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沖縄・普天間基地移設と日米関係 (「超左翼おじさんの挑戦」と琉球新報の記事から)

 普天間基地移設と日米関係について、「超左翼おじさん」こと、松竹伸幸さんが一つ一つ問題を解きほぐそうとする記事を書いています。読ませていただきます。引用は短めです。リンク先でどうぞ。私はこの松竹さんの考え方に加えて、米軍基地の存在による迷惑を受けていない地域(本土)の者がありとあらゆる理由をあげて基地を沖縄にとどめておこうとする姿勢、沖縄の叫びを聞こうとしない姿勢はあまりにも自己中心的であり、とて...

米軍基地を撤去させた例 (「大脇道場!」から)

 米軍基地を撤去させた国の例を友さんが二つあげているのでできるだけ多くの人に読んでいただこうと、該当部分を転載させていただきます。●大脇道場!NO.1445 世界には米軍基地を撤去させた例がいくつもある 鳩山政権は「チェンジの立場」で臨め。http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-1488.html 沖縄県民も国民も、新政権になったから、変わってほしいと願っているのだ。自民党政治からのチェンジを望んでいるのだ。...

沖縄の民意は以前からはっきりしています、民主党さん。

 在日米軍基地をめぐる「米軍基地は出て行ってほしい」という沖縄の民意ははっきりしています。そして、その民意は、人間として納得できるし、正当な望みです。あとは、その沖縄という日本国の民意を尊重するのか、外国政府の意向を日本国の民意より優先させるのか、という選択です。日本国の民意を外国政府の過剰な要求から守る覚悟と行動力が民主党政府にはあるかどうか、ということです。そういう覚悟と行動力が民主党政府にあ...

日本も協力したアメリカによるイラク攻撃を検証せずに日本の国際貢献も何もありえないと思う。

 イラク戦争(アメリカによる一方的なイラク攻撃・侵略)とはなんだったのでしょうか。アメリカによるイラク攻撃を(当時)支持した日本国と日本政府です。殺された罪のないイラクの人々と破壊されたイラクの人々の暮らしについて責任の一端を感じてきちんと振り返ることをしない日本と日本人と日本の政治勢力によるいかなる「国際貢献」論も虚しく聞こえてしかたがありません。イラクの子どもたちを支援する活動を粘り強く続けて...

「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」、2009年11月8日

 沖縄のSHINAKOSANからいただいたトラックバック、そのまま紹介させていただきます。SHINAKOSANの思いと、『日米両政府はこれまで、0.3%の広さの沖縄に75%の米軍基地を押し付けて、「沖縄問題」と呼んで』きたという、沖縄にとって不公平な現実を本土の人が意識しないのは絶対にずるいと思うから。●SHINAKOSAN IS OKINAWAN■11・8りっか、行こう!県民大会http://shinakosan.ti-da.net/e2849742.html11月8日に「辺野古への新基地...

2009年11月3日、ブッシュの始球式招待に抗議します "I never welcome you on November 3rd 2009, Mr. Bush !!" "Halte à la Busherie !!"

 「世界の反戦歌・反戦詩から」という私の不定期連載の記事の一つをふくらませて紹介していただきながら、「戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション」を紹介いただいた「ああChanson Cri」さんの記事を転載します。一方的なイラク攻撃をかけて世界中からの抗議を受けたあのジョージ・W・ブッシュ・アメリカ前大統領がなんと日本からの招聘で来日して東京ドームでの日本シリーズ第3戦の始球式に参加するとのこと。こんな人物を...

日本主導の核軍縮決議案、アメリカも初の共同提案国に

 ジミントー政権の時に核武装したそうな言動をとっていた主張していたアベシやナカガワシ(亡くなっちゃったけど)たちのことを思いながらこの報道を見ました。●asahi.com(朝日新聞社)核軍縮決議案、最多170国賛成 米、初の共同提案国に2009年10月30日13時35分http://www.asahi.com/international/update/1030/TKY200910300117.html 【ニューヨーク=松下佳世】国連総会の第1委員会(軍縮・安全保障)は29日、核廃絶に...

米軍基地のない場所に住む人々の「住民エゴ」

 沖縄に限らず、米軍基地・施設がかかわる日米間の軍事問題についての交渉の基本は米軍基地がある地元の要望をもとに日本政府がアメリカ政府と交渉する、ということのはずです。日本政府は日本政府なのであって、アメリカ政府の日本出張所ではないのですから。それに対して「日米同盟が重要」だから米軍基地・施設のある地元は不便や問題をある程度甘受せよという、思考停止を誘う決まり文句がこういう時に出てきやすいものです。...

