Entries

大スポンサーによるマスコミへの暗黙の脅しが成り立つ日本には報道の自由はないんでしょうか。



2008年11月12日の、奥田碩氏(トヨタ自動車相談役、日本経済団体連合会名誉会長)のマスコミへの恫喝発言について、記憶しておきたくて遅ればせながらこの記事をまとめておきます。

問題になった奥田氏の主な発言の内容は、報道によると、こんな感じだそうです。

『テレビが朝から晩まで年金や厚労省の問題をあれだけ毎日やるのはちょっと異常な話。正直言ってマスコミに報復してやろうかな』
『ああいう番組のスポンサーは大きな会社じゃない。パチンコ屋とかサウナとかうどん屋とか』
『(マスコミの)編集権に経営者は介入できないといわれるが、本当はやり方がある』



報道の自由への威嚇、恫喝だけではなくて、中小企業への軽蔑も含まれているようです。トヨタの近くにだってパチンコ屋だってサウナだってうどん屋だってあって、トヨタの社員だって利用しているのではありませんか。奥田氏はこれだけでトヨタ自動車のイメージダウンに貢献しました。

この件でのテレビや新聞の報道は本当に微々たるものでした。報道の自由はトヨタの門の前で立ちすくむ、と言ったのは佐高信氏だったでしょうか。あるいは、奥田氏が息を吹きかければ、報道の自由は羽よりも軽く吹き飛ばされる、といったところでしょうか。

以下に、報道をできるだけ保存しておきたいと思います。

■厚労省たたき異常 マスコミに報復でも… トヨタ奥田氏が発言
(朝日新聞、2008年11月13日 38面)
 トヨタ自動車の奥田碩取締役相談役は12日、首相官邸で開かれた「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」で、テレビの厚労省に関する批判報道について、「あれだけ厚労省がたたかれるのは、ちょっと異常な話。正直言って、私はマスコミに対して報復でもしてやろうかと(思う)。スポンサー引くとか」と発言した。
 同懇談会は、年金記録など一連の不祥事を受け、福田政権時代に官邸に設置された有識者会議で、奥田氏は座長。この日は12月の中間報告に向けた論点整理をしていた。
 奥田氏の発言は、厚労行政の問題点について議論された中で出た。「私の個人的なことでいうと、腹立っているんですよ」と切り出し、「新聞もそうだけど、特にテレビがですね、朝から版まで、名前言うとまずいから言わないけど、2、3人のやつが出てきて、年金の話とか厚労省に関する問題についてわんわんやっている」と指摘し、「報復でもしてやろうか」と発言。
 さらに「ああいう番組のテレビに出さないですよ。特に大企業は。皆さんテレビを見て分かる通り、ああいう番組に出てくるスポンサーは大きな会社じゃない。いわゆる地方の中小。流れとしてはそういうのがある」と話した。
 他の委員から「けなしたらスポンサーを降りるというのは言い過ぎ」と指摘されたが、奥田氏は「現実にそれは起こっている」と応じた。

言論への挑戦
服部孝章・立教大教授(メディア法)の話
 批判を切って捨てて、「報復する」というのは言論に対する挑戦だ。新聞・テレビへの広告出稿量の大きな会社の経営者が発言するのは脅し。批判によって社会を良くすることに水を差し、ジャーナリズムの存在意義を全く認めようとしない姿勢の表れだ。経営の在り方などを批判した場合にCMを出さないという宣戦布告かもしれない。

(引用ここまで)

■トヨタ・奥田氏「厚労省たたき異常」 ワイドショー報道など批判
(日本経済新聞、2008年11月12日)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20081112AT3S1201T12112008.html

 「スポンサーをやめようかなとも思う」。政府の「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」の座長を務める奥田碩トヨタ自動車取締役相談役が12日の会合で、ワイドショーなどの番組での過度な厚生労働省たたきに不快感をあらわにした。

 奥田氏は「テレビが朝から晩まで年金や厚労省の問題をあれだけ毎日やるのはちょっと異常な話。正直言ってマスコミに報復してやろうかな」と発言。「ああいう番組のスポンサーは大きな会社じゃない。パチンコ屋とかサウナとかうどん屋とか」とまくし立てた。

 関係者は「マスコミ公開の会議であることを忘れていたのでは」と奥田氏をかばったが、経済界の大御所の発言だけに波紋を呼ぶ可能性もある。(23:06)

(引用ここまで)

■「厚労省叩きは異常」とトヨタ奥田氏 報復でスポンサー降りる?
(産経新聞、2008年11月12日)
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/081112/wlf0811122357005-n1.htm

 トヨタ自動車の奥田碩相談役は12日、首相官邸で開かれた政府の有識者会議「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」で、年金記録問題などで厚労省に対する批判的な報道が相次いでいることについて、「朝から晩まで厚労省を批判している。あれだけ厚労省がたたかれるのはちょっと異常。何か報復でもしてやろうか。例えばスポンサーにならないとかね」とメディアへの不満をあらわにした。

 奥田氏は同懇談会の座長を務めているが、会合の最後になって突然「個人的な意見だが、本当に腹が立っている」と厚労省に関する報道への不満を切り出し、こうした番組などからのスポンサー離れが「現実に起こっている」と述べた。

 懇談会メンバーの浅野史郎・前宮城県知事が「マスコミは批判するために存在している。事実に反することを言われたら、スポンサーを降りるというのは言い過ぎだ」ととりなしたが、奥田氏は「(マスコミの)編集権に経営者は介入できないといわれるが、本当はやり方がある」と収まらない様子だった。

