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国籍法改正の趣旨をまだ理解しない政治家たち (国籍法改正の趣旨を理解せず反対の理由だけを探す態度はいただけないと思います。(3))



「知識不足と不安は差別反動の温床だと思いました。 (国籍法改正の趣旨を理解せず反対の理由だけを探す態度はいただけないと思います。(2)) (追記あり)」の続きです。

前の記事で、散策さんとGさんにコメント欄で「異論への言葉上の配慮をお願いしたいと思います」、「散策さんの『異論への言葉上の配慮』は貴重な提言と思います」とお叱りをいただきました。一般論としてはその通りであり、配慮すべきことはあると認めながらも、その「異論」の内容、その「異論」の出所によっては遠慮せずに批判することは残念ながらあるのです。

具体的に言うと、今回の件で遠慮せずに批判しなければならないと私が思う例の一つが、元自民党議員、現在国会議員復帰をめざして活動中の城内実氏です。氏のブログでの様子を見ながら、ある程度の配慮ある批判をすべきかどうかしばらく待っていたのですが、結局、遠慮する必要はなさそうだと思うしかありませんでした。残念なことですが、予想されたことでもあります。それをこれから書いていきます。

過去2回の記事で国籍法改正にともなう誤解について説明しました。ほかにも多くの方が偽装認知がふえて日本が崩壊するというのは杞憂だと法改正の趣旨と現実をふまえて説明しています。

日本人男性と外国人女性の間の子どもについて、それ以外のパターンのカップルにくらべて、その婚姻関係の有無や認知を出生前にするか出生後にするかで日本国籍が得られるか得られないかが分かれてしまうのは平等でないという部分の「改正」が今回の国籍法の改正です。理性と人権意識と理解しようとする誠実さがあればそんなに難しくないはずだと思います。知識不足(無知)、考え不足で一時的に結論を誤ることは誰にもあることですが、そういう誤りは勉強した上で修正すればよいことです。考え不足で一時的に結論を誤ったけど情報を集めて冷静に考えた結果、考えを改めた人に私の批判は向けられているのではない、ともう一度繰り返しておきます。

くどいようですが、もう一つ、この国籍法改正について適切な説明をしている弁護士さんのブログ記事をもう一つリンクしておきます。

●津久井進の弁護士ノート
国籍法改正は当たり前の手続
http://tukui.blog55.fc2.com/blog-entry-723.html

さて、この国籍法改正は大問題であると言い続けているある種の「有名人」に対してはどうしても言わなければなりません。

そういう代表的なひとりが、前々回に少しだけ触れた、元衆議院議員(元自民党)の城内みのる氏で、氏のブログには国籍法改正反対の記事がたくさん書かれています。私は、国籍法改正の趣旨の無理解と誤解にもとづいた城内氏の反対意見を困ったことだと思います。しかも、無理解や誤解だけなら「勉強不足」だけですむところを、城内氏は勉強しなおすこともなく、その無理解や誤解にしがみつきながら、差別意識を盛大にあらわにしています。しかも、城内氏の差別意識は外国人にだけではなく、城内氏とは別の方言を話す日本の同胞にも向けられています。城内氏は「国家国民のために信念を貫き」、「万民幸福が究極の目標」だそうですが、その「国家国民」というものには城内氏とは別の方言を話す日本の同胞は含まれておらず、その「万民」というものには外国人は含まれていないのでしょう。

無名の個人ならともかく、こんな人が国会議員になっては困る、とはっきり思いましたので、城内氏の資質が政治家にはふさわしくないとまっすぐに批判させていただきます。

この差別発言だけが城内氏という政治家のすべてではないという弁護があるかもしれませんが、問題はその発言に余すところなく表れた彼の資質です。差別意識はあるけどほかのすべての言動は民主的で人権尊重的で有能で尊敬に値する、なんていう政治家の例が人類史上あったとは思えないのです。

城内氏の一連の発言を見ていて、こんな小噺も思い出しました。「ナチス的、知的、誠実。この三つの特徴が一人の人間の中で同時に共存することはない。ナチス的で知的であれば誠実ではなく、知的で誠実であればナチス的ではなく、誠実でナチス的であれば知的ではない。」

さて、城内氏のブログ記事をいろいろなブログが批判していて、その趣旨に賛同して日付順にいくつかリンクしておきます。数が多いので、この本文では比較的最新のものを一つだけ残し、全リストは「追記を表示」の方に入れておきます。「国籍法改正を問題視する事実認識や分析や論理のゆがみ」そのものだけでなく、そのような考え方をする人がしばしば持つ「差別意識・差別行動」も大きな問題だという指摘です。

●Living, Loving, Thinking
「レイシスト」未満?
http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20081201/1228105248

噂の城内実の「レイシスト」エントリーをようやく読む。現在のレイシズムというのは、例えば文化相対主義や多文化主義も取り込むなど、かなり理論的には洗練されたものになっているので、これを「レイシスト」というと、レイシストに失礼かもしれない。こいつと俺たちを一括りにするなんて、お前「レイシスト」だぞと言われてしまうかも。まあ、たんなる中年熱湯浴なので、まともに議論などしようとはせずにせいぜい教育的指導にとどめるべきなのだろう。

