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【転載希望】 7月12日の築地市場移転反対デモへの参加を!(1万人以上集まりましょう)

Rolling Beanさんの、東京都築地市場移転反対デモについての記事です。Rolling Beanさんはそこに築地市場移転推進についての石原都知事の詭弁などについても補足と関連情報を加えて記事にしていますけど、当秘書課広報室では市場の移転反対デモの広報に徹します。(この記事の初回公開は2008年6月18日。適宜更新して適宜トップに表示します。)●Like a rolling bean (new) 出来事録【転載希望】 7月12日の築地市場移転反対デモへの...

捕鯨について (4)

捕鯨について、といいますか、日本の「捕鯨(行政)」の商業的側面について、以前朝日新聞で報道されていた記事を要約して紹介します。(予告して延び延びになっていた記事です。)なお、当秘書課広報室で以前に出した捕鯨についての記事は次の通りですので、よろしければご参照ください。私の記事だけではなくて、リンクした記事やトラックバックされている記事も見ていただければ、捕鯨、というよりも「捕鯨行政」についての問題...

捕鯨について (3)

捕鯨について二度書いた後(第一回、第二回)、日本の商業捕鯨をめぐる事態に急展開が。用意していたネタよりも先に、グリーンピースから逮捕者が出たことについて、取り急ぎ書きます...って、ちっとも取り急ぎになってないというツッコミはおいといて。(ほかにもいろいろ取り上げたいトピックがあるので、どうしてもタイミングの遅れは出ます。ご容赦ください。)よくある見解は、「窃盗という違法な行為は許されない」というも...

捕鯨について (2) 「新たな思考を提供する」リンク集

えーと、この記事は書きかけです...が、ずっと長い間表に出すタイミングを逸していましたので、捕鯨についての「新たな思考を提供する」記事のリンク集として、ひとまず表に出します。日本の捕鯨の問題点を知ると、単に「現状の日本の捕鯨」を弁護して捕鯨反対国を逆批判するだけで捕鯨のことを片付けることはできないと思う、というのが私の気持ちです。私が書こうとしていたことはいずれ別に記事を立てます。「捕鯨について (1)...

「土壌汚染対策法改正案」を衆議院で可決成立させましょう (Rolling Beanさんの呼びかけ)

東京都の築地市場を汚染地区である豊洲の東京ガス跡地に移そうという石原都知事のたくらみにからんで、Rolling Beanさんが、参議院で可決されている「土壌汚染対策法改正案」を衆議院でも可決成立させようと提言しています。土壌汚染対策法の施行前に使用が廃止された有害物質使用特定施設に係る土地について、土壌汚染状況調査の適用が除外されていることは問題であるという考えのもとに、土壌汚染状況調査を徹底させるための法律...

フランスで遺伝子組み換え農作物導入法案、意外な否決

この記事は当秘書課広報室自身のためのメモであり、書きかけです。この法案の「審議」過程と否決の過程がいきさつがたいへんに興味深いのですが、要望があれば要約して紹介したいと考えています。PAGE D'ECRITUREさん、どうでしょう?フランスで、サルコジー大統領率いる右派与党が遺伝子組み換え作物(英語だとGMO、フランス語だとOGM)の導入に道を開く法案を提出したのだけど、思いもよらないことに否決されてしまったお話です...

捕鯨について (1)

捕鯨について私の考えを少し書いてみます。私は捕鯨についてはそんなに詳しくありません。しかし、数年前までは日本の捕鯨を弁護する漠然とした考えを持ってきました。その主な理由はこんな感じでした。1, 捕鯨は日本を含む捕鯨国の伝統的な文化であり、捕鯨国が少ないからといって捕鯨をやめさせることは文化の破壊である。2, 豚を食べないイスラム教徒や牛を神聖視するヒンズー教徒が欧米諸国に行って豚肉や牛肉を食べる習慣を...