 懇談会後、奥田氏は記者団に対し「批判はいいが、毎日、朝から晩までやられたら国民だって洗脳されてしまう。改革はしなければいけないが、厚労省はたたかれすぎだ」と語った。

(引用ここまで)

ついでに一言言っておくと、国民は、毎日、朝から晩まで「消費税増税やむなし」のシャワーで洗脳されていますけど、奥田氏の思惑の通りに。えーと、「しわく」ではなくて「おもわく」ですね。笑

放送法では、一応報道の原則がうたわれていますけど、こういう奥田発言を聞くと、形骸化、空洞化していることがよくわかります。

■放送法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO132.html
第一条(目的)
 この法律は、左に掲げる原則に従つて、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする。
一  放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。
二  放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。
三  放送に携わる者の職責を明らかにすることによつて、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること。

(引用ここまで)

それもこれも、トヨタグループが使う年間数千億円の広告費によって、報道機関はトヨタに批判的な報道ができないようになっているからです。批判的な報道をしてトヨタに広告を引き上げられたら批判的な報道をした人の責任が問われますから。「トヨタ 広告費」でググってみればそのあたりの生々しい記事が見つかります。一つだけリンクしておきます。

●My News Japan
リコール王・トヨタ “口止め料”日本一の威力
http://www.mynewsjapan.com/reports/410

その威力の前に、民放テレビ局は簡単に陥落。

http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008112001001040.html

「テレビも節度が必要」 奥田氏批判受け民放連会長
 奥田碩トヨタ自動車相談役が、年金や医療問題をめぐるテレビ報道を批判し「報復でもしてやろうかな。スポンサーにならないとかね」と発言したことに対し、民放連の広瀬道貞会長は20日の定例会見で「テレビの影響力の大きさから言えば、ある種の節度が必要」と一定の理解を示した。

 広瀬会長は、番組名は挙げずに「出演者の中に、感情にだけ訴える過激な発言もある」と認めた上で「奥田さんの発言にも節度があったかどうか」と述べた。

 奥田氏は12日、座長を務める「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」で「新聞もそうだが、テレビは朝から晩まで厚労省の話を毎日やっている。あれだけ厚労省だけたたかれるのは異常な話」などと批判していた。
2008/11/21 01:09 【共同通信】

(引用ここまで)

民放はこのように腰砕け。NHKはというと、経営委員会にいますね、トヨタグループの大手企業、デンソーのトップ、深谷紘一氏が。それ以外にも大企業のトップが数人います。これでは、たとえば企業の不祥事についての報道は期待できないことになりますし、現実に、財界の期待する政策に反するニュースやドキュメンタリーなどは減っているでしょう。民放もNHKも、報道機関は政界と財界の手に落ちており、政治を監視し企業の不祥事に警鐘を鳴らす在野の機関ではなく、財界の思惑通りに国民を洗脳する機関になりつつあるということですね。まさに、奥田氏の言葉の通り、『(マスコミの)編集権に経営者は介入できないといわれるが、本当はやり方がある』ということです。

朝日新聞社が2008年9月中間連結決算で、営業損益が5億円の赤字(前年同期は74億円の黒字)と報道されています。広告収入の減少や販売部数の減少で赤字に転落したとされていますが、一般論として、広告依存の経営体質は報道機関をダメにすることを示しているといえるでしょう。

参照リンクです。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20081121AT1D210CI21112008.html
http://www.data-max.co.jp/2008/11/post_3506.html

以下、ランダムにいろいろな記事をリンク、メモのための引用をします。

■毎日新聞 「発信箱:トップの言葉=元村有希子(2008年11月15日)」
http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20081115k0000m070169000c.html

発信箱:トップの言葉=元村有希子
 トップの発言が軽い。軽いというより乱暴だ。感情的なことばが不用意に飛び出す。そこに機知もユーモアも感じられないから、聞いている方は愉快ではない。

 麻生太郎首相が「新聞は読まないし報道も信じない」という国会答弁を繰り返したり、二言目には祖父である吉田茂・元首相を持ち出す様子には微苦笑を禁じ得ないが、ホテルのバー通いについて問われ、伝法な口調で若い記者に食ってかかる様子は大人げなかった。「品格」などという単語を持ち出すまでもない。立場をわきまえた、余裕のある対応ができない人に、私たちはこの国のかじ取りを任せている。

 中山成彬・前国土交通相の日教組批判も、奥田碩・トヨタ自動車相談役の「マスコミへ報復」発言も同様だ。まさかみなさん、この調子で外交や国際交渉をやるつもりはないだろうが、丁々発止の場で自分の感情をコントロールすることはリーダーとして最低限の条件だ。

 日本をよく知る英国人外交官がこんな文化比較をしてくれた。「英国人は議論そのものが好き。米国人は議論で勝つことが好き。日本人は議論をしない」。議論はことばのキャッチボールだ。日本人はそのキャッチボールがうまくない。しばしば感情に邪魔されて、議論の本質がかすむ。

 私たち日本人は古来、ことばの持つ不思議な力を「言霊(ことだま)」と呼んで大切にしてきたはずだ。日本を「言霊が幸(さきわ)う国」とも呼んだ。そのことをすっかり忘れたようなトップたちの言動が、今の日本の弱点をはからずも切り取って見せてくれている。(科学環境部)