(引用ここまで)


城内氏は、『◎ 政 治 ◎ 「国籍法」改悪と日本の精神構造』という記事の中で、批判者のkojitakenさんgood2ndさんApemanさん久間知毅さんにあの程度のおとぼけでしか返答できないのです。そんな城内氏には、「酔っ払いが『私は酔っていない。酔っ払っていない私のことを酔っ払っていると見るあんたこそ酔っ払っている。私への弾圧だ』といくら言い張っても、その酔っ払いが酔っ払っていないことにはなりません。酔っているかどうかは、第三者がその酔っ払いの息の中のアルコール含有量を測定して客観的に判定されるのです」と申し上げたいです。

城内氏が本当に国政に再び挑戦したいなら、少なくとも、自分の中のあまりにも醜い差別意識に向かい合うことを本当に心から願いますが、今のところとても無理そうです。法律的な思考ができず、自らの事実認識の誤りや論理のゆがみを修正できず、自らの差別意識を見つめることのできない城内氏は政治家にもっともふさわしくない特徴を持っています。私が城内氏の選挙区の有権者なら、「城内氏に投票する気持ちにはなりません。信念とは自らの誤りを認めないことと同じ意味ではありません。政治家になろうという人がとことんお寒いこんな信念を持った人物であるとは悲しい限りです」と言うしかありません。

参考:城内実氏についての過去の記事もちょっと。

●解決不能
2007-12-02 城内実元議員の発言が色々と酷い
http://d.hatena.ne.jp/hagakurekakugo/20071202/p1

●きまぐれな日々
城内実に関する覚え書き
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-789.html

城内氏が書いた国籍法についての一連のブログ記事は、力みかえった国家意識、あるいは力みかえった『愛国心』は暴力的差別主義の温床になるだけではなく、冷静な論理的判断力をにぶらせる典型的な例だと私には思えたのです。「『愛国心』が日本をダメにする」と言いたくなるほどに。

さらには、城内氏に限らず、現職の与党議員も少なからず国籍法改正の趣旨を理解しようとせずに反対をしていたようです。こちらもまた、城内氏と同じく、困ったことです。

一般的にいって、最高裁判決の立論に誤りや弱点や欠陥があることを筋道立てて論理的に説明できるなら、最高裁判決を批判してはいけないとは全然思いません。実際、私も最高裁判決を十分な理由とともに批判することがあります。しかし、前回の記事でも説明したように、この国籍法の場合はそれにはあたりません。

たとえば、自民党の戸井田とおる氏。そのブログの「諦めないぞ!」という記事では「法務委員会でどんなに野次ってみても所詮法務委員ではありませんので、野次るしか手はありません。」と書いてあり、その3日後の「粘り強く平成研究会で発言!」という記事では、法案の趣旨も内容も知らない旨、告白しています。法務委員会の時には大の大人が内容もわからず野次っていたのかと思うと、戸井田氏の議員としての勉強不足ぶり、野次を飛ばす行動のお粗末さ、それを堂々とブログで公開してしまう選良意識の低さ、政治家としての資質の欠如にこれまた悲しくなります。その後も次々と国籍法反対の記事を出し続けていて、国籍法改正の趣旨を理解しているのかどうか疑問がふくらみます。

私はこのような政治家や政治家志望者を特にきびしく批判しますが、それは、このような人たちが選良であっては日本のためにも世界のためにも困ると思うからなのです。そのような自民党議員の例(佐藤正久氏、有村治子氏、山谷えり子氏、衛藤晟一氏)がこちらでいくつか批判されています。

●la_causette
むしろ,自民党が心配
http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/11/post-8c0c.html

自民党以外にも、田中康夫氏や川田龍平氏が国籍法改正に反対したそうです。彼らについての批判はこちらにあります。

●*minx* [macska dot org in exile]
■国籍法改正問題について、ある方の質問に応えて送ったメール(一部改変)
http://d.hatena.ne.jp/macska/20081130/p1

■偏見に加担する「言い訳」を考えるリベラル系議員
http://d.hatena.ne.jp/macska/20081201/p1

■まぁ、不安のポピュリズムってのは、常にもっともらしい名目を掲げるんだけど。
http://d.hatena.ne.jp/macska/20081206/p1

(引用ここまで)

国会議員になるほどの人たちに、お願いだから差別(レイシズム、ゼノフォビア、...)にからめとられないでください、法案の趣旨を正しく理解してください、現実的に起こりえないことが実際に起こる蓋然性があるかのように思考する前に現実的に思考してくださいと懇願するしかないのかと思うと悲しいです。田中康夫氏や川田龍平氏のような、本来は民主的な感覚のあるはずの人にどうしたら通じるのか、知恵があれば教えてほしいです。