航空自衛隊のイラク派遣は「人道支援」ではなかった

 自公両党による前政権でおこなわれた、国際貢献だか人道支援だかの名目で行なわれたイラクへの航空自衛隊の派遣が、結局アメリカのイラク侵略の手伝いだったということの一端が、政権交代によって露わにされました。国際貢献とか人道支援とか称するのなら前政権はもっと堂々と情報公開すべきでしたが、それができなかった理由は、国際貢献でも人道支援でもなかったということでした。防衛のためと称する軍備は、しっかり監視して...

「マンハッタン=カブール」 ルノー (不定期連載「世界の反戦歌・反戦詩から」)

 「世界の反戦歌・反戦詩から」という不定期連載のシリーズ、前回急遽リクエストで二度続けて同じ歌手の歌を取り上げた結果、このシリーズを思いついたときの一番最初の予定に反して、同じ歌手を三度続けて取り上げることになってしまいました。(^^;今回は2001年から2002年にかけて作られた歌で、ニューヨークはマンハッタンのツインタワーで働くプエルトリコ人の若い男の子とアフガニスタンのカブールで貧しい暮らしをおくるアフ...

「殺させられない権利」 (「Afternoon Cafe」より)

 「Afternoon Cafe」の、戦争についてのとても現実的な記事。多くの人に読んでもらいたくて全文転載をさせていただきます。●Afternoon Cafe殺させられない権利 (追記あり)http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-370.html9月20日の天木直人さんのブログにイラク帰還兵の告白「冬の兵士」の話が載っていましたので、少しネットで調べてみました。(いずれ本は買う予定)目を通してみてす...

自衛隊と自衛隊員との区別

 出版人で、日本平和学会会員(日本外交論)である松竹伸幸さんの記事を読んで思い出したことがあるので書きます。まず、松竹さんの記事はこちら。●超左翼おじさんの挑戦自衛隊員を大切にするhttp://chousayoku.blog100.fc2.com/blog-entry-192.html だから、きのうの記事について、「散々、自衛官をいたぶって楽しんできた9条護憲の徒が、どの口でこんな偽善を吐くのか!」という批判を書く方の気持ちは、わからないではないの...

「勲章」 ルノー (不定期連載「世界の反戦歌・反戦詩から」)

 コメント欄の反応などからして、興味を持っている人が数人くらいはいそうな、この「世界の反戦歌・反戦詩から」という不定期連載のシリーズ、今回は、日本では全く無名ですが、フランスとフランス語圏ではたいへんに有名な1975年デビューのベテラン、ルノーという人の1994年の「勲章」という歌です。ただし、今回のこれは、食事前には読まないでください。(^^;■勲章 (La médaille)作詞作曲・歌 ルノー Renaudhttp://...

「アウンサンスーチー」 ジェーン・バーキン (不定期連載「世界の反戦歌・反戦詩から」)

 「世界の反戦歌・反戦詩から」という不定期連載のシリーズ記事、今回は日本でもよく知られている、イギリス出身だけど拠点はほとんどフランスの女優で歌手のジェーン・バーキンの最近の作品です。■アウンサンスーチー Aung San Suu Kyiジェーン・バーキン Jane Birkin作詞 ジェーン・バーキン Jane Birkin作曲 フランク・ウルリー Frank Eurly歌詞(英語): http://fr.lyrics-copy.com/jane-birkin/aung-san-suu-kyi.htm...

国家軍国主義との決別記念日、輝かしく希望に満ちた8月15日にあたって

 「軍事優先主義」、または「軍事優先思考」というキーワードをもとにいろいろ書いてきました。8月15日は日本では一般に終戦記念日と言っていますが、私は日本の敗戦記念日と呼びます。しかし、それは屈辱の敗戦ではなく、日本人を心身ともに蹂躙(じゅうりん...アソウシのためにふりがなをふってみました)した国家軍国主義からの解放の日です。日本の国家軍国主義との決別記念日である、輝かしく希望に満ちた8月15日にあたって...

「護憲派」は失敗しているのか、成功しているのか (by 「超左翼おじさんの挑戦」)

 敗戦記念日の8月15日を前に、「超左翼おじさん」と名乗り、日本平和学会会員で、魅力的な本をつくっている出版人の松竹伸幸さんの記事を紹介しようと思います。私もこのブログをやって、いろいろなことを考えていろいろなことを書いてきました。そのうちのいくつかの記事は、ブログをやりながら多くの人の意見を読まなかったら書けなかったものだと思っていますが、軍事・平和の分野についてそういうヒントの一つをくれたのが松...