毎日新聞 2008年11月15日 0時14分

(引用ここまで)

■トヨタ奥田氏 何様か!(Net-IB 九州企業特報、2008年11月13日)
http://www.data-max.co.jp/2008/11/post_3419.html

 元日本経団連会長で、トヨタ自動車取締役相談役の奥田碩氏の発言が波紋を呼んでいる。12日に開かれた同氏が座長を務める「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」で、マスコミの厚生労働省批判に言及。特にテレビに対し「個人的」としながらも「あれだけ厚労省が叩かれるのは、ちょっと異常な話」「正直言ってマスコミに報復してやろうか。スポンサーでも降りてやろうか」と発言した。
 具体的な番組名などには触れなかったものの「ああゆう番組に出てくるスポンサーは大きな会社じゃない。いわゆる地方の中小とかパチンコとか」と追い討ち。鳴りやまぬ厚労省批判に「切れて」しまったかたち。同氏の発言について、問題点を整理してみたい。

 まず、「個人的」としながらも、「スポンサーを降りる」という発言は「トヨタとして」ということになる。(奥田氏が個人でCMを出せるわけがない。)確かにトヨタのコマーシャルを見ない日、見ないチャンネルはない。莫大な広告宣伝費を投じていることは明白である。しかし、そうしないと車は売れない。一方、在京キー局をはじめテレビへの広告収入は、ネットに押され、軒並みダウンしている。そうしたなか、世界のトヨタのCM収入が無くなれば、テレビ局へのダメージは大変なものだろう。だからこそ奥田氏の発言は冗談では済まないのである。金の力でメディアを黙らせるという脅し方は、下劣である。海外市場などの業績悪化をうけて、派遣労働者のカットなどに揺れるトヨタにとって、広告宣伝費はバカにならない負担だろうが、マスコミが悪いからCMをカットするとでもいうのだろうか。

 次に、日本経団連の会長を務めた人間の言葉とも思えないのは、「いわゆる地方の中小とか・・」というくだりである。日本の企業の約99.7%が中小企業であるともいわれる。世界のトヨタといえども中小企業なくしては成り立つまい。地方の中小企業蔑視ともとれる奥田氏の発言は経済人としてのレベルの低さを露呈したものであろう。

 もともと「厚生労働行政に関する懇談会」は、薬害や年金など、事件続きの厚労省のために設置された有識者会議である。国民の生命、財産を守るという使命を忘れた官庁が責められるのは当然だったはずだ。テレビや新聞が厚労省を責めたてたからからといって、奥田氏が逆切れするのは筋違いだろう。メディアを脅かしてまでも役所の肩を持つ人が、厚労省を良くするとは思えない。こうした人物を同会議の座長にしたことは、明らかな人選ミスである。
奥田碩氏、いったい何様のつもりだろう。

(引用ここまで)

■トヨタ・奥田、「批判は表面的・感情的」と国民を批判 厚労懇 何様発言の原点
(Net-IB 九州企業特報、2008年11月15日)
http://www.data-max.co.jp/2008/11/post_3445.html

 12日、官邸で開かれた「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」(厚労懇)でのトヨタ自動車取締役相談役・奥田碩氏の発言は、同懇談会の存在そのものに疑念を抱かせている。
 テレビ番組の厚労省批判の激しさに逆切れし、「厚労省が叩かれるのは異常」「マスコミに報復」「スポンサーでも降りてやろうか」などとメディアを恫喝、さらに、地方の中小企業のCMスポンサーを完全に見下した発言が続いた。「ああいう番組に出てくるスポンサーは大きな会社じゃない。いわゆる地方の中小とか・・・」というくだりには怒りを禁じえない。大企業トヨタのおごりであり、同氏の傲慢の現れである。

 わからなかったのは、奥田氏がここまで感情的に「本心」をあらわにし、マスコミをけん制したうえ「地方の中小企業」にスポンサーを降りろ、といわんばかりの発言をした理由である。

 そこで、問題の厚労懇は、なにを目的に設置されたのか振り返ってみたい。厚労懇1回目(本年8月7日)の議事録には、同会を主宰するよう福田首相(当時)から指示された町村官房長官(当時)の発言が記されている。「厚生労働省に対する期待、また厚生労働省の行政に対する不信というものが今いろいろな面から出ているところであるが、少子高齢化が大きく進行している中にあって、年金の記録問題とか、あるいは薬害肝炎の問題をはじめ、いろいろな課題が噴出しているという状態にある」まさに、国民の生命・財産を守るという使命を忘れ、事件続きの厚労省の現状の上に立った発言である。その上で「厚生労働行政の信頼回復をどうやって図っていったらいいかということについて、考え方をまとめ、ぜひ実行しようではないかということになったわけである」と続く。言い換えれば、腐った組織をどう立て直すかについて話し合う会議ということである。

 このあと、座長に指名された奥田碩氏が発言する。驚くべきことに、奥田氏の話からは、正すべきは厚労省であるはずなのに、同省を批判する「国民」の方が理解していないといわんばかりの言葉が発せられていた。その奥田発言は次のとおりである。
「略・・・厚生労働行政への期待と批判が多いわけであるが、批判の中には表面的・感情的なものも見られ、今後日本としては避けられない少子高齢化への対応、あるいは財政の問題、解決しなければならない問題の本質が国民にはまだ十分伝わっていないのではないかと思っている」