念のために繰り返しますが、国会議員だからこれだけ詳しく批判をしています。

そこでもう一度城内氏ののブログを見ると、目を疑うようなエントリーがあがっています。記念に(?)引用します。

 結果がどうなろうとも、全国の善良なる同志のみなさんのご努力は絶対に無駄にさせない。私も今回の国籍法改悪の件で、前回の人権擁護法案と郵政民営化法案の時と同じようにやむにやまれぬ義侠心にかられて、よせばよいのに(笑)微力ながらみなさんの運動をサポートさせていただいた。案の上一部の方々から「差別主義者」とか「レイシスト(これはすごい表現)」とか呼ばれネットの中でいわれなき誹謗中傷(家族を含む)や事務所へのいやがらせの電話があった。
 しかし、彼らをとがめてはならない。彼らとて神様から命を与えられたわれわれと同じ同胞(はらから)だからだ。彼らを優しく光で包み込み、さとし、時間をかけて気がつかせることが大事だ。自分だけが「気がついた」からといって決して優越感にひたってはいけない。また、マスコミを批判するのは良いがマスゴミなどと中傷するのもよろしくない。まず気がつくこと。そして、われわれの周りの者を啓蒙し、「気づかせる」ことである。
 人間の純粋な「思い」や「想い」は目に見えないが、時空を越えて必ず天に届き、少しずつ世の中の空気を清め、変えていく。現にこうした真摯な想いが城内実の魂をゆさぶって、いつのまにか行動にうつしていたのであった。

(引用ここまで)

こちらでかなり批判されていますが、ここにいたっても、城内氏は国籍法改正の趣旨を理解せず反対の理由だけを探しているようです。それだけならまだしも、いわれなき迫害に負けるなと信者に説くカルト宗教の教祖のようになってしまっていて、城内氏が民主社会の政治家にふさわしくないということを示す結果になっています。私は別に、城内氏の光で優しく包み込んでいただかなくてもけっこうですが、城内氏の周りには誤解を解いてあげられるスタッフ、勉強不足を指摘してあげられるブレーンはいないのでしょうか。城内氏にレイシズムを反省するように助言できるアドバイザーはいないのでしょうか。


こちらの記事に続きます。



築地市場の豊洲移転に反対して食の安全を守ろうと情報を伝えるRolling Beanさんへの応援よろしくお願いします。
●Like a rolling bean (new) 出来事録
■2008-10-29 【重要】 豊洲新市場の地質調査捏造の証拠(東京都自身の「平成18年地盤解析報告書」から)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10157581149.html

■2008-11-24 土壌汚染対策法「改正」案へのパブコメ募集中(12/13まで)・東京都の構想の連動あり
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10168856322.html

■2008-11-27 イシハラ都政の横暴に萎縮する区政の態度を正面から質す、中央区議小坂さんの一般質問(築地関係抜粋)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10170179552.html

■2008-12-04 豊洲新市場建設協議会の開催と、雑誌『選択』が主張する築地の文化を守るべきという正論
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10173316845.html

■2008-12-06 移転反対仲卸分断のための豊洲新市場移転協議会開催と東京都の見境ない配布資料(追記あり)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10174135244.html



「税制について世界の片隅でニュースを読もう」ミニキャンペーン
■世界の片隅でニュースを読む 「税制」カテゴリー
http://sekakata.exblog.jp/tags/%E7%A8%8E%E5%88%B6/

「消費税と社会保障と国家予算についての知られざる真実を大脇道場で学ぼう」ミニキャンペーン
■NO.540 消費税増税反対関連エントリー集。
http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-588.html

「民主党に投書しよう」ミニキャンペーン
■自公政権の退場を望むなら、その代わりに望む政策をどしどし民主党に伝えよう
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-792.html



有権者・納税者として、自公チュー政治に「ノー」と言うために、人気blogランキング(政治部門)(←よかったら押してね)に参加中の、転がるひよこ豆を食べつつクリーム入りの午後のコーヒーを飲みながら、多世代交流のブログ広場の中にある世界の片隅でニュースを読み労働組合ってなにするところかとか、どうしたらみんななかよく多文化・多民族・多国籍社会で「人として」情報流通を促進できるかとか、どうしたら平和のために小さな声を集められるかとか、大脇道場にある言ノ葉工房浮游空間で思考しながら、フランス語の練習帳「ユニオン」と「労働ニュース」のアーカイブに社会改善の思いを書き綴る晴耕雨読生活の中で感じた疑問や思いがあれこれそこに存在するから、とりあえずアブナイ日本保坂展人さんや志位和夫さんや糸数けいこさんや戸倉多香子さんたちの活躍を祈る、毒多い戯れ言もたまには言いたくなる一寸の虫にも五分の魂のサイバー政治団体秘書です。国会議員やマスメディアに意見を届けるために下記を自由にご活用ください。引用、転載、転送、歓迎。
■各種国会議員名簿のポータルページ
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-86.html
■官庁への意見送付先について
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-51.html
■新聞(全国紙、地方紙)、雑誌 読者の意見を伝える窓口(まだ整理しきれていませんが)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-49.html
■テレビ報道番組のご意見窓口リスト(「わんばらんす」さんからの転載)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-50.html
●News for the people in Japan マス・メディア 問い合わせ用 リンク集
http://www.news-pj.net/link/media.html












