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「異議申し立て」に対して日本人が持つ心理的抵抗

フランスのサルコジー政権の教員削減に反対する抗議行動について前の記事で触れました。今回の記事はその延長のようなもののつもりです。日本では「異議申し立て」をすることにも「異議申し立て」をされることにも心理的抵抗がかなり強いように思います。日本ではデモ行進すら疎まれているように思いますが、たとえばフランスの「異議申し立て」のデモ行進に慣れている私としては、「異議申し立て」の「文化」が日本でももっと多彩...

衆議院山口二区補選での平岡秀夫氏の当選から次の衆議院総選挙での教訓をくみとりましょう。

衆議院山口二区補選で民主党の平岡秀夫候補が自公チュー候補を破って当選したことを日本の民主主義のために喜びたいと思います。われらが戸倉多香子さんのためにも喜びたいと思います。しかし、喜んでいるだけではいけないですね。この選挙で得た教訓を2009年までのどこかに必ずある衆議院総選挙で生かして、自公チュー政権を終わらせなければなりません。(ついでに言えば、民主党の欠陥をなおすためにさらに民主党に意見しなけれ...

「怒る生徒たち」 (うにさんの記事から)

フランスのサルコジー政権でのネオリベ教育「改革」への高校生、父母、教員の抗議運動のニュース。ニュースとしてはすでに数週間前に始まっているのですが、当秘書課広報室での紹介は後手に回ってしまいました。(汗)うにさんの記事がこのニュースを取り上げています。うまい報道素材の選択と的確なコメントのうにさんの記事をお借りして私も書きとめておきたいと思います。●壊れる前に…怒る生徒たちhttp://eunheui.cocolog-nifty...

電子投票に反対し続けます。また、与野党での審議プロセスの不透明性も大きな問題です。

電子投票は民主党の「ネクスト内閣」では了承を得た半面、参議院自民党の政策審議会では通らなかったということで、電子投票はいったんはブレーキがかかったようです。(あくまでも、いったんは、です。)電子投票は不正や誤りが入りやすくそれを外から監視できないシステムであることなどのいくつかの重大で致命的な欠陥があることを当秘書課では何度か記事に書いて、強く反対してきました。いくつかの友好ブログでも電子投票に強...

はてなリング「護憲派アマゾネス軍団」の今後について

水葉さんが創設し、今は私が受付係をやっているはてなリング「護憲派アマゾネス軍団」は、はてなリングのサービスが2008年4月末で終了することにともなって残念ながらなくなります。しかし、このリンク集自体は意義あるものとして存続させたいという意思はありますので、ひとまず、うにさんが「はてなリング - 護憲派アマゾネス軍団」参加ブログのフィードをopmlで一括登録してくださっています。http://eunheui.sakura.ne.jp/side...

国民主権ということを知らない人が日本には意外に多いように思うのですが...

こちらの記事でも少し触れましたが、ここしばらく、国旗国歌強制問題や、映画「靖国 YASUKUNI」をめぐる事象の観察を通じて、国民主権ということや、国家(政府、政治、行政、司法...)は主権者であり納税者である人民(国民)全員が納める税金で運営されていることを知らない人が日本にはどうやら意外に多いようだ、ということを感じずにはいられませんでした。国家とはそもそも有権者であり納税者である国民という主権者に由来す...

白川勝彦さん

数年前まで自民党の議員で、弁護士でもあり、国家公安委員長まで務めたことがある白川勝彦氏のサイトに次の記事がありました。保守の方にしては意外な(?)内容の記事で、だからこそたいへんに興味をもって読みました。書いている内容もたいへんに明晰です。まだお読みでない方がいらしたらぜひにとおすすめします。下手な冒険小説よりも面白かったです。●白川勝彦Web 政治理念忍び寄る警察国家の影http://liberal-shirakawa.net...

名古屋自衛隊イラク派兵違憲訴訟判決を軽蔑とともに無視する立法府・行政府

名古屋自衛隊イラク派兵違憲訴訟で、航空自衛隊イラク派遣についての違憲判決が出たことは良いニュースでした。まず、当事者のブログ記事にリンクさせていただきます。●天木直人のブログ■下された正義ー名古屋自衛隊イラク派兵違憲訴訟の判決と真の立役者http://www.amakiblog.com/archives/2008/04/18/#000826■名古屋高裁違憲判決のこころざしを引き継ぐ(その1)ー 護憲政治家の責務■名古屋高裁違憲判決のこころざしを引き継ぐ...