加害国アメリカへの被爆者の思い (日経の記事から)

 日本経済新聞に出ていた、広島で被爆した方の話。非核三原則をゆるめたい日経でも、こういう記事を掲載するのですね。心に響いたので、少しでも多くの人に読んでいただきたく、おすそ分け。●日本経済新聞2009年8月6日(木) 朝刊「核なき世界」への道米国発 64年目の証言広島の悲劇 米で語り継ぐ憎しみ吹っ切った「大統領に聞いてほしい」「目のない人、内臓が流れ出た人、頭がない人。死体ばかりで地獄の様相だった」7月上旬...

長崎で被爆した美輪明宏さんの話

 黙祷。「薔薇、または陽だまりの猫」などで紹介されている、美輪明宏さんの被爆体験。美輪明宏さんと毎日新聞に感謝しながら、私の記憶と記録のために、また、多くの人の目に触れるように転載させていただきます。●毎日jp(毎日新聞) 2009年8月7日 東京夕刊特集ワイド:10歳で被爆 美輪明宏さんの目に映る日本http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090807dde012040024000c.htmlhttp://mainichi.jp/select/wadai/news/20...

黙祷

 黙祷。●Asahi.com2009年7月31日10時39分原爆投下「許しを請いたい」 国連総会議長が訪日前会見http://www.asahi.com/national/update/0731/TKY200907310047.html 【ニューヨーク=松下佳世】8月6、9日の「原爆投下の日」にあわせて広島、長崎を訪問する国連総会のデスコト議長(ニカラグア)が30日、訪日前の記者会見を開いた。カトリックの神父でもある議長は、広島に原爆を落とした米軍機の機長について、「彼は良心を...

国是としての核廃絶反対?! (池田香代子ブログから)

 「唯一の被爆国」として被爆者をはじめとする多くの日本人は核廃絶を願っているはずです。しかし、下に転載させていただいた池田香代子さんの記事を見ると、日本政府の本音は「核廃絶は望まない」ということなのかもしれないと思わされます。日本政府にこういう「本音」があるとしたら、それは被爆者に対する、日本人に対する、核廃絶を願う全世界の人々に対する、そしてもちろん、北朝鮮の核開発を批判する日本人(もちろん世界...

「軍事優先思考」の幼児的攻撃性について考える (2)

 さて、軍事優先思考について、最近書いた次の5つの記事の続きをさらに書きます。■ソマリア沖海賊関係の記事への軍事優先主義的コメントに答えますhttp://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1251.html■軍事的手段と非軍事的手段http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1263.html■軍事優先思考の人は、壊れて散らかったおもちゃの後片付けをしない子どものようなもの。http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entr...

ベルギーの「非核三原則」法制化から学ぶ。

もうすでに「民主党の政策方針: ここが×、ここが△、ここが○」の記事の中に入れているけど、ベルギーが「非核三原則」を法制化するというニュースは、ヨーロッパでの非核政策の今後を予見するうえでも、また、日本の対米関係を考える上でも、非常に重要だと思います。まず、私の記録と記憶のために、ニュースそのものを採録。●毎日jp(毎日新聞) 2009/07/19 ベルギー:「非核三原則」法制化へ 米の配備困難に2009年7月19日 2時...

「軍事優先思考」の幼児的攻撃性について考える

日本文学の巨匠の一人、芥川龍之介の「侏儒(しゅじゅ)の言葉」(1923〜1927年)の抜粋から。■芥川龍之介 「侏儒の言葉」http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/158_15132.html小児 軍人は小児に近いものである。英雄らしい身振を喜んだり、所謂光栄を好んだりするのは今更此処に云う必要はない。機械的訓練を貴んだり、動物的勇気を重んじたりするのも小学校にのみ見得る現象である。殺戮(さつりく)を何とも思わぬなど...

田母神俊雄氏一派の軍事優先主義者の「ガキっぽさ」を改めて見せていただきました。

「軍事優先主義」と私が呼んでいるある種の思想傾向、あるいは精神状態、あるいはイデオロギーについてこんな記事を書きました。■ソマリア沖海賊関係の記事への軍事優先主義的コメントに答えますhttp://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1251.html■軍事優先思考の人は、壊れて散らかったおもちゃの後片付けをしない子どものようなもの。http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1265.html私がこれらの記事で検討して...

