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国旗、国歌、国家意識(「愛国心」)を考えるリンク集

これは、「死刑FAQ」と同じような考え方で、国旗、国歌、国家意識(「愛国心」)の本質を広く深く掘り下げて考える姿勢を持った記事のリンクを集め、2008年4月19日にスタートさせて以来、息長く追加し更新していくエントリーです。(並べ方はかなり適当ですが、新しく追加したものをトップにもってくるようにしています。)多くの「国旗国歌・国家意識強制是認論」が避けているポイントについて真正面から取り組んでいる記事を集め...

人の営みが先か、国家の価値が先か (2)

少し間があきましたが、「人の営みが先か、国家の価値が先か (1)」の記事の続きをもう少し。「国家とはすべてに先んじる不可侵の絶対的存在でもなく、自然人である人民が常に服従すべき絶対的価値でもない、ということを共通認識として持つことなしには現代の『国家』について論じることは現実にそぐわないし、無効である」と前回の記事で書きました。前回の記事をもう一度お読みいただきたいのですが、誤解を恐れずに簡単に要約...

パール判事の「無罪判決」を正しく読む (by 弁護士阪口徳雄さん)

以前、極東国際軍事裁判(東京裁判)の11人の判事のうち、無罪と判断したパール判事のことを含む記事をこちらに書いたことがありました。そのときは少しおちゃらけたので、今回は真面目に勉強します。弁護士阪口徳雄さんの記事がすっきりしていると思いますので、メモ。引用自由とありますので、全文メモさせていただきます。安倍政権のときの当時の記事ですが、内容はもちろん今でも通用します。●弁護士阪口徳雄の自由発言パール...

荒れ野の64年

■1933年1月30日を忘れないhttp://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1088.htmlこちら↑の記事で、ヒトラーがナチス政権についた1933年1月30日を忘れないようにしよう、と書きました。その中でも触れましたが、64年前の今日5月8日は、第二次世界大戦がヨーロッパでナチスドイツの敗北をもって終結した日です。これに際して、24年前の1985年の今日、つまりヨーロッパでの終戦40周年の記念日にドイツ(当時は西ドイツ)で行われ...

石原慎太郎妄言への海外の報道に注目 (不定期連載「日本のことを知るためには外国の報道を読まなければならない」)

2016年のオリンピックの開催地選定のための国際オリンピック委員会(IOC)の調査団の来日のさなか、4月16日の記者会見の席で、「日本の(朝鮮半島)統治は公平で優しかった」などという石原慎太郎・東京都知事の妄言が出ました。当然これは世界中に発信され、オリンピック招致レースで日本の評価を下げたと思いますし、日本の政治的要人の多くが奉じている特異な自己中心的歴史観をまたしても世界に広めて日本の思想的・政治的な後...

東京「日の丸・君が代」裁判・地裁判決にみる、裁判所内の民主主義の未成熟

先日、『「不法滞在」とはどのような犯罪なのか。 (「とほほのとほほ空間」からメモ)』という記事で紹介したとほほさんの掲示板にもう一つ興味深いスレッドがあります。「国旗国歌への恭順の強制」の問題です。特に、お東京都様のお教育委員会様による国旗国歌への恭順の強制についてです。今回も「どれみ」さんという方ととほほさんの問答となっています。一ヶ所引用しましょう。三角印(>)で引用されているのが「どれみ」さ...

「不法」を「糾弾」するヘイトスピーチの「よりどころ」 (カルデロン一家の件をめぐって)

カルデロンのり子さんとカルデロン一家について、そして、レイシズムとヘイトスピーチについての、メモの追加。●Nameless Here Forever More U´Å`U自称愛国者が今日ヘイトスピーチをばらまく呼びかけをしていることに思うhttp://d.hatena.ne.jp/gkmond/20090410/p1これがとんでもに乗っちゃったとか、無知だったのでつい、とかと根本的に違うのは、上の団体がうっかりでもなんでもなく、ただのレイシストでためにするヘイト・ス...

世界愛人主義同盟公約(4) (不定期連載)

「世界愛人主義同盟公約」不定期連載第四回です。■世界愛人主義同盟公約(4)政府、地方自治体、政党、企業、団体、教育機関、個人による、国旗・国歌への特定の態度や恭順の強制を法律をもって禁止する。国旗・国歌への態度は個人の思想と良心の自由に任されることを法律に明記する。学校教育において、日本を含む各国の国旗・国歌の成立・制定の歴史について教員と生徒が自由に学び、世界各国の歴史についての理解を深める機会を設...

