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海賊対処法成立の後に、「海賊対処法」推進側・「自衛隊派遣」推進側にこそ必要なこと

ソマリア沖海賊への対応を理由にした海賊対処法(海賊新法)にあらゆる角度から強い疑問を投げかけるために、『海賊新法の問題点を指摘することをやめません (「労働組合ってなにするところ?」ブログから)』という記事をはじめとするいくつかの記事を出してきました。さて、東京新聞の2009年6月20日の社説がこの海賊対処新法について重要な指摘をたくさんしています。いつまでもインターネット上にあるかどうかわからないので...

「ドイツの戦争加担拒否将校は降格されず」 (by ヤメ記者弁護士さん)

軍隊の中にも運営上の民主性と、構成員の思想の自律的民主性が必要であることを教えてくれる、ドイツの事例。●情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)自衛隊は非民主的な危険な組織だ〜ドイツの戦争加担拒否将校は降格されず…http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/1cc1168e8c4a3edacbdced07dafdfec3 第2次大戦後、日本は軍隊を持たないという選択をすることで周辺諸国のお許しを得たが、その後軍隊を持ってしまった。そ...

海賊新法の問題点を指摘することをやめません (「労働組合ってなにするところ?」ブログから)

ソマリア沖海賊への対応を理由にした海賊対処法(海賊新法)にあらゆる角度から強い疑問を投げかけるために、「日本政府のソマリア支援の国連分担金の扱いのぞんざいさ」という記事をはじめとするいくつかの記事を出してきました。ソマリア沖への派兵を目的とした海賊対処法は参議院で否決の後、2009年6月19日、衆議院で再可決で成立する見込みになったそうですが、最後の最後まで、(そして、成立した後も)材料がある限り、おか...

軍事優先思考の人は、壊れて散らかったおもちゃの後片付けをしない子どものようなもの。

前の記事、「軍事的手段と非軍事的手段」は、非軍事的手段は軍事的手段よりも優先されなければならない、という趣旨で書きました。しかし、現実には、非軍事的な人は議論で軍事優先主義の人に押されっぱなしになることが多いです。それはなぜなのかという問いが浮かびます。たしかに、兵器や戦闘作戦論を軍事優先主義思考の人はよく知っています。そのことは明らかです。そして、その知識を普通の人に向かって直接披露して普通の人...

軍事的手段と非軍事的手段

「軍事」についての私の基本的・一般的な考え方を書いてみようと思います。国際紛争が軍事的衝突にいたる前に解決のために「考えられる」方法として、直接の軍事的手段(軍事力の実際の行使)と非軍事的手段(軍事力を直接行使するのではない手段)がある、のかもしれません。ここで、「直接の軍事的手段(軍事力の実際の行使)」とは、兵器を使って紛争の当事者の一部または全部を殺傷する、その地域を破壊する、またはそれに準じ...

ソマリア海賊対策の尻抜け。海賊対策は警察力と民生支援を。 (by 「世界平和を実現しよう」、「未来を信じ、未来に生きる。」)

ソマリア沖海賊への軍事的対処にあらゆる角度から強い疑問を投げかけるために、「日本政府のソマリア支援の国連分担金の扱いのぞんざいさ」という記事をはじめとするいくつかの記事を出してきました。今回は、軍隊を送るだけのソマリア沖の「海賊対策」の尻抜けぶり、もしくは不完全さを書いた「世界平和を実現しよう」さん経由のヤフー掲示板の投稿と、警察力と民生支援の有効性を説く「未来を信じ、未来に生きる。」さんの記事を...

「海賊対処法案」の具体的内容の危うさ (by 「労働組合ってなにするところ?」)

ソマリア沖海賊への軍事的対処にあらゆる角度から強い疑問を呈する趣旨で、「ソマリア沖海賊問題の非軍事的解決のために」という記事をはじめとするいくつかの記事を出してきました。また、「ソマリア沖海賊関係の記事への軍事優先主義的コメントに答えます」という最近の記事にも予想以上の反響(コメントの数、拍手の数など)をいただきました。ありがとうございます。さて、今回は、海賊対処法案についてのもう少し技術的な問題...

