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カルデロン一家に在留特別許可を



追記
当秘書課広報室のカルデロン一家についての記事はこれが最初ですが、それ以降もいくつかの記事を書いています。これ以降の記事の一覧はこちらです。もしあなたが真面目な方ならお読みくださるようお願いします。m(__)m



カルデロンのり子さんという、日本でオーバーステイになっているフィリピン人夫妻の13歳の娘さんが一家そろっての在留特別許可を求めていることを知りました。(実は、知るのが遅すぎた、のです。)このような例はほかにもありますし、以前にアミネ・カリルさん一家のケースについて書いたこともあったので、ほかの似たケースのためにも改めて私の考えを書きます。

いきさつや一家の様子、地元の人たちの支援ぶりを網羅的にまとめた記事として、JanJanニュースから一部抜粋させていただきます。全文はリンク先でどうぞ。

●JanJanニュース
カルデロン家3人と友人達の願い「日本で暮らし続けたい」埼玉県蕨市
荒木祥 2008/11/28
http://www.news.janjan.jp/living/0811/0811270365/1.php

インターネットでは不法入国等への匿名批判ばかりが目立つ、カルデロン・アラン・クルズ一家の滞在問題。蕨市の人たちの反応はあたたかく、在留特別許可を求める嘆願署名は6000筆を超えた。11月27日、特別許可はおりず、一家には国外退去を前提とする「仮放免」が出された。
(中略)
 一家は蕨市に外国人登録し、住民税なども収めており、のり子さんは小学校にも通い始めた。のり子さんが小学校5年生となり、夏休みに不法状況を解消し、正規の在住許可申請をしようと思っていた矢先、2006年7月13日、妻のサラさんが不法滞在容疑で逮捕された。サラさんは約10か月、入管などに収容され、以後は一家の国外退去を前提とした「仮放免」という状態が続いている。在住許可は最高裁判所でも認められなかった。

 カルデロンさんの職場有志、サラさんのご近所友だち、そして、のり子さんの中学校の同級生達は、タガログ語が解らないのり子ちゃんが日本で勉学や音楽の部活動、何よりも生活を続けられるよう、在留特別許可を求めて立ち上がった。子どもの権利条約の考え方からすれば、のり子さんは日本で学び続けられるべきで、その権利は最大限、尊重されなければならない。支援者らは11月20日に約2300名の嘆願署名を、法務省と文部科学省に提出した。

 インターネットでは不法入国と滞在への匿名批判ばかりが目立つこの事件、JR蕨駅前で行われる街頭署名の模様を取材してみると蕨市の人々の反応は暖かい。

(引用ここまで)

このカルデロンのり子さんのケースについて、悩んだ末に在留特別許可が適切であると判断した方のブログ記事を一つ紹介します。(今まで交流がなかったけど、リンクすることを許してください。)

●ノチクマブログ
緊急 カルデロンのり子
http://notikuma.blog74.fc2.com/blog-entry-507.html

今回のように日本語と日本の文化を学んでいる途中に帰国するのは、大人が旅行で海外に行くのと、最初から両国の言葉を学んで育つのと、留学で自ら海外で暮らすのとでは全然違うと思います。特に中学とか、学びで一番大切な時期です。

なので、今回は警察が不法滞在を長期間発見できなかった事にも責任があるだろうし、俺は在留特別許可を出してあげるべきだと感じました。

(引用ここまで)

15年以上前に他人名義のパスポートで来日したそうですが、それ自体はほめられないことであるともちろん私も思います。(とはいえ、どうして他人名義のパスポートだったのか、それが謎なので、これ以上非難も弁護もしないでおきましょう。)しかし、初めての来日時に入管がなぜ見抜けないのか不思議です。

入国して、日本で真面目に働き、地域の人の信頼も得て、外国人登録もして住民税も納めている一家です。日本語しかできず、日本を母国として育っている13歳ののり子さんのことを考えたら、子どもの権利条約に照らしても、一家に在留特別許可を出すべきだと思います。同様のケースで在留特別許可が出ていることもあることを考えればおかしくありません。

のり子さんは日本が好きで、「日本で暮らしたい、フィリピンに行きたくない(「帰りたくない」ではなくて「行きたくない」です。のり子さんはフィリピンにいたことはないのですから)」という意向なんだし、家族一緒に暮らすのが自然なことなんだし、両親は犯罪とも無縁で真面目に働いていて地域に溶け込んでいるんだし、こういうケースに在留特別許可を出さないことは、日本と日本人は、オーバーステイとか不法滞在とかいう点だけの形式的な判断しかしない、人権に無頓着だという国際的な見方を強めるだけでしょう。それに、功利的な言い方をあえてすると、一家を強制送還したら、親日的外国人と現在および将来の納税者を日本国は三人失うことにもなります。