後期高齢者医療制度は現役世代の負担を軽くすると太田公明党代表は言うけれど。

こちらの記事を通じてすでに多くの方に読んでいただいた、「後期高齢者医療制度」、もとい、お政府様の命名では「長寿医療制度」、制度の中身を反映した命名では「長寿阻止医療制度」、えぼりさんの外国人のお友達の言葉によると「国による虐殺」についての、この記事。●漂流生活的看護記録そういう問題じゃないってhttp://eboli.exblog.jp/6981492/コメント欄で、さらにえぼりお姉さまがこう言ってます。そういえば公明党の太田が...

電子投票とは、開票を密室で限られた開票作業者だけが行なうということにほかならない。(2)

前回の記事、「電子投票とは、開票を密室で限られた開票作業者だけが行なうということにほかならない。(1)」の続きとして、さらに訴えます。別の角度から言うと、電子投票とは、有権者から投じられた票の一部を行政側が故意に無視することに道を開くことでもあります。たとえば、自民党の原田義昭議員のように、当落さえわかれば多少の票が無駄になってもよい、という考え方を持っている人がもしいたら、その人には民主主義者を名...

意見の自由な表明や流通を怖れる人々

立川反戦ビラ入れ裁判で、ビラのポスティングをした市民運動家たちへの有罪判決を支持する人々。映画「靖国 YASUKUNI」の上映をさせないようにあの手この手で妨害する人々。これらに共通するのは、自由な意見の表明や流通を怖れるという思考または感情だと考えられます。いろいろな表現を通じていろいろな意見が出され、それらを多くの人が自分で考えて、その結論を社会に反映させてゆく、社会の発展はそのようなプロセスの繰り返...

電子投票とは、開票を密室で限られた開票作業者だけが行なうということにほかならない。(1)

投開票での意図的な不正は許されません。当たり前ですね。もちろん、投開票の事故(トラブル)もあってはなりません。票の数え間違いがあってもいけません。当たり前すぎてつまらないですね。(笑)でも、そのような「当たり前」を越えて、民主国家ならば、投開票で不正や不具合があったと疑われてもいけない、と考えるべきだと思います。投票を通じて民意を表明し、その民意の表明を土台に政治をすすめることが民主主義に欠かせな...

国旗・国歌・愛国心を考えるリンク集

(記事起草日 2008年4月19日)死刑FAQと同じような考え方で、国旗、国歌、愛国心関係の記事の厳選リンク集を作ってみようと思い立ちました。不完全ですけどとりあえずスタートして、良い記事に気がつき次第息長く追加し更新していきます。http://mudaimudai.exblog.jp/tags/%E6%84%9B%E5%9B%BD/http://wind.ap.teacup.com/people/947.htmlhttp://d.hatena.ne.jp/debyu-bo/20080410/1207792363http://blog.livedoor.jp/gegenga/arc...

「山口二区衆議院補選」と「後期高齢者医療制度」から、政府自公与党が国民のためではなくて政府自公与党自らのために政治をしていることが見えてきます。

「後期高齢者医療制度」、お政府様による別名称「長寿医療制度」が全国に怒りを広げています。この制度の目的をより的確に表現した「長寿阻止医療制度」という言葉も、えぼりさんの外国人のお友達が使った「国による虐殺」という言葉といっしょにすごい勢いで広がっています。私の記事もえぼりさんの記事を広めるのに役立ったみたいで、広報室秘書としての役目を果たせたとほっとしています。この制度の愚かさ、残酷さは多くのブロ...

日本の民主主義の退行と前進と

まずは、津久井さんの記事を借りた嘆きです。●津久井進の弁護士ノート日本の民主主義の自己免疫疾患http://tukui.blog55.fc2.com/blog-entry-633.html◇民主主義の享受者たる「民」が,自己の保身のために,人権をないがしろにし,◇民主的に選出された国会議員が,民主主義に不可欠な人権にいちゃもんをつけ,◇民主主義を守る最後の砦である裁判所が,秩序のために,人権を犠牲にしたということであって,全くサカサマの現象が立て...