家畜飼料のカビ毒汚染のこと

以前、家畜飼料のカビ毒問題にんついて情報を提供していただいた畜産関係の方から新たな情報提供がありましたので、広く知っていただこうと掲載させていただきます。私自身は農業の専門家ではありませんが、問題提起のために情報を掲載させていただきます。以下引用です。新たな記事をhttp://www.webreport.jp/ に掲載して頂いています。農家被害は現在も継続しており、農水省や飼料会社等の病気被害で有るとの家畜生産者への流布...

農業について考えるためのサイト二つ

農業問題についての記事を意識して続けました。今回はこれでとりあえず締めにいたしますが、農業問題について勉強になるサイトを二つ紹介しておきます。まず、Franciscoさんの「Saudadeな日々」のサイドカラムにあったこれがたいへん参考になります。●農業情報研究所http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/トップページに載せられている趣旨は次の通りです。このページは、グローバリゼーションとそれに伴なって生起する農業・農村・...

フランス政府、遺伝子組み換え作物のモラトリアムの継続を決定

前回に続き、さらに農業関連の話題を続けます。うにさんのブログから転載です。●壊れる前に…仏のハンスト、成功裡に終わるhttp://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_81dc.htmlOGM: le maïs Monsanto 810 fauché par des «doutes sérieux» - 仏リベラシオン紙がとてもいいニュースを伝えています。遺伝子組み換え作物(GMO)の禁止を求めて1月3日よりハンストを行なっていた José...

食糧がなくなってからでは遅すぎる

農業のことは今目前に展開する国会や政治の動きとはちがってもっと長期的な問題です。とりあえず今晩の食卓にある程度食べるものがあれば、切迫感をなかなか感じられない問題かもしれないけど、究極のところでは食糧問題はあらゆることに優先すると思うのでもう少し続けます。ミサイルがなくてもそれ自体で死ぬことはないけれど、食料が安定して供給されなければ死ぬことだってありますから。さて、前回の「日本の農業の将来を農民...

日本の農業の将来を農民作家、山下惣一さんにきく (東京新聞の記事から)

前回に引き続いて、新聞記事を勉強のためにメモ。労働者の所得補償の話が前回出てきましたが、今回は、農業者戸別所得補償という方向から、農政について。これも、ストックしたままだった古い記事ですみません。「農作物の生産と流通面からの安全について (とむ丸さんの記事から)」http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-546.htmlという2007年12月30日の記事では私の勉強がまだ不十分だったと思うので、今回はそれの続...

農作物の生産と流通面からの安全について (とむ丸さんの記事から)

一つ前の記事「賞味期限表示よりもBSE牛の方が食品の安全にとって重大な問題じゃないのかな。 (追記あり)」は、食品の安全を危険性という面から見る問題意識からのものですが、この問題は、食料の生産と流通という面からも見ておかなければなりませんね。最近ちょうどとむ丸さんがその意識から記事を書かれているので、これ幸いと(笑)自分のメモのためにもリンクさせていただきます。●とむ丸の夢日本の食料危機http://pokoapo...

アメリカ産の牛豚用飼料の輸入トウモロコシのカビ毒問題

以前こちらのエントリーで、畜産現場でのカビ毒のことについて読者の方からいただいたメールをほぼそのまま掲載したことがありました。その方から8月24日に再びメールをいただいておりました。たいへん間があいてしまいましたが、表に掲載することにしました。時間があいてしまったこと、お詫び申し上げます。ただし、私は畜産業界についてはよく知らないのと、このブログの読者にこの問題に対応できる方がいるかどうかわからない...

環境ブログ行動の日 (+衆参の委員会名簿を更新しました)

(人気blogランキング参加中。)「壊れる前に...」のうにさんの記事によると、10月15日(月)は環境ブログ行動の日だそうです。国連環境計画(UNEP)が共催する企画で、明日10月15日に環境についての記事をブログに書こうということだそうです。というわけで、日本の有権者・納税者が国会議員に少しでも意見を届けやすくするように、私はこの秘書課広報室の環境関連の国会委員会名簿を今日の時点で最新のものに更新し、これをもっ...