「専守防衛核武装論」について (海舌さんへのお返事)

私の意見とは重要な相違があるすごいコメントとトラックバックが私と友好的なブロガーからきてしまいました。まずはお読みいただきたいと思います。ふだん私のブログを信頼して読んでいらっしゃる方は、びっくりするかもしれませんけど...。http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1254.html#comment7333[C7333] 専守防衛核武装論専守防衛核武装論は海舌の持論です。中学生の頃から考えてきました。まず、徹底的な護憲です...

「殺人の命令者は善良で平和を愛する一般市民ではないか」 (ブログ「駄文徒然日記」より)

ブログ「駄文徒然日記」から、重く苦い問いかけを二つメモします。今の日本はこの問いに真正面から答える道義的責任が確実にあると思いますから...。●駄文徒然日記■話し合うより、殺し合うのが好きな方々へhttp://blog.livedoor.jp/kokouroko0923/archives/51313198.html(前略)こちらから「攻撃する」という事は、相手も「攻撃出来る」という事だと、もちろん理解してますよね。片方だけ被害がある戦争はない、ともちろん分かっ...

「憲法9条は日本人にはもったいない」(伊勢崎賢治さんの発言を受け止めて)

ソマリア沖海賊への軍事的対処にあらゆる角度から強い疑問を呈する趣旨でいくつかの記事を出してきました。この件については、やはりこの文章を読んでおかないといけないと思い、私の記憶のためにもメモ代わりに転載させていただきます。●マガジン9条〜「9条は日本人には“もったいない”」伊勢崎賢治〜http://www.magazine9.jp/other/isezaki/ついに! 国益のために海外派兵をする国になった日本 2009年3月1...

日本政府のソマリア支援の国連分担金の扱いのぞんざいさ

ソマリア沖海賊への軍事的対処にあらゆる角度から強い疑問を呈する趣旨で、「ソマリア沖海賊問題の非軍事的解決のために」という記事をはじめとするいくつかの記事を出してきました。「武器輸出三原則を捨てて道義的『武器』を失おうとしている日本」では、軍事拡大に歯止めを失いつつある日本の軍事漂流ぶりを憂いました。現実には貧困や政治的混乱や「先進国」の傍若無人な漁業乱獲や廃棄物投棄がソマリア沖海賊問題の大きなウェ...

ソマリア沖海賊関係の記事への軍事優先主義的コメントに答えます

ソマリア沖海賊への軍事的対処にあらゆる角度から強い疑問を呈する趣旨で、「ソマリア沖海賊問題の非軍事的解決のために」という記事をはじめとするいくつかの記事を出してきました。それらの記事についた、どうしても自衛隊派遣をしたい意見を書いているいくつかの代表的コメントを含むいくつかのコメントにお返事しようと思います。公開したものも、しなかったものもあります。また、これが全部というわけでもありません。反響に...

「ソマリア沖の海賊問題」をソマリアから見るために (2)

ソマリア沖海賊への軍事的対処にあらゆる角度から強い疑問を呈する趣旨で、「ソマリア沖海賊問題の非軍事的解決のために」という記事をはじめとするいくつかの記事を出してきました。「ソマリア沖の海賊問題」を、軍隊を派遣する側(日本を含む)からではなく、ソマリアから見ることが道義的に絶対必要だという前提にもとづいた前回の記事、『「ソマリア沖の海賊問題」をソマリアから見るために』を出した後、東京新聞でもソマリア...

「ソマリア沖の海賊問題」をソマリアから見るために

ソマリア沖海賊への軍事的対処にあらゆる角度から強い疑問を呈する趣旨で、「ソマリア沖海賊問題の非軍事的解決のために」という記事をはじめとするいくつかの記事を出してきました。今回は、「ソマリア沖の海賊問題」を、軍隊を派遣する側(日本を含む)からではなく、ソマリアから見ることが道義的に絶対必要であることをはっきりさせるためのメモとして、特に二つの記事にスポットを当てます。一つ目。●media debugger3.私た...