ちなみに、このケースで在留特別許可を出すことが不法滞在を目的とした外国人来日の増加を招くことにはならないと思います。だって、日本の入管や警察は犯罪に甘いわけではないのですし、そもそも、最初の来日時に書類審査をきちんとすればよいだけの話ですから。(嫌味を言えば、日本の警察は犯罪者とは程遠い人を犯罪者扱いして逮捕したり書類送検したりするし、冤罪まで出して反省が薄いなど、そこまで犯罪にきびしいわけです。)

日本は難民の受け入れについても世界でもっとも冷たい国の一つであるという評判に加えて、このような「子どもの権利条約」に適合した扱いもできない人権後進国であるという評判も固まることをおそれます。

論点は出尽くしています。カルデロン一家を強制送還するのは当然であるというようなコメントはすでに、上にリンクした「ノチクマブログ」さんの記事のコメント欄でもたくさん読めます。一方、地元での支援の輪は広がっています。カルデロン一家に在留特別許可を出すべきだという私の考え方も、今回の記事で表明しました。アミネ・カリルさん一家についての記事で書いたのとほとんど同じことです。

論点が出尽くしたあとは、両親が不法入国、不法滞在したからその子どもも含めてどんな仕打ちでも受けるべきだと形式的に考えるか、一家の生活の現実や子どもの人権を考えて在留特別許可を出すべきか、という選択の問題となります。日本と日本人には人道主義があるかどうかということ、あるいは日本人と日本が弱い人間に手を差し伸べられる暖かい国かどうかということが問われていると思います。


一家の支援者のブログです。

●カルデロン・アラン・クルズ一家に在留特別許可を!
http://blog.goo.ne.jp/izumibashilaw
■一家に仮放免1ヶ月半の延長、署名運動継続のお知らせ
2008-11-28 16:08:10
http://blog.goo.ne.jp/izumibashilaw/e/baa04ffc145db77275f3514868f2382e

■PETITION FOR ENGLISH SPEAKERS (英語を話す人への請願署名の呼びかけ)
2008-12-01 15:00:12
http://blog.goo.ne.jp/izumibashilaw/e/4fdba8102cb82b2b0660d77aa55643c7


それから、アミネ・カリルさん一家のケースの時に私を深く感動させた「heuristic ways」さんの記事。今回のカルデロンさん一家にもほとんど当てはまります。

●heuristic ways
2006-12-10 子供たちの祖国
http://d.hatena.ne.jp/matsuiism/20061210

アミネさん一家のことをもっと知りたいと思って調べたところ、2年前、退去強制令書発布処分を取り消すという東京地裁の判決を覆し、アミネさんら家族の訴えを棄却するとした東京高裁の判決が下された後に書かれた「アミネさん家族に日本での在留を」というサイトがあった。このとき長女マリアムさんは15歳で、彼女が当時の心境を綴った文章が掲載されている。これを読んで私は、彼女のような人こそが真の「愛国者」ではないか、そういう愛国者を追放するこの国とは、「日本人」とは一体何なのか、と思った。
(中略)
法的な問題については、こちらの【Q&A】で詳しく説明されているが、そもそも誰も「法律を破ってもいいんだ」という話をしているのではなく、「まさにオーバーステイ(その他退去強制事由全般)した人について、人道的な理由がある場合に認められる」のが「在留特別許可」であり、それを与える権限は法務大臣にあるのだから、法務大臣が「人道的な理由」を認めるならば、最高裁が「不受理決定」しようが、「在留特別許可」を与えることは可能なはずである。「法律を盾に取れば人権を踏みにじっていいということにはならない」のだ。

(引用ここまで)

なお、上に引用したJanJanの記事には、「一家と支援者は、ひきつづき、在留特別許可を求める活動を継続する」とあります。カルデロン一家はのり子さんとご両親で一緒に日本で暮らしていくのが、一家のためにはもちろん、日本という国の品格のためにも必要だと私も書き留めておきます。


当秘書課広報室内の、カルデロン一家についての記事の一覧はこちらです。ぜひ全部お読みください。


築地市場の豊洲移転に反対して食の安全を守ろうと情報を伝えるRolling Beanさんへの応援よろしくお願いします。
●Like a rolling bean (new) 出来事録
■2008-10-29 【重要】 豊洲新市場の地質調査捏造の証拠(東京都自身の「平成18年地盤解析報告書」から)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10157581149.html