差別と歴史修正主義と憎悪扇動を禁じる法律 (1)

『「移民」についてあれこれ』の記事で触れた、外国人嫌悪の表現や人種差別を犯罪行為として禁ずる法律について紹介しておきます。この法律について書かれているフランス版Wikipediaの記事を抜粋・翻訳しますが、事実関係中心に淡々と記述されているので、解釈をめぐる「編集合戦」などはないようです。念のため。フランスでは法律の提案者、ジャン=クロード・ゲソーの名前をとって通称「ゲソー法」と呼ばれています。ゲソーは1997...

1933年1月30日を忘れない

toxandoriaさんの記事を読んでいて、この1月30日が忘れてはいけない日、ヒトラーがナチス政権についた日(1933年1月30日)であることを改めて知りました。●toxandoria の日記、アートと社会2009-01-28 “政治の合意形成プロセス”にまで市場原理を持ち込もうとする“小泉http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20090128●この記事★の文章中で「<ナチス革命> → 擬装チェンジ(小泉一派の擬装改革)、<ナチス党> → Jap.擬装“チェンジ...

「強い権力」は「弱い個人」を守るか?

「強い権力」を望む人は、「強い権力」に優しくされたい、「強い権力」で優しく守ってもらいたい、そう思っているかのように思えることがよくあります。自民党が強い力を持っていることもそれに連なっていると思えます。「寄らば大樹の陰」ということわざもありますしね。困っている弱者の前に現れて救助してくれる頼りになる「強い権力」、そういうイメージです。あるいは、西洋のお伽話風にいうと、白馬の王子様が貧しい少女の前...

国籍は誰のもの? (4) (「夜の思想」さんのコメントから)

■国籍は誰のもの? (3) (二重国籍をめぐって、また、カルデロン一家への特別在留許可を求めて)http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1076.htmlこちら↑の記事にいくつかのコメントをいただきました。私の元の記事に懐疑的(...うーん、ぴったりした言葉が見つからない...)な方向からつけられたコメント(5962番と5968番)を読んで、ハーフである「夜の思想」さんが悲しみをもって書かれた一つ目のコメントと、「夜の...

国籍は誰のもの? (3) (二重国籍をめぐって、また、カルデロン一家への特別在留許可を求めて)

前回の記事、『国籍は誰のもの? (2) (そして、「外国人台帳制度」への疑問 (by 仲@ukiukiさん))』のさらに続きです。sumita-mさんの「Living, Loving, Thinking」の記事、「国民とはどんな人か問題」経由で、在日韓国・朝鮮人の「国籍」、「市民権」を考えながら「国籍とは何か」という視点を整理してくれる次の記事(正確には記事の中のコメントですが)を読みましょう。●ばらいろのウェブログ(その2)黒人大統領と在日朝...

海外への「歴史修正主義」宣伝の効果を検証しよう(笑)

従軍慰安婦問題や南京虐殺などをめぐっての「日本の不名誉をそそぐため」、「日本への悪いイメージを払拭するため」という理由で、「慰安婦は商行為として行なっていた」とか「慰安婦を日本軍が強制的に連行したのではない」とか「南京虐殺はなかった」といった見解を海外に広めて理解を求める運動があります。それは「一種の愛国心」からくる運動なのだとは思います。そのような運動が持つ思想的立場や主張の際の方法論をひっくる...

歴史修正主義者をやめた人の経験談

歴史修正主義者をやめたいきさつについて何人かの方が書かれた記事。とても参考になったので、リンクさせていただきます。m(__)m●自由帳で数学とか物理とか■ちょっとした昔話http://hisamatomoki.blog112.fc2.com/blog-entry-296.html■ニセ科学批判する限り、歴史修正主義は批判せねばならないhttp://hisamatomoki.blog112.fc2.com/blog-entry-297.html●Danas je lep dan.[独り言]ぼくが歴史修正主義者だった頃http://d.hatena.ne....

慰安婦問題を薄めたい人へのお返事

■ネトウヨコメント分類学(5) 「精神分析で言う防衛機制、投影型」http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-848.htmlこの↑記事に、慰安婦問題について私の立場を批判するコメントがきました。9月1日のことです。そのコメントを、HNは伏せて文面だけ公開し、お返事しようと思います。もともとのコメントからポイントを引用した上で返事しているので、もともとのコメントをお読みいただく必要はないとは思いますが、興味の...