武器輸出三原則を捨てて道義的『武器』を失おうとしている日本

うにさんの「壊れる前に…」で気がつきました。日本政府・自公与党は武器輸出三原則(「共産圏と国連決議による武器禁輸措置をとられた国、及び紛争地域への武器輸出を禁止・制限する」政策)をやめる方針だそうです。詳しい説明としては、Wikipediaの記事はこちら、松山大学の記事はこちら、政府の記事はこちらです。●壊れる前に…武器輸出三原則を変えないでhttp://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-41a4.html政府・与...

ソマリア沖海賊問題の非軍事的解決のために

まず、こちら↓の記事、もう一度よろしくお願いします。■憲法審査会の始動に異議があります。http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1231.htmlさて、ソマリア沖への海上自衛隊派遣について、日本政府・与党の軍事的なやり方はあらゆる点からみて間違っていると何度でも言います。憲法との整合性を無視する政策決定過程も間違っているし、軍事的なやり方の効果への見通しも間違っているし、問題の原因にさかのぼらないこと...

「国民主権」の崩壊の始まりなのでしょうか (ソマリア沖海賊対策法案をめぐって、ジャッカルさんの記事から)

先日、『自民党新憲法草案(2005年10月28日発表)と1946年現憲法を読み比べよう (4) (ブログ「ジャッカルの目」から)』という記事でジャッカルさんのブログ、「ジャッカルの目」を紹介しました。当秘書課広報室のサイドカラムの「憲法は国の誤りと暴走から国民を守る基本法」というコーナーにジャッカルさんのブログへのリンクも入れましたが、うーん、目立たないですね。目立つようなリンクの貼り方を引き続き考えます。>ジ...

「グアム協定」が成立してしまいました

小沢一郎の民主党代表辞任とか民主党代表戦とか鴻池祥肇の公費不倫とか、耳目をひきやすいトピックの陰で忘れられそうなこの話題を記憶する人を一人でも増やせることを願ってこの記事を残します。私も決してひんぱんには記事にはしなかった話題なので、実は恥ずかしいです。「グアム協定」です。■「グアム協定」は日本への一方的な負担押し付け。 (「なごなぐ雑記」から)http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1120.ht...

海保と海自 (ブログ「Afternoon Cafe」から)

ソマリア沖への海上自衛隊派遣について、海上自衛隊(この記事では以下海自と略します)を派遣することの問題点について出したいくつかの記事に、海保ではなく海自を派遣しなければならないというコメントがいくつかはいりました。(コメント例1、コメント例2、コメント例3、コメント例4、コメント例5)自衛隊を派兵したいばかりのそれらのコメントに共通する特徴があります。その中で最も重要なのが、なぜソマリアの海賊が出現し...

海賊はなぜ海賊になったのか (ブログ「壊れる前に…」から)

ソマリア沖海賊の件で、興味深い記事を「壊れる前に」のうにさんが紹介しています。貴重な記事を見つけてくれたうにさんに感謝しながら紹介します。私も記憶しておきたいと思います。●壊れる前に…2009.05.01海賊はなぜ海賊になったのかhttp://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-188c.htmlSomali pirates: Foreign fishing drove us to raids - ソマリアの刑務所に海賊たちを訪ねたマクラチー新聞社の記事。海賊たちはみ...

海賊対処法案への自民党の態度のどこに「責任」がある?

ろーりんぐそばっとさんの歯切れのよい問いかけに大ウケしました。^^●ろーりんぐそばっとの「ため口」ソマリア沖の海賊対策問題、、、という前に。http://ameblo.jp/logicalhistorical/entry-10244635123.htmlあのさー こういうののアンケートというか世論についてなんすけど。暴論と思われてもかまわないけど。こういうのってさーーーだいたいの設問があなたはソマリア沖の海賊対策に自衛隊を出動させることに賛成か反対かって設...

自公与党は国会議員としての自分たちを不要な存在だと言っています。海賊対処法案への態度でわかります。

ソマリア沖の海賊を念頭に置いた海賊対処法案が衆議院を可決通過してしまいました。(当ブログの関連記事はこちらから。)しかし、この内容の海賊対処法案がこのようなやり方で可決成立するなら、いろいろなものが不要だということになるという、目の覚めるような意見を読みました。一部だけ引用します。●恥ずかしい歴史教科書を作らせない会海賊対処法案と様々な「不要論」http://blog.goo.ne.jp/goo-needs/e/faf18ad19eccfe23d8a...