海賊対処法成立の後に、「海賊対処法」推進側・「自衛隊派遣」推進側にこそ必要なこと

ソマリア沖海賊への対応を理由にした海賊対処法(海賊新法)にあらゆる角度から強い疑問を投げかけるために、『海賊新法の問題点を指摘することをやめません (「労働組合ってなにするところ?」ブログから)』という記事をはじめとするいくつかの記事を出してきました。さて、東京新聞の2009年6月20日の社説がこの海賊対処新法について重要な指摘をたくさんしています。いつまでもインターネット上にあるかどうかわからないので...

「ドイツの戦争加担拒否将校は降格されず」 (by ヤメ記者弁護士さん)

軍隊の中にも運営上の民主性と、構成員の思想の自律的民主性が必要であることを教えてくれる、ドイツの事例。●情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)自衛隊は非民主的な危険な組織だ〜ドイツの戦争加担拒否将校は降格されず…http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/1cc1168e8c4a3edacbdced07dafdfec3 第2次大戦後、日本は軍隊を持たないという選択をすることで周辺諸国のお許しを得たが、その後軍隊を持ってしまった。そ...

海賊新法の問題点を指摘することをやめません (「労働組合ってなにするところ?」ブログから)

ソマリア沖海賊への対応を理由にした海賊対処法(海賊新法)にあらゆる角度から強い疑問を投げかけるために、「日本政府のソマリア支援の国連分担金の扱いのぞんざいさ」という記事をはじめとするいくつかの記事を出してきました。ソマリア沖への派兵を目的とした海賊対処法は参議院で否決の後、2009年6月19日、衆議院で再可決で成立する見込みになったそうですが、最後の最後まで、(そして、成立した後も)材料がある限り、おか...

軍事優先思考の人は、壊れて散らかったおもちゃの後片付けをしない子どものようなもの。

前の記事、「軍事的手段と非軍事的手段」は、非軍事的手段は軍事的手段よりも優先されなければならない、という趣旨で書きました。しかし、現実には、非軍事的な人は議論で軍事優先主義の人に押されっぱなしになることが多いです。それはなぜなのかという問いが浮かびます。たしかに、兵器や戦闘作戦論を軍事優先主義思考の人はよく知っています。そのことは明らかです。そして、その知識を普通の人に向かって直接披露して普通の人...

軍事的手段と非軍事的手段

「軍事」についての私の基本的・一般的な考え方を書いてみようと思います。国際紛争が軍事的衝突にいたる前に解決のために「考えられる」方法として、直接の軍事的手段(軍事力の実際の行使)と非軍事的手段(軍事力を直接行使するのではない手段)がある、のかもしれません。ここで、「直接の軍事的手段(軍事力の実際の行使)」とは、兵器を使って紛争の当事者の一部または全部を殺傷する、その地域を破壊する、またはそれに準じ...

ソマリア海賊対策の尻抜け。海賊対策は警察力と民生支援を。 (by 「世界平和を実現しよう」、「未来を信じ、未来に生きる。」)

ソマリア沖海賊への軍事的対処にあらゆる角度から強い疑問を投げかけるために、「日本政府のソマリア支援の国連分担金の扱いのぞんざいさ」という記事をはじめとするいくつかの記事を出してきました。今回は、軍隊を送るだけのソマリア沖の「海賊対策」の尻抜けぶり、もしくは不完全さを書いた「世界平和を実現しよう」さん経由のヤフー掲示板の投稿と、警察力と民生支援の有効性を説く「未来を信じ、未来に生きる。」さんの記事を...

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プロフィール

村野瀬 玲奈

Author:村野瀬 玲奈
日本の民主主義化運動のため、国会議員、行政機関、マスメディアに主権者、納税者、生活者の声を届けるお手伝いをするサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書。護憲派アマゾネス軍団労働組合所属(笑)。派遣秘書としてこちらにもときどき勤務(笑)。
この秘書課広報室備え付けの国会議員の政党別・委員会別・都道府県別などの名簿の一覧と使い方はこちら。たとえば、非正規労働を正規化せよと民主党幹部に要望の投書をするなど、ご活用ください。名簿の最終更新日は2008年1月23日。
現在、こちらの通り、コメントは「管理人承認制」、トラックバックは「承認なしでの表示、事後の承認または削除」としています。

憲法は国の誤りと暴走から国民を守る基本法

憲法は、国から国民への命令書でも「日本の伝統」の定義文書でもありません。

パンダバナー

「壊れる前に...」のうにさんのアイデアをもとに「Gazing at the Celestial Blue」の碧猫さんが作製。一方、国民主権や基本的人権を制約することをめざす自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)はこちら。(1946年現憲法との比較付き。) 自民党新憲法草案(2005年10月28日発表)と現憲法(1946年憲法)とを読み比べするシリーズ記事はこちら。 ジャッカルさんによる自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)徹底検証はこちら。 護憲派アマゾネス軍団で遊びたい方は、まずこちらの案内をお読みの上、こちらこちらでお待ちしています。

Save our world-famous Tsukiji

Like a rolling bean-Tsukiji_SOS_logo4_small
(↑Please read this link, so that the world-famous Tsukiji fish market should not be relocated to an old gas works site at Toyosu, highly polluted with multiple contaminants.)