■2008-11-17 農中・イシハラファンド・ゴールドマンサックスと築地「廃止」(参院財政金融委での大塚耕平議員質問)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10165676041.html

■2008-11-24 土壌汚染対策法「改正」案へのパブコメ募集中(12/13まで)・東京都の構想の連動あり
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10168856322.html

■2008-11-27 イシハラ都政の横暴に萎縮する区政の態度を正面から質す、中央区議小坂さんの一般質問(築地関係抜粋)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10170179552.html

■2008-11-29 伊藤ハムがシアン汚染で返上した食品安全認定と行政の責任転嫁(「豊洲」だともっと露骨に)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10170507554.html



「税制について世界の片隅でニュースを読もう」ミニキャンペーン
■世界の片隅でニュースを読む 「税制」カテゴリー
http://sekakata.exblog.jp/tags/%E7%A8%8E%E5%88%B6/

「消費税と社会保障と国家予算についての知られざる真実を大脇道場で学ぼう」ミニキャンペーン
■NO.540 消費税増税反対関連エントリー集。
http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-588.html

「民主党に投書しよう」ミニキャンペーン
■自公政権の退場を望むなら、その代わりに望む政策をどしどし民主党に伝えよう
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-792.html



有権者・納税者として、自公チュー政治に「ノー」と言うために、人気blogランキング(政治部門)(←よかったら押してね)に参加中の、転がるひよこ豆を食べつつクリーム入りの午後のコーヒーを飲みながら、多世代交流のブログ広場の中にある世界の片隅でニュースを読み労働組合ってなにするところかとか、どうしたらみんななかよく多文化・多民族・多国籍社会で「人として」情報流通を促進できるかとか、どうしたら平和のために小さな声を集められるかとか、大脇道場にある言ノ葉工房浮游空間で思考しながら、フランス語の練習帳「ユニオン」と「労働ニュース」のアーカイブに社会改善の思いを書き綴る晴耕雨読生活の中で感じた疑問や思いがあれこれそこに存在するから、とりあえずアブナイ日本保坂展人さんや志位和夫さんや糸数けいこさんや戸倉多香子さんたちの活躍を祈る、毒多い戯れ言もたまには言いたくなる一寸の虫にも五分の魂のサイバー政治団体秘書です。国会議員やマスメディアに意見を届けるために下記を自由にご活用ください。引用、転載、転送、歓迎。
■各種国会議員名簿のポータルページ
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-86.html
■官庁への意見送付先について
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-51.html
■新聞(全国紙、地方紙)、雑誌 読者の意見を伝える窓口(まだ整理しきれていませんが)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-49.html
■テレビ報道番組のご意見窓口リスト(「わんばらんす」さんからの転載)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-50.html
●News for the people in Japan マス・メディア 問い合わせ用 リンク集
http://www.news-pj.net/link/media.html












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13件のコメント

[C5461] 日本は、法治国家です!

特例を認めたら社会が規範を遵守する啓蒙啓発も意識もなくなる。当事者の問題だけではすまされない事案である。
社会規範と何かを問うべきだ。
理想的理想型行動であり現実を理解していない。
限界や許容範囲を超えた行動や発言には正当性がない。
  • 2008-12-02
  • 投稿者 : beggar
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[C5462] のり子ちゃんの思い。

のり子ちゃんの日本にいたい思いを法務省は汲むべきだ。のり子ちゃんに限らず日本に住みたい在日外国人の思いを法務省は汲み取り在留特別許可を出すべきだ。私はそう思う。
  • 2008-12-02
  • 投稿者 : ぶじこれきにん
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[C5463] 来るものは拒まず、去るものは追わず

同じような事件を見るたびに思いますが、たかが国籍、私は欲しい人にはドンドンあげれば良いと思いますよ。
特にあげた人が幸せになるなら何も問題ないはずです。
なんでそんなにケチケチするんでしょうかねぇ?

でももし将来、日本国籍を誰も欲しがらなくなったら・・・おーこわっ!
その時は私は国外へ逃亡しよっと!

本当に、人気の在るうちが花なのにねぇ・・・
  • 2008-12-02
  • 投稿者 : すぺーすのいど
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[C5465] >beggarさん、ぶじこれきにんさん、すぺーすのいどさん

>beggarさん

在留特別許可は、「法」に定められた措置です。
この場合は、人道的理由から在留特別許可を出す十分な理由がある、というのがこの記事の趣旨です。

>ぶじこれきにんさん

同感です。社会に溶け込み、地域の人たちの信頼を得ているならなおさら問題がありません。

>すぺーすのいどさん
>でももし将来、日本国籍を誰も欲しがらなくなったら・・・おーこわっ!