海賊対処法案の衆議院での強行採決に抗議する自由法曹団の声明

2009年4月23日に衆議院で自公与党によって強行採決され、民主党に「容認されつつある」ように見える海賊対処法案への自由法曹団の声明は重要だと思うので、みなさん読みましょう。もともとはpdfファイルだったものを「大脇道場!」経由でこちらにもお持ち帰り、転載、常備させていただきます。●自由法曹団衆議院での海賊対処法案強行採決に抗議し、廃案とソマリア派兵中止を求める声明http://www.jlaf.jp/jlaf_file/090423kaizokuh...

九州から、カナダを通って、ソマリア沖へ。

海賊対策を名目にソマリア派兵を急ぐ日本政府・与党と、それをふらふらとアシストする民主党に不満をおぼえながら、「安易にソマリア派兵をしてはならない、国会で審議を尽くすべきだ」という意思を改めて表明します。「大脇道場」の友さんのリクエストと、それにこたえた「カナダde日本語」の美爾依さんの記事にリンクさせていただきます。こういう連携ってブログのよいところですね。●大脇道場!NO.1094 ソマリア沖への派兵、「...

防衛政策、軍事政策の原則や歯止めが失われてゆく日本の姿を心配しながら

国会審議の中から、人々の意識の中から、防衛政策、軍事政策の原則や歯止めがどんどん失われてゆく様子を目の当たりにして、たった一人だけでできることは限られているけど、「こんなのおかしい」と言っておかないと。まず、「壊れる前に…」のうにさんの記事を使わせていただきます。●壊れる前に…新日米安保宣言に要注意http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-c3e7.html共同通信「防衛相、新日米安保宣言を提案 自...

「国民の生命・財産を守る」という言葉の意味を考える。 (朝日新聞北東北版から)

2009年4月6日の朝日新聞の北東北3県版に載った、むのたけじさんの言葉をabi.abiさんの「クリームな日々」から転載して、できるだけ多くの方に読んでいただこうと思います。転載はじめ。●クリームな日々他の地方の方々にお知らせします。 http://plaza.rakuten.co.jp/cream3/diary/200904060001/「朝日新聞の北東北3県版に聞き語り「再思三考」を寄せている秋田県横手市のジャーナリスト、むのたけじさん(94)に今回の北朝鮮ミサ...

防衛省の情けない姿 (北朝鮮「人工衛星ミサイル」への対応で)

北朝鮮からの人工衛星だかミサイルだかの発射をめぐって、昨日2009年4月4日(土)に日本が示した情けない姿を覚えておき、反省の材料にしたいものです。北朝鮮のミサイル発射は批判されるべきだし、北朝鮮は発射そのものを自制すべきだということは当然の前提として、また、北朝鮮が軍事行動をとったらどうするかというだけではなく、そこまで北朝鮮を追い込まないための外交的政策を日本も国際社会も優先させるべきだということも...

ソマリア海賊退治に全世界が使うお金でソマリアに経済援助でもしたらどうかなと。 (Chikirinさんの記事から)

(前書き:ちょっと長い記事です。時間がない方は後半をお読みください。)ソマリア沖まで武力衝突の危険を冒しに海上自衛隊が出動しました。状況分析の不明瞭さ、その国会・行政での決定プロセスのいいかげんさ、責任の所在があいまいなこと、軍事行動に歯止めがきかないこと、日本の憲法上との整合性不足、などの理由で、私は反対ですけど、そのあたりのことはこちらの記事を見てください。■ソマリア沖海賊問題での自衛艦派遣に...

東京大空襲に静かに思いをはせる

『「戦争被害は国民が等しく受忍するべきもの」という「論理」を認めると何が起きるか。』という記事で、東京大空襲訴訟に触れました。東京大空襲について、被告である日本国には、「無防守都市に対する無差別攻撃であり国際法違反である東京大空襲についてアメリカ政府に対して損害賠償請求権があるのにこれを放棄した外交保護義務違反」、「救済義務を怠った不作為責任」、「戦後の戦争被害補償制度における不合理な差別」があっ...