Think of these children in Gaza

children_of_gaza_by_shady111

(from deviantART "Gaza")

「世界愛人主義同盟」(笑)は死刑に反対です

『司法の現実の中では、死刑とは何でしょうか。12人の男女の陪審員。2日間の審問。事件にまつわることがらの奥底まで触れることは不可能。そして、数十分、時には数分で罪悪性についての非常にむずかしい問題に断定的に判断をくだす。それ以上に、ほかの人の生死を決定するという恐ろしい権利もしくは義務。12人の人が、ある民主主義国で、次のようなことを言う権利があるというわけです。「こいつは生きていてよい、こいつは死ななければならない!」と。私ははっきり申します。この司法の構想は、自由の国のそれではありえません。』

1981年9月17日、フランス国民議会、死刑廃止法案の審議における、法務大臣ロベール・バダンテール Robert Badinter の演説から引用)
死刑についての当秘書課広報室の記事はこちら
死刑廃止論FAQはここをクリック。

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『第十九条 すべて人は、意見及び表現の自由に対する権利を有する。この権利は、干渉を受けることなく自己の意見をもつ自由並びにあらゆる手段により、また、国境を越えると否とにかかわりなく、情報及び思想を求め、受け、及び伝える自由を含む。』

...ベルギー憲法も。

『第11条 ベルギー国民に認められた権利と自由の享受は、差別なく保証されなければならない。その目的のために、法律及びデクレをもって、特にイデオロギー的及び思想的少数者の権利および自由を保障する。』

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未来を予見する最良の方法は自ら作ること

●未来を予見する最良の方法はひよこ豆のようにころがることである。
●未来を予見する最良の方法は情報流通を促進することである。
●未来を予見する最良の方法は労働組合って何するところか学ぶことである。
●未来を予見する最良の方法は大脇道場に入門することである。
●未来を予見する最良の方法は広島瀬戸内新聞を購読することである。
●未来を予見する最良の方法は世界の片隅でニュースを読むことである。
●未来を予見する最良の方法は午後のコーヒーをいただくことである。
●未来を予見する最良の方法はブログで 情報交換することである。
●未来を予見する最良の方法は「私にも一言、言わせて!」と吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にももう一言、言わせて!」とさらに吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだもう一言、言わせて!」とさらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだまだもう一言、言わせて!」ともう一度さらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度および障害者雇用制度を改善することである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度改革と社会保障を憲法を通じて見つめることである。
●未来を予見する最良の方法はクリームな日々を過ごすことである。
●未来を予見する最良の方法は反戦な家をつくることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦を受けることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦をもう一度受けることである。
●未来を予見する最良の方法はふじふじのフィルターで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法はラ・ターシュに魅せられることである。
●未来を予見する最良の方法は何人かの友人同士が日常で思った事、感じた事をつらつら好き勝手に書くことである。
●未来を予見する最良の方法は生活の中で感じた疑問や思いをあれこれ深めることである。
●未来を予見する最良の方法は「人生は美しい」と言うことである。
●未来を予見する最良の方法はきまぐれに手記を書くことである。
●未来を予見する最良の方法は教育基本法の再改正を求めることである。
●未来を予見する最良の方法はわたしの心のものさしで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法は身近な一歩で社会を変えることである。
●未来を予見する最良の方法は白鳥の一声を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は競馬に勝つことである。
●未来を予見する最良の方法は古い寺を多く見ることである。
●未来を予見する最良の方法は灰色の歩行者になることである。
●未来を予見する最良の方法は灰色のベンチに座ることである。
●未来を予見する最良の方法は植草一秀さんから『知られざる真実』を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は政治学者五十嵐仁さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は政治評論家森田実さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は鈴木邦男さんをぶっとばす(?)ことである。
●未来を予見する最良の方法はミネソタ大学人権図書館に国際憲章、国際条約を読みに行くことである。
●未来を予見する最良の方法は権力に奪われた言葉を奪い返すことである。
●未来を予見する最良の方法は「誰に投票する?」と考えることである。
●未来を予見する最良の方法は世の中の「そもそも」にこだわることである。
●未来を予見する最良の方法は現政権にノーを言うことである。

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