私も同じことを考えました。迫害を受けて他国への亡命を希望する人々はほとんど日本を選ばないそうですし、日本を選んでも日本は難民認定をしたがらないですし...。日本国籍、あまり役に立たないかもしれませんよね、残念ながら。
  • 2008-12-03
  • 投稿者 : 村野瀬玲奈
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[C5467] はじめまして。

 はじめまして。言及していただいた「子供たちの祖国」(heuristic ways)を書いた松井です。
 私もつい最近カルデロンさん一家のことを知ったのですが、村野さんのご意見にほとんど同感です。
 カルデロン・アランさんのケースはたしかに入国時の手続きに問題がありますが、「日本で真面目に働き、地域の人の信頼も得て、外国人登録もして住民税も納めている」ということは、日本社会が彼ら一家を必要とし、事実上「そこにいさせた」ということになります。それによって、日本社会の側にも「責任」が発生する。
 日本と同じく血統主義の伝統の強いドイツでも、移民の子供に関しては限定的に出生地主義や二重国籍を認めているそうです。Wikipedia「ドイツ移民法」を参照すると、「ドイツに永住意志のある外国の両親を持つ子供でドイツで生まれた者は、出生と同時に両親の国籍(例えばトルコ国籍)と同時にドイツ国籍も自動的に付与される」、ただし、「23歳までに1つの国籍を選択しなければならない」とあります。
 今回の国籍法改正案(外国人と日本人の間の子供の国籍取得の要件から婚姻を外す)にしても血統主義なのは相変わらずで、それだけでも大騒ぎする人たちがいますが、定住外国人の子供に関しては日本でも出生地主義や二重国籍を認めるべきなんじゃないかと私は思います。
 鎖国や攘夷の時代はとうに終わったはずですし、真の「愛国者」ならば、チンケな島国根性に縛られず、太っ腹で鷹揚な「大和魂」を見せてほしいと思ったりします。

[C5468] 在留特別許可

記憶に間違いなければ、最高裁で在留が認められ無く。法相の特別許可を誓願中だと思ってます。その前提で、

 日本語しか分からない就学中のお子さんを海外追放することは
(1)お子さんの為にはならない。
(2)許可して日本が何の不利益が有るのか。

 逆に許可することは
(1)国際的にも子供の利益・人権を守る国だと評価されるのでは?
(2)低迷中の現政権少しは支持率アップ

と思うのですが、甘い考えですかね?

村野瀬様
>迫害を受けて他国への亡命を希望する人々はほとんど日本を選ばないそうですし、
>日本を選んでも日本は難民認定をしたがらないですし...、
 これは逆だと認識してます。
    日本の認定が厳しく、日本経由で他国に行く。
 ベトナム難民がオンボロ船で大量に日本に流れ着いた<ほとんどは途中で救助されて> 時、政治亡命の認定が厳しいです。

 疑問
外国人労働者の解禁を主張される財界の方々[注1]は、今後このようなケースが増えると思うのですが、どうお考えなのか知りたいものです。

[注1]名前は出しませんが反対の方もいます。
 多分、処遇<保険・年金・生まれた子供の教育・国籍>に国民的合意なしで解禁することに危惧されてのことでは無いかと

 一寸。的はずれ、
<法治国家>::司馬遷の史記列伝の酷吏列伝を思い出しました。
        巡吏で良いのでは??
        大衆は大岡裁きが好きですよ。

[C5502] >松井さん

はじめまして。おいでいただきありがとうございます。松井さんのブログにはいろいろ教えていただいてます。

>日本社会が彼ら一家を必要とし、事実上「そこにいさせた」ということになります。それによって、日本社会の側にも「責任」が発生する。

その通りだと私も思います。

>定住外国人の子供に関しては日本でも出生地主義や二重国籍を認めるべきなんじゃないかと私は思います。

これにも私は賛成します。

>真の「愛国者」ならば、チンケな島国根性に縛られず、太っ腹で鷹揚な「大和魂」を見せてほしいと思ったりします。

私も本当にそう思います。

これからもよろしくお願いいたします。
  • 2008-12-06
  • 投稿者 : 村野瀬玲奈
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[C5595] トラバあざす