言論・表現の自由を制約する日本の政治・行政・司法権力の姿 (立川自衛隊官舎反戦ビラ入れ事件最高裁判決に思う)

立川自衛隊官舎反戦ビラ入れ事件について、以前に■ビラのポスティングを有罪と考える人に説明。 (立川反戦ビラ入れ裁判をめぐって)http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-534.htmlという記事を書いて、ビラのポスティングが有罪とはおかしいという理由を詳しく検証したわけですが、今回最高裁判決が出て被告の市民運動家たちが敗訴となったことについて思ったことをちょこっと。まず、この最高裁判決についての法律家...

「更生の可能性がない」ことを死刑の理由づけにしてはいけないと思います

4月10日に日本でまた死刑執行がありました。詳しくは鳥居正宏さんの記事からごらんください。●鳥居正宏のときどきLOGOS死刑執行に抗議します ― アムネスティ日本 抗議声明 ―http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-135.html当秘書課広報室も死刑執行に抗議の意を表明します。さて、死刑について最近考えたことをこの機会に一つ書いておきたいと思います。それは、全体主義国家ではなくて民主主義国家ならば、「更生の可...

投開票の透明性を損なう電子投票

電子投票導入が可決間近であるという報道に接して、投開票の透明性と公正性を損なう可能性の高い電子投票を日本で拙速に導入することは民主主義の破壊であると何度も警鐘を鳴らさないといけないと思い、秘書課広報室の過去の記事をひいて、再度訴えます。■電子投票は民主主義にとって危険だと思う、特に今の日本では。http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-519.html■当秘書課広報室 「電子投票」に関する記事http://mur...

日本の文化的・政治的度量を問う (映画「靖国 YASUKUNI」をめぐって)

映画「靖国 YASUKUNI」が稲田朋美・自民党議員などが国会議員向けの試写会を開かせて行使した「圧力」と右翼の上映中止要求などの「圧力」により、何箇所かの映画館での上映を一度断念させられた件で、この映画に750万円の助成金が文化庁から出ていたことを問題視する主張をあちこちで見かけました。後述の通り、国会では、参議院内閣委員会で有村議員がこの映画への助成金を問題視した質問をしています。そこで、これについて私の...

投開票プロセスを不透明にする危険性のある電子投票の導入プロセスも不透明なようです。それでは民主主義は危うくなります。

電子投票の不透明で拙速な導入に強く警告する記事を当秘書課広報室では過去にいくつか出してきました。直近の記事二つはこれです。当秘書課広報室のそのほかの関連記事へのリンクも貼ってあります。■「電子投票導入 修正で基本合意」?? (追記2まであり)http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-678.html■電子投票についてのリンク集追加http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-595.html電子投票の拙速な導入は...

「ルール」が非合理的な理由で破られるときに社会の退行がある。

前回の記事、「『ルール』が破られるときに社会の発展がある。」の続きです。前回の記事をさらに展開します。たしかに、ルールはいろいろあります。日本の社会、というか、通常の民主主義国で一番重要なルールは何かといえば、次の三つですね。国民主権。基本的人権の尊重。平和主義。これは憲法の三大原則という名の「ルール」。他の「ルール」よりも上位にあり、優先されるべき「ルール」。人類の多年にわたる自由獲得の努力の成...

「ルール」が破られるときに社会の発展がある。

学校の式典での国旗国歌「強制」問題に限らず、「ルール」を守れという声は常にあります。そういう「一般論」は「一般論にとどまる限り」、「一般的には」たしかに間違っていません。しかし、たとえば、こんなふうに考えてはどうでしょうか。古代ローマ帝国にあった奴隷制。当時の「ルール」では奴隷は支配階級には絶対服従という「ルール」がありました。反逆した奴隷は死罪、という「ルール」もあったでしょうね。当時の奴隷たち...

「国による虐殺」

こういう話は少しでも多くの人の目に触れてほしいです。アマゾネス内閣外務大臣兼総料理長のえぼりお姉さまの記事ですよー。●漂流生活的看護記録そういう問題じゃないってhttp://eboli.exblog.jp/6981492/いろんな国の人にこの制度(後期高齢者医療制度、または長寿医療制度)の話をしたのだが、彼らは総じて同じ言葉を使ってこの制度を評した。本当に示し合わせたのかと思うぐらい、みんな同じ言葉を吐いた。それは国による虐殺だ...