畜産でのカビ毒問題について (読者のメールから)

2007年5月11日に秘書課広報室にいただいたメールを紹介します。投稿者の方にお礼を申し上げます。畜産という、私の専門外の分野ですが、通して読んで、文章形式と書かれた内容の両方について考えたうえで、ほぼ全文掲載することにしました。ただし、個人情報にかかわる部分はすべて伏字にし、一部、わかりやすさのために段落構成を変えたところがありますが、それ以外は表記、内容にも手を加えていません。(転載開始)初めまして...

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プロフィール

村野瀬 玲奈

Author:村野瀬 玲奈
日本の民主主義化運動のために、国会議員、行政機関、マスメディアに主権者、納税者、市民の声を届けるお手伝いをするサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書。護憲派アマゾネス軍団労働組合所属(笑)。派遣秘書としてこちらにも勤務(笑)。
この秘書課広報室備え付けの国会議員の政党別・委員会別・都道府県別などの名簿の一覧と使い方はこちら。たとえば、民主主義的の原則からして正当で透明度の高い政策や立法を行なうように民主党幹部に要望の投書をするなど、自由にご活用ください。名簿の最終更新日は2008年1月23日。
現在、コメントは「管理人承認制」、トラックバックは「承認なしでの表示、事後の承認または削除」としています。詳しくはこちらをご覧ください
なお、このブログ上のコンテンツは個人的あるいは教育的目的などの非商業的理由で製作・使用されるものであり、商業的目的を持つものではありません。

読みにくい方、レイアウトに意見のあるかたは具体的にお願いします。(ここをこうしてほしいとか、誰それのブログみたいにしたらどうかとか。)

政権交代は、あらゆる改革につながる本丸。

なごなぐ雑記さん作製

憲法は国の誤りと暴走から国民を守る基本法

憲法は、国から国民への命令書でも「日本の伝統」の定義文書でもありません。

パンダバナー

「壊れる前に...」のうにさんのアイデアをもとに「Gazing at the Celestial Blue」の碧猫さんが作製。一方、国民主権や基本的人権を制約することをめざす自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)はこちら。(1946年現憲法との比較付き。)

「世界愛人主義同盟」(笑)は死刑に反対です

『司法の現実の中では、死刑とは何でしょうか。12人の男女の陪審員。2日間の審問。事件にまつわることがらの奥底まで触れることは不可能。そして、数十分、時には数分で罪悪性についての非常にむずかしい問題に断定的に判断をくだす。それ以上に、ほかの人の生死を決定するという恐ろしい権利もしくは義務。12人の人が、ある民主主義国で、次のようなことを言う権利があるというわけです。「こいつは生きていてよい、こいつは死ななければならない!」と。私ははっきり申します。この司法の構想は、自由の国のそれではありえません。まさに、そこに含まれる全体主義的な意味のゆえにそう言えるのです。』

1981年9月17日、フランス国民議会、死刑廃止法案の審議における、法務大臣ロベール・バダンテール Robert Badinter の演説から引用)

■死刑廃止論FAQはここをクリック。

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世界人権宣言を読もう

『第十九条 すべて人は、意見及び表現の自由に対する権利を有する。この権利は、干渉を受けることなく自己の意見をもつ自由並びにあらゆる手段により、また、国境を越えると否とにかかわりなく、情報及び思想を求め、受け、及び伝える自由を含む。』

命落とすな自公を落とせ

ココロさんの標語が出発点になって、なごなぐ雑記さんがデザイン

ホームレスの仕事を作り自立を応援する...

...「ビッグイシュー日本版」1冊300円。そのうち160円が販売者の収入に。

↑最新号。社会、世界、芸能、文化、環境、労働、福祉、...。毎月1日、15日発売。販売場所はリンク先をどうぞ。

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