トラバックありがとうございます。
在留特別許可に賛成・反対意見が出ていいですね^^
うちのブログは反対意見ばっかりですw

皆さんが言うように、子供に二重国籍を与えるのもいいかもしれませんし、日本へ来てくれるうちが花だと思います。

日本は外国人に対し、
日本経済に合わない安い賃金で働かせ、
家賃とかローンなどの生活費が以上に高いとか、
人々は他人同士で、全然仲良くないとか、
キツい労働を強いる国だと帰国した外国人が広めているかもしれません。

いつ外国人が日本に来なくなり、税金引き上げやら、年金引き下げやら、
そのうえ高齢化社会働き手が減り、経済がズタボロになってもおかしくないと思います。
こういった真面目に働く外国人の受け入れは逆にウエルカムなのかもしれません。

うちのブログの書き込みでも良くあるのですが、
現在の日本の法律だけを見た意見があるのですが、
今回のように、不法滞在はいけない事だが、
不法入国を見つけられなかった入管の責任や、
オーバーステイを発見できずにいた警察の責任もありますし、
そこはどうやって発見されなかったのかを解明させ、退去で良いかと思います。
不法入国・不法滞在が増える心配があるなら、
教訓を活かし、不法入国・不法滞在ができない監視体制が厳しい国にすればいいだけですし。
(日本は罰則罰則ばかり言って、経験を活かさないがw)

あとは子供がいて、成長していた場合、子供に国を選ばせる権利を与える事など、
今回の問題は現在だけではなく、日本の将来の事にもつながる事と感じています。
船や飛行機などで、外国人が日本に来る事は当たり前になり、多国籍になるか、ならないかの始まりではないかとも感じています。
(芸能人もハーフや、外国人タレントが普通に出るようになってきましたしね?)

外国人はんたーい。多国籍はんた〜いと、黒船に石を投げる島国根性。
未来を見た場合、日本の3分の1は外国人となり、
全世界が多国籍な時代になった事を考えたら国籍なんかそれほど重視すべき事でもないかと感じます。

今回のように、不法入国&不法滞在でも、
両親は真面目に働いて、地域とも交流がある場合より、

正式な手続きで入国&滞在してても、
神の声が聞こえたと殺人を犯したり、車で幼女を連れ回したとか、
そういった実際に害になる方が問題かと。

日本人は外国にやたらとかぶれようとする人もいますが、
外国や外国人を拒絶する人がいます。
白人が黒人を奴隷と考えたり、ヒトラーがユダヤ人を迫害したように、
外国人だからと敵視する必要も、上として見る必要もないかと思います。
肌の色、国籍、喋る言葉で人を見るのではなく、
1人の人と人として付き合いたいものです。
  • 2008-12-17
  • 投稿者 : 天野月熊
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[C5888] 難しい問題です…

テレビでもやっていましたが、現状16000名でしたか…。
思ったより全然少ないなと言う感じでした。^^;
少なくとも10倍は集まってると思っていたのですが…。
もっと「感情的に」多くの人が共感を持つかと思ったのですけどね…。
(昔の自分も省みて、恐韓前の自分なら署名するのに迷いもなかったと思うので)

自分は反対か賛成かと言われてもどちらとも決断を下せない臆病者ですが。^^;
個人としては受け入れたいと思うタイプなのかも分りませんけどね…。
娘さんは在日朝鮮人の3世の方の話でしばしば見るパターンかもしれないと思うと、
なんとも複雑な気持ちです。
(在日朝鮮人3世のパターン=通名が本名だと思ってた、高校や中学で初めて日本人じゃないと知る)

まぁ、そんな3世のパターンでも国籍付与などに決断を下せず、もし日本国籍を付与しても、
最初に「だがキムチを外に持ち歩くのは許さん」と言いそうな狭量な人間ですが…。
(韓国人のキムチ関係の話題は海外でもしばしば出ているので…)

二重国籍は二重国籍を所持していない私は反対です。
一気に無国籍世界に突き進めて欲しいと思います。
つか国って必要ですか?世界政府日本自治区で良くない?(権限的にも)

>天野月熊さん
黒船批判は仕方ないと思いますよ。
黒船来航の事件の事を考えたら…。
あの事件は日本としてみれば苦難を持ち込まれただけですからね。
江戸時代と言う安定し切った時代から、今の日本が出来る為の道の始まりでもあるので、
全否定はしませんけどね…。(江戸時代に戻りたい訳でもないし)
  • 2009-01-16
  • 投稿者 : 猫
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[C6415] 法の正義を守るということとは…