性暴力防止法をつくろう

水葉さん、えあしゃさんに賛同して、当秘書課広報室でも「性暴力防止法をつくろう」という呼びかけを転載します。(転載開始)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−          呼びかけ文性暴力禁止法をつくろうネットワークの結成を!あなたもどうか呼びかけ人になってください。「DV根絶国際フォーラム・第10回全国シェルターシンポジウム2007」に国内外から参加した延べ2500人の参加者は、最終日の2007年11月25日、性暴力禁...

肝炎協議打ち切り・与野党協議会解散・「与党の意思統一」出来ず。 (家西悟参議院議員のメモと、かんすけさんの記事から)

かんすけさんが、肝炎治療の助成についての協議が「与党の意思統一ができずに」打ち切りになったという記事を書いて伝えてくださいました。民主党の家西悟議員が「Yahoo! みんなの政治」に寄せた報告がもとになっているのですが、その家西議員の言葉だけ、かんすけさんの記事から引用しておきます。それをもとにしたかんすけさんの記事をぜひお読みください。●ニッポンを改造するBYかんすけ【予算の裏側】肝炎協議打ち切り・与野党...

映画「靖国 YASUKUNI」の上映中止を誘発した政治家や街宣行動右翼の言動が日本をおとしめたことを悲しく思います

日本のことを知るには日本国内のマスメディアを見ていては不十分で、日本国外・海外の報道を見ないとわからない、と私はよく考えます。たとえば、中国の内政のことを知るには中国国内のマスメディアを見ていては不十分で、中国国外・海外の報道を見ないと不十分であるのと同じように。また、日本特有の問題が、海外でどのように紹介されているのかを知ることは、第三者の目で日本を見るということでもあります。私は、これは日本に...

いたずら好きの秘書からお詫びとお礼

4月1日の記事、『「秘書課広報室」からお知らせ』についての反響があまりに大きかったので(汗)、感謝とお詫びを込めて、それらをこの記事で転載します。メールフォームからのメール、鍵コメント、公開を前提としたコメントもすべて、今まで公開していなかったわけですが、それらをここでハンドルネームや個人的な内容などは伏せて投稿時刻順に転載します。あと、誤字を少し直しました。(鍵コメントとメールの方のメッセージにつ...

「電子投票導入 修正で基本合意」?? (追記2まであり)

今Rolling Beanさんの記事に載っていたので、急いでお知らせ。●Like a rolling bean (new) 出来事録NHKニュースでのみ流れているような気がする「電子投票導入 修正で基本合意」http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10085641352.html「拙速な判断に流れないよう、特に民主党の議員の方々には熟考していただきたいと思います」というRolling Beanさんのコメントに賛成。民主党議員(特に幹部)に言いたいことはこちらから。■民主党 ...

ネトウヨメンタリティ分析 (by 『sadatajpの「基本を押えて」』さん)

自ら「ネトウヨ」を名乗る方が、正確なネトウヨ理解のためにということでネトウヨの考え方について記事を書いてトラックバックを送ってくださいました。ちょっとびっくり。そして、どうもありがとうございました。ここしばらく、「ネトウヨ」に属する人たちがトラックバックを送ってくるようになったけど(汗)、こうやって前向きに取り上げたくなる記事はほぼ皆無でした。私も知りたいテーマだし、多くの人に関心を持ってほしいと...

誕生パーティーで「ハッピーバースデートゥユー」の代わりに国歌、歌う?

卒業式、入学式は子ども(児童、生徒)の成長を確かめ、子どもの成長を喜ぶ機会のはず。子どもが主役で、子どもを直接にとりまく家族、先生とともに子どもの成長を喜ぶ機会だと思っています。こちらを見ればわかるように、そもそもそのような儀式がない主要国も多いです。それはそれでその国の哲学であり、習慣です。しかし、そのような式をやるのなら、主役は子ども、家族、先生であるのが当たり前だと思います。主役以外のものが...

