20081202232743 松浦大悟議員ご自身は、もちろん国籍法改正に賛成です。 ところが、反対派

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08年12月17日  水曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・アメリカもゼロ金利{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・政治家とは労組とは{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 下のURLは私の所属している護憲+グループのブログで、それぞれ特徴のあるブログです。 ...

[T12484] 愛国説教部屋#1 心頭滅却すれば炎もまた涼し

まずはこれを見てもらおう。 村野瀬玲奈の秘書課広報室/国籍法改正とDNA鑑定をめぐる松浦大悟・参院議員の発言は良かった。 http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1022.html <引用開始> 今回意外な国会議員や意外な「知識人」からも心が寒くなるような反
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村野瀬 玲奈

Author:村野瀬 玲奈
日本の民主主義化運動のため、国会議員、行政機関、マスメディアに主権者、納税者、生活者の声を届けるお手伝いをするサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書。護憲派アマゾネス軍団労働組合所属(笑)。派遣秘書としてこちらにもときどき勤務(笑)。
この秘書課広報室備え付けの国会議員の政党別・委員会別・都道府県別などの名簿の一覧と使い方はこちら。たとえば、非正規労働を正規化せよと民主党幹部に要望の投書をするなど、ご活用ください。名簿の最終更新日は2008年1月23日。
現在、こちらの通り、コメントは「管理人承認制」、トラックバックは「承認なしでの表示、事後の承認または削除」としています。

憲法は国の誤りと暴走から国民を守る基本法

憲法は、国から国民への命令書でも「日本の伝統」の定義文書でもありません。

パンダバナー

「壊れる前に...」のうにさんのアイデアをもとに「Gazing at the Celestial Blue」の碧猫さんが作製。一方、国民主権や基本的人権を制約することをめざす自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)はこちら。(1946年現憲法との比較付き。) 自民党新憲法草案(2005年10月28日発表)と現憲法(1946年憲法)とを読み比べするシリーズ記事はこちら。 ジャッカルさんによる自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)徹底検証はこちら。 護憲派アマゾネス軍団で遊びたい方は、まずこちらの案内をお読みの上、こちらこちらでお待ちしています。

Save our world-famous Tsukiji

Like a rolling bean-Tsukiji_SOS_logo4_small
(↑Please read this link, so that the world-famous Tsukiji fish market should not be relocated to an old gas works site at Toyosu, highly polluted with multiple contaminants.)

Think of these children in Gaza

children_of_gaza_by_shady111

(from deviantART "Gaza")

「世界愛人主義同盟」(笑)は死刑に反対です

『司法の現実の中では、死刑とは何でしょうか。12人の男女の陪審員。2日間の審問。事件にまつわることがらの奥底まで触れることは不可能。そして、数十分、時には数分で罪悪性についての非常にむずかしい問題に断定的に判断をくだす。それ以上に、ほかの人の生死を決定するという恐ろしい権利もしくは義務。12人の人が、ある民主主義国で、次のようなことを言う権利があるというわけです。「こいつは生きていてよい、こいつは死ななければならない!」と。私ははっきり申します。この司法の構想は、自由の国のそれではありえません。』

1981年9月17日、フランス国民議会、死刑廃止法案の審議における、法務大臣ロベール・バダンテール Robert Badinter の演説から引用)
死刑についての当秘書課広報室の記事はこちら
死刑廃止論FAQはここをクリック。

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