 奥田氏は、座長としての挨拶の冒頭で、厚労省に対する批判について、表面的・感情的なものが見られると言い切っている。とんでもない話ではないか。薬害患者の苦しみは、旧厚生省の不作為がもたらしたものである。さらに、年金記録の改ざんで、もらえるはずの年金額が減ったり、記録そのものが捨てられたのは、まさに犯罪行為ではなかったか。生命や財産を奪われる側は、当然感情を爆発させるだろう。表面的とか感情的とかいうレベルの問題ではなく、「死活問題」なのだ。そして、そうした事態を招いたのは、ほかならぬ厚労省なのである。奥田氏は、厚労省によって与えられた痛みについて、全く理解していないらしい。犯罪者集団とも言うべき厚労省の実態には一切触れず、「批判」に対する「批判的態度」を表明していたのである。つまり、厚労省を良くするための懇談会の座長ははじめから、国民やマスコミの、厚労省に対する批判を不快に感じていたことになる。厚労懇1回目の奥田発言は「国民への批判」に他ならない。昨日「トヨタ奥田氏、何様か」と書いたが、どうやら正体が見えてきた。

(引用ここまで)

■奥田碩氏、報道を批判 「厚労省たたきは異常」(共同通信、2008年11月12日)
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111201000906.html

■マスコミに報復してやろうか=厚労行革懇の会合で―奥田座長(時事通信、2008年11月12日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200811/2008111201089

■奥田氏のマスコミ脅し「トヨタ広報部はパーフェクト」(大前研一氏)
渡邉正裕 (MyNewsJapan) 2008年11月22日
http://www.mynewsjapan.com/reports/956

そろそろ記事のまとめに移ります。

商業マスメディアを全面的に信頼してはならないということ、商業マスメディアはスポンサー様の意向のために働く存在であり、そんなマスメディアに「民主主義」擁護のための報道をを任せきりにすることはとてもできない、改めてそう心に刻むことが大切です。

奥田発言のあった懇談会の場に同席していたメンバーの一人、浅野史郎前宮城県知事は「マスコミは批判するために存在するので、マスコミが褒めるようになったらおしまいだ」と発言したそうですが、それが民主社会のまともな感覚です。そのような感覚が持てない人は反民主主義的と言っていいでしょう。

では、最後の締めとして、とむ丸さんの記事を。

●とむ丸の夢
マスコミへの報復を口にした奥田氏のトヨタって?
http://pokoapokotom.blog79.fc2.com/blog-entry-959.html

 でもいつか「暴力をふるう政権と戦闘警察の前に、抗議する人々はあまりに無力、狡猾なグローバル企業の前で、アフリカの子どもたちはあまりに無防備」で書いたように、進出先の国の状況に合わせて、道義的に問題があっても巧妙に監視の目をかいくぐって儲けを追求する。

 アメリカのように目の厳しいところではそれなりに社会貢献しながら、着実にトヨタのための“戦士”を増やしていく。

 じゃあ、日本では?

 少ない費用で最大の効果をあげるべく政府と与党に貢献しながら、マスコミを脅して批判の芽を摘み取り、売れなくなった分は税金を下げさせたり戻させたり、売れない分はいつでも人員調整でカバーできるような体制を維持させる、というところでしょうか。

(引用ここまで)


この記事を書くにあたって、報道記事を調べてくださったある友好ブロガーの方に、この場を借りて厚くお礼を申し上げます。



築地市場の豊洲移転に反対して食の安全を守ろうと情報を伝えるRolling Beanさんへの応援よろしくお願いします。
●Like a rolling bean (new) 出来事録
■2008-10-29 【重要】 豊洲新市場の地質調査捏造の証拠(東京都自身の「平成18年地盤解析報告書」から)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10157581149.html

■2008-11-17 農中・イシハラファンド・ゴールドマンサックスと築地「廃止」(参院財政金融委での大塚耕平議員質問)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10165676041.html

■2008-11-24 土壌汚染対策法「改正」案へのパブコメ募集中(12/13まで)・東京都の構想の連動あり
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10168856322.html

■2008-11-27 イシハラ都政の横暴に萎縮する区政の態度を正面から質す、中央区議小坂さんの一般質問(築地関係抜粋)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10170179552.html

■2008-11-29 伊藤ハムがシアン汚染で返上した食品安全認定と行政の責任転嫁(「豊洲」だともっと露骨に)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10170507554.html



「税制について世界の片隅でニュースを読もう」ミニキャンペーン
■世界の片隅でニュースを読む 「税制」カテゴリー
http://sekakata.exblog.jp/tags/%E7%A8%8E%E5%88%B6/

「消費税と社会保障と国家予算についての知られざる真実を大脇道場で学ぼう」ミニキャンペーン
■NO.540 消費税増税反対関連エントリー集。
http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-588.html

「民主党に投書しよう」ミニキャンペーン
■自公政権の退場を望むなら、その代わりに望む政策をどしどし民主党に伝えよう
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-792.html