暴力反対のデモで国歌合唱(メキシコで) (Global Voicesより)

「国旗国歌『強制』反対論」の専門家(そんなものあるんでしょうか。笑)にいつのまにかなってしまった私の興味をひいた記事がありました。いろいろな国の国歌の歴史を学び、紹介するシリーズ(南アフリカ、日本、フランス(とスペイン語圏)、イタリア、ポーランド、ドイツ)の一つとして、当秘書課広報室でも記事にしようと思います。●Global Voices on lineメキシコ:暴力に反対するデモ行進http://jp.globalvoicesonline.org/2...

「国旗国歌への『反対』を強制」なんて誰もしてないし、技術的に不可能。

その1。■学校での主役は生徒ひとりひとり。国旗国歌や知事や教育長ではなくて。http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-954.htmlこちら↑の記事に次のようなコメントがついています。今まで公開していませんでしたが、この手の「立論」(と言えるなら...)は国旗国歌強制に賛成する側にありがちなので、HNは伏せてここで公開して、お答えしようと思います。反対を強制しないで 卒業式とか生徒が主役なのに、国旗国歌反対と...

田母神俊雄・元空幕長を「言論の自由」で擁護する論を、自爆史観『信仰』が支えています。

田母神俊雄空幕長『アパ論文』問題、とうとう国会での参考人招致にまで発展してしまいました。問題をもう一度簡単にまとめてみましょう。第一に、歴史認識そのものにすでに歴史学的な問題が多い。つまり、すでに「論文」(と呼べるなら)の内容そのものが歴史学的、学問的にみたらまったくお話にならない。第二に、米国追従を国是とする(?)日本政府の幹部が、第二次大戦についてのおアメリカ様の立場(サンフランシスコ条約体制...

学校での主役は生徒ひとりひとり。国旗国歌や知事や教育長ではなくて。

偶然目にした、産経のこの記事。■国旗・国歌なし 埼玉県立盲学校100周年行事 知事や教育長も招待せず2008年10月19日8時4分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081019-00000061-san-soci 埼玉県立盲学校(川越市)が11月の開校100周年記念行事で、国旗掲揚や国歌斉唱を行わないことが18日、分かった。県教委は「周年行事の形式は校長の判断に任せている」として指導は行わない方針だが、「きちんとやる...

「批判こそ愛国」

「君が代不起立・処分取消訴訟」についての貴重な傍聴報告がJanJanニュースに出ていたので、特に重要と思う部分をお持ち帰り。この問題に関心ある方はぜひ全文をリンク先でお読みください。●JanJanニュース批判こそ愛国「君が代不起立・処分取消訴訟」傍聴報告  ひらのゆきこ2008/10/09http://www.news.janjan.jp/living/0810/0810088996/1.php約3時間半にわたって行われた証人尋問は、教育に対する公権力の介入の違法性について...

1973年9月16日チリの軍事クーデターに斃れたビクトル・ハラをしのんで

さる9月11日に「チリ、1973年9月11日」という記事で、アメリカからの「支援」を受けた軍事クーデターが1973年にチリで行なわれたことについて書きました。■チリ、1973年9月11日http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-866.html今日はそれに関連した二つのことをメモします。まず、第一に、今日はチリの1973年9月11日のクーデターに触れた私以外のブログ記事を集めます。昨年以前の過去に書かれたものもたくさんありました...

チリ、1973年9月11日

35年前の今日、1973年9月11日、南米のチリで軍事クーデターが発生しています。私の知らない歴史ですが、想像の翼をせいいっぱい広げて、圧政に苦しんだチリの人々のことを考えます。Wikipediaは読み方に注意が必要ですが、だいたいの流れをつかむため、利用させていただきましょう。●チリ・クーデター Wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BCサルバド...

ドイツ国歌の歴史にみるドイツの「決心」

国旗国歌の「強制」が適切なことなのかどうかについて考えるために、各国の国歌、国旗から「国柄」(?)を考えるシリーズを続けています。南アフリカ、日本、フランス、イタリア、ポーランドをとりあげてきました。また、えぼりさんも「よりどころ」という記事でスペインと南米のスペイン語圏諸国のことを話してくれました。今回はドイツの国歌について勉強しましょう。ヒトラーのナチス時代を経験したドイツは、第二次大戦の時の...

国民洗脳装置としての靖国(by D_Amonさん)は普遍的な戦没者追悼施設には絶対になりえない(by mahounofuefukiさん)

そうか、そうだったのか...。自分の思考を自分のものとして持ち続けるために、自分の思考を国家に利用されないために、D_Amonさんのところからお持ち帰りさせていただきました。全文はリンク先でぜひ。●模型とキャラ弁の日記国民洗脳装置としての靖国http://d.hatena.ne.jp/D_Amon/20070816/p1人間の感情はある種の入力に対して高確率で定型的な自動的反応をしてしまいます。この本で「霊的概念」と呼ばれる自由・国家・神などの概...