アクセスランキング
城内氏を批判しているブログのリスト (全部ではないかもしれませんが主なもの)

●日本がアブナイ!
元厚生次官狙う殺傷テロ?&国籍法に関わるネット言動&文科相の国歌発言はアブナイ!
http://mewrun7.exblog.jp/9014392/

 城内みのる氏のブログのこの『「国籍法」の改悪に反対する!』という記事<コチラ>を見て、ギョッとさせられてしまったところがあった。(゚Д゚)
(中略)
 ところが、上述の記事の後半に書かれた「たとえ話」は、あまりにもヒドイものだ。本人が作ったのか、他者が作ったものをアップしたのかわからないが。これは、品がないを通り越して、あまりに下劣なものだし。他国の人を愚弄し、蔑視するようなもので、政治家としてだけでなく、ひとりの人間として、人権概念を有していないと言っていいだろう。(ーー;) 
 
 けど・・・他の地方を含む政治家系ブログにも、時々見られることであるが。これが近時の超保守系orウヨ保守系の政治家の実態なのである。(**)

(引用ここまで)

●きまぐれな日々
テロ行為と極右政治家・城内実だけは絶対に許せない
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-786.html

(城内実氏の)そのブログを見る限り、社会民主主義者かと思える主張が並んでいるが、実体は信じられない差別意識を持ち、人権感覚のかけらもない極右政治家、それが城内実の正体だ。そして、昨夜「kojitakenの日記」にも書いたのだが、国籍法改正反対の主張に絡めて、ついに城内実がその本性を露呈したエントリをブログに公開した(下記URL)。
http://www.m-kiuchi.com/2008/11/11/bakawashinanakyanaoranai/

上記URLの文字列 "bakawashinanakyanaoranai"、つまり「馬鹿は死ななきゃ直らない」、この言葉に城内実の本性が凝縮されている。
(中略)
「他国の人を愚弄し、蔑視する」城内は、ブログの記事でインドネシア、フィリピン、中国の人たちを蔑視している。それどころか、ニューヨークや大阪、特に西成区の住民に対する差別意識をむき出しにしている。とにかくこれは正視に耐えないほどひどいエントリであって、これを読んで怒りを覚えない人間を、私は信用できない。

(引用ここまで)

●good2nd
こんな人が実際に国会議員をやっていたなんて信じられない
http://d.hatena.ne.jp/good2nd/20081120/1227193806

引用するのも憚られるほどの、まさに下劣極まりないエントリというほかありませぬ。

差別意識が剥き出しであるばかりか、様々な概念がこの人物の頭脳の奥底で化合発酵したものと見られ、話の展開や想定されているらしい前提が恐ろしく混沌としていて、常人の理解の範囲を越えているというべき様相を呈している。

(引用ここまで)

●いしけりあそび
産経新聞さん、あまりにもひど過ぎませんか?…disるだけもどうかと思うので、外国法に関するちょっとした情報も書きました。+追記&再追記
http://blogs.yahoo.co.jp/isikeriasobi/55872551.html

 ところで、元国会議員で、産経新聞よりもはるかにひどい文章をブログにのせているひとをみかけました(直接リンクするのも憚られる内容なので、はてなブクマをリンクします)。法律解釈はテクニカルな作業ですし、実際にどう機能しているかは実務家でないとわからないところがあるので、誤解される人がいるのは仕方ないですし、自分の意見を述べる自由は、誤解に基づくものであっても認められますが(もちろん誤解の「程度」と意見表明の方法次第では単なる迷惑行為になる場合もあると思います。)、この内容は、そうした建前では正当化できません。この元議員は東大出の元外務官僚とのことですが、中国人、フィリピン人、インドネシア人の親から生まれた子どもというだけで、「はだの色も濃い」というだけで、西成に住んでいるというだけで、どうしてここまで悪し様にののしられ、侮辱されなければならないのでしょうか。この種の表現に、傷つけられ、深い悲しみや憤りを感じている子どもたちに日々接しているだけに、わたし自身も、怒りとやりきれない思いでいっぱいになります。

(引用ここまで)

●地下生活者の手遊び
【律詩】伝中の人、城内みのる
http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20081121/1227232591

ブクマコメで「絶句」と記したのだけれど、それではすまにゃーほどヒデエ。

【絶句】の倍はヒデエから、ここは【律詩】というべきだにゃ!