カルデロン一家を支援する人に対するネット上での匿名批判否中傷というべきかには、お決まりのごとく日本は法治国家だから云々というお仕着せの形式論がある。

確かに、法律上の手続きをふんでいないことはほめられた話ではないであろうが、カルデロン一家の場合は、法律上の手続き上の問題以外は、日本では普通に働いて暮らしているだけであり、実際上人々の生活を脅かしたわけではない。さらに、日本語しか分からない(日本で生まれ育ったのだから当然)のり子さんが生まれて育って日本で生活している。このことは何よりも考慮すべきことである。

法治国家とは何か。法の正義とは何か。これらのことは、形式的に法律を守ればそれで自動的に法治国家としてのあり方や法の正義が守られるのではない。法の正義は、社会的に弱い立場の人々を守ることによって実現される。日本は子どもの権利条約の締約国である。日本国政府は子どもの条約締約国として、のり子さんの福祉をまず考えなければいけない。また、実際に、人間が日本社会に根を下ろして平穏に暮らしているということを守ることが真の法治国家、民主国家として大切であり、この観点に立つかどうかが民主国家として法の正義を守る国であるかどうかが問われる。

実態を無視した形式論を振り回すのは、かつてパレスティナ地域にいたパリサイ派の偽善者と同じ穴の狢である。実質的に法の正義を破壊するであろう。

カルデロン一家の平穏な生活を守ってこそ、日本は真の法治国家であり、法の正義を守る国でありえるのだ。私見であるが、私はこう思う。
  • 2009-03-03
  • 投稿者 : Aleido Che Guevara
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[C6577] こんなのをあちこちに貼りました

カルデロン一家を攻撃する人たちがあんまりキモイので
こんなのをネットのあちこちに貼りまわしてきました。
もちろん募金もしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

誇りある日本人だからこそ
カルデロン一家を応援します。


▼カルデロンのり子ちゃん一家問題 まとめページより
ttp://d.hatena.ne.jp/claw/20090214#p1
【Q】法律違反だから日本から出て行けばいい!
【A】法律は機械ではない。個々の場合にあわせた運用が行われるからこそ
判例というものがある。また特別在留許可という入管法に規定された措置があり、
「違法だからすぐ追い出せ」という状態には必ずしもなっていない。
ttp://www.moj.go.jp/NYUKAN/nyukan25.html 

【Q】一人許せばいくらでも日本に外国人が入ってくる!
【A】思考停止せず、あくまで個別事例ごとに考えるべき。
カルデロン夫妻は日本人でもなり手の少ない産廃処理業で働き、職場の評判も
よく、住民税も納めている。(君の職場での評判、住民税の支払い状況はどうかねw)
入国時の問題はあれども、日本の地域社会を支える一員である。のり子ちゃんは言うまでもない。
他の事例の場合はまた個別に考えるべきだろう。

【Q】のり子ちゃん一家のために何をしたらいいんだろう?
【A】(1)署名。用紙をダウンロードして署名し、弁護士事務所にファクスか郵送。
ttp://blog.goo.ne.jp/izumibashilaw/e/463b4eccf1364f56412731740deeeae7
そしてこの文書をコピペして、人々に事実を知らせること。
(2)募金。日本での生活を支援する「のり子基金」に募金しよう。
ttp://blog.goo.ne.jp/izumibashilaw/e/545f7415ea87ac83ffec074fcafd10af
>ゆうちょ銀行:10070 31787101 ノリコキキン

・・・日本人には「惻隠の情(そくいんのじょう)」という美しい言葉がある。
新渡戸稲造が『武士道』の中心であるとしたその心を失えば、その時こそ
「日本」というものの良さは地上から滅びさるのだろう。
すべてはただ君の行動しだいである。

▼地元には同情の声 「滞在認めてあげて」
ttp://mainichi.jp/area/saitama/news/20090228ddlk11040317000c.html
▼国連の自由権規約委員会は不法滞在者でも家族生活は保護するよう求めている。
神奈川大学 阿部浩己教授(国際法)
ttp://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4077686.html
▼中国や北朝鮮の人権侵害を告発してきた国際NGO・アムネスティ、日本政府に対して
カルデロン夫妻に対する退去強制手続きを停止するよう求める
ttp://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=619
▼カルデロン一家問題:埼玉県蕨市議会が不法滞在一家の在留許可求め意見書提出
ttp://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090303-467087.html
▼カネならあるし、めぐまれない子に募金でもするか!(@∀@)という人は
カルデロン一家の生活支援のための「のりこ基金」に募金しよう
ttp://blog.goo.ne.jp/izumibashilaw/e/545f7415ea87ac83ffec074fcafd10af
>ゆうちょ銀行:10070 31787101 ノリコキキン