ポーランド国歌は抵抗の歌

国旗国歌シリーズの記事、まだ続きます。■民主国のはずの日本にふさわしい国旗国歌の教え方とは (3)http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-778.htmlこちら↑の記事は、外国の国歌を学び、歌い、演奏するカリキュラムを国歌教育の一環として日本の教育に取り入れることが有益だという提言をしたものでしたが、そこにえぼりさんからいただいたコメントを紹介。http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-778.html#comm...

右派が国歌に反対するイタリア(驚)

世界の国歌の成立のいきさつを南アフリカ、日本、フランス(とスペイン語圏)と取り上げてきました。また、こちらのコメントではポーランド国歌にまつわる話をえぼりさんが紹介してくれています。今日は、「壊れる前に…」のうにさんがイタリアの国歌にまつわるニュースを紹介していらしたのでお持ち帰り。●壊れる前に…イタリアの国歌騒動http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_35cf.html日本では、君が代に対して異...

民主国のはずの日本にふさわしい国旗国歌の教え方とは (3)

前回の記事、「民主国のはずの日本にふさわしい国旗国歌の教え方とは (2)」の続きです。前回は社会科の中での提案をしましたが、今回は音楽科の中での提案です。音楽の授業としてどうするか、というアイデアです。「国歌への尊重を教えること」を「国旗国歌強制肯定論者」は強制の理由としてかかげるので、それに沿ったアイデアです。そうです。いろいろな国歌の演奏や歌唱を音楽の授業に取り入れるのです、簡単なことですが。自...

鈴木邦男さんの北朝鮮訪問記がおもしろかった。

鈴木邦男さんのブログの北朝鮮訪問記がおもしろかったです。次のリンクで読めます。引用は、一連のレポートの最後の最後の一節だけにしますが、ぜひこれら三つとも読んでください。ついでにいえば、鈴木さんの文章は飄々としてたいへんに味があると思います。ほかの記事もおすすめしたいものがたくさんあります。●鈴木邦男をぶっとばせ!■北朝鮮に行ってきました!http://kunyon.com/shucho/080505.html■「右翼」という原罪 =ピ...

民主国のはずの日本にふさわしい国旗国歌の教え方とは (2)

予告どおり、「民主国のはずの日本にふさわしい国旗国歌の教え方とは (1)」の続きです。前回の構想第一弾は「式典」でのものでしたが、構想第二弾はごく普通に、授業でのアイデアです。と言っても別に大げさなものではありません。国旗、国歌成立のいきさつをいくつかの国の具体例をもとに、その光も陰も自分で調べて考える、というものです。それは、社会科の授業の中で行われることになるでしょう。たとえば、私が日本、南アフ...

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プロフィール

村野瀬 玲奈

Author:村野瀬 玲奈
日本の民主主義化運動のため、国会議員、行政機関、マスメディアに主権者、納税者、生活者の声を届けるお手伝いをするサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書。護憲派アマゾネス軍団労働組合所属(笑)。派遣秘書としてこちらにもときどき勤務(笑)。
この秘書課広報室備え付けの国会議員の政党別・委員会別・都道府県別などの名簿の一覧と使い方はこちら。たとえば、非正規労働を正規化せよと民主党幹部に要望の投書をするなど、ご活用ください。名簿の最終更新日は2008年1月23日。
現在、こちらの通り、コメントは「管理人承認制」、トラックバックは「承認なしでの表示、事後の承認または削除」としています。

憲法は国の誤りと暴走から国民を守る基本法

憲法は、国から国民への命令書でも「日本の伝統」の定義文書でもありません。

パンダバナー

「壊れる前に...」のうにさんのアイデアをもとに「Gazing at the Celestial Blue」の碧猫さんが作製。一方、国民主権や基本的人権を制約することをめざす自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)はこちら。(1946年現憲法との比較付き。) 自民党新憲法草案(2005年10月28日発表)と現憲法(1946年憲法)とを読み比べするシリーズ記事はこちら。 ジャッカルさんによる自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)徹底検証はこちら。 護憲派アマゾネス軍団で遊びたい方は、まずこちらの案内をお読みの上、こちらこちらでお待ちしています。

Save our world-famous Tsukiji

Like a rolling bean-Tsukiji_SOS_logo4_small
(↑Please read this link, so that the world-famous Tsukiji fish market should not be relocated to an old gas works site at Toyosu, highly polluted with multiple contaminants.)