(引用ここまで)

●Danas je lep dan.
[これはひどい]城内実終わったな
http://d.hatena.ne.jp/Mukke/20081122/1227348777

 どこから突っ込んでいいのかわからない,というかマトモに反論するだけ無駄な気もする文章だけど,信じられないのは,これを書いたのは前職の衆院議員だという事実だね。もう一度言うよ。これを書いたのは前衆院議員。この,差別意識に満ち溢れた文章を,そこいらの右派ブロガーならまだしも,数年前まで国民の代表だった男が全世界に向けて発信してる訳。
(中略)
 幾つかのブログを紹介しそれに答えているが……どれも茶化した,慇懃無礼な対応にしか見えない。城内は対応を誤った。彼はそれらの批判を黙殺するか,どれかひとつを取り上げて丁寧に反論すべきだった。上のエントリを見る限り,城内からは真摯さというものが(少なくともぼくには)感じ取れない。

(引用ここまで)

●自由帳で数学とか物理とか
このブログが元衆院議員の城内氏のブログで紹介されたようです
http://hisamatomoki.blog112.fc2.com/blog-entry-330.html

[城内氏のくだんのブログ記事を引用した後、それに対する批判として]

自分の娘だろうが、虐待は虐待だろう、常識的に考えて……
しかも、「夜のお仕事」って、完全にアウトだろ……つい最近、親が実子に売春させて逮捕された事件(恥ずかしながら和歌山の事件)が発生したばかりなのに、この人頭が大丈夫か?
あと、なんで関西弁?
関西に住んでいますが、このときだけ露骨にやられますと、腹立つんですけど。
大体、認知の手続きは民法と戸籍法だって。ここまで無知に煽っておいて、城内氏は「他人に対する「にくしみ」や「憎悪」をかきたて、「レッテルをはる者」こそ差別主義者のような気がするのですが」だそうです。外国人への無用な憎悪を煽っておいて、どの口が言ってるんでしょうかね。
そして、こういう煽り記事を書いておいた口で、「憎悪がこもった表現私はほとんど使った記憶がありません」だそうです。
なるほど。「ほとんど」の例外になるようなものが、この記事だったわけですね、わかります。

(引用ここまで)

●log1989
国益を阻害する人
http://log1989.web.fc2.com/2008/20081122.html

城内氏は彼の公的な地位獲得が国益を毀損する可能性を増大するという意味において、効果においてマイナス要素をもたらす人であり、わざわざそうした「属性」を身につけてしまったという点で、思慮において選良たるにふさわしくない軽率さである。

(引用ここまで)

●清風匝地
■”前衆院議員”城内実のお言葉
http://plaza.rakuten.co.jp/seihuusouti/diary/200811220000/

まぁ、最初からですが、この警察官はどこのパラレルワールドに存在する無能警察官ですか?

正直、新風周辺と同レベルの煽り文に過ぎませんね。
”前衆院議員”のお言葉とは思えません。法律を知らなすぎるのではないでしょうか。

■”前衆院議員”城内実が自分がレイシストだという事に気が付いていない件について
http://plaza.rakuten.co.jp/seihuusouti/diary/200811230000/

前回扱った城内実の妄想文の問題点は

1・現行法を理解していない
2・明らかな差別表現がある
・関西弁=悪
・カタコトの犯罪者=中国人と決めつけ
・子供の肌の色を追求
・「税金払っている人種には見えない」と”人種”という単語の間違った使い方
3・国籍法変更の本来の問題点とは異なる煽りでしかない文章である

だが、その事を本人は全く理解していない。

(引用ここまで)

●エクストラレポート・ルーム
うつむきながら城内実・元衆院議員のアレをいじってバランス取る日
http://blog.livedoor.jp/baisemoi_bullet/archives/65117301.html

 何故、最初に警察官は「自分の子だろうが虐待はダメ」と言わず、向こうからボロボロこぼして来た生活状況についても追及せず、後日の為に職務質問もせず、何人かとか血の繋がりとかに終始固執しているのか。
 これは、この警察官がそういう視点から彼らを見ることができず、彼らの不審さを追及する糸口として国籍や血統を持ち出すことしか考えられなかったから。つまり、この警察官に児童人権・児童福祉の概念がない。裏を返せば、日本国籍を持っている婚姻した夫婦の血統上の親子関係が認められる子供には「虐待しようが売春や労働を強いて搾取しようが勝手」だと認めていると言える訳です。
 この点について、この文章は警察官がそういう人物として描かれただけのものではないでしょう。寸劇の世界そのものがそういう世界観を前提として成立しているーーつまり、寸劇の世界の創造主である城内氏が持つ世界観、そのものだと考えられます。
 「実の子に何しようと買って」「扶養しなくとも親」などという暴言には反論できず、「親と子が似ていない」「中国人か日本人化」「肌の色」なんて物を持ち出した挙句、全く関係ない国籍法の話で押し切られる警察官。これは城内氏自身の姿でもあると言えるでしょう。
 国籍法の改正などではなく、彼の様な政治家や役人こそが人身売買や児童売春や虐待の温床となるものではとすら思えて来る所です。「実の親からも暴力や搾取をされない児童人権」なんて本当は認めたくないのだろうと。

(引用ここまで)