  • 2009-03-14
  • 投稿者 : 誇りある日本人の名無しさん
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[C6581] 転載 「現代の大岡裁き」

森法相への評価ですが、感銘を受けたので転載します。//「現代の大岡裁き 」
感情論ばかりに組するのではなく、かといって法律論ばかり繰り広げるのではなく、最も現実的かつ妥当な温情判断でした。おそらく「擁護派」「退去派」どちらからも批判を受けることになるかもしれません。それでよいのです。擁護派からは家族三人で日本に滞在させなかったのは人権違反だと主張され、退去派からはなんで全員退去させなかったのかと主張され、それでもこの少女は親戚の監護の下で、支援者からの生活サポートを受けて、一番の願いだった学業継続が認められたのです。不法入国した事実をチャラにしてはいけません。そんなこと認めたら今日本に居る13万人の不法滞在者から「自分もかわいそうな事情がある」として在留特別許可を求められ、あるいは過去に強制退去させられた人から賠償と再来日を求められるでしょう。出入国管理に反した人は日本からとりあえず出てもらい、もう一度パスポートとビザを取り直して入り直してもらう。それでは日本に滞在することができなくなるというのだったら、非熟練単純労働者で日本人との身寄りもないことが原因なのでしょう。失業したらすぐに生活保護になってしまうような人に在留特別許可は与えてはなりません。今回のケースも日本で労働することが目的でありながら、本来なら滞在が認められないような職種だったのでしょう。法務大臣として、こうした情報をすべて把握した上であのような判断を出して、その後ブレることは一切無かった。政治家として一番大切な決断力と責任感に富み、説明責任をきちんと果たせる人物だと思います。

[C7103]

君は早川タダノリを知っているかい?
ブラジル生れ東京在住日系4世
曾祖父は日本敗戦直後は「勝ち組」に所属 ←注目
職歴:交通量調査員,居酒屋店員,製版工
今はベビー服の値札付けの内職の傍ら月刊「自然と人間」(極左誌)
季刊「中帰連」(中国過激反日団体)に連載を持つ。
虚構の皇国というページを運営し日本帝國時代の様々な物を
取り上げては鋭く斬る!ついでに自民党と日本政府も斬る!
虚構の皇国:http://d.hatena.ne.jp/tadanorih/
プロフィール:http://tadanorih.hp.infoseek.co.jp/prof.htm(仕事募集中)
2009年現在も日帝と独り奮戦するタダノリを応援しよう!

カルデロンのり子さんを激励するタダノリの心の叫びを聞けー!

俺は青かったから、マジメに帰化申請などをやってしまったが、
今から思うと、国籍ってなんなんだともっと考えれば良かった。
働いて、自分のメシを自分で稼ぎ始めて思ったことは、
人間、食えるところで生きていくしかないよってこと。
その営みを阻むのは、死ねと言っているのと同じ。

おれらは被害者ではなんらない。が、生まれたときから
自分のカラダ以外に売るものをもっていないのは万国共通。
世界は一家、無産者はみな兄弟。プロレタリア八紘一宇www

俺は自分の意志で日本に来たんで、
高校時代からひとりぼっちでもなんとかなった。
だけどあの女の子はまだ中学生だよね?
もー、なんとゆーか……かける言葉がない。
早く大人になって、阿呆どもをやっつけてやれ!
やられたら、やりかえせ!
http://d.hatena.ne.jp/tadanorih/20090415
  • 2009-05-09
  • 投稿者 : 抗日烈士
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[T14118] 拉致支援者のふりをしたネオナチのダブスタ・護金派ぶり

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[T12976] 人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!

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[T12299] 08年12月1日  土曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

08年12月1日  土曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・アメリカの政治家と日本の政治家・アメリカ編{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・アメリカの政治家と日本の政治家・日本編{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 下のURLは私の所属している護憲+グループ
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村野瀬 玲奈

Author:村野瀬 玲奈
日本の民主主義化運動のため、国会議員、行政機関、マスメディアに主権者、納税者、生活者の声を届けるお手伝いをするサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書。護憲派アマゾネス軍団労働組合所属(笑)。派遣秘書としてこちらにもときどき勤務(笑)。
この秘書課広報室備え付けの国会議員の政党別・委員会別・都道府県別などの名簿の一覧と使い方はこちら。たとえば、非正規労働を正規化せよと民主党幹部に要望の投書をするなど、ご活用ください。名簿の最終更新日は2008年1月23日。
現在、こちらの通り、コメントは「管理人承認制」、トラックバックは「承認なしでの表示、事後の承認または削除」としています。