「グアム協定」は日本への一方的な負担押し付け。 (「なごなぐ雑記」から)

ヒラリー・クリントン来日は中川昭一財務相ローマ酩酊事件(?)騒ぎの陰にかくれてしまい、その重大性が見過ごされてしまったような気がします。私も取り上げそこなってしまい、反省しています。ヒラリー・クリントン来日の目的の一つは、「グアム協定」でした。沖縄在住の「なごなぐ雑記」の宮城康博さんが連載記事で、在沖米海兵隊のグアム移転のことを詳しく書いているので、遅まきながらそれを紹介させていただきます。今回の...

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プロフィール

村野瀬 玲奈

Author:村野瀬 玲奈
日本の民主主義化運動のため、国会議員、行政機関、マスメディアに主権者、納税者、生活者の声を届けるお手伝いをするサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」秘書。護憲派アマゾネス軍団労働組合所属(笑)。派遣秘書としてこちらにもときどき勤務(笑)。
この秘書課広報室備え付けの国会議員の政党別・委員会別・都道府県別などの名簿の一覧と使い方はこちら。たとえば、非正規労働を正規化せよと民主党幹部に要望の投書をするなど、ご活用ください。名簿の最終更新日は2008年1月23日。
現在、こちらの通り、コメントは「管理人承認制」、トラックバックは「承認なしでの表示、事後の承認または削除」としています。

憲法は国の誤りと暴走から国民を守る基本法

憲法は、国から国民への命令書でも「日本の伝統」の定義文書でもありません。

パンダバナー

「壊れる前に...」のうにさんのアイデアをもとに「Gazing at the Celestial Blue」の碧猫さんが作製。一方、国民主権や基本的人権を制約することをめざす自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)はこちら。(1946年現憲法との比較付き。) 自民党新憲法草案(2005年10月28日発表)と現憲法(1946年憲法)とを読み比べするシリーズ記事はこちら。 ジャッカルさんによる自民党新憲法草案全文(2005年10月28日発表)徹底検証はこちら。 護憲派アマゾネス軍団で遊びたい方は、まずこちらの案内をお読みの上、こちらこちらでお待ちしています。

Save our world-famous Tsukiji

Like a rolling bean-Tsukiji_SOS_logo4_small
(↑Please read this link, so that the world-famous Tsukiji fish market should not be relocated to an old gas works site at Toyosu, highly polluted with multiple contaminants.)

Think of these children in Gaza

children_of_gaza_by_shady111

(from deviantART "Gaza")

異国の者ながら、われらの同胞

「世界愛人主義同盟」(笑)は死刑に反対です

『司法の現実の中では、死刑とは何でしょうか。12人の男女の陪審員。2日間の審問。事件にまつわることがらの奥底まで触れることは不可能。そして、数十分、時には数分で罪悪性についての非常にむずかしい問題に断定的に判断をくだす。それ以上に、ほかの人の生死を決定するという恐ろしい権利もしくは義務。12人の人が、ある民主主義国で、次のようなことを言う権利があるというわけです。「こいつは生きていてよい、こいつは死ななければならない!」と。私ははっきり申します。この司法の構想は、自由の国のそれではありえません。』

1981年9月17日、フランス国民議会、死刑廃止法案の審議における、法務大臣ロベール・バダンテール Robert Badinter の演説から引用)
死刑についての当秘書課広報室の記事はこちら
死刑廃止論FAQはここをクリック。

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世界人権宣言を読もう...

『第十九条 すべて人は、意見及び表現の自由に対する権利を有する。この権利は、干渉を受けることなく自己の意見をもつ自由並びにあらゆる手段により、また、国境を越えると否とにかかわりなく、情報及び思想を求め、受け、及び伝える自由を含む。』

...ベルギー憲法も。

『第11条 ベルギー国民に認められた権利と自由の享受は、差別なく保証されなければならない。その目的のために、法律及びデクレをもって、特にイデオロギー的及び思想的少数者の権利および自由を保障する。』

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命落とすな自公を落とせ

ココロさんの標語が出発点になって、なごなぐ雑記さんがデザイン

自民レジームから脱却して...