有権者・納税者として、自公チュー政治に「ノー」と言うために、人気blogランキング(政治部門)(←よかったら押してね)に参加中の、転がるひよこ豆を食べつつクリーム入りの午後のコーヒーを飲みながら、多世代交流のブログ広場の中にある世界の片隅でニュースを読み労働組合ってなにするところかとか、どうしたらみんななかよく多文化・多民族・多国籍社会で「人として」情報流通を促進できるかとか、どうしたら平和のために小さな声を集められるかとか、大脇道場にある言ノ葉工房浮游空間で思考しながら、フランス語の練習帳「ユニオン」と「労働ニュース」のアーカイブに社会改善の思いを書き綴る晴耕雨読生活の中で感じた疑問や思いがあれこれそこに存在するから、とりあえずアブナイ日本保坂展人さんや志位和夫さんや糸数けいこさんや戸倉多香子さんたちの活躍を祈る、毒多い戯れ言もたまには言いたくなる一寸の虫にも五分の魂のサイバー政治団体秘書です。国会議員やマスメディアに意見を届けるために下記を自由にご活用ください。引用、転載、転送、歓迎。
■各種国会議員名簿のポータルページ
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-86.html
■官庁への意見送付先について
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-51.html
■新聞(全国紙、地方紙)、雑誌 読者の意見を伝える窓口(まだ整理しきれていませんが)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-49.html
■テレビ報道番組のご意見窓口リスト(「わんばらんす」さんからの転載)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-50.html
●News for the people in Japan マス・メディア 問い合わせ用 リンク集
http://www.news-pj.net/link/media.html












アクセスランキング

5件のコメント

[C5475]

村野瀬様
こんにちは。今日、森田実さんの「崩壊前夜 日本の危機 アメリカ発世界恐慌で岐路に立つ日本」(日本文芸社)を買ってきました。これから読むところですが、エピローグに「私がテレビから消えた理由」という項目があります。小泉さん批判、郵政民営化批判をした人が、ほとんどテレビから一掃されたこと、2005年5月にアメリカの巨大広告メデイアが日本の巨大広告会社に「民営化が善で、官営は悪だ」というように切り替える広告プロジェクトを出したと人から聞いたことを自身のホームページに書いたこと(広告代理店批判)を挙げています。では、また。

[C5487] トヨタの闇

親愛なる世界愛人主義者さまには蛇足かもしれませんが、一言。

今にはじまったわけではないトヨタの罪状をわかりやすくまとめた書籍があります。渡邉正裕および林克明による共著『トヨタの闇』(ビジネス社、2007年11月)です。何ヶ月も前に読了しましたが、当時の戦慄を今でも鮮明に覚えています。

内容紹介を引用すれば「2007年の生産台数世界一が確実となったトヨタ。年間1千億円超と、全上場企業でダントツの広告宣伝費の萎縮効果は抜群。本屋には『おべんちゃら本』が並び、雑誌は広告と区別がつかない記事を書いてスポンサーに媚を売る。しかしその実態は、欠陥車をどこよりも多く作り、どこよりも多くリコールされる不良品メーカーである。その労働現場は『自動車絶望工場』の時代を引き継ぎ、社員が工場内で若くして過労死しても労災すら認められず、正当な労組活動すら制限されるほど“思想統制”は行き届く。既存メディアがタブー視してきた、日本企業・日本社会の象徴としてのトヨタの本当の姿を伝える」と。

『(マスコミの)編集権に経営者は介入できないといわれるが、本当はやり方がある』という奥田碩相談役の発言は、自らが介入してきたおびただしい実績に裏打ちされているのでしょう。

その結果、トヨタ本体が介入する前に、ほとんどのマスコミは「自粛」してしまうわけです。自粛で免罪されてきた実績すらあるんですね。トヨタにまつわる問題については、日本に報道の自由は全くないと思います。愛知県豊田市の自殺率が全国最高を「誇る」理由がわかろうというものでしょう。仮に内部告発があっても、出版社の自粛によって誰からも相手にされない。

トヨタの富は、おびただしい死者と、過酷な搾取による犠牲者によって築かれています。この本をきちんと英訳して海外で出版すれば、きっと飛ぶように売れるのではないかと思っているんですが・・・。

[C5489] 佐高信「憲法番外地」

佐高信さんの言葉で思い出しました。長年おっしゃっているのは「企業は憲法番外地」です。2000年11月15日の憲法調査会で次のように述べられました。意見概要の該当部分を全文引用しておきます。

http://www.peace-forum.com/kenpo-proj/kenpou_iken_san10.htm
(3) 「会社国家」日本
「日本はある意味で官僚国家であると同時に『会社国家』である。しかも、会社には憲法や民主主義というようなものが一度として入ったことがない。私は、これを憲法番外地というふうに呼んでいる。工場の門前で民主主義は立ちすくむと言われるが、企業の門前で民主主義は立ちすくんでしまう。日本の企業は完全に憲法番外地となっていて、憲法に盛られているような人権、言論の自由などは、ほとんどない。『憲法というのは会社の外で享受してください』というふうなことを言うトップさえいる。このような会社というふうなものの存在というものを考えたときに、日本国憲法の有効性は非常に高いといと思われる。憲法を論じる際には、憲法番外地である会社というふうなものの存在をどういうふうに考えるのかということも忘れないで欲しい。」(概要作成: フォーラム平和・人権・環境)

佐高さんはまた別の場所で「沖縄と会社は憲法番外地」ともおっしゃいました。また、さまざまな切り口で繰り返し論じておられます。

「会社は憲法番外地」の初出はわかりませんが、佐高信『憲法から斬る』(岩波書店、1997年2月)の紹介文は以下の通り。

「流動化と混迷の時代、私たちは何を基準にものごとをみたらよいのだろうか。薬害エイズ問題、官僚の相次ぐスキャンダル、憲法番外地の大企業、市民無視のゼネコン、社会党大臣の屈服、革新の灯を消した組合―こうした風土の日本に、人権感覚ははたして育つのか。当代きっての辛口評論家が、日本国憲法の目から、定点観測する。」(佐高信『憲法から斬る』岩波書店、1997年2月)