●シートン俗物記
[雑記][トンデモ]選の風邪になって
http://d.hatena.ne.jp/Dr-Seton/20081125

こんだけ無茶苦茶書かれると、本当に政治家だったのか疑問に思えてくる。初めて小泉改革とやらに感謝したい気分。こんな差別心丸出しで、しかもその事に無頓着な政治家が静岡選出議員、となるのは耐えられん。

それにしても、この内容って、国籍法とは関係無しに起こりうる事でもあるし、国籍法改正でそれが例え“合法”になろうとも問題視されるべき出来事と思うのだが。“合法になってしまったら手遅れ!”って発想は、裏返せば“合法であれば何でもあり”という感覚なのだろう。そうなると、慰安婦問題で“慰安婦は当時は合法”と言い立てていた連中が、(おそらくは)城内氏と相性が良さそうだ、というのが更に不愉快。

(引用ここまで)

●PledgeCrewの日記
城内実ってなかなか面白い人だ
http://d.hatena.ne.jp/PledgeCrew/20081125

これじゃ、自分は「極右」じゃないとか言っても、通らんでしょうね。

(引用ここまで)

●good2nd
妄想に動かされる国会議員
http://d.hatena.ne.jp/good2nd/20081129/1227932103

それにしても、この国籍法改正案が妄言に踊らされるような、程度の低い議員を炙り出す結果になろうとは、最高裁判決が出た時点で全く予想だにしませんでしたよ。ネットで加速された妄想が政治に与える影響を、もっと真面目に心配したほうがいいかもなぁ。

(引用ここまで)

●Living, Loving, Thinking
「レイシスト」未満?
http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20081201/1228105248

噂の城内実の「レイシスト」エントリーをようやく読む。現在のレイシズムというのは、例えば文化相対主義や多文化主義も取り込むなど、かなり理論的には洗練されたものになっているので、これを「レイシスト」というと、レイシストに失礼かもしれない。こいつと俺たちを一括りにするなんて、お前「レイシスト」だぞと言われてしまうかも。まあ、たんなる中年熱湯浴なので、まともに議論などしようとはせずにせいぜい教育的指導にとどめるべきなのだろう。

(引用ここまで)

●Danas je lep dan.
[これはひどい]自称愛国者様はホントどうしようもないな
http://d.hatena.ne.jp/Mukke/20081204/1228397002

 一部の方々というか,左右問わずフルボッコにされてた気がするんだけど……というか,少なくともぼくやなたさんや久間さんは右派だ。

(引用ここまで)

6件のコメント

[C5544] まぁなんにせよ

どうもごぶさたです。

>たとえば、自民党の戸井田とおる氏。そのブログの「諦めないぞ!」という記事では「法務委員会でどんなに野次ってみても所詮法務委員ではありませんので、野次るしか手はありません。」と書いてあり、その3日後の「粘り強く平成研究会で発言!」という記事では、法案の趣旨も内容も知らない旨、告白しています。

戸井田とおる氏のブログを読むと法案の中身を知らないのは研究会に出席していた議員のことであり戸井田とおる氏自身を含めていないように読めるのですが。

>平成研究会の例会で最後に手を挙げて「昨日の本会議で衆議院を通過した国籍法の一部を改正する法律案の中身をご存知の方居られたら手を挙げて下さい!」と参加者に聞くと、一瞬ざわついたものの一人も手が挙がらなかった。

まぁなんにせよ法案が成立してよかったなと。
  • 2008-12-11
  • 投稿者 : ひろと
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[C5545]

 愛国心が「暴力的差別主義の温床」になるとは
安直すぎる思想ですね。
日本に生まれた以上日本人として日本を愛するのは当たり前です。日本を守ろうとするのも
当たり前です。
あなたが生粋の日本人がどうかはわからないが
、そんな考え方をするのは日本人だけだ。
皆自分の国に誇りと愛国心をもっている。
「偽装認知は防がなければならない」
こう主張することが何故
責められなければならない?
  • 2008-12-11
  • 投稿者 : R
  • URL
  • 編集

[C5547] 誰の為の何の為の「批判」でしょうか?

村野瀬さん、こんばんは。
「批判」って口では簡単ですが・・・

 村野瀬さんをはじめとする護憲リベラル連中が、この「批判記事」を出して意味があるのでしょうか?