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保坂展人のどこどこ日記


未来を予見する最良の方法は自ら作ること

●未来を予見する最良の方法はひよこ豆のようにころがることである。
●未来を予見する最良の方法は情報流通を促進することである。
●未来を予見する最良の方法は労働組合って何するところか学ぶことである。
●未来を予見する最良の方法は大脇道場に入門することである。
●未来を予見する最良の方法は広島瀬戸内新聞を購読することである。
●未来を予見する最良の方法は世界の片隅でニュースを読むことである。
●未来を予見する最良の方法は午後のコーヒーをいただくことである。
●未来を予見する最良の方法は「私にも一言、言わせて!」と吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にももう一言、言わせて!」とさらに吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだもう一言、言わせて!」とさらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は「私にもまだまだもう一言、言わせて!」ともう一度さらに再び吼えることである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度および障害者雇用制度を改善することである。
●未来を予見する最良の方法は医療制度改革と社会保障を憲法を通じて見つめることである。
●未来を予見する最良の方法はクリームな日々を過ごすことである。
●未来を予見する最良の方法は反戦な家をつくることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦を受けることである。
●未来を予見する最良の方法は超左翼おじさんの挑戦をもう一度受けることである。
●未来を予見する最良の方法はふじふじのフィルターで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法は生活の中で感じた疑問や思いをあれこれ深めることである。
●未来を予見する最良の方法は「人生は美しい」と言うことである。
●未来を予見する最良の方法はきまぐれに手記を書くことである。
●未来を予見する最良の方法は教育基本法の再改正を求めることである。
●未来を予見する最良の方法はわたしの心のものさしで社会を見ることである。
●未来を予見する最良の方法は白鳥の一声を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は競馬に勝つことである。
●未来を予見する最良の方法は古い寺を多く見ることである。
●未来を予見する最良の方法は灰色の歩行者になることである。
●未来を予見する最良の方法は灰色のベンチに座ることである。
●未来を予見する最良の方法は植草一秀さんから『知られざる真実』を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は政治学者五十嵐仁さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は政治評論家森田実さんの意見を聞くことである。
●未来を予見する最良の方法は鈴木邦男さんをぶっとばす(?)ことである。
●未来を予見する最良の方法はミネソタ大学人権図書館に国際憲章、国際条約を読みに行くことである。
●未来を予見する最良の方法は権力に奪われた言葉を奪い返すことである。
●未来を予見する最良の方法は「誰に投票する?」と考えることである。
●未来を予見する最良の方法は世の中の「そもそも」にこだわることである。
●未来を予見する最良の方法は現政権にノーを言うことである。

「日本人の日本」だけが「世の中」じゃない

●愛国心はあるさ。ありますとも。あるからより良い国になってほしいのだーだから外国と存分に比べさせてもらいまーす!
●いしけりあそび(旧)
●いしけりあそび(新)
●イラク・ホープ・ダイアリー
●Nori.com
●Chupika Szpinak
●フランスの活字メディア
●フランスからグローバリゼーションとデモクラシーを考える
●映画、音楽、モード、料理…フランス関連情報をジャンル別に蓄積。
●ね式(世界の読み方)
●イル・サンジェルマンの散歩道
●ネトウヨさんフランス化計画推進部長
●フランス超左翼政党の挑戦
●児玉昌己 研究室
●一寸の虫にも五分の魂
●一寸の虫にも五分の魂(hituziのブログじゃがーさんによるセレクション)
●イルコモンズのふた。
●『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu
●欧州の絵画的街角と政治的絵画
●EU労働法政策雑記帳
●ヨーロッパ文化部ノート
●どうする日本 北欧の福祉を日本へ
●(新)とりあえず
●カナダde日本語
●米国からの便り
●ミクロネシアの小さな島・ヤップより
●韓国人、嫌韓を見る
●見るんじゃあなくて観るブログ―韓国スクラップ帳
●世界の端っこで☆キャンドルを灯すブログ
●在韓広島人、日本を見る
●生きてることを喜ぶことを罪ではないと信じるなめぴょんさんはロックンロールで悩みを抱えたまま中国と日本で踊る
●アジアの中の日本、日本の中のアジア
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