「工場の門前で民主主義は立ちすくむ」の初出もわかりませんが、熊沢誠『民主主義は工場の門前で立ちすくむ』(田畑書店、1983年9月)があり、現代教養文庫(社会思想社)から新編が1993年7月に出ています。

[C5492] >Devlinさん

コメントありがとうございます。追加資料、記事の補足として参考になります。

トヨタは世界的企業らしくもっと企業倫理を守って正々堂々と品格ある活動したらどうでしょう、と思います。そう単純に思います。

>愛知県豊田市の自殺率が全国最高を「誇る」理由がわかろうというものでしょう。

これは知りませんでした。ご教示、ありがとうございました。
  • 2008-12-05
  • 投稿者 : 村野瀬玲奈
  • URL
  • 編集

[C5512] クルマ屋はクルマ屋らしく

 奥田硯はクルマ屋としてはなかなかの逸材だったんですよ。道具一点張りのトヨタ車にアルテッツァ(レクサスIS)のようなスポーツセダンを企画したり、F1に参戦したり、プライベートではプジョーのセダンを所有したりと。社長時代にはトヨタの弱点は?と聞かれて「独創性じゃない?」と即答してみせたり。
 しかし彼は経済人としてはかなりの問題人物です。もはやただの威張りジジイ。今の彼からはクルマ屋らしさ、金属とオイルの臭いがもうありません。
 クルマ屋がクルマ屋の本分を失うと、かくも堕落するという見本ですか。

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

8件のトラックバック

[T12385] 今日の米国の危機を的確に予言、その背景まで端的に説明した日本人の本(2003年初版)

著者 HT 初版 2003年秋 247ページ 一部、抜粋  これを止める唯一の実効ある手段は、世界中の経済界が取引を通じてアメリカ財政と金融制度を崩壊させる道に導き、アメリカ人に地獄を知らしめることだ。 参照: イラクにおける人道復興支援活動及

[T12340] 訃報、加藤周一さん。

深夜のニュースに速報で、こんな情報・・・・最近新聞の連載が途切れているのをクマさんが心配していた矢先。また1人護憲の闘士が旅立ってしまった。???マスメディアを権力者が支配しようとするのはいつものこと、では済まされない。?

[T12331] 頑張るぞ”倒閣!”明けない夜はないハズ ”裸のafo”を倒せ!

この写真気に入ってます。 ? さて 毎日毎日不景気・リストラの報道。 仕事もなく 解雇で寮も追い出され 自動車だけでなく お手洗い じゃなかった 経団連のボス:御手洗のキャノンまで・・・。 未曾有の状況なのに あれだけマスコミが好きだったのに マスコミ

[T12330] あの言葉、昨日までは人に向け、今日からは自分に向けられ……

 今回の記事は当サイト所定条件で無断転載など可能とします。  雇用不安に関する話題があちらこちらで飛び交っている。コチラのYAHOO!ニュースには内定取り消しについて触れていた。  < 新卒者就職内定

[T12329] トヨタは嫌われるけれど

79 :無名の共和国人民 :08/12/02 19:04:25 ID:JczNvtom>経団連嫌いなネトウヨ 「強いもの、“日本的なもの”、“体制側”」には何も考えずに媚びてしまうようにしか見えない彼らも なぜかトヨタ嫌いが多いのは不思議。 「経済活動追求の当然の結果」としての外国人労...

[T12326] 【必読】よくわかるQ&A

無期懲役についてよくわかるQ&A 編集作業途中ですが、ご一読ください。編集完了次第、ここにも内容をアップします。

[T12324] 08年12月4日  木曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

08年12月4日  木曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・政治の切り抜き集{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・クラスター爆弾{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 3・昨日のブログについて{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 下のURLは私の所属している護憲+...

[T12322] もしかしたアソウ太郎氏の人間観では“支配する人”と“支配される人”の2種類の人しかいない?

昨日1日中外出していると、自民党のポスターがよく目につきました。 「麻生がやりぬく」という、すごい形相の例のポスターです。  あれ...
トラックバックURL
http://muranoserena.blog91.fc2.com/tb.php/1005-05e33b05
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

クリック応援お願いです


にほんブログ村 政治ブログへ

ブログ内検索

プロフィール

村野瀬 玲奈

Author:村野瀬 玲奈
日本の民主主義化運動のため、国会議員、行政機関、マスメディアに主権者、納税者、生活者の声を届けるお手伝いをするサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書。護憲派アマゾネス軍団労働組合所属(笑)。派遣秘書としてこちらにもときどき勤務(笑)。
この秘書課広報室備え付けの国会議員の政党別・委員会別・都道府県別などの名簿の一覧と使い方はこちら。たとえば、非正規労働を正規化せよと民主党幹部に要望の投書をするなど、ご活用ください。名簿の最終更新日は2008年1月23日。
現在、こちらの通り、コメントは「管理人承認制」、トラックバックは「承認なしでの表示、事後の承認または削除」としています。

憲法は国の誤りと暴走から国民を守る基本法

憲法は、国から国民への命令書でも「日本の伝統」の定義文書でもありません。

パンダバナー

「壊れる前に...」のうにさんのアイデアをもとに「Gazing at the Celestial Blue」の碧猫さんが作製。一方、国民主権や基本的人権を制約することをめざす自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)はこちら。(1946年現憲法との比較付き。) 自民党新憲法草案(2005年10月28日発表)と現憲法(1946年憲法)とを読み比べするシリーズ記事はこちら。 ジャッカルさんによる自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)徹底検証はこちら。 護憲派アマゾネス軍団で遊びたい方は、まずこちらの案内をお読みの上、こちらこちらでお待ちしています。

Save our world-famous Tsukiji

Like a rolling bean-Tsukiji_SOS_logo4_small
(↑Please read this link, so that the world-famous Tsukiji fish market should not be relocated to an old gas works site at Toyosu, highly polluted with multiple contaminants.)