憲法は国の誤りと暴走から国民を守る基本法

憲法は、国から国民への命令書でも「日本の伝統」の定義文書でもありません。

パンダバナー

「壊れる前に...」のうにさんのアイデアをもとに「Gazing at the Celestial Blue」の碧猫さんが作製。一方、国民主権や基本的人権を制約することをめざす自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)はこちら。(1946年現憲法との比較付き。) 自民党新憲法草案(2005年10月28日発表)と現憲法(1946年憲法)とを読み比べするシリーズ記事はこちら。 ジャッカルさんによる自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)徹底検証はこちら。 護憲派アマゾネス軍団で遊びたい方は、まずこちらの案内をお読みの上、こちらこちらでお待ちしています。

Save our world-famous Tsukiji

Like a rolling bean-Tsukiji_SOS_logo4_small
(↑Please read this link, so that the world-famous Tsukiji fish market should not be relocated to an old gas works site at Toyosu, highly polluted with multiple contaminants.)

Think of these children in Gaza

children_of_gaza_by_shady111

(from deviantART "Gaza")

「世界愛人主義同盟」(笑)は死刑に反対です

『司法の現実の中では、死刑とは何でしょうか。12人の男女の陪審員。2日間の審問。事件にまつわることがらの奥底まで触れることは不可能。そして、数十分、時には数分で罪悪性についての非常にむずかしい問題に断定的に判断をくだす。それ以上に、ほかの人の生死を決定するという恐ろしい権利もしくは義務。12人の人が、ある民主主義国で、次のようなことを言う権利があるというわけです。「こいつは生きていてよい、こいつは死ななければならない!」と。私ははっきり申します。この司法の構想は、自由の国のそれではありえません。』

1981年9月17日、フランス国民議会、死刑廃止法案の審議における、法務大臣ロベール・バダンテール Robert Badinter の演説から引用)
死刑についての当秘書課広報室の記事はこちら
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『第十九条 すべて人は、意見及び表現の自由に対する権利を有する。この権利は、干渉を受けることなく自己の意見をもつ自由並びにあらゆる手段により、また、国境を越えると否とにかかわりなく、情報及び思想を求め、受け、及び伝える自由を含む。』

...ベルギー憲法も。

『第11条 ベルギー国民に認められた権利と自由の享受は、差別なく保証されなければならない。その目的のために、法律及びデクレをもって、特にイデオロギー的及び思想的少数者の権利および自由を保障する。』

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未来を予見する最良の方法は自ら作ること

●未来を予見する最良の方法はひよこ豆のようにころがることである。
●未来を予見する最良の方法は情報流通を促進することである。
●未来を予見する最良の方法は労働組合って何するところか学ぶことである。
●未来を予見する最良の方法は大脇道場に入門することである。
●未来を予見する最良の方法は広島瀬戸内新聞を購読することである。
●未来を予見する最良の方法は世界の片隅でニュースを読むことである。
●未来を予見する最良の方法は午後のコーヒーをいただくことである。
●未来を予見する最良の方法はブログで 情報交換することである。
●未来を予見する最良の方法は「私にも一言、言わせて!」と吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にももう一言、言わせて!」とさらに吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだもう一言、言わせて!」とさらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだまだもう一言、言わせて!」ともう一度さらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度および障害者雇用制度を改善することである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度改革と社会保障を憲法を通じて見つめることである。
●未来を予見する最良の方法はクリームな日々を過ごすことである。
●未来を予見する最良の方法は反戦な家をつくることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦を受けることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦をもう一度受けることである。
●未来を予見する最良の方法はふじふじのフィルターで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法はラ・ターシュに魅せられることである。
●未来を予見する最良の方法は何人かの友人同士が日常で思った事、感じた事をつらつら好き勝手に書くことである。
●未来を予見する最良の方法は生活の中で感じた疑問や思いをあれこれ深めることである。
●未来を予見する最良の方法は「人生は美しい」と言うことである。
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●未来を予見する最良の方法は教育基本法の再改正を求めることである。
●未来を予見する最良の方法はわたしの心のものさしで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法は身近な一歩で社会を変えることである。
●未来を予見する最良の方法は白鳥の一声を聞くことである。
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●未来を予見する最良の方法は古い寺を多く見ることである。
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●未来を予見する最良の方法は政治学者五十嵐仁さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は政治評論家森田実さんの意見を聞くことである。
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