 何が言いたいのかと言えば、批判が「自己満足」では、「意味がない」どころか「マイナス」と言う点。

 この批判記事(城内さん個人)を書くならば、「静岡7区」の「既存の城内さん支持者」に向かって書くべき記事であります。
 それが出来なければ、単なるマイナスです。

 下手に批判すれば・・・静岡7区の城内さん支持者が、左翼の「トンデモ連中」が、城内先生を「誹謗中傷」していると、城内さんの支持者の士気はますます高まります。票が確実に増えます。

ぜひ冷静な対応を期待します。
変な批判をするならば、何もしないほうがマシです。

  • 2008-12-11
  • 投稿者 : くろねこ
  • URL
  • 編集

[C5550] 年次改革要望書報道について

村野瀬様
私のコメントまで本文でご紹介いただきありがとうございます。今日の私の関心事について書かせていただきます。10月26日に引き続き、12月7日にフジテレビ「サキヨミLIVE」にて年次改革要望書が特集されました。昨年、年次改革要望書が報道されない、報道されないのなら、報道してくれるよう呼び掛けようとブログで拝見していたころを考えると隔世の感があります。郵政民営化は、やはり本当に「改革の本丸」であり、だからこそ郵政民営化凍結が目下の目標のようにブログで拝見していた時期もありました。12月11日、郵政株式売却凍結法案は衆議院本会議で否決されましたが、前出サキヨミでは、アナウンサー小倉智昭氏は、「郵政民営化だってそうでしょ。小泉さんが言ったんじゃなくてアメリカからの要望でしょ。で、郵貯が狙いだったわけですから、アメリカの金融がね。」と述べていて、森田実さんがテレビから干されてしまったことから考えると考えられないようなかわりようです。別番組では日経田勢さんさえ、思想はアメリカの最も重要な「輸出品」の1つだ。という言葉を引用し「規制緩和と小さな政府」が破れたという記事を紹介していました。(11月22日 田勢康弘の週刊ニュース新書)
何だかテレビが変わってきていると感じながらも、本当に報道内容は大丈夫なの?小倉さん、森永さん、お芝居じゃないよね?などと、ふと思ってしまったりします。報道を見守ると共に、原典(年次改革要望書)の評価は、急務と思いました。私は、郵政選挙のころは、主な情報をテレビ、新聞報道に依拠しておりました。今、ネット、ブログというメデイアを得て、より広い視野で考えることができればと思っております。
http://jp.youtube.com/watch?v=WJcE1l3zp1o&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=Nz-pQTKP58s&feature=related

[C5558] 「戸籍」がある国は日本だけ

私はオーストラリアへ留学していたので,よく分かるのですけど,実は「戸籍」を持っている国家は日本だけです.中国の「農村戸籍」「都市戸籍」は都市と農村の人間の流動を防ぐため,つまり食糧を自国内で確保するための意図的な「社会主義政権」の政策であり,逆に言えば日本は世界に冠たる共産主義国だとも言えるのです(笑)

私がオーストラリアの空港に降り立ち,パスポートを提示して入国審査を受けた際,まず留学先の研究所のある町の警察署へ行きなさいと言われました.警察署へ行くと,すぐに「住民票」が発行されました.人間の流動の激しい西欧社会では,この「住民票」がパスポートないし身分証明書の代わりになっていたのです.なるほど,これが西欧社会の本質なのかと思い,それでは「戸籍」などという古臭いものに固執する日本政府というのはどういう連中なんだろうと考え込みました.結局,被差別部落問題が出てくる,暴力団が組織される原因というのはすべて「戸籍」に端を発するということが分かったのです.「戸籍法」改悪は,さらにこの混乱を促進させる,悪魔の法律なのだと私は端的に指摘したいと思います.逆に言えば「戸籍」なんかなくしてしまえばよいのだ.

[C5559] 今度の騒動で良かったこと

ともかく、今度の騒動でただひとつ良かったことを挙げれば、政治家に限らず、一部の市民派、人権派で通っていた有名人たちの底が、はからずも見えたということでしょうか。

ところで城内氏ですが

>しかし、彼らをとがめてはならない。彼らとて神様から命を与えられたわれわれと同じ同胞(はらから)だからだ。彼らを優しく光で包み込み、さとし、時間をかけて気がつかせることが大事だ。自分だけが「気がついた」からといって決して優越感にひたってはいけない。また、マスコミを批判するのは良いがマスゴミなどと中傷するのもよろしくない。まず気がつくこと。そして、われわれの周りの者を啓蒙し、「気づかせる」ことである。
> 人間の純粋な「思い」や「想い」は目に見えないが、時空を越えて必ず天に届き、少しずつ世の中の空気を清め、変えていく。現にこうした真摯な想いが城内実の魂をゆさぶって、いつのまにか行動にうつしていたのであった。

政治家の発言としてはちょっとユニークですね。城内氏はいつから宗教家になったのだろうと思ってしまいました。そういえば、改正阻止に懸命だった人の中には、ある方面の宗教団体と関係の深い人たちも多かったようです。城内氏の発言もその人たちに向けてのものと見るならば、特に不思議でもないのかもしれません。
  • 2008-12-12
  • 投稿者 : 南南風
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「戦争より平和、戦争よりくらし」の『9条ネット』のバナーを貼る「自エンド」ブロガーが、あの城内実氏がポスター騒動を起こした時に怪しげな陰謀論を持ち出して擁護するのを見たときにはネット言論の劣化を実感したものですが(参照;反戦な家づくり『眞鍋かをり と 片山

[T15598] 城内ポスターのメモ

まだくすぶっているのかもしれないけれど、 城内実氏が自分の選挙用ポスターに、眞鍋かをりさんの写真を、 無断で使って、さわぎになった事件のメモ。 (さらに応援メッセージまで捏造した疑いがある。) http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-51ab....