人の嫌がることをさせようと強制するものではありません。私はそう教わりました。

人の嫌がることをさせようと強制するのは失礼なこと、私はそう教わりました。喫煙者がわざわざ非喫煙者のところに行って、煙を非喫煙者の顔に吹きかけながらタバコを吸う、これはおかしいよね。喫煙者にとってはタバコは必需品かもしれない、でも、非喫煙者にとっては苦痛でしかない。タバコの煙を少し吸ったからすぐに肺ガンで死ぬわけではない、だけど、非喫煙者にとっては煙を吸わされるのは苦痛。苦痛なものは苦痛。健康上の理...

オーストラリア、ラッド首相の対アボリジニ謝罪演説を日本にあてはめてみます

エイプリルフールも終わりました。今日は、元気の出る記事を。2008年2月13日のオーストラリア、ラッド首相の対アボリジニ謝罪演説は全世界の喝采を浴びました。その謝罪演説をうけて、「オーストラリアは自虐的な国家だ」という揶揄の声は聞こえませんし、謝罪したオーストラリアの過去の悪行をさらに責める国際世論が盛り上がっているわけでもありません。また、アボリジニへの天文学的賠償金でオーストラリアの国家財政が傾くと...

「秘書課広報室」からお知らせ

この「秘書課広報室」を始めて、もう1年2ヶ月がたちました。今はない前身ブログ「秘書課、村野瀬玲奈です。」から数えると1年半近くブログをやっていることになります。その間、たくさんの記事を書いて、国会議員に意見を届けるためのたくさんの国会議員名簿も作ってきました。多くのブログ仲間を知り、共感しあうブログも増えました。でも、逆に、ある種の人や政府機関や政治家や政党とは話が通じないこともわかってきました。そ...

Appendix

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プロフィール

村野瀬 玲奈

Author:村野瀬 玲奈
日本の民主主義化運動のために、国会議員、行政機関、マスメディアに主権者、納税者、市民の声を届けるお手伝いをするサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書。護憲派アマゾネス軍団労働組合所属(笑)。派遣秘書としてこちらにも勤務(笑)。
この秘書課広報室備え付けの国会議員の政党別・委員会別・都道府県別などの名簿の一覧と使い方はこちら。たとえば、民主主義的の原則からして正当で透明度の高い政策や立法を行なうように民主党幹部に要望の投書をするなど、自由にご活用ください。名簿の最終更新日は2008年1月23日。
現在、コメントは「管理人承認制」、トラックバックは「承認なしでの表示、事後の承認または削除」としています。詳しくはこちらをご覧ください
なお、このブログ上のコンテンツは個人的あるいは教育的目的などの非商業的理由で製作・使用されるものであり、商業的目的を持つものではありません。

読みにくい方、レイアウトに意見のあるかたは具体的にお願いします。(ここをこうしてほしいとか、誰それのブログみたいにしたらどうかとか。)

憲法は国の誤りと暴走から国民を守る基本法

憲法は、国から国民への命令書でも「日本の伝統」の定義文書でもありません。

パンダバナー

「壊れる前に...」のうにさんのアイデアをもとに「Gazing at the Celestial Blue」の碧猫さんが作製。一方、国民主権や基本的人権を制約することをめざす自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)はこちら。(1946年現憲法との比較付き。)

政権交代は、あらゆる改革につながる本丸。

なごなぐ雑記さん作製

「世界愛人主義同盟」(笑)は死刑に反対です

『司法の現実の中では、死刑とは何でしょうか。12人の男女の陪審員。2日間の審問。事件にまつわることがらの奥底まで触れることは不可能。そして、数十分、時には数分で罪悪性についての非常にむずかしい問題に断定的に判断をくだす。それ以上に、ほかの人の生死を決定するという恐ろしい権利もしくは義務。12人の人が、ある民主主義国で、次のようなことを言う権利があるというわけです。「こいつは生きていてよい、こいつは死ななければならない!」と。私ははっきり申します。この司法の構想は、自由の国のそれではありえません。まさに、そこに含まれる全体主義的な意味のゆえにそう言えるのです。』

1981年9月17日、フランス国民議会、死刑廃止法案の審議における、法務大臣ロベール・バダンテール Robert Badinter の演説から引用)

■死刑廃止論FAQはここをクリック。

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