Think of these children in Gaza

children_of_gaza_by_shady111

(from deviantART "Gaza")

「世界愛人主義同盟」(笑)は死刑に反対です

『司法の現実の中では、死刑とは何でしょうか。12人の男女の陪審員。2日間の審問。事件にまつわることがらの奥底まで触れることは不可能。そして、数十分、時には数分で罪悪性についての非常にむずかしい問題に断定的に判断をくだす。それ以上に、ほかの人の生死を決定するという恐ろしい権利もしくは義務。12人の人が、ある民主主義国で、次のようなことを言う権利があるというわけです。「こいつは生きていてよい、こいつは死ななければならない!」と。私ははっきり申します。この司法の構想は、自由の国のそれではありえません。』

1981年9月17日、フランス国民議会、死刑廃止法案の審議における、法務大臣ロベール・バダンテール Robert Badinter の演説から引用)
死刑についての当秘書課広報室の記事はこちら
死刑廃止論FAQはここをクリック。

生きる支援の総合検索サイト、ライフリンク

ホームレスの仕事を作り自立を応援する...

...「ビッグイシュー日本版」1冊300円。そのうち160円が販売者の収入に。

↑最新号。社会、世界、芸能、文化、環境、労働、福祉、...。毎月1日、15日発売。販売場所はリンク先をどうぞ。

すべての記事を表示

全ての記事を表示する

最近の記事+コメント

最近のトラックバック

世界人権宣言を読もう...

『第十九条 すべて人は、意見及び表現の自由に対する権利を有する。この権利は、干渉を受けることなく自己の意見をもつ自由並びにあらゆる手段により、また、国境を越えると否とにかかわりなく、情報及び思想を求め、受け、及び伝える自由を含む。』

...ベルギー憲法も。

『第11条 ベルギー国民に認められた権利と自由の享受は、差別なく保証されなければならない。その目的のために、法律及びデクレをもって、特にイデオロギー的及び思想的少数者の権利および自由を保障する。』

ブログ内検索

アクセス元リスト


未来を変えよう

保坂展人のどこどこ日記


(サイト)

(ブログ)

糸数けいこオフィシャルサイト

(サイト)
うみないび2(糸数けいこブログ)(ブログ)

福島みずほのどきどき日記

トマトクラブ ちば景子

未来を予見する最良の方法は自ら作ること

●未来を予見する最良の方法はひよこ豆のようにころがることである。
●未来を予見する最良の方法は情報流通を促進することである。
●未来を予見する最良の方法は労働組合って何するところか学ぶことである。
●未来を予見する最良の方法は大脇道場に入門することである。
●未来を予見する最良の方法は広島瀬戸内新聞を購読することである。
●未来を予見する最良の方法は世界の片隅でニュースを読むことである。
●未来を予見する最良の方法は午後のコーヒーをいただくことである。
●未来を予見する最良の方法はブログで 情報交換することである。
●未来を予見する最良の方法は「私にも一言、言わせて!」と吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にももう一言、言わせて!」とさらに吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだもう一言、言わせて!」とさらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだまだもう一言、言わせて!」ともう一度さらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度および障害者雇用制度を改善することである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度改革と社会保障を憲法を通じて見つめることである。
●未来を予見する最良の方法はクリームな日々を過ごすことである。
●未来を予見する最良の方法は反戦な家をつくることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦を受けることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦をもう一度受けることである。
●未来を予見する最良の方法はふじふじのフィルターで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法はラ・ターシュに魅せられることである。
●未来を予見する最良の方法は何人かの友人同士が日常で思った事、感じた事をつらつら好き勝手に書くことである。
●未来を予見する最良の方法は生活の中で感じた疑問や思いをあれこれ深めることである。
●未来を予見する最良の方法は「人生は美しい」と言うことである。
●未来を予見する最良の方法はきまぐれに手記を書くことである。
●未来を予見する最良の方法は教育基本法の再改正を求めることである。
●未来を予見する最良の方法はわたしの心のものさしで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法は身近な一歩で社会を変えることである。
●未来を予見する最良の方法は白鳥の一声を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は競馬に勝つことである。
●未来を予見する最良の方法は古い寺を多く見ることである。
●未来を予見する最良の方法は灰色の歩行者になることである。
●未来を予見する最良の方法は灰色のベンチに座ることである。
●未来を予見する最良の方法は植草一秀さんから『知られざる真実』を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は政治学者五十嵐仁さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は政治評論家森田実さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は鈴木邦男さんをぶっとばす(?)ことである。
●未来を予見する最良の方法はミネソタ大学人権図書館に国際憲章、国際条約を読みに行くことである。
●未来を予見する最良の方法は権力に奪われた言葉を奪い返すことである。
●未来を予見する最良の方法は「誰に投票する?」と考えることである。
●未来を予見する最良の方法は世の中の「そもそも」にこだわることである。
●未来を予見する最良の方法は現政権にノーを言うことである。