Think of these children in Gaza

children_of_gaza_by_shady111

(from deviantART "Gaza")

異国の者ながら、われらの同胞

「世界愛人主義同盟」(笑)は死刑に反対です

『司法の現実の中では、死刑とは何でしょうか。12人の男女の陪審員。2日間の審問。事件にまつわることがらの奥底まで触れることは不可能。そして、数十分、時には数分で罪悪性についての非常にむずかしい問題に断定的に判断をくだす。それ以上に、ほかの人の生死を決定するという恐ろしい権利もしくは義務。12人の人が、ある民主主義国で、次のようなことを言う権利があるというわけです。「こいつは生きていてよい、こいつは死ななければならない!」と。私ははっきり申します。この司法の構想は、自由の国のそれではありえません。』

1981年9月17日、フランス国民議会、死刑廃止法案の審議における、法務大臣ロベール・バダンテール Robert Badinter の演説から引用)
死刑についての当秘書課広報室の記事はこちら
死刑廃止論FAQはここをクリック。

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世界人権宣言を読もう...

『第十九条 すべて人は、意見及び表現の自由に対する権利を有する。この権利は、干渉を受けることなく自己の意見をもつ自由並びにあらゆる手段により、また、国境を越えると否とにかかわりなく、情報及び思想を求め、受け、及び伝える自由を含む。』

...ベルギー憲法も。

『第11条 ベルギー国民に認められた権利と自由の享受は、差別なく保証されなければならない。その目的のために、法律及びデクレをもって、特にイデオロギー的及び思想的少数者の権利および自由を保障する。』

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命落とすな自公を落とせ

ココロさんの標語が出発点になって、なごなぐ雑記さんがデザイン

自民レジームから脱却して...

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保坂展人のどこどこ日記


未来を予見する最良の方法は自ら作ること

●未来を予見する最良の方法はひよこ豆のようにころがることである。
●未来を予見する最良の方法は情報流通を促進することである。
●未来を予見する最良の方法は労働組合って何するところか学ぶことである。
●未来を予見する最良の方法は大脇道場に入門することである。
●未来を予見する最良の方法は広島瀬戸内新聞を購読することである。
●未来を予見する最良の方法は世界の片隅でニュースを読むことである。
●未来を予見する最良の方法は午後のコーヒーをいただくことである。
●未来を予見する最良の方法は「私にも一言、言わせて!」と吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にももう一言、言わせて!」とさらに吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだもう一言、言わせて!」とさらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだまだもう一言、言わせて!」ともう一度さらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度および障害者雇用制度を改善することである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度改革と社会保障を憲法を通じて見つめることである。
●未来を予見する最良の方法はクリームな日々を過ごすことである。
●未来を予見する最良の方法は反戦な家をつくることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦を受けることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦をもう一度受けることである。
●未来を予見する最良の方法はふじふじのフィルターで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法は生活の中で感じた疑問や思いをあれこれ深めることである。
●未来を予見する最良の方法は「人生は美しい」と言うことである。
●未来を予見する最良の方法はきまぐれに手記を書くことである。
●未来を予見する最良の方法は教育基本法の再改正を求めることである。
●未来を予見する最良の方法はわたしの心のものさしで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法は白鳥の一声を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は競馬に勝つことである。
●未来を予見する最良の方法は古い寺を多く見ることである。
●未来を予見する最良の方法は灰色の歩行者になることである。
●未来を予見する最良の方法は灰色のベンチに座ることである。
●未来を予見する最良の方法は植草一秀さんから『知られざる真実』を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は政治学者五十嵐仁さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は政治評論家森田実さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は鈴木邦男さんをぶっとばす(?)ことである。
●未来を予見する最良の方法はミネソタ大学人権図書館に国際憲章、国際条約を読みに行くことである。
●未来を予見する最良の方法は権力に奪われた言葉を奪い返すことである。
●未来を予見する最良の方法は「誰に投票する?」と考えることである。
●未来を予見する最良の方法は世の中の「そもそも」にこだわることである。
●未来を予見する最良の方法は現政権にノーを言うことである。

「日本人の日本」だけが「世の中」じゃない

●愛国心はあるさ。ありますとも。あるからより良い国になってほしいのだーだから外国と存分に比べさせてもらいまーす!
●いしけりあそび(旧)
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