[T12449] 同じて和せず

 例えば佐藤優とか赤木智弘とか、妙な持ち上げ方をされる人がいます。普段は二枚舌の排外主義者には批判的なのに佐藤優のことはヨイショしたり、財界筋の御用学者には全く反対の立場なのに、その劣化コピーみたいな赤木智弘には好意的だったり、明らかに矛盾した評価を受...

[T12434] たらたら飲んで食ってるのはあなたでしょう?

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[T12426] アパホテルに泊まるのは止めよう!6(Venomさんへ)

昨日のアパホテルに泊まるのは止めよう!5(外国特派員協会記者会見批判)に対しVenomさんから反論を頂いた。 今日は大友宗麟について書くつもりでしたが予定を変更して再反論します。

[T12424] 今こそ立ち上がれ!心あるものよ!財政健全化を放棄した自民は公約違反!選挙だ!

11日の昼 野党提案で参院議決の 郵政関連法案の締結法案が 衆院の本会議で自公の反対で否決された。 記名投票ではなく 起立多数での採決である。 目視では自民の造反はなかったようだ。 写真は共同通信社  野党が提出した日本郵政グループ各社の株式売却凍結...

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戦争がどうしておこるのか・・お玉がタマちゃんに話した答えは切り取られた一部分に過ぎないのよね・・コメント欄で右派も左派も一生懸命タ...

[T12422] 08年12月11日  木曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

08年12月11日  木曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・これって何だろう{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・公務員ボーナス{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 3・ノーベル賞{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 下のURLは私の所属している護憲+グループ

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 面倒だから,明日の記事を先に書いちゃおう.(゚_。)☆\ばき!(--;)  George Winston の楽譜がでーん!と載ってる記事のコメントでも愚痴ったんだけど,いま急速に減っているのは医師だけじゃなくて,日本人の基礎教養だった「漢文」が読める人が急速に減ったこと.そ...

[T12414] これが阿修羅でもなかった立花隆さんのメディア ソシオ-ポリティクス「第104回 米メディアが警戒する安倍首相初訪米の中身」

 この記事って、検索するときっこのブログがトップで出てくるのだけれど、 2007.04.27 米メディアが警戒する安倍首相初訪米の中身 http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2007/04/post_0514.html  きっこのブログ中では立花さんの記事の表題とリンクが紹介されているだ
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村野瀬 玲奈

Author:村野瀬 玲奈
日本の民主主義化運動のため、国会議員、行政機関、マスメディアに主権者、納税者、生活者の声を届けるお手伝いをするサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書。護憲派アマゾネス軍団労働組合所属(笑)。派遣秘書としてこちらにもときどき勤務(笑)。
この秘書課広報室備え付けの国会議員の政党別・委員会別・都道府県別などの名簿の一覧と使い方はこちら。たとえば、非正規労働を正規化せよと民主党幹部に要望の投書をするなど、ご活用ください。名簿の最終更新日は2008年1月23日。
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憲法は国の誤りと暴走から国民を守る基本法

憲法は、国から国民への命令書でも「日本の伝統」の定義文書でもありません。

パンダバナー

「壊れる前に...」のうにさんのアイデアをもとに「Gazing at the Celestial Blue」の碧猫さんが作製。一方、国民主権や基本的人権を制約することをめざす自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)はこちら。(1946年現憲法との比較付き。) 自民党新憲法草案(2005年10月28日発表)と現憲法(1946年憲法)とを読み比べするシリーズ記事はこちら。 ジャッカルさんによる自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)徹底検証はこちら。 護憲派アマゾネス軍団で遊びたい方は、まずこちらの案内をお読みの上、こちらこちらでお待ちしています。

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Like a rolling bean-Tsukiji_SOS_logo4_small
(↑Please read this link, so that the world-famous Tsukiji fish market should not be relocated to an old gas works site at Toyosu, highly polluted with multiple contaminants.)

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「世界愛人主義同盟」(笑)は死刑に反対です

『司法の現実の中では、死刑とは何でしょうか。12人の男女の陪審員。2日間の審問。事件にまつわることがらの奥底まで触れることは不可能。そして、数十分、時には数分で罪悪性についての非常にむずかしい問題に断定的に判断をくだす。それ以上に、ほかの人の生死を決定するという恐ろしい権利もしくは義務。12人の人が、ある民主主義国で、次のようなことを言う権利があるというわけです。「こいつは生きていてよい、こいつは死ななければならない!」と。私ははっきり申します。この司法の構想は、自由の国のそれではありえません。』

1981年9月17日、フランス国民議会、死刑廃止法案の審議における、法務大臣ロベール・バダンテール Robert Badinter の演説から引用)
死刑についての当秘書課広報室の記事はこちら
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●未来を予見する最良の方法は「私にももう一言、言わせて!」とさらに吼えることである。
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