労働問題、貧困・格差問題リンク

●労働組合ってなにするところ?
●全国労働基準監督署の所在案内(厚労省サイト)
●都道府県労働局の所在案内(厚労省サイト)
●日本労働弁護団
●全国労働組合総連合(全労連)
●コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク
●なんぶユニオン
●NPO法人 POSSE 〜労働相談やイベント通じて一緒に「働く」を考えましょう〜
●労働相談 女性ユニオン東京
●女性と貧困ネットワーク
●一人でも入れる労働組合 なかまユニオン
●フリーター全般労働組合
●ガテン系連帯☆ブログ
●インターネット労働組合ジャパンユニオン
●全国ユニオン
●派遣ユニオン
●派遣ユニオン ブログ
●派遣労働ネットワーク
●反貧困ネットワーク
●反貧困たすけあいネットワーク
●NPO法人労働相談センター
●労働相談センター・スタッフ日記
●臨床心理士ユニオンのホームページ
●全国一般労働組合東京東部労働組合
●反貧困でつながろう
●過労死をなくそう!龍基金
●「ユニオン」と「労働ニュース」アーカイブ
●労働問題中心、ブログ
●生きてゆく派遣社員のBlog
●巨大派遣会社と戦うドンキホーテのブログ
●すくらむ
●自立生活サポートセンター もやい
●東洋経済オンライン:「貧困層をより貧しくする日本の歪んだ所得再配分」

「日本人の日本」だけが「世の中」じゃない

●愛国心はあるさ。ありますとも。あるからより良い国になってほしいのだーだから外国と存分に比べさせてもらいまーす!
●虹とモンスーン
●いしけりあそび(旧)
●いしけりあそび(新)
●イラク・ホープ・ダイアリー
●イラクの子どもを救う会ブログ
●Nori.com
●Chupika Szpinak
●L'art de croire
●飛幡祐規(たかはたゆうき)さん
●フランスの活字メディア
●フランスからグローバリゼーションとデモクラシーを考える
●映画、音楽、モード、料理…フランス関連情報をジャンル別に蓄積。
●ね式(世界の読み方)
●イル・サンジェルマンの散歩道
●スキピオの夢:LE REVE DE SCIPION
●叫びの歌
●ネトウヨさんフランス化計画推進部長
●フランス超左翼政党の挑戦
●EUと死刑
●児玉昌己 研究室
●一寸の虫にも五分の魂
●一寸の虫にも五分の魂(hituziのブログじゃがーさんによるセレクション)
●イルコモンズのふた。
●『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu
●欧州の絵画的街角と政治的絵画
●EU労働法政策雑記帳
●ヨーロッパ文化部ノート
●どうする日本 北欧の福祉を日本へ
●(新)とりあえず
●カナダde日本語
●米国からの便り
●ミクロネシアの小さな島・ヤップより
●韓国人、嫌韓を見る
●見るんじゃあなくて観るブログ―韓国スクラップ帳
●世界の端っこで☆キャンドルを灯すブログ
●在韓広島人、日本を見る
●生きてることを喜ぶことを罪ではないと信じるなめぴょんさんはロックンロールで悩みを抱えたまま中国と日本で踊る
●アジアの中の日本、日本の中のアジア
●他国の中の日本、日本の中の他国
●Free Jamal Diary ジャマルさんに難民認定を!
●沖縄から見た日本(ごんさん)
●沖縄から見た日本(さめさん)
●沖縄から見た日本(shinakosanさん)
●沖縄から見た日本(nagonaguさん=宮城康博さん)
●沖縄から見た日本(宮城康博さん=nagonaguさん)
●沖縄から見た日本(高江から)
●沖縄から見た日本(辺野古から)
●沖縄から見た日本(oki**wa_ma*iさん)
●沖縄から見た日本(市民ボランティア有志のみなさん)
●Cruel, crazy, beautiful world
●総料理長、どこへでも漂流
●弱い文明
●薔薇、または陽だまりの猫
●ニートの海外就職日記
●るるどの覚書
●IRREGULAR RHYTHM ASYLUM Blog
●media debugger(旧)
●media debugger(新)
●マスコミに載らない海外記事
●池田香代子ブログ
●日本に帰化した有道出人さんのブログ
●Japan focus(英語)
●Japan today(英語)
●Observing Japan(英語)
●「今日の日本」(日本についてのフランス語のインターネットニュースメディア)
●「アクチュ・ジャポン」(フランス語による日本のニュース要約)
●「ル・ジャポン」(フランス語による日本のニュース。文化、言葉についてのニュースが多い)
●「フランス・ジャポン・ネット」(在日フランス語圏人のためのニュースサイト)
●パリの日本語新聞OVNI
●メディアプロジェクト「逆」(日本語、英語)
●Ideology Japan(英語)
●「ある裏切られた人々」(英語)
●反戦翻訳団
●マスコミに載らない海外記事

Rio 2016

日本にいる人々のためのニュース

秘書課広報室リンク集

↑クリック!(絵はとらちゃんとチュー太からお借りしました)

晴天とら日和は安倍の話よりニュース性あり

とらちゃんとチュー太作製

日本国民より米軍を大切にする日本政府

↑とりあえずガスパーチョさん作製

QRコード

QRコード

「改憲による体制変革」反対署名

Recherchez dans ce blog

メール E-mail to Muranose_Rena

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

FC2ブログ(blog)